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LUZの熊野古道案内

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2019年 03月 27日

紀勢本線 大泊駅

 紀勢本線で熊野市駅から出発した上り列車は二つのトンネルを抜けると、「大泊駅」に各駅停車なら停まりますし、特急は通過します。
 下は今の大泊駅です。
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 右に見えているのは自動車専用道路、「熊野尾鷲道路・熊野大泊IC」です。
 駅には線路が一本だけですね。
 以前は右側に二本かな?ありました。
 今は保線用の車両が左手に置かれていますが、昔はこの駅は貨物駅として大活躍したのです。
 「熊野川総合開発」のセメントや発電機資材などを扱った所です。
 大きなセメントのホッパーもありました。
 「七色ダム」「池原ダム」のセメントはここから佐田坂を登って運ばれました。
 紀勢線全通前に貨物はここ迄入っていたわけですね。
 そのために国道42号線や169号線などの急カーブは手直しされました。
 ダム工事が終わってもその名残で、「住友セメント」「小野田セメント」の二つものホッパーが残って居た時期もあります。
 私がブログを始めた頃には測線は残って居ましたね。
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 今は短い測線に工事用車両と交換用線路が置かれています。
 昔で言う「保線区」は紀伊長島にあるのかなあ?
 必要に当たって人員は車でここ迄やってきているようです。
 「足踏みトロッコ」で点検に回るなんて光景はありませんね。
 紀勢本線でも「ドクターイエロー」が来ていますからね。

 昔は一部の国鉄バスはこの大泊駅に入っていました。
 多分ダイアの関係でそうしていたのでしょうね。
 どの便だったかは覚えていません。


by je2luz | 2019-03-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 22日

色んな数字

 ニュースで流れた数字、どう思われました?
 「世界幸福度ランキング」です。
 国連の関連団体が毎年発表するものでどの程度信憑性があるのかは不明ですが、参考にはなるでしょう。
 日本の順位は…
  • 2015年 46位 2016年 53位 2017年 51位
  • 2018年 54位 2019年 58位
 と、少しずつ下がっているようです。
 調査対象が156カ国ですから上から1/3位に入っているようです。
 戦後すぐくらいなら「たいしたもんだ!」と思えたでしょうけど…
 韓国57位で日本のすぐ上に居ます。
 上位三国は1位フィンランド 2位ノルウェー 3位デンマーク の北欧の国です。
 税金は高いけど福祉は充実していますからね。
 下位は 南スーダン 中央アフリカ共和国 アフガニスタン タンザニア
 内乱・紛争の国が並びます。
 生きていることが幸せなのやら不幸せなのやらわからない状況みたいですから…
 宗教も救いにはならないようです。

 日本では生活が豊かそうでも満足感が無く先が不安で幸せを感じにくいのでしょうね。
 G20に入っているのですから、20位くらいにはなりたいですね。

 国内の同じようなランキングだと三重県はほぼ真ん中らしいです。
 公式のこうした調査は全市町村とかでは行われていませんが、もし行ったら「熊野市」はどの辺でしょう?
 単純に言えば、季候は良いし、空気も綺麗だし、食うものもそこそこ美味いし…
 まだ病院もあるし、スーパーやホームセンターもまだあるし…
 原発はないし近年地震もないし…
 田舎はほとんど何処でも所得は低いんだし…
 でも、真ん中には居ないのでしょうね。
 これは住民の感覚による所も大きいですからね。
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 これは今度発表された「地価」です。
 熊野市と近隣をピックアップしました。
 下落は続いています。
 そもそも、今年の都市部の上昇も「上がらないと困る」という政策面とか金融機関などの思惑も絡んでいるのでしょう。
 都市部でも「空き家」「空き地」がどんどん増えているし、マンションの売れ行きもおかしくなっているのに土地が上がるって…
 井戸町丸山は駅前です。
 土産物屋さんは坪30万ほどで熊野市が買い上げましたね。
 まだ、取り壊しても居ないし未活用です。
 まあ、一時期は赤坂・井土で坪50万だ70万だなんて騒ぐ人も居ましたけどね。
 それに、土地が下がると行政は固定資産税が減るので困るんです。
 買い支え????
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by je2luz | 2019-03-22 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 16日

熊野市駅前 2019・2・14

 久しぶりにJR紀勢本線・熊野市駅駅前の写真を撮りました。
 少し変わりました。
 元コンビニだったところに民間の建物が建ちました。
 その右隣の熊野市が購入した元土産物店はまだ取り壊されもしていません。
 私が問題にしたものですが、急ぐ事業があって買ったのではないですからね。
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EISUの看板の前日本建築の「熊野市観光物産会館」から右に向かって「民間建物・新築」「熊野市有用途不明建物」「県道木本停車場線」「熊野市観光公社」「民間・喜楽食堂」の順です。
 熊野市の一等地?は少しずつ熊野市が買い取って私有地になってゆきます。
 でも、飛び飛びなんですね。
 統合して再編成は不可能です。
 手前右手は、国鉄と日通に民間ではオークワさんのものでまとまっていたので、「熊野市文化交流センター」として、図書館とホールが入っていますけどね。
 それでも、旅館だった建物と日通が管理していた店と、饅頭屋さんがはまり込んでしまった変形した敷地です。
 役所というのは用地交渉が下手な所ですからね。

 立地は駅前と言うことで、都市部なら一等地なのですが、紀勢本線は相互発着電車区間とかと違い、遠距離用の特急列車を除くと、今の時代には市民の足ではなくなっています。
 過疎化でバスもまともに走っていないし…

 熊野市が買い上げてくれた土地は坪単価30万とかになったのですが、すぐそばの民間取引では半額以下だったようです。
 市有地が増えて減ったものは「固定資産税」「賑わい」でしょうね。
 増えたものは「市債」と「建物の維持費」「外郭団体の赤字」かな?

 特急停車駅なのにキオスクなしコンビニなし駅前食堂一軒、本屋一軒だけ…
 世界遺産「紀伊山地の霊場とその参詣道」「吉野熊野国立公園」と言う観光地の中心の駅としてはいささかさみしいですね。
 タクシーだけは結構多く客待ちしています。
 タクシー以外にでは日曜祭日の観光客用乗り合いタクシー、熊野市の貸し自転車くらいしか移動手段はありません。
 「熊野古道」は木曽路じゃ無いですが『すべて山の中」ですしね。

 駅前整備で広場と噴水は作ったけど…
 と言うより、紀勢線が集客の中心と考えるのが少々ずれていると思います。
 外人さんもなかなかローカル線(??本線ですね)では動きませんしね。
 「特急バス」も継続が心配な状況です。
 先に書いたように「着いてからどうするの?」ってことです。

 十津川村は「奈良交通で訪れて指定した宿に宿泊した人にはバス代を払い戻す」なんて手を打っているようです。
 思い切った手ですが、カンフル剤になるのか?
 先を見た時に、良いことなのかどうかわかりません。
 ただ、必死みたいです。
 十津川には温泉もあるし…熊野三山や玉置山への通り道でもあるし…
 でも、あの日本一広い村ですから集落を維持するだけでも大変なのでしょうね。
 面積672.4平方キロ(熊野市373.7) 人口3480人(熊野市17730)
 12号台風の傷跡もまだ癒えていないし…

 近くて遠い隣村で、子供が小さいころに「谷瀬の吊り橋」や「昴の郷」に連れて行ったきりでずっとお邪魔していないです。
 本宮の「わたらせ温泉」までは行っても、168号線をさかのぼることがないです。
 ほんのちょっとなのですがねえ・・・
 「なれ寿司」の本場ですがこれも一般的では無いですね。
 幕末には「十津川郷士」が京に上って暴れたそうですがその名残だった剣道も子供が居なくなったら駄目でしょうね。

 このように「観光」って大変効率の悪い物みたいです。
 


by je2luz | 2019-02-16 04:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 05日

引っ張る力

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これはJR東海のパンフレットです。
ディズニーシーとか東京観光だとかの切符の宣伝がテレビでも流れますが、こうして田舎から都会へ引っ張る企画切符もどんどん出されます。
これは紀伊長島駅、尾鷲駅、熊野市駅で売られているようです。
均一料金なら熊野市が得???
と言うより、最近はJR企画の古道めぐりはどうなっているのでしょう?
指定当初は熱心にやって居ましたけどね。
こちらに着いてからが大変ですから減っちゃったのでしょうか?
北海道周遊のような企画では熊野古道には向きませんね。
鉄道と古道はどうもかみ合いません。

 南紀もかつては近鉄と南海の奪い合いになったこともあるのですけどねえ…
 熊野市でも鬼ヶ城は南海系が押さえ、近鉄は押し出されたところに「近鉄ロッジ」なんて構えたし、次は南海・高島屋系の会社が金山にホテルを構え、ついでに大崎半島まで買ったこともあります。
 列島改造論もうまく乗れなかったし、リゾート法も一番の指定貰ったけど駄目でした。
 風光明媚、気候温暖…
 さらには「世界遺産」までくっついたのですけど…
 開発されないで残ったけど「秘境」という所まで行かないようですね。
 おまけに、紀北と紀南、三重県側と和歌山県側そうした見えない境界が観光でも邪魔をしているようです。
 明治に紀州藩のこちら側が度会県に入れられたのが結構大きなことだったようです。
 電力も電話も鉄道も分断されていますね。
 それを越えるのは民間の融合が大切なんですが…

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by je2luz | 2018-04-05 04:26 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 16日

熊野の旅 JR紀勢線・熊野市駅

 今、熊野市駅は改装中です。
 大幅なイメチェンとも無いようですが、結構長くかかっています。
 熊野市駅も駅舎右側が「チッキ窓口」だったこともありますし、米店は「鉄道弘済会売店」だったし、途中からできてた「うどん屋」は新宮の駅弁屋の出店でしたね。
 チッキがなくなり、売店が弘済会からキオスクになって先年消えました。
 うどん屋も撤退…
 駅の左手、今の文化交流センターの所は貨物ヤードで、産田堂の所などは「日通」でした。
 紀勢線が全通したころは駅お事態もこのように充実していましたし、駅前菜「喜楽」「御浜食堂」「西山食堂」「熊野大食堂」?・・・・一杯並んでいたものです。
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 このように鞘堂に覆われています。
 多分今年度中に仕上がるのだと思います。
 この改装は多分老朽化が根っこにあるのかと思います。
 「観光客の増加に対応」とか「見込んで」だと夢があるのですが…
 とんでもない駅舎を作って客を呼べるなんて程でもないようですし…・
 熊野市が駅前に観光施設を作るから…なんてのではないでしょう。
 かつて、改札口も入口と出口がきちんと分かれていたのにその必要がなくなるほど乗降客が減っているのです。
 多かった時でも紀勢線は赤字路線でしたけどね。
 お盆・正月でも駅前が大混乱になることもなくなりましたね。

 就職列車はとり立てて走らなかったけど、この駅からみんな出て行ったのですね。
 今は親の車で…と言う子供も多いのかな?
 帰省するのもかなりの部分が車や夜行バスなんでしょう。
 新幹線・リニアー…紀伊半島は縁がないです。
 コミューター空港のときも圏外でした。
 国道42号・熊野街道も主要道路では無し、
 紀伊山地も秘境でもなし…
 風光明媚だし、世界文化遺産だし、国立公園だし…
 宣伝は下手です。
 「盛る」ってやっぱ必要みたいですね。



by je2luz | 2018-01-16 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 18日

紀勢西線ー紀勢東線  紀勢本線

 私が高校の時、紀勢線の西と東がつながりました。
 それまでは紀伊木本駅(現熊野市駅)と尾鷲駅の間は国鉄の連絡バス路線「国鉄紀南線」が結んでいたのです。
 国道42号線で佐田坂を登り屋の子峠を越え、42Kmを二時間四十分で走りました。
 難所の矢の川峠は海抜808mもあったのです。
 その矢ノ川(やのこ)峠は紀勢線全通後も国道として使われていましたが、昭和43年かな?42号線の改修で今の矢ノ川(やのこ)トンネルと大又トンネルで通らなくなり海抜も350mほどまで下がりました。
 それでも冬には凍結するくらいですから、昔の矢ノ川の大又側斜面は大変だったのです。
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 三重テレビで紀勢線全通当時のフィルムが流されていますが、NHKさんのように完全調整とかなされないので非常に醜いですが、貴重なフィルムでしょうね。
 全通後のものはジーゼル機関車になって居ます。
 全通と同時に蒸気機関車から切り替えましたからね。
 新宮から向こうは電化されるまで蒸気機関車が走っていましたけどね。
 紀勢東線側はトンネルが多く、新規につながった熊野ー尾鷲間などは6割ほどがトンネルと言うことで気動車化したわけですが、そのまま、電化されないままで終わりました。
 良かったのか悪かったのか…
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 この列車何か分かりますか?
 1989年7月13日に熊野市駅にやって来たJR東海のでモンストレーション用の列車です。
 ワイドビューの原型?宣伝用?のもので、試乗しました。
 カラオケが付いていたし、窓枠もかなり切り下げてあって「ワイドビュー」でした。
 展望車もある観光用でしたが、実際には使われなかったようです。
 正副議長に委員長、観光課長、総務課の女の子など十数名が試乗しました。
 写真見ると私を含めみんな若いです。
 この車両・・・
 非常用の連結器は隠されていないのかな?
 バンパーのビスを外す???



by je2luz | 2017-12-18 04:25 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 28日

熊野の旅 聖地巡礼 凪のあすから

 「聖地巡礼」などと言うと、「熊野は熊野詣の聖地でしょう?」と言われそうですね。
 「それって。スペインあたり?」とか「ヒマラヤ辺?」とか…
 今の日本の若い人の間ではいささか様子が違うようです。
 「聖地」は宗教や聖人とは関係ないのです。
 漫画・アニメの世界に出てくる舞台のうちで、現実にある場所を「聖地」と扱うのだそうです。

 この度、一般社団法人「アニメツーリズム協会」と言うところが、観光資源としてこの「聖地」を活用しようと88か所を指定したのだそうです。
 これが熊野市に大きくかかわるのです。

 以前にも取り上げましたが、テレビアニメ「凪のあすから」と言うやつで「波田須」が出てくるのだそうです。
 これはパチスロの方でもあるのだとか…
 これが「聖地」になる前に撮った白黒写真があにんねのかっとの同じようなものでした。
 幾度か「聖地ブーム」でそちら方面では話題になり、若い「アニメフアン」?「アニメおたく」?が来ていたようです。
 でも、マニアックな観光スポットでした。
 もう一か所「天女座の入り口交差点」も出ているのだとか…
 マニアと言うものはすっと流れるカットの中でモデルらしき土地を探し出すのですね。
 「波田須駅」でも駅の線路に降りて新鹿方面にカメラを向けないとアニメのカットと一致しないと言うものすごく範囲の狭いものです。
 たまたま私はその構図が絵になりそうなので撮ってあったのです。
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   2005年1月 撮影 カメラ MEOPTA MILONA2 チェコスロバキア製
          カメラの詳細
 プロモーションビデオと第5話に出る風景だそうです。
 天女座の交差点は14話以降だそうです。
  
 朝日新聞全国版社会面に囲み記事で出るくらいですし、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の中の例として挙げられた8か所の一つに。「三重県熊野市・凪のあすから」が入っています。
 
 波田須駅へ車で降りてゆかれると少し厄介かもしれませんね。
 天女座の交差点も311号線を走っていたら気が付かないでしょう。
 人が来ても観光地ではないし…
 案内板などもないでしょう。
 しかし、こうして取り上げられると若い人が又来るかと思います。
 「観光地」にはならないでしょう。
 でも、わざわざ熊野市までやってくる「巡礼者」もいるはずです。
 店や売店もないですが、少しだけでも「おもてなしの意」を表した方が良いと思います。
 そうしたやさしさが本当のお客さんを呼ぶことになると思います。
 
 私などの知らない世界に生きている世代・集団もいるのです。
 そうした異次元ともいえる世界をも受け入れられる度量が必要でしょう。
 増えている外国人の受け入れも同じような寛容さがないとうまく行かないと思います。




by je2luz | 2017-08-28 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 23日

熊野の旅 豪華列車 豪華汽船

 先日の花火にはこの沖に日本国内では「豪華客船と言われるものが三艘ほど浮かんでいました。
 ASUKA IIの場合、横浜発の「鳥羽・熊野大花火クルーズ4日間」と言うやつで18万円から90万6千円と言うものです。
 いつの間にかずいぶん景気が良くなっているようです。
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 岡の上でも、鉄道の方で「豪華列車の旅」と言うのが出てきています。
 JR九州の「ななつ星」が皮きりですね。
 JR西日本は「瑞風」、JR東日本は「四季島」ですか…
 北海道には「四季島」が乗り入れるようです。
 残されるのは「四国」「東海」ですね。
 JR東海は東海道新幹線と言うドル箱を持っているので今は作らないのかな?
 これらも、普通の感覚ではものすごく高いですね。
 マスコミさんも騒いでいますが、沿線にどれだけの波及効果があるのでしょう?
 呼び込み活用できる町と業者になれるかどうかにかかるでしょう。
 乗客総数は少ないのですから…
 あの企画に失敗するとしわ寄せは乗らない人に回りますね。
 鉄道は新幹線を覗き在来線は日本中狭軌で統一されているし、車両が気動車ならどこでも走れます。
 「四季島」が北海道に行くように紀伊半島一周のツアーが組まれてもおかしくないわけです。
 でも、金満旅人と「熊野古道」は合わないでしょうね。
 食事も名物は質素すぎるし…
 
 次は「豪華バスの旅」かな?
 もう計画されているのでしょう。
 色んなバスツアーが売れているとかですが、今は、「お安い」のが売りのが多いようですが、「バブル」に乗せようというのが出るでしょう。
 これも、バスが来ても金を落とさなかったら…

 名物・名産に何かを加えないと…



by je2luz | 2017-08-23 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 08日

6月議会一般質問 第一項目 駅前には疑問が一杯

 今回もくじ運が悪く。6人中5番目の登壇になります。
 議員懇談会を受けてやる「代表質問」は別にして、議員個人での一般質問は6人です。
 多い時の半分ですね。
 順序は覚えていませんが・・・川口・端無・久保・山田・岩本・中田
 私の質問は昨日書いた二項目目は時間調整を兼ねたもので、「要望」ですね。
 そして、主題は「熊野市駅周辺の諸問題」です。
 私が議会に戻った時に始まったのが駅前の噴水などの整備で、それに続けて「電線地中化共同溝事業」です、つまり、7年経過しています。
 猛烈に抵抗して上木本までの計画を現時点の記念通り入り口までで止めてあるのですが、それでもいまだに完成していません。
 舗装も治っていないし、街灯も点灯しません。
 さらには街灯の電気料金の負担も決まっていません。
 本町通りでもそうですが、街灯の維持管理電気代は地元負担が原則です。
 駅前・丸山町も閉鎖した店舗や空き地が増え電気代の負単打出来ない状況なのです。
 今点灯していないのは電線が入っていないからにしてもどうするのやら・・・
 あの通りを市が負担するなら「熊野古道」も当然負担すべきだし・・・
 本当は大変な事なのです。
 もっと大変なのは、駅前の土地建物を又々買ったのです。
 安くは無いです。
 と言うことなど、一杯疑問があるのです。

熊野市における熊野市駅の位置とその周辺整備について
 かつては市民生活や観光面での鉄道の役割は大きなものでした。
 その鉄道輸送の地位が低下して長くなり、その流れから拠点である「駅」と「駅前」の役割も変わってきています。
 輸送・交通の中心が鉄道から道路の移ったとは言え鉄道を無視することも出来ません。
 熊野市では近年駅前整備に力と予算を注ぎ込んできていますが、「熊野市駅」をどのように位置づけを行って居るのでしょうか?
1.電線地中化事業の完成は何時になるのでしょうか?
2.駅前の建物に設置されていた観光用看板が消えてのはどうしてなのか?
3.熊野市土地開発基金で駅前の土地を購入したと言うことです。用途が無いままでの購入は好ましくないと思われますが、目的は何でしょうか?
4.熊野市内では町中、国道沿いなど各所で「売り地」「売り家」の看板など出ているのに売れないのが実情です。 その中であの若干変形した土地が選ばれたのはなぜなのでしょうか?
5.井戸町赤坂で国による競売の広告が出ていましたが、その価格との整合性は取れるのでしょうか?うか?
6.事業が予定されているとすれば、その事業は「何」なのか「今」なのか「駅前で無くてはならないのか」を説明して頂きたい。

 これが通告した無いようです。
 まず、これに対する答弁があり、その後は答弁に対する追加質問や、ここの書かれていない項目にまで及ぶ関連項目の質問を行います。
 ただ、持ち時間一時間ですから・・・
 多分、歯切れの悪い答弁もあるでしょう。
 「個人情報保護」なんて逃げ道もありますしね。
 それでも、国会・政府ほどは誤魔化さないと思いますよ。
 国会議員ほど私は品が良くないのでしびれを切らしますしね。
 大きな問題は職員レベルの問題だは無いのです。
 駅前に獣医学校が出来るのでは無いですから「ご意向」なんて言葉は出てこないと思いますよ。
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 この議会でこの問題を質問して売買契約を考え直させようと思っていたのですが、先手を打って契約を済まされちゃいました。
 「基金の支出」は止められないのです。

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by je2luz | 2017-06-08 04:29 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 22日

熊野の旅 夏日 田植え・噴水

 昨日の日曜日、上天気で気温が結構上がりました。
 お昼までは紀和町丸山の千枚田の田植えに出掛けました。
 少し風があったのでそこそこの暑さで済みました、
 今年は上天気だったのに少し参加者が少ないように思いました。
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 これが10時57分・・・
 田植えイベント会場のほとんどが入っています。
 去年が5月10日ですから10日ほど遅いのが影響したのかな?
 オーナーの数はどうなのでしょうね?
 これが減ると困ってきます。
 相変わらず県職関係の人が多いのですが、ありがたいけどどこまで続くのでしょう?
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 二時頃駅前に行くと子供達が噴水で遊んでいました。
 テレビでも猛暑日とかになると噴水で遊ぶ子どもの姿が流れますね。
 熊野では噴水ってこれだけなのかな?
 池の部分のない噴水なので溺れる心配はないですね。
 この噴水も循環型だと思うのですが「レジオネラ菌」大丈夫かな?
 最近騒ぎませんね。
 福祉会館を作って入浴サービスをはじめる時にはきちんとするように注意喚起はしたのですけどね。
 最初騒がれたのはビルの屋上の冷房用チラーの水の飛散で患者が出たからです。
 あとは温泉でも出たかな?
 カルキ消毒で防除出来るようですが噴水なんてあまりやらないでしょう。
 この噴水は飛沫も飛びにくいですが、一応、担当課に確認しておくつもりです。
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by je2luz | 2017-05-22 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)