LUZの熊野古道案内

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タグ:JR紀勢本線 ( 142 ) タグの人気記事


2018年 04月 05日

引っ張る力

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これはJR東海のパンフレットです。
ディズニーシーとか東京観光だとかの切符の宣伝がテレビでも流れますが、こうして田舎から都会へ引っ張る企画切符もどんどん出されます。
これは紀伊長島駅、尾鷲駅、熊野市駅で売られているようです。
均一料金なら熊野市が得???
と言うより、最近はJR企画の古道めぐりはどうなっているのでしょう?
指定当初は熱心にやって居ましたけどね。
こちらに着いてからが大変ですから減っちゃったのでしょうか?
北海道周遊のような企画では熊野古道には向きませんね。
鉄道と古道はどうもかみ合いません。

 南紀もかつては近鉄と南海の奪い合いになったこともあるのですけどねえ…
 熊野市でも鬼ヶ城は南海系が押さえ、近鉄は押し出されたところに「近鉄ロッジ」なんて構えたし、次は南海・高島屋系の会社が金山にホテルを構え、ついでに大崎半島まで買ったこともあります。
 列島改造論もうまく乗れなかったし、リゾート法も一番の指定貰ったけど駄目でした。
 風光明媚、気候温暖…
 さらには「世界遺産」までくっついたのですけど…
 開発されないで残ったけど「秘境」という所まで行かないようですね。
 おまけに、紀北と紀南、三重県側と和歌山県側そうした見えない境界が観光でも邪魔をしているようです。
 明治に紀州藩のこちら側が度会県に入れられたのが結構大きなことだったようです。
 電力も電話も鉄道も分断されていますね。
 それを越えるのは民間の融合が大切なんですが…

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by je2luz | 2018-04-05 04:26 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 16日

熊野の旅 JR紀勢線・熊野市駅

 今、熊野市駅は改装中です。
 大幅なイメチェンとも無いようですが、結構長くかかっています。
 熊野市駅も駅舎右側が「チッキ窓口」だったこともありますし、米店は「鉄道弘済会売店」だったし、途中からできてた「うどん屋」は新宮の駅弁屋の出店でしたね。
 チッキがなくなり、売店が弘済会からキオスクになって先年消えました。
 うどん屋も撤退…
 駅の左手、今の文化交流センターの所は貨物ヤードで、産田堂の所などは「日通」でした。
 紀勢線が全通したころは駅お事態もこのように充実していましたし、駅前菜「喜楽」「御浜食堂」「西山食堂」「熊野大食堂」?・・・・一杯並んでいたものです。
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 このように鞘堂に覆われています。
 多分今年度中に仕上がるのだと思います。
 この改装は多分老朽化が根っこにあるのかと思います。
 「観光客の増加に対応」とか「見込んで」だと夢があるのですが…
 とんでもない駅舎を作って客を呼べるなんて程でもないようですし…・
 熊野市が駅前に観光施設を作るから…なんてのではないでしょう。
 かつて、改札口も入口と出口がきちんと分かれていたのにその必要がなくなるほど乗降客が減っているのです。
 多かった時でも紀勢線は赤字路線でしたけどね。
 お盆・正月でも駅前が大混乱になることもなくなりましたね。

 就職列車はとり立てて走らなかったけど、この駅からみんな出て行ったのですね。
 今は親の車で…と言う子供も多いのかな?
 帰省するのもかなりの部分が車や夜行バスなんでしょう。
 新幹線・リニアー…紀伊半島は縁がないです。
 コミューター空港のときも圏外でした。
 国道42号・熊野街道も主要道路では無し、
 紀伊山地も秘境でもなし…
 風光明媚だし、世界文化遺産だし、国立公園だし…
 宣伝は下手です。
 「盛る」ってやっぱ必要みたいですね。


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by je2luz | 2018-01-16 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 18日

紀勢西線ー紀勢東線  紀勢本線

 私が高校の時、紀勢線の西と東がつながりました。
 それまでは紀伊木本駅(現熊野市駅)と尾鷲駅の間は国鉄の連絡バス路線「国鉄紀南線」が結んでいたのです。
 国道42号線で佐田坂を登り屋の子峠を越え、42Kmを二時間四十分で走りました。
 難所の矢の川峠は海抜808mもあったのです。
 その矢ノ川(やのこ)峠は紀勢線全通後も国道として使われていましたが、昭和43年かな?42号線の改修で今の矢ノ川(やのこ)トンネルと大又トンネルで通らなくなり海抜も350mほどまで下がりました。
 それでも冬には凍結するくらいですから、昔の矢ノ川の大又側斜面は大変だったのです。
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 三重テレビで紀勢線全通当時のフィルムが流されていますが、NHKさんのように完全調整とかなされないので非常に醜いですが、貴重なフィルムでしょうね。
 全通後のものはジーゼル機関車になって居ます。
 全通と同時に蒸気機関車から切り替えましたからね。
 新宮から向こうは電化されるまで蒸気機関車が走っていましたけどね。
 紀勢東線側はトンネルが多く、新規につながった熊野ー尾鷲間などは6割ほどがトンネルと言うことで気動車化したわけですが、そのまま、電化されないままで終わりました。
 良かったのか悪かったのか…
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 この列車何か分かりますか?
 1989年7月13日に熊野市駅にやって来たJR東海のでモンストレーション用の列車です。
 ワイドビューの原型?宣伝用?のもので、試乗しました。
 カラオケが付いていたし、窓枠もかなり切り下げてあって「ワイドビュー」でした。
 展望車もある観光用でしたが、実際には使われなかったようです。
 正副議長に委員長、観光課長、総務課の女の子など十数名が試乗しました。
 写真見ると私を含めみんな若いです。
 この車両・・・
 非常用の連結器は隠されていないのかな?
 バンパーのビスを外す???


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by je2luz | 2017-12-18 04:25 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 28日

熊野の旅 聖地巡礼 凪のあすから

 「聖地巡礼」などと言うと、「熊野は熊野詣の聖地でしょう?」と言われそうですね。
 「それって。スペインあたり?」とか「ヒマラヤ辺?」とか…
 今の日本の若い人の間ではいささか様子が違うようです。
 「聖地」は宗教や聖人とは関係ないのです。
 漫画・アニメの世界に出てくる舞台のうちで、現実にある場所を「聖地」と扱うのだそうです。

 この度、一般社団法人「アニメツーリズム協会」と言うところが、観光資源としてこの「聖地」を活用しようと88か所を指定したのだそうです。
 これが熊野市に大きくかかわるのです。

 以前にも取り上げましたが、テレビアニメ「凪のあすから」と言うやつで「波田須」が出てくるのだそうです。
 これはパチスロの方でもあるのだとか…
 これが「聖地」になる前に撮った白黒写真があにんねのかっとの同じようなものでした。
 幾度か「聖地ブーム」でそちら方面では話題になり、若い「アニメフアン」?「アニメおたく」?が来ていたようです。
 でも、マニアックな観光スポットでした。
 もう一か所「天女座の入り口交差点」も出ているのだとか…
 マニアと言うものはすっと流れるカットの中でモデルらしき土地を探し出すのですね。
 「波田須駅」でも駅の線路に降りて新鹿方面にカメラを向けないとアニメのカットと一致しないと言うものすごく範囲の狭いものです。
 たまたま私はその構図が絵になりそうなので撮ってあったのです。
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   2005年1月 撮影 カメラ MEOPTA MILONA2 チェコスロバキア製
          カメラの詳細
 プロモーションビデオと第5話に出る風景だそうです。
 天女座の交差点は14話以降だそうです。
  
 朝日新聞全国版社会面に囲み記事で出るくらいですし、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の中の例として挙げられた8か所の一つに。「三重県熊野市・凪のあすから」が入っています。
 
 波田須駅へ車で降りてゆかれると少し厄介かもしれませんね。
 天女座の交差点も311号線を走っていたら気が付かないでしょう。
 人が来ても観光地ではないし…
 案内板などもないでしょう。
 しかし、こうして取り上げられると若い人が又来るかと思います。
 「観光地」にはならないでしょう。
 でも、わざわざ熊野市までやってくる「巡礼者」もいるはずです。
 店や売店もないですが、少しだけでも「おもてなしの意」を表した方が良いと思います。
 そうしたやさしさが本当のお客さんを呼ぶことになると思います。
 
 私などの知らない世界に生きている世代・集団もいるのです。
 そうした異次元ともいえる世界をも受け入れられる度量が必要でしょう。
 増えている外国人の受け入れも同じような寛容さがないとうまく行かないと思います。



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by je2luz | 2017-08-28 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 23日

熊野の旅 豪華列車 豪華汽船

 先日の花火にはこの沖に日本国内では「豪華客船と言われるものが三艘ほど浮かんでいました。
 ASUKA IIの場合、横浜発の「鳥羽・熊野大花火クルーズ4日間」と言うやつで18万円から90万6千円と言うものです。
 いつの間にかずいぶん景気が良くなっているようです。
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 岡の上でも、鉄道の方で「豪華列車の旅」と言うのが出てきています。
 JR九州の「ななつ星」が皮きりですね。
 JR西日本は「瑞風」、JR東日本は「四季島」ですか…
 北海道には「四季島」が乗り入れるようです。
 残されるのは「四国」「東海」ですね。
 JR東海は東海道新幹線と言うドル箱を持っているので今は作らないのかな?
 これらも、普通の感覚ではものすごく高いですね。
 マスコミさんも騒いでいますが、沿線にどれだけの波及効果があるのでしょう?
 呼び込み活用できる町と業者になれるかどうかにかかるでしょう。
 乗客総数は少ないのですから…
 あの企画に失敗するとしわ寄せは乗らない人に回りますね。
 鉄道は新幹線を覗き在来線は日本中狭軌で統一されているし、車両が気動車ならどこでも走れます。
 「四季島」が北海道に行くように紀伊半島一周のツアーが組まれてもおかしくないわけです。
 でも、金満旅人と「熊野古道」は合わないでしょうね。
 食事も名物は質素すぎるし…
 
 次は「豪華バスの旅」かな?
 もう計画されているのでしょう。
 色んなバスツアーが売れているとかですが、今は、「お安い」のが売りのが多いようですが、「バブル」に乗せようというのが出るでしょう。
 これも、バスが来ても金を落とさなかったら…

 名物・名産に何かを加えないと…


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by je2luz | 2017-08-23 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 08日

6月議会一般質問 第一項目 駅前には疑問が一杯

 今回もくじ運が悪く。6人中5番目の登壇になります。
 議員懇談会を受けてやる「代表質問」は別にして、議員個人での一般質問は6人です。
 多い時の半分ですね。
 順序は覚えていませんが・・・川口・端無・久保・山田・岩本・中田
 私の質問は昨日書いた二項目目は時間調整を兼ねたもので、「要望」ですね。
 そして、主題は「熊野市駅周辺の諸問題」です。
 私が議会に戻った時に始まったのが駅前の噴水などの整備で、それに続けて「電線地中化共同溝事業」です、つまり、7年経過しています。
 猛烈に抵抗して上木本までの計画を現時点の記念通り入り口までで止めてあるのですが、それでもいまだに完成していません。
 舗装も治っていないし、街灯も点灯しません。
 さらには街灯の電気料金の負担も決まっていません。
 本町通りでもそうですが、街灯の維持管理電気代は地元負担が原則です。
 駅前・丸山町も閉鎖した店舗や空き地が増え電気代の負単打出来ない状況なのです。
 今点灯していないのは電線が入っていないからにしてもどうするのやら・・・
 あの通りを市が負担するなら「熊野古道」も当然負担すべきだし・・・
 本当は大変な事なのです。
 もっと大変なのは、駅前の土地建物を又々買ったのです。
 安くは無いです。
 と言うことなど、一杯疑問があるのです。

熊野市における熊野市駅の位置とその周辺整備について
 かつては市民生活や観光面での鉄道の役割は大きなものでした。
 その鉄道輸送の地位が低下して長くなり、その流れから拠点である「駅」と「駅前」の役割も変わってきています。
 輸送・交通の中心が鉄道から道路の移ったとは言え鉄道を無視することも出来ません。
 熊野市では近年駅前整備に力と予算を注ぎ込んできていますが、「熊野市駅」をどのように位置づけを行って居るのでしょうか?
1.電線地中化事業の完成は何時になるのでしょうか?
2.駅前の建物に設置されていた観光用看板が消えてのはどうしてなのか?
3.熊野市土地開発基金で駅前の土地を購入したと言うことです。用途が無いままでの購入は好ましくないと思われますが、目的は何でしょうか?
4.熊野市内では町中、国道沿いなど各所で「売り地」「売り家」の看板など出ているのに売れないのが実情です。 その中であの若干変形した土地が選ばれたのはなぜなのでしょうか?
5.井戸町赤坂で国による競売の広告が出ていましたが、その価格との整合性は取れるのでしょうか?うか?
6.事業が予定されているとすれば、その事業は「何」なのか「今」なのか「駅前で無くてはならないのか」を説明して頂きたい。

 これが通告した無いようです。
 まず、これに対する答弁があり、その後は答弁に対する追加質問や、ここの書かれていない項目にまで及ぶ関連項目の質問を行います。
 ただ、持ち時間一時間ですから・・・
 多分、歯切れの悪い答弁もあるでしょう。
 「個人情報保護」なんて逃げ道もありますしね。
 それでも、国会・政府ほどは誤魔化さないと思いますよ。
 国会議員ほど私は品が良くないのでしびれを切らしますしね。
 大きな問題は職員レベルの問題だは無いのです。
 駅前に獣医学校が出来るのでは無いですから「ご意向」なんて言葉は出てこないと思いますよ。
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 この議会でこの問題を質問して売買契約を考え直させようと思っていたのですが、先手を打って契約を済まされちゃいました。
 「基金の支出」は止められないのです。

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by je2luz | 2017-06-08 04:29 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 22日

熊野の旅 夏日 田植え・噴水

 昨日の日曜日、上天気で気温が結構上がりました。
 お昼までは紀和町丸山の千枚田の田植えに出掛けました。
 少し風があったのでそこそこの暑さで済みました、
 今年は上天気だったのに少し参加者が少ないように思いました。
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 これが10時57分・・・
 田植えイベント会場のほとんどが入っています。
 去年が5月10日ですから10日ほど遅いのが影響したのかな?
 オーナーの数はどうなのでしょうね?
 これが減ると困ってきます。
 相変わらず県職関係の人が多いのですが、ありがたいけどどこまで続くのでしょう?
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 二時頃駅前に行くと子供達が噴水で遊んでいました。
 テレビでも猛暑日とかになると噴水で遊ぶ子どもの姿が流れますね。
 熊野では噴水ってこれだけなのかな?
 池の部分のない噴水なので溺れる心配はないですね。
 この噴水も循環型だと思うのですが「レジオネラ菌」大丈夫かな?
 最近騒ぎませんね。
 福祉会館を作って入浴サービスをはじめる時にはきちんとするように注意喚起はしたのですけどね。
 最初騒がれたのはビルの屋上の冷房用チラーの水の飛散で患者が出たからです。
 あとは温泉でも出たかな?
 カルキ消毒で防除出来るようですが噴水なんてあまりやらないでしょう。
 この噴水は飛沫も飛びにくいですが、一応、担当課に確認しておくつもりです。
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by je2luz | 2017-05-22 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 10日

熊野の旅 とんぼつり

とんぼつり きょうはどこまで いったやら

 こんなのありましたね。
 今日から予算審査の委員会が始まります。
 「いいんかい きょうはどこまで ゆくのやら」

 問題があるものが含まれていると進みにくくなるのは市議会も国会も同じ様なものです。
 熊野の市議会には「党派」「会派」などはありません。
 だから、「党議拘束」とか「会派決定」なんてのもありません。
 議員個人の判断が物事を決めます。
 しかし、津浪避難タワー問題などの時は、何も相談しなくても議会の意思が市民に寄り添いました。
 そのような議会になる様に日頃から心がけてきていますが、それが通じてくれると嬉しいです。
 私が言う「市民の意思」というものに反論する人も居ます。
 市民の意思がいつも正しい方向に向かうものでは無いこともわかっていますが、説明すれば解って貰えることも多いでしょう。
 それを信じなければ議員活動は淋しくなりますよ。
 私は「市民の意思」「市民の良識」を信じたいのです。
 そして、市民の人の一部にしても「私を信じてくれる」と思っています。
 
 外郭団体、外郭組織・・・
 国だけでは無く、県や市町村にもあります。
 無いと小回りがきかなくて不便なこともあるんです。
 でも、通常の手続きでは議会も国民・県民・市町村民も手が出せない・・・
 それをどう使うかはトップの良識まかせ・・・
 困ってしまいます。
 市がひっくり返るほどのことでは無いとも言えるのですが・・・
 Isn't there a hidden reason ?
 ちょっと怪しげな英語ですね。
 役所もおかしげな役所英語使うのですから私も都合の悪いときには使わせて貰います。

 歯切れの悪い記事で申し訳ありませんね。
 
 昔・・・
 ある宗教団体が木本の土地や建物をどんどん買い上げたとき・・・
 時の市長に、「宗教施設にしたら固定資産税が入らなくなるんじゃ無いの?」と言いました。
 最近では熊野市が駅前や木本で家や屋敷をどんどん買い上げます。
 宗教施設じゃ無くても「市有地」からは固定資産税が入りませんね。
 評価の高い熊野の土地、一等地・・・
 買い上げ価格も市民感覚より高い気がします。
 安く買ったらそれに連れて評価が下がるので困るのかな???????
 「売り家」「売り土地」の看板が立てられても外されることの無いのが今の熊野南郡です。
 と言うような話です。
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 今年の花火・・・
 大丈夫なのかなあ???
 これもまだ書けない?


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by je2luz | 2017-03-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 29日

熊野の旅 紀勢線

 久しぶりに紀勢線に乗りました。
 全線開業以来、おそらく黒字になったことのない路線でしょう。
 それでも、車両は綺麗になってきています。
 「ワイドビュー」と呼ばれる車両を導入の時の試運転にも乗せて貰いました。
 以前の車両より窓も大きく明るかったし、試運転車両には「カラオケ」まで付いていました。
 「特急飛騨」同様、観光路線として期待されたようです。
 その後、枕木や線路の改良もあって、所要時間がうんと短縮されました。
 それでも、乗客は増えず・・・
 熊野市駅でも「キオスク」も消え・・・
 特急でも「車内売り」はありません。
 熊野市まで来る客で3時間ほどですが、名古屋で駅弁買うなりしておかないと・・・
 名古屋駅でも紀勢線・関西線の出発ホームは昔から一番端っこで、少し淋しい物です。
 乗客が少ないからなのでしょうね。

 今の人は「汽車の中で駅弁食べて・・・」などと言う旅はしないのでしょうね。
 どこどこの駅では「〇〇弁当」があるから・・・なんてのも消えるしかないですね。
 有名な駅弁は通るなら絶対食べないと・・・
 駅分を覚えていないと「旅行が好きです」なんて言えなかった物です。
 今では、「駅弁は物産展で買う物」になっちゃってますね。
 同じ「マス寿司」「いかめし」でも家で食べたのでは・・・
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 これは名古屋駅の「磨」という弁当で予約すれば駅で受け取れるもので、家への宅配もあるようです。
 1188円だとか・・・
 私にような古いデータだと・・・名古屋駅=とりめし・・・何てことになります。

 道路がドンドン整備されるし、今の所、「無くなる、無くなる」と言われた石油もあるし・・・
 夜行列車が無くなって、長距離は「夜行バス」に客を取られるし・・・
 鉄道も早く綺麗になったけど、「移動手段」としては良くなっても「旅の手段」としては魅力がなくなったでしょうね。

 この先、「紀勢線」の位置づけをどうしたら良いのでしょう?
 形としては「熊野市駅」は玄関に見えるけど・・・
 国や県にとっての熊野古道の位置づけも大きく変わるようだし・・・

 
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by je2luz | 2016-07-29 08:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 07日

熊野の旅 清流増刊号 記事2 観光公社

 七夕ですね。
 この辺は仙台や平塚のような七夕は無いです。
 でも、私の子供の頃から学校では竹を切ってきて短冊を飾りましたね。
 何をお願いしたは全然覚えていません。
 たいしたことお願いしなかったのでしょうね。
 今なら???
 生臭いことは駄目ですから・・・
 でも、願い事は無いことないですね。
 「織り姫に会いたい」・・・とか

 結構暑いです。
 「清流」の印刷が上がって来ても、昼間にポスト入れは出来ませんね。
 夕涼みがてら・・・
 熊野も都会ですから、夜道を歩いても「ハンビ」に噛まれることは無いです。
 私なら「痴漢」に遭う心配もないです。
 
 増刊号の二つ目の記事は「有限会社熊野市観光公社」に関してです。

 もうひとつの外郭団体
 『有限会社 熊野市観光公社』 資本金300万円 代表 奥田博典
 これが又不思議な組織で熊野市が100%出資する「有限会社」です。
 資本金を公開しにくいように「株式会社」ではなく「有限会社」にしたきらいがあります。
 業務は「旅行業」のほか「鬼ヶ城センター」「おもてなし館」「駅前特産品館・土産物屋」「観光案内所」の管理運営を行っています。
 ここも、こうした施設を運営するのにも家賃は払わず「管理委託料」というのを貰っています。
 他に委託事業とか補助金とか入れて居るのですが実質赤字です。
 私が議会に戻った時に出て来た決算書など、「収支完全ゼロ」と言う、会社ではあり得ないものでした。
 これが当たり前だと言うことで疑義も挟まれず通してきた組織なんです。
 ここも、昨年度の決算で。私の「実質赤字でしょう?」と言う質問に。「はい、実質赤字です」と認め、今年は「改善の見込みは少ない」と認めたのです。
 しかし、この二つの外郭団体に関しては決算も議会に対し「報告事項」として出てくるだけで、二往復の質疑は出来ても認定・不認定なんて議決は出来ないのです。
 そのように組織を作ることで議会とか市民の介入を防いであります。
 私が「資本とか経営に市民を参加させる気は無いのか?」と聞くと、「有限会社は株では無いので公開出来ません」と逃げちゃいます。
 資本金たった300万円で熊野市の施設何でも好きなように・・・市民や議会からはアンタッチャブルに・・・
 会社を改編して「株式会社」にする事も出来るのですけど、その発議も有限会社の出資者で無ければ出来ません。 さすが! 頭が良いですね。
 これだけのことだけでは不信任とかリコールはあり得ませんからね。
 でも、この会社も私たち熊野市民のもののはずなんです。
 手の届く所へ取り返したいと思いますね。
 代表が市長で無いのも何か意味がありそうです。
 右の決算書の一部は観光公社のものです。
 ここでも、公金が支出されて収支が合うようになっていますね。
 一種の粉飾で、私が最初に目にした年には、年度最終日3月31日に補助金の端数まで調整し、収支ゼロになっていました。
 この法人も内部の帳簿までは見えませんが、決算書は公開されています。
 担当課は市役所4階の「観光スポーツ交流課」だと思います。

営業損益88.292.828
基本財産収入     21.229
委託料収入    34.402.500
補助金収入    16.127.760
その他受託収入   1.954.259
雑収入       2.650.302
会員収入     5.760.000
受取利息      5.482
営業外収入90.921.532
 この二つの外郭の千万単位の赤字はこれからも続くと言うことです。
 行っている事業は市民のためと言うより、よその人の為ですね。
 箱物を作るのは割と簡単なのですが、この様に、運営・維持の後年度負担が私たちに掛かってきているのです。
 そして、この立派すぎる施設の黒字化はかなり難しいでしょう。
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 この公社は熊野市駅前の元御浜食堂の建物が本部で「熊野市観光協会」と同居しています。
 建物は市の物で「管理委託」され、一部を又貸し?共有?しています。
 塾の隣の土産物屋を経営し、本町の旧栃尾邸「おもてなし館」も管理運営しています。
 レンタルサイクルもここかな?
 土産物屋も民業圧迫にならないくらい民間の店が無くなっています。でも、饅頭屋は・・・
 これも、「熊野の人間はやる気が無いから、私が株式会社熊野市役所でやる!」とおっしゃる市長さんの方針通りです。
 株式では無く有限ですけどね。

       
     
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by je2luz | 2016-07-07 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)