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2016年 02月 06日

14個・6袋・70円・147枚

 14・6・70・147 これが本日の収穫です。
 14個の餅・6袋の白米・70円・147枚の写真 です。
 木本神社・木本小学校・井戸小学校の餅撒きを撮影に行き、撮りながら飛んでくるやつを空中キャッチしたものです。
 ファインダーを覗いていることが多いし、カメラ位置優先ですから中々上手く行きません。

 生まれて初めて「お米」を拾いました。
 約一合の米がビニール袋に入って飛んできました。
 何かが飛んできたので片手でキャッチしたら・・・
 「グニャ!」
 ???何を掴んだ???
 「饅頭でも握りつぶしかな?」とそのままポケットへ・・・
 次に飛んできたのもキャッチすると・・・ 
 「グニャ!」
 おそるおそる見ると、「米」だったのです。
 生まれて初めてなのでびっくりしました。

 地面に落ちたやつでは袋に穴があいてこぼれているのもありました。
 雀が喜ぶかな?

 写真は、三箇所で147枚です。
 FaceBookにはもうアップしました。
 三箇所共に同じ顔が見られました。
 「餅拾い」はやっぱりこの辺最大の催し物です。
 遠くまででもおばあさん方も歩いて行きます。

 木本神社・木本小学校はすぐそばに車が置けましたが、井戸小学校は市内各地の42歳厄年が合同だし、新聞にも載ったので人出が多く、10分前ではすぐそばというわけには行きませんでした。
 歩行訓練の足しになるほど・・・300m程離れたところしか置けませんでした。
 一時期よりこの初午の餅ほりは盛んになったのかな?
 若い衆が増えたわけではありませんけどね。
 木本神社
 木本小学校
 井戸小学校

    

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by je2luz | 2016-02-06 19:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 10日

熊野の旅 初午 餅撒き文化

 今年の立春は2月4日、そしてその先の最初の午の日は2月9日でした。
 「初午」には「厄払いの餅撒き・餅ほり」があります。
 今式のイベントでも客寄せに「もちほり」をするくらいですから、厄払いの餅撒きは結構盛大です。
 女の子の19から始まっていろんな厄がありますね。
 まあ、盛大にやられるのは「女33」と「男42」そして「還暦」でしょうか…

 初午ウィークディは土曜日でしたがその家の都合で「餅ほり」が移動します。
 今年は三連休なのでほとんどはその間にやるようですけどね。
 昨日の本当の初午の日もあちこちであったようですが、たまたま情報が入って近くに居たと言うことで芝園であった個人の餅ほりの写真を撮りました。
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 住宅街の空き地ですが、実にたくさんの人が集まっていました。
 42の厄だと思うのですが、申し訳ないですが、私には家の名前以外は判りません。
 集まっている人は近所ですから多分判っているのだとお思いますけどね。

 今日もあちこちであるそうです。
 この餅ほりはどう調整するのか知りませんが、なるべくぶつからないように時間をずらしています。
 もっとすごいのは、新聞に予定表が載るでも無いのに情報が結構広がっていることです。
 マニアと言えるような集団も見掛けられますね。
 私も今日は判っているところには撮影に出かける予定です。
 写真を撮りながらですから、広い手がエラーして目の前に転がってこないと拾えませんけどね。
 それに、餅は二・三個あれば十分です。

 と言うことで、神社でやることもあるし、お寺だったり、自宅だったり…
 餅撒き文化はまだ健在です。
 ただ…
 19の厄なんて子は減ってしまったはずです。
 還暦だらけなのかも知れません。

   
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-02-10 08:34 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 06日

熊野の旅 飛鳥神社祭り 4 クライマックス

 神事が進んで、最後は本来の秋祭りには無かったはずの七五三のお祓いが行われます。
 なんと言っても対象になる子供が少ないですから、お祭りの中でやってしまえます。
 両親が付いて拝殿に入っても一杯にならないのですからね。
 この方がそれぞれがお参りするより合理的ですね。
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 晴れ着を着た子が飛鳥中…いや…他所に居る飛鳥の孫も集まってきます。
 どこの子だかさっぱり分りません。
 親を見てもほとんど分りません。
 「どこの孫じゃ?」と聞いてやっと分るのです。

 これが終わると、一般参詣者の待ちかねていた、祭りのクライマックスがやって来ます。
 そうです。
 『餅ほり』 です。
 まさに老若男女全員が楽しそうに集まります。
 櫓の上に餅が運び上げられ、七五三のお父さんやとうやの人などが登ると…
 「はよほって!」
 「こっち忘れんなよ!」
 「頼むでえ!」
 と、大賑わいです。
 餅が投げられ始めると、最初は上品に拾っていた人も、段々我を忘れて…
 この瞬間だけは飛鳥の皆さんが一つのことに集中してるって感じです。
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 イベントにしてもレジャーにしてもお仕着せでは無く参加型の方が楽しい物です。
 更に一体感があると盛り上がります。
 今流のイベントを見て居ると、主催者と実行者が大はしゃぎで、「他のとは違う!」とがんばるのですが、町の人がついて行かない…てのが多いです。
 この単純な「餅ほり」…餅や袋菓子を投げるだけなのに盛り上がります。
 もちろん、「放り手」をやるもの楽しいですよ。
 目配り気配りで全般に行き届くように…
 依怙贔屓もたまには…

 と言うことで、どう見てもクライマックスは「もちほり」ですね。

 かくして、飛鳥神社のお祭りは終わりました。

 
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-11-06 09:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)