LUZの熊野古道案内

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2018年 08月 09日

月例 広報くまの 8月号より

 今月の広報くまのの記事では私には理解できないものがあります。
 「国民健康保険・後期高齢者医療制度からのお知らせ」 と、言うやつです。
 ちょうど高齢者の保険証が届いた後ですから、お年寄りの方は眼鏡をかけて読もうとしたかと思います。
丁寧に年寄り向きに要約してくれたのでしょうけど、私にはよく解りません。
 何しろ、高齢者ですからね。
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医療費の自己負担分の話だと思います。
 そもそも、後期高齢者を所得によって三つに分けちゃうんですね。
 良く分からないんのですが、この8月からの窓口自己負担限度が跳ね上がるんですね。
 私の区分は覚えていませんが、今年はまだ現役並みのどれかです。
 分類Iでは月額80.100円だけど、IIだと167.400円ですか?

 この保険の区分は前年度所得により算出されるはずなので年寄りは働いていても引退することに成り、必ず一年間の保険計算根拠が実所得より上の計算になる年がありますよね。
 まあ、病院に行かなければ良い訳ですけど…

 人の動き  平成30年7月1日現在
   人口   17.198  〔-18〕
    男   7.911   (-11)
    女   9.287   (-7)
   世帯数  9.975   〔-14〕

 先日、紀和の火祭りの時、紀和の人口が平成の初めの2000人程から今年の1000人まで半減したと書きました。
 旧熊野市で見ると。平成元年24.204人 平成30年7月で16.098人ですから、半減はしていません。 
 -33.5%…1/3減って居ますけどね。



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by je2luz | 2018-08-09 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 05日

秋近し?

 昨日は紀和の火祭りに向かうとき風伝峠から丸山千枚田にぬkじぇて行きました。
 その前に通った紀宝町相野谷では稲が色づき一部では刈り取りを終えていました。
 超早場米の産地ですからね。
 灼熱地獄のような気候ですが、窓の外は秋の景色でした。
 丸山千枚田の展望台に着いたときは日が少し傾きだし、靄のかかったような山の下に千枚田が見えていましたが、こちらはまだ夏の田んぼでした。
 まだ8月頭ですからね。
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 紀和に着いたのが少し早かったので瀞流荘に隣接している熊野市ふるさと振興公社の鳥の加工場・トロッコ電車の方に車を入れました。
 そこには鹿の親子が暑さを避けて涼んでいました。
 写真はスマホですが、車を止めて降りても逃げる気もありません。
 「谷風に吹かれて涼んでいるのを邪魔するな!」と、言っていたのかもしれませんね。
 山の中とはいえホテルのそば食肉加工工場の敷地です。
 トロッコ電車も発着します。
 のんびりしていてよさそうですが、本当は良くないですね。
 真昼間に鹿の親子がくつろぐようでは、柵のない農地では何も作れないということですし、秋になると雄鹿は人に突っかかってくることもあるし…
 奈良公園の鹿よりははるかに気が荒いでしょう。
 トロッコ電車の駅でもあるし観光客の安全も考えないといけないでしょうね。
 今は全国的にけだものと人間のトラブルが増えていますからね。
 この猛暑で山もおかしくなってくるでしょうし、要警戒かもしれません。
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by je2luz | 2018-08-05 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 04日

夕涼みは紀和で

 今夜は紀和町の火祭りです。
 尾鷲では港まつりで花火があると思いますが、熊野の人間って尾鷲の花火を見に行く習慣はありませんね。
 昔と違い尾鷲の花火も大きくなっているようですけどね。
 同じように新宮の花火にもゆきませんね。
 私は近年、「紀和の火祭り」に出かけています。
 山間部なので夕立が怖いのですが今年は心配ないでしょう。

 紀和の火祭りは日暮れごろに人が増えてきます。
 駐車場が近いので見物は楽です。
 会場も北山川の河原なので夕風も吹いてしのぎよいです。
 地元の人による屋台が出ているので、そこそこ食べるものはあります。
 私はこうしたところであまり買い食いしないので祭りの楽しみが少し減っているのでしょうね。
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 紀和の火祭りは「北山砲」と「柱祭り」が絵になるのですが、毎年とっていると失敗することもほとんどなくなってくるし、できる絵はよく似てくるし…
 三脚を建てる場所は限定されているし…
 普通の人よりかなり広いワイドレンズを使うので楽に取れます。
 うんと離れて長い球で引っ張ったらイメージの違うのが撮れるのでしょうけど、長玉は苦手ですからね。
 と言うことで、今年も最前列で12-24mmワイドでしょうね。

 と言うことで。18時ごろから紀和にいると思います。


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by je2luz | 2018-08-04 04:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 01日

1日松原・竜宮 4日紀和火祭り 5日響鼓

 確か今夜8月1日が松原の竜宮さんだと思います。
 一連の夏祭りのしんがりかな?
 竜宮さんは少し上らないと着きませんが、お参りすると抽選券がもらえます。
 ここの抽選はガラガラでよく当たります。
 ぜひお参りしてみてください。
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 次は4日土曜日には紀和町の火祭りです。
 「太鼓」「北山砲」「柱祭り」「花火」「夜店」と目一杯頑張っています。
 会場は瀞流荘そばの北山川河原ですが、駐車場はすぐそばです。
 大体来場者を賄うだけの駐車場が確保されています。
 「北山砲」は北山一機由来とか言いますが、花火の筒を大八車に乗せてほぼ水平に打ち出すものです。
 「柱祭り」はたいまつを高くつるした竹籠に投げ入れるもので、元々は神事だったようです。
 熊野にたくさんあったといわれる「火祭り」の一つです。
 那智や神倉さんの火祭りほどダイナミックなものではありませんが、写真にするとそこそこ絵になります。
 この火祭りは荒天で延びると九月頭くらいになってしまいます。
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 次の5日は記念通りの「響鼓in熊野」です。
 この太鼓のイベントも記念通りの振興組合が初めてからずいぶんになり、主催者も「響鼓in熊野実行委員会」になっています。
 すっかり恒例のイベントになっているようです。
 会場は木本小学校正門に設営される特設舞台を中心に夜店など並びます。
 雨天になると市民会館に逃げ込みます。
 単純に太鼓を聞くなら市民会館の方が良いのですが、屋台もビアガーデンも駄目になってしまいます。

 「響鼓」が終わると、お盆です。
 近年は「盆踊り」もあまり踊られなくなってきているようです。
 初盆の追善踊りなんですけどね。
 初盆があっても遺族が地元にいなくなっていることもあり踊りが消えてゆくようです。
 基本は「やっさのせ」ですが、集落ごとに少しずつ違いがあります。
 北海道の新十津川村の盆踊りも「やっさのせ」だとか、昔テレビでやっていました。


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by je2luz | 2018-08-01 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 24日

この先もイベント一杯

 夏の土用に入るし、24節季の「大暑」が過ぎまさに夏真っ盛りです。
 夏のイベントの華は「花火」ですね。
 熊野市の夏のイベントを締めくくるのは「熊野大花火大会」です。
 それまでには8月4日土曜日の「際の火祭り」にも花火があります。
 この火祭りはたいまつを高くつるしたかごに投げ入れる神事が始まりだそうで、昔はこの地方にはいろんな火祭りがあったそうです。
 新宮の「お灯祭り」や「那智の火祭り」が有名です。
 紀和町は観光地でもないし人口も少ないので大きなものにはなりませんが、頑張って続いています。
 この日は尾鷲で「おわせ港まつり」があるようです。
 今では尾鷲の花火も結構大きくなったようですね。
 紀和の火祭りは雨で伸びるとお盆に入ってしまうということで、九月の頭になることがあります。
 伸びるとさすがに「夏の行事」らしくなくなるので気の毒ですね。

 熊野大花火大会は例年通り8月17日で今年は金曜日です。
 浜席の売れ行きなどは良好なようです。
 恒例の豪華客船も「ASUKA II」を筆頭に「ダイアモンド・プリンセス」「にっぽん丸」「パシフィック・ビーナス」の4艘が揃うようです。
 獅子岩と猪鼻を結ぶ線から内側は「木本港」となっていると思います。
 港内と港外の違いはあるのでしょうけど、例年「飛鳥II」が一番良い場所に停泊します。
 狭い港の中ではないので、こうした客船からの花火見物は快適だと思います。
 今ではすっか定着していますね。
 船と言うものは安くはないですし、「飛鳥II」の場合…
 8月16日から19日の4日間で 208.000円から1.040.000円となっています
 「にっぽん丸」は少し安いですが99.000円から411.000円となっていますが完売しているようです。
 熊野大花火はこうしたクルーズには受けていますが、花火を維持するためにさらなる協力をお願いしなくてはならないでしょう。
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by je2luz | 2018-07-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 12日

伝統?

 日本の田舎にはいろんな行事がありました。
 特に田舎のほとんどが農村だったので農事に関連したものが多かったようです。
 普通に行われる「正月」「小正月」なんてのに加えて、折々の農事に祈りを込めた行事を加えていったようです。
 この辺は大きな穀倉地帯ではなく山間部の小さな田畑を耕してきたところですからそんなに大きなお祭りもないですね。
 何しろ「北山一機」などと言った「百姓一揆」が軟調や戦の落人より歴史に多く出てくるくらいですからね。
 私は田んぼもある食管法で言えば「生産者」の家で育ちましたし、周りもほとんど農家でした。
 育った時期が戦後になりますから、どんどん生活が変わっていった時代でした。
 「新生活運動」なんてのが頭を持ち上げてきて、「婦人会」を中心に「古い習慣は悪い」と
 「文化大革命」ほどは過激ではなかったですけどね。
 それでも、いろんなことを「迷信」という言葉で否定排斥するのを子供のころに見聞きしました。 

 私が子供のころ、飛鳥町小坂では「早苗饗・さなぶり」と言う、田植えが終わった時の行事に合わせて「運動会」がありました。
 秋には「いのこ・亥の子」という行事でぺったんこの餅に塩味のあんこをまぶしたものを作りました。
 でも小正月に各地で行われたという「鳥追い」とか「モグラ追い」に話か聞きませんでしたね。
 そして。「虫追い」については「あったんだよ」とは聞きましたが、目にしていません。
 子供たちがたいまつに火をつけて田の畔を回って、「うんか」などの害虫を日に誘って焼き殺すというものです。
 紀和町丸山千枚田では、この「虫追い」が復活しています。
 ただ。その実態が少しばかり???かな?と思います。
 写真をご覧になった方もおられりと思いますが、今流の灯りが千枚田一面にともされ、花火も…
 農事行事ではなく「イベント」ですね。
 千枚田を文化財・遺産として守ってゆくこととずれが生じている気もします。
 身内が楽しむにはコスト(公金)が…
 と思うのは私だけでしょうか?
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by je2luz | 2018-06-12 04:25 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 08日

板屋九郎兵衛の郷 2 川のそば

 この道の駅・板屋九郎兵衛の郷は川のそばです。
 この辺りの川は河床が低く谷のようなものが多いのですが板屋は少し平地があるので「堤防」のある川です。
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ちょっと写真の撮り方が悪くて高低差が解りませんね。
 左の黒っぽいのが道の駅で向こう側がB&G海洋センターです。
 右側が4m程下がったら川で流れの緩やかな板屋川です。
 堤防から陸側は道の駅で1mほどで他はもう少し低いです。
 
 この計画が持ち上がった時には議員だったので「水は大丈夫?」と質問したら、「12号台風で浸水した高さは考慮してあります。」と言うことです。
 つまり、建物は何とかあの水では大丈夫ですが駐車場は冠水するのですね。
 50年に一回とかですが、地球が狂いだしているので少し心細いです。
 新しいのだけ上げても…と言うことなのかな?

 この土手、もの凄くワラビが生えそうです。
 草刈りが行き届いていて、一面に枯れたワラビ羊歯が生えています。
 暖かい日が来れば二三日で「早蕨の萌いずる」になるでしょう
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 これが軽食コーナーです。
 道の駅としては小さい方ですからこのコーナーもこじんまりです。
 大食堂を用意してもまともには稼働しないでしょう。
 うどんにめはり…
 開店式典のあとは大忙しでしたね。


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by je2luz | 2018-04-08 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 07日

板屋九兵衛の郷 1 三俵の餅

朝には雨も止んでいたので紀和の道の駅オープンを見にで掛けました。
 完全には晴れていませんし。霧も無く風伝降ろしはありませんでした。
 15分ほど前に着くように走ったのですがそこそこ車が走っていましたね。
 着いてみると現地はもの凄く広いのでまだまだがら空きでした。
 それでも、板屋の人などが結構集まって居ましたが、開場前なのでロープが引かれていて外に居ました。
 「三俵も餅撒くって書いてあったさか、大勢やのう!」と声を掛けたら…
 「中田さんも三俵につられて木本から来たんやろ?」と、切り替えされました。
 「背広じゃのうてかまんのかえ?」という人も居ましたが
 「今は失業中やで」というと…
 「そうや、今度は頑張って貰わんと!」と言ってくれる人も居ます。
 「秋には力不足で済みませんでした」と昨年から続くお詫びをしてきました。

 ここにも載せた吉熊の記事を見た人が多いので…
 「あんた若う見えるがえ!」と言う人も居ます。
 老けて見えるよりこの年になるとありがたいですね。
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 「道の駅」ですから国交省からの認定書の授与とか色んなセレモニーが続き、来賓挨拶も多めでした。
 今日は少し寒めでしたから待ちかねる人も多かったです。
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 下がアスファルトだから餅が良く転がるので、脇で写真撮っていても沢山足元に転がってきました。
 後に転がったのを追いかけなくても充分拾えるので結構拾えました。
 今は餅は食べませんけどね。

 皆さん楽しそうでしたし今日は一杯人も居ましたがこの先は大変だと思います。
 熊野尾鷲道路が出来る前の国道42号線大又に比べれば板屋の国道311号線の通行料は少ないですからね。


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by je2luz | 2018-04-07 16:45 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 02日

紀和町

 紀和町は古くから鉱山の町でした。
 戦中戦後の大増産時期には人口も一万人を越えていたそうです。
 鉱山で今、目に触れるのは板屋の選鉱所跡と瀞流荘ー湯ノ口の観光鉱山電車、板屋の鉱山博物館くらいです。
 目に触れないように静まっているのが鉱山からの廃水を処理するプールですが、これは半永久的に鉱害を含むわき水を集めて処理し続けなくてはなりません。
 近年は年間800万円かかって熊野市の予算に組まれますが、県経由国の金なのです。
 でも、税金が消えて行くのが止まりません。
 鉱脈が地面より高いところにもあるため、しみ出す水が酸性で重金属まで含むのです。
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 このトンネルはずっと先まで続いています。
 しっかりした扉が付けられたのはこの奥で「きのこ」が栽培されているからです。
 温度が一定で湿気もあるのでキノコ栽培には適した場所でもあるのです。
 以前に担当課に注文付けたのですが、「キノコ類は重金属などを吸着しよいので、坑内の水を気楽に散布などして欲しくない」と言うことです。
 この先反対側鉱口は閉鎖されていないようで、縦坑など分岐もありコウモリも住みついているようです。
 何百年も掘り続けた坑道ですから今ではどこをどう走っているかしかとは解らないのでしょう。
 三重県北部の亜炭採掘跡のように上に宅地とかある訳でもないので立ち入りを禁止していれば取り敢えず問題は起きないのでしょう。
 トンネルから出て来ているパイプ類には鉱害のある水が入っているのでは無いでしょうか?
 したたり落ちる水も酸性でトロッコの線路まで傷むのだそうです。
 山から資源を貰った代わりその代償も支払わされるようです。
 銅山なのに地元に精錬所を作られなかっただけ紀州は幸いだったのでしょう。
 足尾や神岡のようになっていたら・・・


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by je2luz | 2018-04-02 04:29 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 30日

熊野の旅 オープン間近 板屋九郎兵衛の郷

 「板屋九郎兵衛」と言われても熊野の人もほとんど解らないでしょう。
 私も解りませんでした。
 なにしろ板屋は昭和の合併当時入鹿村で西山村や上川村と合併して「紀和町」になり、木本町など8ヶ町村合併して出来た熊野市の中心からは随分遠かったですからね。
 「板屋九郎兵衛」とは本名を玉置九郎兵衛という江戸時代の板屋村の庄屋さんだそうです。
 この熊野市地域振興課、熊野市ふるさと振興公社発行のパンフレットに・・・
 「親分肌の男で義理人情にも厚く、弱気を救け強きをくじくという性格で村人からは絶大な信頼を集めた人物です。この九郎兵衛のお墓は板屋地内の小高い丘にあり、お墓に触ると願い事が叶うと伝わっています。この九郎兵衛、賭博の胴元として有名だったことから、地元では「勝負の神様」として知られています。」 と書かれています。 「弱気を助け・・・」はパンフレットにそうあるのでそのままにしてあります。 私の誤変換ではありませんから・・・
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 この「板屋九郎兵衛の郷」は前にも写真を載せて触れた、新しく出来る国道311号線紀和町板屋に出来る道の駅です。
 準備が予定より少し遅れたので4月6日とか7日とかにオープンだそうです。
 パンフレットを用意する時には日にちも決まらなかったようです。
 すぐ目の前になる民間の店との兼ね合いもあるようです。
 なにしろ、外郭団体がやる事業ですから色々とありそうです。
 ただ、将来的には紀和町の中核的なお店になって貰わないと困るのです。
 私が議員在職中に予算が出て来たのですが、そう言う趣旨で賛成したものです。
 当局が最初説明したような「民間の受け皿」は見つかる道理も無く「ふるさと振興公社」がやる官営です。
 国道311号線の交通量が劇的に増えるという要素も無いので経営は端から苦しいでしょう。
 169号線の小森バイパス改修が出来たら関西からの客はそっちを真っ直ぐ本宮・新宮に向かうでしょうね。
 それに川の水も少しばかり心配ですね。
 12号水害の水位よりは上げたようですけどね。
 電気自動車充電施設はあります。


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by je2luz | 2018-03-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)