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LUZの熊野古道案内

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タグ:紀和の火祭り ( 7 ) タグの人気記事


2017年 07月 18日

熊野の旅 この先の行事

 しばらくは「夏祭り」の連続です。
 我が町内の「稲荷さん」は7月20日です。
 恒例?のビアガーデンもあります。
 天神さん、竜宮さんなどから宗教関係ない町内のビアガーデンまであります。
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 大きなものでは・・・
 紀和町の「火祭り」は8月5日土曜日です。
 18:00~21:30となっています。
 最後は北山川の河原で行われる花火で締めます。
 私は、その花火の直前に会場を後にします。
 道ががら空きですから・・・
 花火は我が家の屋根から「熊野大花火」を見ます。
 この、「紀和の火祭り」は派手なものではありませんが、「北山砲」という一揆の時に用意したとか言われる大砲の伝説から生まれた大砲を撃つのやら、長い杉の木のてっぺんに吊した籠をめがけて松明を投げ入れるものなど、手作り感のある行事です。
 これは毎年私も出かけて居ます。
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 次は、「響鼓inくまの2017」が8月6日日曜日です。
 15:00開演で夜までやります。
 会場は記念通り、木本小学校正門の特設舞台ですが、雨の場合は市民会館に変更なります。
 見る側と演奏者は市民会館の方が楽ですが、出店などは全滅します。
 市民会館だとビール片手に太鼓を聞くなんて出来ません。
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 その先は・・・
 8月16日の三丁目夜店
 8月17日の熊野大花火大会
 他にも一杯ですから、よく解りません。

 木本の花火が終わると夏の終わり・・・
 だったのですが、近年は温暖化で秋を感じるのが遅くなりがちです。



by je2luz | 2017-07-18 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 08日

熊野の旅 紀和は「やっさのせ」じゃあなかったのか!

 紀和の火祭り、今年は天気も良いし、夕凪で風が無くて結構蒸し暑くはなりましたが無事に終わりました。
 来客数はほぼ例年通りかな?
 カメラマンは多めでしたが、一般客ってそんなに増える要素が無いんですよね。
 この地方全体を考えても見込み客は減って居るはずですから・・・
 露天の食べ物は地元の人達ですから、用意する数を読むのも大変でしょうね。
 たりなければ困るし、余ればもっと困るでしょうしね。

 今年は出し物がちょっと増えた感じでした。
 盆踊りと伊勢音頭が披露されていました。
 この辺りの盆踊りと言えば、飛鳥から十津川辺りまで「やっさのせ」と言われる、のんびりした物が基調なのですが、紀和で披露されたのは扇をもって結構所作の大きなものでした。
 昔の盆踊りは徹夜で踊り通した物ですが、あの踊りだとかなり体力が要りそうでした。
 まあ、河内音頭でも徹夜で踊ったのだそうですけど・・・
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 最近は各地の盆踊りが消えて行きかけています。
 「追善供養」と言うことで、初盆の家が主役になるのですが、もう随分前から、初盆をやる遺族が地元に住んでいない家が増え、里帰りしてお盆の法要を行うのがやっとの状態になり、盆踊りは辞退するようになっているのです。
 「追善盆踊り」が出来なくなり、さらに、夏祭りも前倒しのイベント化したり、イベントさえ出来なくなったりするのですから、盆踊りをこのまま残すのは無理みたいです。
 今式の「ストリートダンス」だ「ソーラン」だなんてのには子どもを送り込んで居るお母様方も、古い盆踊りには見向きもしませんからね。
 「河内音頭」「風の盆」「郡上踊り」みたいには魅力無いでしょうけどね。
 「ふるさと」が子どもの中から消えて当たり前でしょう。
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 本来の火祭りのメインは「柱まつり」と言われる火祭りで、昔はこの流域あちこちであったのだそうです。
 20m程の高いところに吊した籠をめがけて松明を投げ入れようという物で、紐付きの松明をぐるぐる回して遠心力で飛ばすのですから、中々方向も定まりません。
 毎年籠が少し下げてから入りますね。
 籠の中には花火が入って居て入った松明の火で点火されます。
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 これは参加料1000円払って50認定員でやります。
 今年はすぐに定員まで応募がありました。
 写真の若い衆も初参加で「絶対に入れる」と意気込んでいましたが、どうだったのでしょう?
 最初に投げ入れたのはよそから帰ってきた若い衆だったようですが・・・
 こんな風に祭りに合わせて帰ってくるような町は良いですね。
 ここから始まらないと、定住加太なんだってえのは実を結ばないでしょう。

 
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by je2luz | 2016-08-08 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 06日

熊野の旅 団体と構成員、そして一人の市民

 近年、よく考えることがあります。
 団体に属していると考え方も元の個人とは違うようになるのでしょうか?
 端的なのは戦時中の日本などの社会ではおかしな思想が常識だったのです。
 そこまで行かなくても、「党」に所属すると本人がおかしいと思っていても発言も出来ず・・・その時間が長くなると、本来、賛同しないはずの事柄も受け入れてしまうようです。
 それが保守であっても革新であったも同じ様です。
 「業界」という色んな分野の塊でも同じ様ですね。
 「業界の常識」が「社会の常識」とずれていても段々感じなくなる・・・
 私たちの身近にはそんな集団が沢山ありますね。

 私は「自由人」でありたいので、そうした団体には極力加入しませんでした。
 「早大写真部」「熊野無線クラブ」「林星?会」くらいしか個人では入って居ないように思います。
 田舎に住んでいてこれだけで済むのは珍しいでしょう。
 自由人で完全なる一市民・・・
 どの団体の利益代表でもない・・・
 だから、誰とでも話せる・・・話して貰える・・・

 そんな感覚で眺めると、組織の中っておかしな事も見えてきます。
 私たちの生活に直接関わる「熊野市役所」
 誰のためかを何度説いてもそうしようとしないんですね。
 あの中に居ると、「役所の論理」「役所の常識」が優先しちゃうのでしょうね。
 私からすれば・・・
 「職員」の前に「一市民」のはずなんですよね。
 それを忘れたのか、忘れさせられたのか???

 私はそんなに難しいことは言ってませんよ。
 でも、「市民を大事にして欲しい」
 少なくとも「市民をなめないでね」と言っているのです。
 私一人が言っていると思っているのでしょうね。
 私と同じ考えの人も一人や2人は居ますよ。
 100人かも知れないし1000人かも知れません。
 任命権者が主役か市民が主役か・・・
 役所の存在意味はどっちなんでしょうね?
 
 熊野市は熊野市民の物
 わかって下さいよ。
 腹が立つのでは無く悲しくなります。
 多分、市民の皆さんも話を聞けば悲しくなりますよ。

 訳の分からない事書いちゃいました。
 でも、何かを感じられる方も居られると思います。
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 今夜は「紀和の火祭り」に出掛けます。
 鬱憤晴らしほどの迫力もないけど北山砲の音を聞いてきます。
 この辺は「一揆の本場」らしいですね。
 今は一揆も起きないので良いですね。
 その頃だと、私などは獅子岩のところで首をはねられているかも・・・
 直訴でも死罪ですから・・・

 
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by je2luz | 2016-08-06 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 04日

熊野の旅 この週末は大きなイベント二つ・・・

 田舎ではそろそろお盆です。
 7日からお盆に入ります。
 今でも、初盆の家は7日の夕方までには用意万端整えます。
 飛鳥の方だと、仏間・奥の間には墓石の形をした「灯籠・精霊様」を祀り、その周りにぼんぼり状の灯籠を置きます。
 そして、これから毎日、灯籠流しか灯籠焼きの日まできちんとお膳を作ります。
 初盆の家には集落・親戚などがお参りするのですが、この日が色々なんです。
 木本は7日から構わないらしいですが、飛鳥は基本的に13日です。
 飛鳥では縁側に「水棚」というのを作って「餓鬼」のために供え物をします。
 お盆の法要を「施餓鬼」というのですから、この風習が正しいのでしょうね。
 でも、家の仏様にはきちんとしたご飯とおかずですが、「水棚」に供えてあるのは、「里芋の茎の刻んだの」程度なんです。
 物が無い時代にこうなったのか、ガキに甘い顔すると居座られるというのか・・・
 福祉の原点を見るようです。
 人の道、仏の道を説くお坊さんもこれで良しとしたのでしょうかね?
 また、坊さんに嫌われる事書いちゃいました。

 お盆に入ってくると、お盆と言うだけで暮れ同様皆さん「忙しなく」感じるようです。
 今はありませんが、支払いも「盆・正」で済ませたくらいですからね。
 つまり、「節季」並に忙しいと言うことで、お盆行事以外はあまりやりません。
 「熊野大花火大会」は木本の極楽寺さんの「追善花火大会」で灯籠焼きの日にやった物なのです。
 だから、曜日に関係なく8月17日です。
 随分昔に日にちを変えようという話もあったのですが、この由来があるので動かしませんでした。
 観光的には損していますけどね。
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 今週末、8月6日土曜日は紀和町の「火祭り」です。
 良い祭りで毎年出掛けるのですが、雨に遭うといきなり9月まで延びちゃいます。
 これも、「お盆」の最中には出来ないからです。
 9月まで延びると季候が良すぎて・・・
 ビールはあまり売れないでしょう。
 会場のすぐそばに大きな駐車場があります。
 それに、おでんとか食い物もあります。
 最後には結構まともな花火もあります。
 早く行って「湯ノ口温泉」に浸かってからと言うのも良いと思いますよ。
 多分、私は北山砲の近辺でカメラを持ってうろついていると思います。
 飲む人は運転手帯同で行って下さいね。
 紀和は紀宝警察署管内です。
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 明けて8月7日は記念通りで「響鼓inくまの2016」があります。
 午後2時開演です。
 天気が良いともの凄く暑いですが、やっぱり外の方が良いですよ。
 降ると市民会館に逃げ込んじゃいますが、そこでは「一杯やりながら・・・」なんて出来ませんからね。
 それに、イベントと下は惨敗になります。
 このイベントにも顔は出しますが、ずっと居るほど忍耐力がありません。
 何度か顔を出して写真撮ると逃げ帰ります。
 これは昔、通産省か何かの物産展で東京ドームで二日間も太鼓が鳴っていたので拒否反応が出たのかも知れません。
 秋田だとか能登だとかの超一流の太鼓だったようですが、バックグランドにしては・・・
 マニアなら泣いて喜んだでしょうけどね。
 これも木本小学校などが駐車場になっているはずです。

 
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by je2luz | 2016-08-04 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 28日

熊野の旅 8月 1日竜宮さん 6日紀和火祭り

 8月はお盆の月です。
 本来のお盆は7月ですが、日本全国、月遅れの8月お盆が多いです。
 夏休みだし、お盆もあるし、色んな行事があちこちであるようです。

 1日にはこの辺りの夏祭り・夜店の締めくくりのような「松原・竜宮さん」があります。
 「竜宮さん」は獅子岩の後の山にあります。
 どうして山の上なのかわかりません。
 参道の階段を上って行くと祠があります、
 当日は上までお参りに行くと抽選券が貰えます。
 松原は商店も多いからか景品の多い福引きで、最後まで居なくても「がらがら」ですぐに受けられます。
 
 6日には紀和町で「火祭り」があります。
 今年は遅めの6日ですが、曜日主義なのでこうなります。
 火祭りは延びると9月になっちゃいます。
 なにしろ、田舎では7日からお盆ですし、初盆行事が終わるのが20日くらいになるから、出来る日がないのでしょう。
 去年はテレビ局のキャスターが「北山砲」の前に照明を点けて立ってひんしゅくを買いました。
 マスコミの特権意識が招いた事でしょう。
 果たして今年は???
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 この位置に立って照明掛けてはいかんでしょう。
 北山砲の噴き出す火花も台無しです。
 以前にもこんなトラブルがあったんだとか・・・
 今年これをやったら引きずり倒すかも・・・
 ニュースでなんと言われるでしょうね。
 市議が取材妨害?

 
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by je2luz | 2016-07-28 04:48 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 03日

熊野の旅 テレビ局取材は何をやっても良いわけじゃ無いですよ

 8月1日の「紀和の火祭り」
 天気も良く、信仰もスムーズだったのですが、一つ、どう考えても「いけないこと」がありました。

 「北山砲」が始まる直前のことです。
 テレビ局の女性キャスター?とカメラさんと照明さんが規制ラインを乗り越えて大砲のそばまで出て来ました。
 おまけに照明を点けたままです。
 私は「おーい! 照明点けたままでやるんかい!」と声を掛けたのですが「無視」されました。
 私はいつも通り一番砲の根元に近いところに三脚を立てていましたが、それでも、下の写真の位置に女の子を立たせてライトを当てられたら写真になりません。
 テレビ局が二局来ていましたがこれをやったのは一局だけです。
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 そもそも、いつも載せますように「北山砲」の吐き出す花火は明るい物では無く、三脚を据えISO感度絞りも手動で設定してバルブでの撮影です。
 大砲の数が7門かな?
 つまり、目一杯頑張って7回しかシャッターチャンスが無いのです。
 メモリーへの書き込みの早くないカメラだと7回シャッターを落とせないこともあるのです。
 それだけに、新聞社カメラマンもアマチュアも真剣に勝負しています。
 それも、三脚も低くして一般客に邪魔にならない様に配慮しているのに・・・
 テレビ局なら何やっても良いわけじゃ無いですよ。

 この問題は、テレビと喧嘩しても熊野が損するだけ・・・
 まして私の肩書きでは・・・
 私は毎年撮れているし、声を掛けても無視されて「ムッ」とはしましたが我慢しました。
 しかし、昨日、いつも通りカメラを握って響鼓の会場を歩いていると、カメラマン達に声を掛けられました。
 「昨日の火祭りのテレビ局のやり方ってありですか?」
 私は
 『規制ラインを越えて目の前に来た時に、「おーい! 照明点けたままで夜るんかい!」と声を掛けたけど無視されたよ・・・あれは許されないし、北山砲の実態も知らないし、テレビカメラの特性も知らないみっともないやり方だよ』と応えました。
 「あのテレビのために今年は北山砲をほとんどの人は撮れなかったんです。やっぱり許されることじゃないですよね。」と嘆いていました。
 新聞記者も急遽規制線を越えて手持ち撮影していましたが、あれじゃあまともな写真は無理です。
 紙のメディアと言っても、彼らはこうした取材で飯を食っているのです。
 そして、記者達も我慢し遠慮してくれたのですよ。

 どうしてもテレビが女の子も映したいのなら、観客席側では無い、川の方に構えれば良いのです。
 昔の70mm映画じゃ無いですし、テレビ画面で砲と火花を納めるなら私よりもっと砲の後に構えないと駄目です。
 あの位置からでは動画と言えどもうまく納まりません。

 「来年もテレビが入って居たら早い時間に話を付けるようにするよ。」と、新聞社にも違う場所で同じことを聞いてきたアマチュアさんに答えておきました。
 熊野では作品展とかはしませんがカメラを扱うことでは一応皆さんの先輩と言うことになっていますから・・・
 おそらく肉眼で見ていた人でも、迫力を求めて至近距離を確保していた人には恐ろしく邪魔だったでしょう。
 砲の手前に写真のような女の子?と照明が割って入ったのですからね。

 あえて、追いかけてまで抗議はしませんが、もし、関係者の人がこのブログを見たらじっくり考えて下さい。
 何度でも言います。
 テレビなら何でも許されるのではありません。
 「やらせなんて常識」なのを踏まえても駄目なんです。
 私は逃げも隠れもしません。
 この抗議に反論しても結構ですよ。
 熊野の一市民、一カメラマンとしてもの申しているだけです。
 あなた方に文句を言えない立場の人も居るんです。

   
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by je2luz | 2015-08-03 04:14 | 熊野 | Trackback | Comments(4)
2014年 09月 06日

熊野の旅 あと一時間・・・ 紀和の火祭り

 延びていた紀和の火祭り
 夕方。怪しい雲がわいてでたのですが、何とか会場周辺だけ降らなかったので無事に開会、進行していたのですが・・・
 最後のクライマックスの松明祭りの時から雨になりました。
 かなり強い雨でカメラをかばいながら松明投げを何とか撮影して逃げ帰りました、
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 あと一時間・・・
 いや、40分ほど持ってくれたら良かったのですが・・・

 詳しくは明日のブログにのせます。
 これは速報です。

     

  

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by je2luz | 2014-09-06 22:12 | 熊野 | Trackback | Comments(0)