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LUZの熊野古道案内

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タグ:熊野の味 ( 421 ) タグの人気記事


2019年 08月 06日

響鼓in熊野

 今年も太鼓のイベント「響鼓in熊野」が行われました。
 天気は上々、雨の心配もないし、よそに比べればうんと気温も低いし…
 夕方の休憩をはさんで15時から21時までの長丁場です。
 よほど好きでなければ炎天下で太鼓演奏をずっと聞くのは大変だと思います。
 今年も覗きには行きましたがすぐに帰ってきてしまいました。
 夜の部が始まるときに行きましたが、ここも、ちょっと少な目かな?
 木本小学校のグランドが駐車場に使えるので見物に来るのは割と楽なんですけどね。
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 今年からこの校舎に「幼保一貫施設」が入り、後者の改造、グランドの分離などの工事がされ、グランド入り口も少し移動しました。
 花火の時のバス駐車場としてちゃんと機能するのかな?
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 この太鼓イベントは回数を重ねたこともあり、結構あちこちから集まっているようです。
 昔は地元にも子供太鼓とか色々あったのですが減っているようです。
 地元の太鼓集団が減ると聞き手の方の底辺も減ってくるでしょう。
 「紀和の火祭り」と「響鼓in熊野」は連荘になりますから、世話する側も大変でしょう。
 若い人の数が限られていますからね。
 熊野市は広いですから、イベントの統合も難しいです。
 同じ村でも合流ができにくいくらいですからね。



by je2luz | 2019-08-06 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 19日

第6回熊野辛いものフェア

 熊野市の特産品として導入されたのが「ハバネロ」などの唐辛子類です。
 「うまい」当アイウ範疇のものではありませんが、山間部で作っても鹿や猿に荒らされなくて済みます。
 いつの頃からか、日本人は旧来の「鷹の爪」などに飽き足らず、世界中の辛い唐辛子類を導入し始めました。
 最近は言いませんが、「エスニックブーム」なんて萌えてゃ屋された頃には、「胃に穴が空いた」なんて話もありましたね。
 唐辛子の類の辛さは、ワサビやマスタードのとは違い、水を飲んでも消えないし、下手するとあくる日もお尻まで大変なことになる代物です。
 主成分は「カプサイシン」などの組み合わせらしいです。
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 熊野市が最初に導入したには「ハバネロ」で、「どん辛い」と言われましたが、辛さだと7番目だとか…
 5番目に辛い「ブートジョロキア」も作られましたね。
 これはハバネロの倍くらいの辛さとか…

 唐辛子類はナス科特有の連作障害は出ます。
 猿や鹿は来なくても種固有の障害は逃れられないようです。
 熊野の場合だと工作する手間はかかりますが。休耕田が無限にありますから、転作用の農地は確保できるでしょう。

 こんな作物を作り出したので、「辛いものフェア」なんてのが始まり、今年で6回目だそうです、
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 くまの市内の食堂16店舗が参加しています。
 去年と店の数は一緒ですが店は入れ替わっています。
 7月1日から8月31日までで、スタンプラリーもあるようです。
 詳しくは 農業振興課 0597-89-4111 内戦482
 パンフレットはしないあちこちにあります。
参加店舗



by je2luz | 2019-07-19 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 08日

月例 広報くまの 7月号 より 1

 今月号は熊野古道が世界遺産に登録されて15周年と言うことで、トップに特集が組まれています。
 松本峠でさえ忘れられ消えかけていた「古道・伊勢道」の再発掘に取り組み、それが後の「世界遺産」に繋がったことがうかがえる記事です。
 語り部長老の「花尻薫先生」郷土史の研究者でもあった「岡本実先生」そして、現役で中心人物になって居る「三石学君」のことが載っています。
 他にも色んな人が無名当時の古道の保全に携われてきました。
 こうした人達の働きが無ければ、「紀伊山地の霊場とその参詣道」が世界遺産登録に動いても、「伊勢道」は登録対象外になって居たと思われます。
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 人の動き  令和元年6月1日現在
   人口   16.826  (-26)
    男    7.733  (-23)
    女    9.093   (-5)
   世帯数   8.886   (-7)
 この用のコンスタントに減るのも想定の範囲でしょう。
 テレビで言うように「移住者」はそんなに居るはずが無いのです。
 総人口が減り、東京圏以外は止めようが無くなってきている状態では、「移住希望者」のぶんどり合戦になって居ます。
 「ふるさと協力隊」の類は、カンフル剤にはならないと思った方が良いでしょう。
 空き家の活用も、空き家が「住んでいない家」であって「空き家」では無いのが多いのは他の町でもよく似た状況です。
 「親の荷物が残って居る」
 「墓参りの時に使うから」
 「相続人がわからない」
 と言うことが多くなり、預けてくれる人も少ないのが現状でしょう。
 この近所でも空き地も増えましたが、「空き家」がどんどん増えて居ます。
 なまじ街中なので「田舎家」ではないし、かと言って商売できる所でも無し・・・
 今風の「カフェ」が似合う町では無し・・・
 敷地が狭く建て直しもままならないし・・・
 脱都会派には本当の田舎が欲しいですからね。




by je2luz | 2019-07-08 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 13日

梅雨では無いけど…

ぐずつきましたね。
 梅雨前線はうんと、南なのに…
 関東とか東北まで「梅雨入り宣言」してますね。
 「梅雨前線」と「停滞する低気圧」は雨が降るという現象は同じでも中身は違うのにねえ。
 だから、西の方が梅雨入り宣言出ないんです。
 今日は晴れたけど明日の夕方からは…
 たっぷり湿ると雑草がはびこります。
 抜くのは抜きよいですが抜いても抜いても生えてくる…
 晴れるときはすっきりまとめて晴れてほしいです。
 この辺のぐずつき加減で文句言ったら罰が当たりそうですけどね。

 この時期ですから店先には「青梅」「らっきょう」「ミョウガ」などが並んでますね。
 昔は梅も気が向いたら漬けましたし、らっきょうも漬けてみたり、ミョウガまで酢漬けにしたりしました。
 今は面倒になりやりませんね。
 物置には「梅酒」が何本かあるようです。
 何年ものでしょうね?
 子供の頃、下北山の母親の里で梅酒の梅を貰って食べて酔っ払ったことがあります。
 青梅の種には青酸が含まれていて毒だとか言いますが、種を抜かないで梅干しや梅酒にしますね。
 乳酸発酵させないのに…
 乳酸発酵させればフグの毒でも消えるそうですからね。
 「フグの卵巣の糠味噌付け」って珍味、食べるきしますか?
 さすがに嫌ですね。
 「ミョウガを食べると物忘れする」なんてのもありましたがあれはどうなのでしょう?
 昔は裏の山で一杯撮れたので一杯食べました。
 あれ食べなければ東大に行けたのかも…
 「タマネギ食べると禿げる」なんてのも新喜劇とかでやってましたね。
 子供の頃は「雨に濡れると禿げる」と言いましたが、あの頃の雨には中国の原爆実験などの放射能が含まれることがありましたからね。
 ビキニ・ムルロア岩礁なんかでも原爆水爆が爆発してましたしね。
 ビキニで被爆した「第五福竜丸」のエンジンは福竜丸が廃船になった後で載せた船が後年阿田和で遭難しましたね。
 この沖は「熊野灘」ですから、結構船が遭難してます。
 今はレーダー、衛星による天気予報などで遭難は減って居るようですね。
 でも、「フェリーありあけ」の例もありますね。
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 2009年11月12日座礁 
 この写真は12月4日のもので撤去方法の調査中みたいです。
 この船は切断され運ばれたのですが、一部は少し沖に「魚礁」として沈められたと思います。
 この船と韓国の「セウォル号」は兄弟船らしいです。
 「ありあけ」は波による荷崩れが原因だそうですね。



by je2luz | 2019-06-13 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 26日

田舎者の口には…

 熊野市には大泊と新鹿には砂浜はありますが「スタバ」はありません。
 土曜日にはちょっと出かけましたので見かけた「スターバックス」に入ってみました。
 結構お客さんが居て並んでいました。
 で…
 レギュラーを飲んでみましたが…
 エスプレッソ状態の重たいコーヒーなんですね。
 あんなのって、軽く飲めるものではないでしょう?
 見てるとお客さんの多くが女性で、変な飲み物ばかり注文しています。
 コーヒーを飲みに来ているんじゃ無いんですね。
 流行ってる店だから押しかけて居るみたいです。
 コーヒーが重すぎるので他のを飲んでるみたいです。
 少なくとも、私のようにキーコーヒーの軽めのドリップコーヒーを好むものには合いません。
 そして、その次に、久しぶりに口にしたラーメンもくどめで…
 屋台の「夜泣きソバ」とは言いませんがかん水処理してつるつるでチャーシューとシナチクとのりが一枚…こしょうを掛けて…が無難です。
 世の中にやたらとラーメン屋が増えて…
 テレビが騒ぐからああなるんでしょうね?
 奇をてらって色々するようですがいつまで皆さん踊る気なんでしょう?

 熊野は「うどん」の地方ですね。
 でも、「御浜食堂」「川口屋」「みはと」なんてうどん屋は消えて行きましたね。
 駅前の「喜楽」と羽市木の「小六」は頑張っていますけどね。
 「おもてなし館」にもうどんはありますね。
 木本のうどんは讃岐とは系統の違う柔らかいものでしたね。
 「前田屋」が「玉うどん」を売り出してから一般家庭でもうどんを食べることが増えました。
 乾麺は面倒だし…
 子供の頃「前田屋の玉うどん」で作る「きつねうどん」はご馳走でした。
 「ヒガシマルのうどんのつゆ」なんて無い時代でしたけどね。

 やっぱり、田舎者の口になって居るようです。
 「岡田屋の肉」「初音の寿司」「川重のしび」が木本、最高の食べ物だったのです。
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 この中華の名店「丸山反転」も閉店して一年半になりますね。
 ここのラーメンは普通のラーメンでおいしかったですね。



by je2luz | 2019-03-26 04:38 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 18日

ご機嫌さんよ 達者かね

 「ご機嫌さんよ 達者かね」なんて歌は浮かんでこない人がほとんどでしょう。
 昭和30年三橋美智也さんのヒット曲です。

 まあ、この曲はどうでも良いにして…
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 久しぶりに懐かしい顔を見ました。
 薄緑色の「春光柑」です。
 近年ではほとんど出てこないミカンです。
 酸っぱくなく、甘くない???
 袋も小さくて…
 まずくは無いけど…
 昭和30年代くらいには結構幅をきかせていたはずなのですが…
 リンゴで言えば「インドリンゴ」の時代かな?
 見かけたので、お店の人に断って写真を!!!
 でも、買わなかったんです。
 と言う、不思議なミカンです。
 売っていたのは、南牟婁郡紀宝町「ウミガメ公園」です。
 巡り会えたら買ってみてください。



by je2luz | 2019-03-18 04:25 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 12日

大丈夫? 日本の漁業

 今年もまともにはさいれは揚がりませんでした。
 3回?4回?
 他所も良くなかったようですが、紀州のサンマは今年も悲惨な状況です。

 「サンマ漁」で調べると、漁場は「千葉県以北の太平洋」となっていて、漁期は「7月から12月」となっています。
 基本的な漁法は「棒受け網漁」で同じなんですけどね。
 テレビでも、「国が方針を変えて漁期を延ばす」なんて言っていますが、そもそも、「日本のサンマ漁」には12月から3月が漁期というこの辺の物は含まれていないようです。
 伸ばして、台湾や中国の漁船が漁をしている北海道のうんと沖に行く気だとか・・・
 でもねえ・・・
 「資源枯渇」が心配だと良いながら、「乱獲合戦」に参戦する気みたいですね。
 年々、水揚げが減っているのに、それをやったら10年と保たないでしょう。
 伊勢湾の「こうなご」は今年も禁漁になりそうなんだとか・・・
 国際間の漁獲制限の話し合いって難しいのはわかりますが、なんだかおかしな方向に進んでいるようです。
 
 「捕鯨再開」は鯨の肉の各府と言うよりは「魚資源の保全」の方に役立つかも知れませんね。
 私は肉が好きですが、あの黒い肉は食指が動きません。
 でも・・・
 「牛」「豚」はかわいそうじゃ無いけど「イルカ」「鯨」はかわいそうだと思う人種が結構居ますからね。
 アメリカだって明治の頃までは鯨を捕りまくって居たくせにねえ!
 北米大陸の野生のバッファロー・バイソンを食い尽くしたし!
 それどころかインディアンまで・・・
 日本も原住民のアイヌ族を追い散らしちゃいましたね。
 ニシンを取り尽くしてまだ気が済まないのかな?
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        漁業com さんから拝借しました。
 今は集魚灯もLEDになっているらしいですね。
 発電機が小さくて済むでしょうね。
 この船も遊木のは小さいですが、台湾などを含め概要を走り回る船団のは大きいんだそうです。
 500Kgや1.5tonを対象にはしないでしょう。
 遊木の船が頑張って千葉沖でサンマ捕っても、丸干しや寿司には使えませんね。




by je2luz | 2019-03-12 13:01 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 25日

旧暦20日 更待ちの月が昇って・・・

 旧暦20日、付きの呼び方は「更待ちの月」・・・昇るのが随分遅くなっています、
 形は23日の「下弦の月」「弓張り月」のような漢文賭けた形です。
 闇夜に向かった要ると言っても昇るとかなり明るいですね。
 その月が昇って海が綺麗に光った居る向こうに「漁り火」が並んでいます。
 先日、大敷にサンマが掛かったと言うことで出漁したのでしょうか?
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 まともに正面に月が昇り同じ向きに漁り火が並ぶので写真では少し見えにくいです。
 少し手前で光っているのは潜堤のブイです。
 もう、シーズンも終わりに近づいていますが、今からでもまとまって揚がって欲しいものです。
 固まっていると言うことは群れが見つかった???
 良い知らせが欲しいですね。

 ちょっと長距離走って帰宅したのが01時を回っていたのですが、獅子岩の所で海が見え漁り火が見えたので家に車を止めてすぐに堤防に昇りました。
 一回目ぶれて失敗!
 さいれが捕れそうなのでめげずにもう一度堤防へ・・・



by je2luz | 2019-02-25 04:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 17日

熊野の旅 おもてなし館

 熊野市の観光施設の一つに「おもてなし館」があります。
 もう一つ「ツアーデザインセンター」というのもあり共に木本の旧家・大店の家を改造した物で古道歩きの人が立ち寄って休んだり、木本の古い建物の一端を見物したり、企画展示された物を見たり出来るようにされています。
 その一つの「おもてなし館」は建物は保全されていますが、中はすっかり改修されて面影が無いくらいです。
 屋号を「笹九」と言った大店で当主が「九兵衛」を受け継いできたくらいの旧家だったのです。
 木本では大店で建物も大きいのですが、よそに比べると商圏も小さいからか大きなお屋敷にはなっていません。

 この地方は全般に家が小さく台風のせいなのか屋根も「切り妻」でシンプルなものが多いです。
 庶民の家はやっぱり切り妻で屋根を「杉皮」で葺いて、足場丸太と川原石で押さえていたのです。
 私が子供の頃にはそうした家が一杯残って居たのですが、戦後になり「トタン」が出てきてそれに吹き替えられましたね。
 私がカメラを握った頃にはそんな家だらけだったのですが、フィルムが高い時代なので集落の写真なんて撮っていません。
 何枚かあれば貴重な資料ですけどね。
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 1960年夏の国道42号線矢ノ川峠茶店の写真です。
 海抜808mの峠で強風が吹き荒れますからものすごく大きな石で皮を押さえていますね。
 一般住宅はこんなには石は載せませんが構造はこんな物でした。

 「おもてなし館」は古道歩きの人をおもてなしするために熊野市が用意した施設ですが、思うほど古道歩きの人も多くありません。
 いまの木本ではうどん屋も喫茶店もまともに無いので地元の人がよく利用していますね。
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 先日は「絵手紙」の展示会があり結構見に来られていました。
 こうした展示が「文化交流センター」「市民会館」「百五銀行」「新宮信用金庫」「熊野郵便局」などで行われます。
 人口17000まで減っていますから、展示も大変かと思います。
 私はおもてなし館の斜め前の「お休み処おかもと」を使います。

 ツアーデザインセンターは番茶の接待を無料でやっていますし、「おもてなし館」ではコーヒーやかき氷が200円、うどんや目はりも安く提供しています。
 地元の人がお昼代わりに???
 採算は合っていないはずですが、「まあ仕方ないか?」という施設ですね。
 「めはり」でもインスタグラムやフェイスブックでブレイクしない限り他所からは食べに来ないですね。
 目はりの芯にさいれの丸干しを入れるとか・・・
 でも、そのさいれがまだ捕れません。
 


by je2luz | 2019-02-17 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(1)
2019年 02月 08日

裏道通るやつも・・・

 今年のサンマのシーズンも終わりに近づいています。
 今月の中頃には月夜になるので月末の闇夜に期待ですね。
 この沖ではまだ二回しか水揚げが無いようです。
 最近は「長崎産」と書かれた「さいれの丸干し」が店先に出ます。
 この沖で捕れないのにどうして長崎???
 ちょっと不思議なので魚屋で聞いてみると・・・
 日本海の方から南下する群れも居るようです。
 どこから日本海に入るのでしょう?
 歯舞色丹を横切る?
 津軽海峡で横切る?
 以外と早く向こうまで行くようです。

 長崎産は痩せたサンマが多いようです。
 つまり、「遊木のさいれ」に近いものが多いようです。
 でも、少し皮は硬めだとか・・・
 まあ、根室や三陸のは丸干し、寿司には使えませんから・・・
 以前は四国産を見かけましたが、この沖に来ないようでは四国沖も駄目ですよね。
 「秋田産」と言うのも見ますから、それも裏道を通るやつなんでしょう。
 「サンマの名産地」のやつでは駄目なんですから、あまり聞かない秋田や長崎ってことなんでしょうね。
 いつまで捕れるのか判りませんがそちらに頼らなくてはならないでしょうね。
 宮崎なんかと姉妹提携しないで長崎の方が役立つかも知れませんね。
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 と言うことで、今のところ「遊木のさいれを干したもの」は売り場に出てきません。
 出る時は「遊木のサンマ」「遊木港産」と大きく表示されると思います。
 でも、500Kg 単位なんて水揚げでは干物屋さんの抱えている予約で消えるでしょう。
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 21時10分・・・思い切って20mほど遠征して堤防まで様子を見に行ってきました。
 右のか有馬・阿田和・新宮方向の陸の明かりです。
 左のは潜堤のブイです。
 見える範囲には漁り火はありません。
 出漁していないのでしょうね。
 この表街道でもこっそり通り抜けるやつも居るかも知れませんね。



by je2luz | 2019-02-08 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)