LUZの熊野古道案内

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2018年 10月 18日

旨く住み着くでしょうか?

 今日、庭の通路の草を片付けていたら、ボイラー室の前で知らないおじさんが何かを眺めていました。
 「なんぞある?」 と聞いたら・・・
 『蜂がおる』との返事でした。
 近年は「蜂」というと。スズメバチとかろくな物が居ないので、困ったなあ・・・と思いながら見に行きました。
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 これだったのです。
 スズメバチの巣では無く、ミツバチの巣別れした集団です。
 この中に「女王蜂」が居るはずです。
 少し大きいし「西洋ミツバチ」なのかな?
 ミツバチだから怖くないとしても隣がモスバーガーですからねえ・・・
 と言うことで、以前、山にミツバチの巣箱を据えると言って騒いでいた無線クラブのメンバーを思い出して行ってきました。
 本人がやっていなくても、こうしたことには仲間が居るはずですからね。
 連絡後2時間もしないうちに、これまた顔見知りの人が来てくれました。
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 防護のネットも持った出で立ちですっと段ボールに入れてしまいました。
 旨く居着くかどうかわかりませんが、与えられた巣箱で働いてくれると良いのですが・・・

 ミツバチが原因不明で居なくなったり・・・なんて話もありましたね。
 スズメバチの類は居なくなっても良いですが、ミツバチは受粉で役立って蜂蜜まで・・・
 でも、場所によっては熊まで呼び寄せるんだとか・・・
 「ウィニー・ザ・プー」は良いにしても、本物の熊は困りますね。
 いくら「熊の市」でもここには蜜を探しに来ないでしょうけどね。



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by je2luz | 2018-10-18 04:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 13日

熊野の旅 秋らしい物

 少し人間が古いので、「温室ミカン」は馴染めません。
 ミカンと言えば秋の運動会の頃に出てくる真っ青なやつです。
 「アオギリ」ですが、昔と違って今の品種は口が曲がるほど酸っぱいのは無いですね。
 少し前から出ていましたが、もう少し味が出ないかなと思っていました。
 でも、今日貰ったやつはもう立派に「ミカンの味」です。
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 昔は9月の末頃に出て来たのですが、段々早くなって、9月の上旬でも大丈夫です。
 「アオギリ」「極早生」の市場の値段って昔は毎日くらい下がって行きましたから、一日でも早く出荷出来るように品種改良したり頑張ったのでしょうね。
 露地でも地面にアルミの反射シートを敷いて日あたりをうんと良くして、早く熟し、色が付くように工夫したり・・・
 「マルチ」なんて書かれたやつがそれです。
 これには補助金が出ていますね。
 たしか、「年中ミカンのとれる町」の御浜町の方が先に助成したと思います。

 ミカンも春から初夏に掛けて「摘果」もしなければなりません。
 収穫後の「剪定」もありますし、「施肥」もあるし、収穫まで入れると年中作業がある農業ですね。

 先日の台風は、まだ実が小さい時期の台風だったのであの強風もそこそこで済んだかも知れませんね。
 ミカン農家さん達も老齢化していますから大変だと思います。
 県知事は「輸出」に力を入れるそうですが、東南アジアでは果物が安いし・・・
 中国の富裕層を狙う???
 諸外国は日本以上に衛生検査・検疫とかうるさいみたいですから、農家の負担も結構大きくなるのでしょうね。

 トランプさんじゃ無いけど、今の日本では国産果物より「バナナ」が売れたり・・・
 「Buy Japan」
 ちっとも田舎の所得は増えないのに、まだまだ、日本の人件費はアジアでは高いですからねえ・・・


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by je2luz | 2018-09-13 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 24日

サンマの話…

 サンマの動向が新聞にも大きく載っていました。
 資源調査の結果では「去年よりまし」と言うことらしいですが、海水温の上昇、温水隗の発生、親潮と黒潮のバランスの狂い…色んな条件で、サンマの漁場が公海上のでは東によって行くし、日本沿岸に来るやつも岸によってこないとか…
 こうした話は熊野市から見ればうんと上流の話です。
 「棒受け網漁」(ぼけ)の漁期は8~12月と書いてありますが、熊野のサンマ漁はそれより後ろにずれています。
 でも、根室とは釧路のサンマ漁が苦戦するようだと小さな遊木港はもっと苦戦します。
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 このグラフの右側よりさらに下がっているのが今の漁獲量です。
 熊野市遊木町の場合は事実上「ゼロ」ですからね。
 北海道のサンマ船は公海をどんどん東へ追いかけているようです。
 三陸の漁船も同じ傾向だとか…
 遊木の船は小さいですし遠くまで追いかけるのも難しいのでしょうね。
 単価の安い「さいれ」…
 しかし、その「さいれ・サンマ」が獲れないと熊野の生物が消えることになります。
 「遊木が獲れなければよそから買おう」と言うのも、今の不漁の傾向からするとそれも難しいのかも…
 台湾の不目から脂ののったのを買ったのでは「丸干し」「さいれの寿司」は作れませんしね。

 サンマは太平洋を回遊する魚だそうで、北太平洋から北海道沖に来て、産卵のために南下すると言われます、
 熊野に来るときは産卵が終わって脂が落ちている?と、言われますが、この先とか稚魚だとかよくわからないのだそうです。
 ウナギもそうですが日本人の好きな漁業資源のことってあまりわかっていないんですね。
 ウナギ・マグロ・サンマ…
 取れなくなるより「絶滅危惧種指定」になってしまう恐ろしい事態に追い込まれるかも…
 

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by je2luz | 2018-08-24 09:38 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 21日

欲しい人居ませんか?

 夏野菜の苗も販売が終わりかけているようです。
 私の畑では「ゴーヤ」の落ち生えが一杯生えてきています。
 10本くらい確保出来そうです。
 このまま育てる訳には行きません。
 誰か貰ってくれませんか?
 ごく普通の品種です。
 熊野市では夏の簾代わりにゴーヤの苗を配布していますが我が家にもあります。

 夏の終わりになれば「素麺カボチャ」が多分成りすぎて困っていると思います。
 定植後に夜盗虫にやられなければの話ですけどね。
 これも、欲しい人が居ればお分けします。
 美味しいものではありませんが、茹でて水に冷やして果肉を手で掻き出すと、まさに、「ソーメン」のような状態で一杯出て来ます。
 食べ方は冷やしてキュウリもみのように三杯酢・ポン酢などを掛け、好みで生節など加えれば簡単に一品出来上がります。
 我が家では食べるより、孫が手で引っ張り出すのを喜んでいます。
 これはスーパーなどに食材としてはほとんど出て来ません。
 育てるか貰うかです。
 ご希望の方は予約して下さい。
 そして、収穫の記事が載った時に催促して下さい。
 なにしろ歳ですから忘れちゃいますからね。

 苗を育てる気のある方は今からでも少し遅れで育つはずですか残りの種を蒔いておきますよ。
 ただし、海岸線の方が良いと思います。
 2m四方くらいが確保出来るか登らせられるものがあれば簡単に育ちます。
 化成肥料で良ければ肥料もおつけします。
 「おもちゃカボチャ」を作るよりは食べられるだけ良いかと思いますよ。
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 それから・・・
 普通の「寒咲き水仙」の球根要りませんか?
 それに、黄色い原種のようなバルボコジウムの球根も・・・
 開花球・翌年開花球混在ですが取りに来られれば掘り起こします。
 株分けの出来る季節です。
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by je2luz | 2018-05-21 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 15日

やっぱり甘夏が良い!

 昭和生まれの私には晩柑類の中では「甘夏」が良いです。
 昔の「夏みかん」はもの凄く酸っぱいので「重曹」を掛けて中和し砂糖を掛けて食べましたが、「甘夏」はそこまで酸っぱくないし、袋も大きいし、何しろ安いです。
 どでかいのが一個30円とか50円とかですからね。
 「はるみ」「せとか」などは確かに甘いですが、手がベトベトになりますね。
 そもそも、晩柑類は温州に比べ皮を剥くのもその後の手のべとつきもあまりよろしくないので売れにくいのです。
 ネーブルなんて中の袋も柔らかで美味しいのもありましたが、包丁が無いと皮が剥けないのでやっぱり売れにくかったようです。
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 昔、この辺に「春光柑・しゅんこうかん」というミカンがありました。
 薄緑色で夏みかんより小さくて少し平でした。
 中の袋が小さくて面倒でしたが、酸っぱくなく甘くも無い・・・
 独特の味と香りでしたが消えていったようですね。
 50代だともう知らないかも・・・
 青空市場などで探すのですが見掛けません。
 どこか作って居る家は無いのでしょうか?
 作ってもそんなに売れるとも思えませんけどねえ・・・

 NETで検索したらでてきました。
 でも、記事が古いです。
 統計では2005年くらいに復活を図ったきらいがありますがどうなのでしょう?
 郷愁で「もう一度食べたい」と思う人はこの辺には居るでしょうけど・・・
 その中の一人が私です。

春光柑の栽培面積 収穫量 出荷量

198519901995200020052010050100150200250
春光柑作付面積春光柑収穫量春光柑出荷量

出典:農林水産省統計

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by je2luz | 2018-05-15 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 30日

サラタケイカ

 今からが旬の美味いものに「サラタケイカ」があります。
 よそではあまり売られていないのかな?
 正体は「スルメイカの子」ですね。
 同じ様な大きさで「赤イカ」というのが出て来ますが、まるで違う味です。
 「サラタケ」はその「腸・わた」が美味しいのです。
 茹でるだけで美味しい…

 なのですが…
 この辺は「スルメイカ漁」はあまり盛んでは無いのに「サラタケ」は昔から食べられていますね。
 この周辺の浅いところに深い海から「スルメイカ」が産卵に上がってくるのでしょう。
 産卵用の魚礁を作るなんて話もありました。
 近年、「スルメイカ漁」が極度の不振状態だそうです。
 美味しいけど…
 「サラタケ漁」って、資源に影響は無いのでしょうか?
 深い海と砂場。砂利場が隣接したところで産卵するのだそうですからね。

 海の魚って、寒い海の方が多いようです。
 南洋では綺麗な魚は多くても回遊魚とか大漁に捕れる美味しい魚はあまり居ないようです。
 海水温度が上昇してくると、その美味しい魚が居なくなりそうです。
 沖縄やインドネシアの魚屋のような魚になったら困りますよね。
 すでに、ヒョウモン蛸なんてややこしい物も広がって来たようですし、珊瑚は白化するし、藻もおかしくなりかけているとか…
 人口が減るから大丈夫なんて話ではないでしょう。
 何とかして欲しいものです。
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by je2luz | 2018-04-30 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 06日

清流40号より 産地・名物・特産品

産地・名物・特産品
 各地で作られている名物・特産品は色々あります。
 伝統的な物から新しく考案されたものまで様々、原材料もそこで採れたものから他から持ってくるものまで多様です。
 毎年のように各地で名物・特産品を作り出そうと色々と企画されますが生き残れるものはわずかみたいです。
 熊野市でもお菓子、農産品、林産品、塩干魚、木製品などいろいろ試されてきましたが、昔からのものを除くと中々、生産、販売化まで行きません。
 「熊野ブランド」と言う風な物を作ろうというのも何度か試されてきました。
 「作るより売る方が難しい…」という事もありますが、「売るだけの量を確保する」のも小さな田舎では大変なことです。
 スーパーなど量販を狙うのか、NET販売を目指すのか、道路端の直売を目指すのかは、物や生産形態にもよります。
 昔からの名物・特産品の「高菜漬け・めはり寿司」「サイレの寿司・丸干し」を考えても、その生産量はさほど大きくありません。
 原材料の確保も難しいようです。
 ことに「さいれ」に関しては漁獲ゼロに近いのが二年も続こうかという状況です。
 ここで考えなくてはならないのは、原料の産地と加工地の問題でしょう。
 それが一致するに越したことはないのですが、それが出来ないのであれば「味」の最終決め手になる「加工地」を前面に出すことも必要でしょう。
 よそ向けに売れるほどまでに伸ばすなら…
 名前が通るまで育てるなら…
 せめて産地を残すなら…
 原料を輸入(国内)する道を確保することを、個々の商店ではなく公的な機関を含めて本格的に考える時期でしょう。
 現在、商工会議所水産部会に登録されている干物加工業者さんは17軒ほどだそうです。
 加工部門を残さなければこの先捕れても鮮魚の価格も維持出来なくなります。
 地味かもしれませんが、そうした産業を残し、手助けするのが行政の役目だと思います。
他の産品でも同じように行政に協力貰わないといけないところも沢山あります。
力合わせ、役所も巻き込んで、こうした地場産品、特産品を守り育てて行きたいものです。
高菜やミカンなども市場から見ると小さい規模の事業所ばかりです。
そうした小さな仕事・産業の積み重ねで飯を食うのが現実的だと思います。
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by je2luz | 2018-03-06 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 27日

熊野の旅 サンフルーツ 新甘夏

 近年はミカンの品種がものすごく多いです。
 いわゆる「温州」でも宮田早生とか崎久保ではないのが一杯あるようですし、地面に反射シートを敷いて日光を裏からも当てて甘くする「マルチ」なんてのも増えていますね。
 これには行政からの補助金も出ています。
 皮が剥きよくて食べよくておいしい「温州」はやっぱりミカンの王者ですね。

 その先には八朔・甘夏・伊予柑などなじみのあるものから、聞いたこともないものまでいっぱい出てきます。
 ミカンの産地に居ても売り場に出てくるミカンで食べたことのないものが一杯あります。
 食べてみると、新しい改良されたミカンは甘くておいしいのが多いです。
 でも、「食べよさ」まで考えると…
 それに、消費者に品種を知ってもらうことも大変でしょう。
 物産展などでは売り込みで買ってもらえますが、店先で手に取ってもらうのは大変です。
 果物もミカンだけではなくイチゴなども年中で回るし、バナナだけではなくマンゴ、パパイア、マンゴスティン、パイナップル、世界中から年中入ってきているので大変でしょう。
 昔のように「保護関税」を掛けることも出来なくなっていますしね。
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 これは「サンフルーツ」と袋には書いてありますが、レシートでは「甘夏」になって居ました。
 10個約3kgで537円です。
 安いですね。
 甘夏だからでしょうね。
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 剥くのもそんなに力は要りません。
 昔の夏ミカンよりは楽ですし、酸っぱさもほどほどです。
 大きいから一個で十分です。
 でも、今では年寄りが懐かしさで買う以外には思いうようには動かないようです。

 かつては、「ミカン御殿」なんて言葉もあったのですが、そんな時代ではないですね。
 もっと深刻なのはミカン農家も高齢化していることなんでしょうね。
 段々畑も多いですしね。


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by je2luz | 2018-02-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 23日

春が近いようです

 相変わらす寒めですが、天気予報や天気図、気圧配置を見ると春らしくなってきましたね。
 二日三日で低気圧と高気圧が交代で流れてゆきます。
 「一雨ごとに温かくなる」と言いますが、まだ、雲が来ても雨にならない時もあるようです。
 ここのように南の方だと、これからは雪がちらつくのではなく、雨がぱらつくようになるのでしょうね。

 地面が湿れば最初の方にフキノトウ・土筆が顔を出すでしょう。
 春らしい食材ですが私はあまり好きではないです。
 フキノトウは天ぷらにすれば簡単ですが、メインになってくれるものでもないです。
 土筆っておかずには???
 ちょこっと作ってちょっと一杯の妻に…という風流さはないです。
 どっさり採ってきて辛めに仕上げればご飯のお供にはなるけど今はご飯食べていないし…
 ???
 「タラの芽」こいつも天ぷらが楽ですね。
 タラの芽は全部欠いちゃったら駄目なんだそうですね。
 何個かの芽を残して次の年に備えさせるんだそうです。
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 春になると昔から野草をめでたようでsづ。
 今のように色んな野菜があるでなし、南の方から運んでゆくわけにも行かないので食べられる野草が出るのを待ちかねたのでしょうね。
 
 きみがため 春の野に出て 若菜摘む 我が衣でに 雪は降りつつ
 いしばしる たるみの上の 早蕨の もえいずるはるに なりにけるかも
 一杯あるってことはうんと嬉しかったのでしょう。


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by je2luz | 2018-02-23 04:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 19日

熊野の旅 雨水(うすい)

 今日、2月19日は。24節季の「雨水」だそうです。
 これは字面でも意味が推測できますね。
 「春になり雪が雨に変るころ」なんだそうです。
 でも、奈良のお水取りは3月12日ですからまだ寒い日も多いのでしょう。
 その前に「啓蟄」が3月6日にありますね。
 これは虫がはい出てくるころという事ですからうんと春らしいですね。
 だから、こんなややこしい言葉なのに時々使われるのでしょう。
 
 熊野のような雪も殆ど積もらない地方では、「冬」が終わるという事に大きな喜びも実感できないのでしょう。
 信州や東北のような雪国では春にかかわる行事も結構盛大だったようです。
 同じように寒いドイツでも春が来るのがうれしいのでしょうね。
 ヘッセに「春の嵐」なんてのもありますし、アルプス越えの風で一夜で冬から春になるなんて…
 「春一番」より劇的みたいですね。
 でも、経験がないので駄目ですね。

 ??
 夏の入りは少し分かりよい気もします。
 気象庁の発表とここの梅雨明けはかなり違うことが多いです。
 北風が入りにくい分、南風がこの辺で滞ってよそでは梅雨が明けないでいるのに開けちゃいますからね。
 それでも、雪解け春風という雪国の春ほど劇的ではないのかも知れません。

 こんな「春」の話していますが、本当は熊野にとって良いことではないです。
 「さいれ・サンマ」のシーズンが終わってしまいます。
 今年も「良い冬」ではなかったという事でしょうか?
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小さい春、みーつけた!



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by je2luz | 2018-02-19 04:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)