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LUZの熊野古道案内

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2018年 08月 05日

秋近し?

 昨日は紀和の火祭りに向かうとき風伝峠から丸山千枚田にぬkじぇて行きました。
 その前に通った紀宝町相野谷では稲が色づき一部では刈り取りを終えていました。
 超早場米の産地ですからね。
 灼熱地獄のような気候ですが、窓の外は秋の景色でした。
 丸山千枚田の展望台に着いたときは日が少し傾きだし、靄のかかったような山の下に千枚田が見えていましたが、こちらはまだ夏の田んぼでした。
 まだ8月頭ですからね。
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 紀和に着いたのが少し早かったので瀞流荘に隣接している熊野市ふるさと振興公社の鳥の加工場・トロッコ電車の方に車を入れました。
 そこには鹿の親子が暑さを避けて涼んでいました。
 写真はスマホですが、車を止めて降りても逃げる気もありません。
 「谷風に吹かれて涼んでいるのを邪魔するな!」と、言っていたのかもしれませんね。
 山の中とはいえホテルのそば食肉加工工場の敷地です。
 トロッコ電車も発着します。
 のんびりしていてよさそうですが、本当は良くないですね。
 真昼間に鹿の親子がくつろぐようでは、柵のない農地では何も作れないということですし、秋になると雄鹿は人に突っかかってくることもあるし…
 奈良公園の鹿よりははるかに気が荒いでしょう。
 トロッコ電車の駅でもあるし観光客の安全も考えないといけないでしょうね。
 今は全国的にけだものと人間のトラブルが増えていますからね。
 この猛暑で山もおかしくなってくるでしょうし、要警戒かもしれません。
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by je2luz | 2018-08-05 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 18日

熊野の旅 入鹿温泉ホテル瀞流荘 忘年会

 今年の忘年会は紀和町・入鹿温泉ホテル瀞流荘でした。
 料理を作る調理人?シェフ?はそこの「レストラン瀞蘭」の人だと思います。
 毎年議会の忘年会はここのような気がしますが、今年は大改装が完成して、宴会場が和式から洋式になりました。
 料理はまあ和式でしたけどね。
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 これがメニューです。
 そして下のが大体の料理です。
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 給料天引きなのでいくらの料理かわかりません。
 新姫と熊野地鶏は使ってあります、
 消費拡大ほど使うものではあり居ませんけどね。
 味は、いつもの通り「合格点」でした。
 量の方は、大食いの私には全く不足でしたし、定年間近の課長さんでも少なく感じた人が居ましたね。
 昔のように、忘年会=へべれけ・・・なんて人が居なくなっていて、「飯食いに来てる」なんてのが私を含め大勢なのも、こうした宴会も難しくなったでしょうね。
 私も自分の車で行ったと言うことは、端から飲まない宣言ですからね。
 前には「釜飯」ではなく、「千枚田米の白飯」で、美味しかったのですが・・・
 漬け物が「沢庵と柴漬け」だったかな?
 なぜ、「高菜漬け」が無いの?
 今年は「遊木のサイレ」は揚がってないけどあったら使うのかな?
 味は合格でも・・・「熊野でなくても・・・」と感じちゃいます。
 民間じゃなく、「地鶏』や「新姫」「ハバネロ」「キノコ」を作って居る「熊野市ふるさと振興公社」がやってる少しお高目の施設なんですから・・・

 観光目玉って、「こてこてのご当地もの」を売るところが評判呼ぶんですよね。
 「何所でも一緒」なら、日本で一番遠い所までは来てくれないのと違うかなあ???
 せっかく美味いものを作れるのだから・・・と、思っちゃいます。
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by je2luz | 2016-12-18 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 02日

熊野の旅 入鹿温泉ホテル瀞流荘 近日改装完成オープン

 昨日、入鹿温泉ホテル瀞流荘、大改装の二期工事が完成し、内覧会がありました。
 見ておかないことには話になりませんから行ってきました。
 一期工事の内覧会のレポートも載せましたし、これで、「瀞流荘」の大改装は一応終了です。
 一期分、二期分ともに、「立派」に仕上がっています。
 「湯ノ口温泉」も『立派』です。
 なにしろ、お役所の仕事ですから、減価償却なんて考えないようですし、もともと、赤字?なのでこの先の採算も厳密には考えなくて良いのでしょう。
 熊野市が特別なのでは無く、全国自治体のやることはこんなものでしょう。

 などと言っても、作っちゃった以上、赤字にならないように集客し、頑張って貰わないと困ります。
 私も、何だかんだ言いながら宣伝します。
 私のブログでも読んでくれる人もそこそこ居ますし、検索で引っかかる率は、こうしてどんどん書けば上がるはずですからね。
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 客室はこんな感じのものです。
 部屋もゆったり、洗面所もすごくゆったり・・・
 大広間だったものを区切って行くので奥行き?がたっぷりありますからね。
 上が洋風、下が和風の部屋です。
 下の右側は窓から見た景色で、北山川が見えて居ます。
 この方向に夕日が沈むのかな?

 オープン記念の地元向け企画料金のパンフレットなどは次回載せます。
 取り敢えず、通常料金は・・・
 本館(旧館)一泊二食つき2名一室の場合 11.800円~
 新館    一泊二食つき2名一室の場合 13.800円~
 日帰り入浴 大人620円 65歳以上・障害者510円 小人310円 12:00~21:00
 レストラン 昼11:00~14:30 夜18:00~20:30 ラストオーダー30分前
  客室数 27 定員 119 です。

 全館オープンは 11月7日 でしょう。
 今の営業していますから、予約は受け付けているはずです。



by je2luz | 2016-11-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 30日

熊野の旅 ホテル瀞流荘 リニューアルキャンペーン 受け売り

 昨日載せた、改装記念のキャンペーンも貰った資料にあるので掲載します。
 これも、データではもらって居ませんからスキャンしたものを絵として出します。
 スマホとかだと読めないでしょうね。
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 4つのプランが載っています。
 2番目は、「市民と新聞を見た人」なんです。
 新聞って・・・地元ローカル紙、「吉野熊野新聞」と「南紀新報」なのかな?
 予約の時に「新聞見ました」と言わなければ適用されないようです。

 「美熊野牛陶板焼き会食」は通常、5600円するようです。
 まだ、お目に掛かっていないので、味・価値は何とも言えません。
 でも、「岡田屋」が売っている肉だと思いますし、熊野では岡田屋の肉と言えば「贅沢品」ですから、美味しいはずです。

 「紀州岩清水豚」もありますね。
 この辺の食通には評判の良い豚です。

 でも、熊野市ご自慢の「熊野地鶏」のコースは出ていません。
 瀞流荘の目の前のトロッコ電車駅の向こう側が「熊野地鶏」の加工場です。
 鶏肉は牛肉と違い「熟成」させるものでは無いとか・・・
 鶏肉は高級感がないのでキャンペーンに載せなかったのかな?

 あのレストラン「瀞欄」では、「サイレの干物」「めはり寿司」「茶がゆ」は似合わないかな???
 狙いは「高級ホテル」みたいですからね。
 以前の設計がせせこましかったからですが、立派な車寄せ作っても、バスは玄関に横付け出来ません。
 ハイヤーでもすっとは付けにくいです。
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 ハイヤーと書きましたが、特急列車が停まるのは、「熊野市駅」と「新宮駅」です。
 熊野市駅からは上り下り5本ずつ熊野市の自主運行バス「熊野古道瀞流荘線」が走っていますが、新宮からはありません。
 紀和町の人の為ですが、阿田和の「紀南病院」からは「瀞流荘紀南病院線」4本走っています。
 今時の僻地にすれば公共交通の便がある珍しい施設です。
 「瀞流荘」から「湯ノ口温泉」までは「トロッコ電車」ですね。
 瀞流荘のマイクロでの送迎もやるのかな?
 サービスとコスト・採算・・・難しい所ですね。

 列車での観光客のために、熊野市駅前を大改装、電線地中化までやったのですから、鉄道の客を無視は出来ないでしょうね。
 駅前には「観光タクシー」とステッカーを貼った、ガイドの出来る運転手が待っていますよ。

 
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by je2luz | 2016-05-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 29日

熊野の旅 熊野の奥座敷 紀和温泉・瀞流荘 2

 昨日の続きです。
 「熊野の奥座敷」と書きましたが、熊野の中心部からでも紀和町は「奥座敷」位なのです。
 昔と違い国道311号線が良くなって誰でも運転して行けるのですが、イメージが・・・
 更に遠くの人からすると、「奥座敷」でも「離れ座敷」でもなく、遠くの座敷でしょう。
 先日載せた「国道169号大改修」が出来ちゃうと、関西からの熊野三山参りの道順が大きく変わりそうです。
 橿原ー叔母峰ー下北山ー不動峠ー北山村ー奥瀞温泉ー168号線・・・川湯温泉・湯の峰温泉・・・本宮大社ー新宮速玉大社ー那智山 こうなるでしょう。
 海岸沿いは、国道42号線 那智ー新宮ー熊野尾鷲道路ー紀勢自動車道を一目散・・・
 熊野久生屋から国道311号線で紀和に入らせるのに苦労しそうです。
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 これが今のロビー部分で元の売店コーナーがこうなって、宴会場に向かう通路が売店になっています。
 元の宴会場の改装が今からで、完成後はどう配置するのでしょう。
 あの宴会場の部分で「8室」増えるのです。
 無恋に見えるローカの先は前のままの客室です。
 そしてお風呂は大きなのを無くして宴会場と食堂にしちゃうので「普通の風呂」になります。
 温泉は「湯ノ口温泉」に任せるから、入りに行けってことでしょう。
 あのトロッコ電車で???
 好きな時間に行けるほど走らないけど・・・
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 これが新しい宴会場です。
 『朝霧』と命名されています。
 テーブル席です。
 設計側の売り込みでは・・・
 「足にやさしい」・・・のだそうです。
 鬼ヶ城も椅子席ですね。
 「ホテル・瀞流荘」ですから、こうなるのかな?
 「温泉場」・・・「座敷」なんて古すぎるのでしょう。
 勿論この感じではステージなんて無いから「遊ぶ会場」では無いようです。
 私たちも忘年会など瀞流荘の座敷でしたが、もう、わざわざ、紀和まで雪意味が無くなったように思います。
 まあ、他所から来てくれれば良いのですよね。
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 これが、『瀞蘭』と名付けられたレストランです。
 桧の檻状の仕切りで窮屈では無い程度にプライバシー空間を作ったのだそうです。
 桧の匂いが漂っています。
 開店記念セットメニューとかでは熊野の「美熊野牛」は出るようです。
 先日の鬼ヶ城では、おかしな事に田辺の「熊野牛」でしたけどね。
 事実上、鬼ヶ城もここも熊野市営なんですから、そこいら辺もちゃんとしないといけないでしょう。
 どうせわからないだろうでは困ります。
 赤字は熊野市民が背負うのですからね。
 まあ、私が書かなければ世の中平和なんです。
 でも、やっぱり、この感覚はおかしいです。
 最近起きている、色んな役所のトラブルと同じ根っこなんです。
 素人にでも解ることだってあるのです。
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 元のリハビリ・運動浴場のあったところに張り出して、宴会場とレストランを結ぶ渡り廊下です。
 写真にすると、「ここは軽井沢」と言ってもおかしくないですね。
 こうした分が増えたので、微妙に面積が超過して「特定建築物」とやらになったのです。
 でも、議会にはそんな部分の説明はありません。
 法的にも説明の義務は当局には無いのです。
 気が付いて質問したら答えますけどね。
 一つの自治体の事業全てを見張るのはちょっと無理です。
 監査でもほとんどフリーパスですからね。

 と言うことで・・・
 これが「紀和温泉ホテル・瀞流荘」の大改装の概要です。
 旧宴会場部分の改装が完成するのは秋です。
 総額 6億1386万1000円

 全国の皆さん、ありがとうございます。
 皆さん、5円ずつ居室頂いたのでこんなのが出来ました。
 ものは試し・・・
 一度来て下さいよ。
 割引メニューもあるのですが、それも載せましょうか??? 
 「新聞を見た」と言えば安くなるそうですが・・・
 「LUZのブログを見た」と言えば高くなるかも・・・

 
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by je2luz | 2016-05-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 28日

熊野の旅 熊野の奥座敷 紀和温泉・瀞流荘 1 

 近年の熊野市は観光施設の建設ラッシュです。
 「お綱茶屋」「鬼ヶ城センター」「湯ノ口温泉」そして、目下大改装中の「瀞流荘」・・・
 全部億単位の施設です。
 役所じゃなければ出来ません。
 他年度に渡り、あまりにも高額になるので私の頭と指では足りません。

 27日金曜日の午後からは「紀和温泉・瀞流荘」の大改装、第一期分が完成したとかで内覧会でした。
 時間があやふやだったので早めに行ったら一時間も早かったです。
 係に頼んで誰も居ない状態で写真を撮らせて貰いました。
 無人ですから写真にはしよかったです。
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 これが玄関で配置は以前と同じですが、建物の前に木造の玄関ポーチや障害者用車止めが新設されました、
 何だかんだが加わったので、議会で質問した延べ面積が微妙に大きくなり「特定建築物」になった原因なのでしょう。
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 この大きな木造原板p-ちを過ぎると、看板があり、その先の建物は構造的には以前からの物です。
 新しい看板では・・・
 「紀和温泉・ホテル」瀞流荘」となっています。
 以前にあったリハビリ用みたいな浴場を撤去して宴会場や食堂にして、元の宴会場も客室化するなど、「ホテル化」したのでしょう。
 客室は8室増えるのだそうです。

今回の改装費
 設計 29.160千円 工事管理 14.461千円 
 建設工事 570.240千円・・・
 総額 6億1386万1000円

 打ち直すも面倒だからコピー張ります。
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 と言う内容と、設計側の売り込み言葉です。
 確かに入り口は生まれ変わりました。
 どこの出しても恥ずかしくない???
 でも、ここまでどうやって人を連れてくる?
 ネットの管理や利用も決して上手では無いようですし・・・
 「ふるさと振興公社」も体質は役所的三セクですしね。
 頑張って居てもどこかずれたり・・・
 でも、あまり言うと・・・
 「コンサルタント」を雇って、数千万とか持って行かれるし・・・

 
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by je2luz | 2016-05-28 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 03日

熊野の旅 瀞流荘改築

 熊野市には温泉が5つある?あった?
 最初が「湯ノ口・瀞流荘」、次が「新鹿」・・・「オレンジホテル」・・・「簡保」・・・「神川」・・・
 でも、「簡保」はもうすぐ閉鎖されます。
 「オレンジホテル」は30年ほど前に無くなりました。
 オレンジが閉鎖の直前に温泉を掘ったのを覚えている人はほとんど居ないようです。
 「新鹿」って動いているのかな?
 「神川」は週に何回か、地元の人のために開いているようです。
 「里創人・熊野倶楽部」は自前では無く湯を運んでいる温泉です。
 つまり、「湯ノ口・瀞流荘」だけがまともに動いている温泉ですね。

 紀州鉱山の資源探査で作られた温泉で、旧紀和町が事実上運営してきたのですが、今は合併で熊野市のものになって居ます。
 瀞流荘は三重県が紀和町の活性化のために建てた、リハビリ用プールまで備えた温泉リゾートです。
 近年熊野市に移管されたのですが、結構金食いです。
 こんなものって貰って得な訳無いです。
 「瀞流荘」も宴会場を改築して8室客室を増やし、宴会場は新設するようです。
 場所が場所です。
 私達は年に一回か二回ここの宴会場を使います。
 遠いんですけど、赤字を少しでも減らさないと・・・
 料理は・・・
 まあ、あんなものでしょう。
 地鶏に雉にアマゴ・・・千枚田米
 特産?のハバネロは出ないですね。
 貴重?なチョロキュアも出ませんね。
 お金の掛かった?さつまいもペーストも出ないし・・・
 坑道のキノコもあまり見ませんね。
 新姫は一人一個・・・
 いつも同じ様な料理ですが、食材に困っているのかな?
 名物「サイレの寿司」「めはり寿司」「サイレの丸干し」「茶がゆ」では、宴会料理になりませんね。
 本格的に飲むなら「サイレの丸干し」を炭火で焼きながらが一番でしょうね。
 宴会場でやったらスプリンクラーが働くでしょうね。

 瀞流荘の改築・・・
 県から痛みかけたのを貰ったので直すのだそうです。
 予算書で探したのですが、県からの補助は590万円です。
 改装は「ホテル瀞流荘大規模改修整備事業」という名前で、平成27年度だけで1億2千9百24万5千円もかかるのです。
 金遣いが荒いですね。
 それにしても、県からはこれだけ?
 収容出来ないから直すのでは無く、『客が来ないから直す』??
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 昨年度に引き続き工事続行する「湯ノ口温泉」でも周辺整備で1億5千万円程使います。
 二つの温泉は同じものですが、中途半歩に離れています。
 直線距離だとトロッコ電車の路線が1.3Km程ですから、近いのですが、道なりだと結構離れています。
 トロッコは実用的じゃないし、動いている日は限定されているようだし・・・
 走らせれば足が出るし・・・
 客が少ないから、動いていない・・・
 動いていないから乗らない・・・
 流行らない観光地の光景です。
 仕方ないです。
 このトロッコ電車・・・鉱石を運んだ超狭軌の線路をバッテリー機関車が、大人が乗るには窮屈な車両を引っ張るのです。
 そして、鉱山坑道電車ですから、瀞流荘駅から湯ノ口温泉駅までほとんど全部真っ暗なトンネルです。
 景色の良いところはゼロなんです。
 安全上の関係で。古い坑道まで入れる訳には行きませんしね。
 
 予算書を読んでいると色々でて来ます。
 でも、ここは地の果て・・・
 幽玄の地「熊野」なんです。
 あの「瀞八丁」でも苦戦しています。
 「長瀞」や「日本ライン」よりは遙かに素晴らしいと思いますけどね。

  
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by je2luz | 2015-03-03 04:47 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 01日

熊野の旅 再見 湯ノ口温泉 日帰り入浴

 昨日、2月28日
 小船梅祭りの帰り、湯ノ口に寄りました。
 新しい建物の会館は出来ています。
 そして、28日が古い入浴棟の最後の日でした。
 車を停めたら横の車が出るところでしたが、その車のおばさんが、「風呂入られるんですか?」と聞いてきました。
 「どうしようかなと思っているんです」と答えたら・・・
 「回数券余っちゃったので差し上げますから入っていって下さい」と、一枚くれました。
 普通は地元の私がよその人に勧めるはずですが・・・
 ありがたくいただいて、一風呂浴びてきました。
 丁度お昼の時間でしたが、三人入っていました。
 そして、30分足らずの間に、次々と・・・
 小船の梅祭りの帰りらしき人も居るし、最後の日ですから多かったようです。
d0045383_21394036.jpg

 これが新館です。
 出来てみると、旧館の倍はありますね。
 うーーん!
 ここまで大きくして、集客が大変・・・
 何しろ、時を同じくして「瀞流荘」も改装して部屋数も増えるし・・・
 南紀を取り巻く情勢が厳しい中で巨費を入れるのですからね。
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 こちらが旧館です。
 役所的には「老朽化が進んでいる」と、言うことです。
 確かに立派じゃないですけどね。
 でも、所詮は山の中の秘湯なんです。
 きれいにしても、都市近郊の日帰り温泉・わんぱく湯には成れないんです。
 「きれいじゃのし」
 「立派じゃのし」 と、喜ぶのは田舎の人でしょう。

 「源泉掛け流し」を自慢しますが、本来温泉とはそれが当たり前なんですけどね。
 「源泉掛け流し」ではなく「公金垂れ流し」では困りますね。

 場所と交通の関係で「市民の湯」にはなって居ません。
 市民の大多数が、月一でも温泉に入って赤字が出るのなら、「市民の福利厚生」で許されますけどね。
 それだけ入っても、加温、加水、循環などしていないのですから、コストはそんなに上がりません。
 でも、そっち向きには考えないでしょうね。
 私とは「見解の相違」とおっしゃる方が居られますからね。

 後に見えているのが新館です。
 今の駐車場手前の川向かいです。
 まだ、中が工事中なので見られませんでした。
 内覧会の時にでも写真を撮ってきます。

 今の古い施設の方の写真と記事はこの続きに載せます。
 湯ノ口に似合う湯治場なんですけどね。
 確かに採算は合っていないでしょうけど・・・

  
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by je2luz | 2015-03-01 04:08 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 13日

熊野の旅 紀和 湯ノ口温泉 再開の予告

 今月末、2月28日で閉館する、「湯ノ口温泉」は3月末に、改築が完成し再開する予定です。
 今までの建物は30年以上経って、老朽化はしていたのですが、その鄙びた佇まいに引かれる人も多かったようです。

 先日から要求してあった、パース図と平面図が届きました。
 私の方で、PRさせて貰います。
 一応、木造ですからそんなに違和感はないかと思いますが、図面で見ると、外に色んな風呂を作った、他所のわんぱく湯的なものも出来るのかな?
 「瀞流荘」との棲み分けは???
 まあ、「立派になったのし」という声もあるでしょう。
 利用者の構成と合うのかな?

湯ノ口温泉
 それはさて置き・・・
 下のがパース図です。
 残念ながら、パンフレット使用の物では無いので一寸さみしいです。
 当初の設計からの変更は無いそうです。
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 身障者用の駐車場も入り口すぐそばに用意されるようです。
 マルチバリアーの鬼ヶ城センターとは違います。
 建物内部に関しては平面図ではよくわかりませんが、階段などはなさそうです。

 民間だと、設備が良くなると料金が上がるのですが、三セクですからどうなのでしょう?
 もともと、湯治場的な施設としてスタートしたのが「湯ノ口」なんです。
 「瀞流荘」より山に入らなくてはならないけど、安くて気楽に・・・
 まだ、料金などは聞いていません。
 月末近くに議会には説明があるようですから、その時に聞いてみます。
 なにしろ、外郭団体なので発表の順番まで気を使いますからね。
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 平面図です。
 昔と違う所・・・
 男湯と女湯の大きさが同じのようです。
 今の時代、女のお客さんの方が多いくらいだと思います。
 旅館でも・・・
 「女の一人客は断る」なんて無いようですからね。
 まして、グループとなるとおじさんは勝てません。

 「家族風呂」二つ・・・
 「小さな売店」はあります。
 今までの経緯では食堂をやるほど客は来ません。
 だから、落ち着いて湯に入れるのです。
 熊野市としてはそれでは困るのですが、それが「湯ノ口」の良い所なんです。
 「湯ノ口」は小細工しないで、鄙びた湯で生きるしか無いでしょう。
 「秘湯の湯」なんですから・・・

 と、言うことで・・・
 3月末から、春の行楽シーズンにはオープンします。
 
 「乞うご期待!」


  
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by je2luz | 2015-02-13 04:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)