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LUZの熊野古道案内

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2018年 02月 16日

新聞復活します

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 ちょっと休んでいた「清流」を発行します。
 昨年秋、2017年9月号通算39号が事実上発行停止されたのですが、今回のは次号という事なので、通算40号という番号を使います。
 記事は新規に書きます。
 議員を失職していますが、書くこと、知らせたいことはまだまだあります。
 毎日ブログを書いているので文章作成からは遠ざかっていないのですが、新聞記事とブログでは少々違いがあります。
 ブログは字数を気にしなくてよいし、説明写真も好きに使えますが、新聞となると紙面は限られるし写真もカラーでという事も出来ません。
 モニターではきれいですが、普通のコピー用紙に印刷すると色もトーンも思うに任せません。
 でも、デジタル時代ですからアマチュアでも版下を作れてありがたいです。
 版下を作って持ち込むので印刷までの日にちも少なくて済みます。
 
 そう言えば、活版の名刺って減りましたね。
 文字が少しへっこんで…
 私の出入りしている印刷屋さんでは親父さんがご存命の頃は作業場で活字を拾っておられました。
 名刺用の金枠に活字を体裁よく並べて…
 行数も字数も書体の好みも
様々ですからパソコンのようには行かなかったのでしょうね。
 会社のマークなどは特注で作ってもらわないといけないので社章が入っているのは大きな会社、一流の証でもありましたね。
 だから、校章の入った名刺を作るのが新入生では多かったものです。
 さらにその昔だと、名刺は簡単には作ってくれなかったともいいますね。
 名刺を信用する風習もあったのですから…
 と言いつつ…
 子供の時、カバヤかヒノマル化の景品で名刺をもらったこともあります。
 確か…
 「三重県南牟婁郡飛鳥村大字小阪」だったと思います。
 何に使ったか全く記憶にありません。
 
 ところで、「カバヤ製菓」とか「立花製菓・日の丸キャラメル」なんて覚えている人どれくらいいるのでしょう?
 カバヤの方ではカバの恰好した宣伝カーまであって小阪まで来ていましたよ。
b
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この写真はそのころかも知れません。



by je2luz | 2018-02-16 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 17日

清流39号より

やさしい街とは
 市長を頂点とする行政の一番大事な役割は何でしょう?
 それは「市民の生命を守ること」なのです。
 色んな施策の根っこにはそれが無くてはならないはずです。
 それが欠けているとそこで暮らす市民はたまったものではありません。
 しかし、「市政」という大きな流れの中では、実感が無いことも多いでしょう。

 清流で長年お知らせしてきたことを思い出せば、「なるほど」と言うこともあると思います。
 「市民を大事にする」と言うような簡単に見えることも、市政を担うトップの考え・性格によって随分違いが出るものです。
 「市を動かす権限は住民にある」と言うのが民主主義の大原則ですが、代表制をとる近代ではその権限の多くを「市長」にゆだねているのです。
 それだけに、その人の性格が大きく作用します。

 「暖かい街」「市民にやさしい街」そんな町が出来るかどうかは、一つ一つの政策の積み重ねなんです。
 「防災公園と言う名の野球場」などがその典型ですね。
 8億を越えるようなお金が市民がおそらく使わないだろうという山の上に出来るのです。
 維持費だって大変なのです。
 その同じ項目の防災事業で「津浪避難タワー」の予算が流されて、市民と議会の怒りで慌てて復活させたり・・・
 他の地区でも、避難路の整備もままならず・・・
 このように、市民の安全に回す金がなくても、「鬼ヶ城センター」「温泉ホテル瀞流荘」「湯ノ口温泉」・・・
 観光も大切ですが、採算など度外視した投資を繰り返してきました。
 こうした施策を見て、あなた方は「熊野市から大切に扱われている」と実感出来ますか?

 熊野市は本来暮らし易いところのはずです。
 もっとやさしい行政が行われる、満足出来る街を作りたいですね。


by je2luz | 2017-09-17 04:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 18日

熊野の旅 清流38号 急ピッチで編集中

 今度の「清流」は版下だけでも早くしなくてはならない事情があります。
 全く個人的なことなんですけどね。
 記事書きにはなれているので一週間もあれば余白無しに埋められるでしょう。
 流行作家は必要な字数に擬音など放り込んで増やしたり、大藪春彦さんなどはピストルの能書きで何ページでも増やしましたね。
 私はそんな芸当出来ませんけど、一般質問の時間にねじ込んだりすることで鍛えられてきたようです、
 大学入試の頃でも慶応の二次試験が論文だったのですが余り苦になりませんでした。
 スペースの納まると何となく格好が付きますね。
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補正予算に見るちょっと問題なところ
 ブログを含めると何回取り上げたかわからない、「防災公園・野球場」についてですが、今年も大きく予算を削られながらも工事は継続します。
 今のトップは津波避難タワーの予算はカットしてもここの予算はつけ続けてきています。
 始めちゃった国の補助事業ですから今更やめるいこともできません。
 山の上に屋内練習場まで備えた野球場が「防災」のなのもとに作られつつあるのです。 天然芝のきれいな球場です。

 「後年度負担・維持管理費はどれほどかかりますか?」と、質問したのですが、「計算したことございません」と言う恐ろしい答えが返ってきました。

 鬼が城センター・湯ノ口温泉・清流荘そして野球場・等々…観光交流には必要な施設ですが、ちょっとした贅沢がその後の維持管理を膨らませ、後々まで財政を圧迫するのです。
 トップはいつまでも座るわけではないし、降りると居なくなることも結構多いのです。
 後年度を無視してもできた箱物を自慢し、また、市民もほめることが多かったのです。
 遅すぎるとは言えないでしょう。そろそろ目を覚まさないと…
 これらの施設は全部「よその人」のためのものですよね。
 ここでもやっぱり、「市民優先」「Citizen First」を基本に据えたいですね。
 派手な公約や箱物づくりより、「みんなで仲良く楽しく…」を目指したいです。

 農政課では「ハバネロ・新姫」の加工に又予算を注ぎ込むのですが、過去の行政手法の経緯からその事業形態が「直営」に限定されるという事態も起きています。
 いまだに見込みの立たない「隙間野菜」も困りますし、直営では不都合な事業をどういう風に決着させるか・・・
 どうも、色んなところががたついてきました。
 指摘されないと解らないようですし・・・



by je2luz | 2017-06-18 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 10日

熊野の旅 語る会・地域懇談会

 以前からやって居る熊野市議会による「語る会・地域懇談会」が三月議会閉会を受けて開催されます。
 熊野市は広いし地形も複雑なので細切れに区切っての開催になります。
 議員を三つに分け、行動しています。
 私は三班の所属で構成員は久保・山田・山本・中田です。
 今回は二箇所・・・
 4月27日木曜日19時より新田集会所・・・新田・親地町方面
 4月28日金曜日19時より野口集会所・・・飛鳥下三区方面
 日が長くなっているので19時も忙しないかも・・・

 この「語る会」は少々消化不良になりがちです。
 「議会として行動する」と言うことなので、「個の主張」は基本的に出せませんからね。
 私は個の議会あけにも「清流」を出し、そこそこ自分の意見を方表していますから少しは解って貰えていると思いますけどね。
 それと、あらかじめ出して貰っている「地域の要望」の回答もするのですが、ほとんどが行政の出前持ちになります。
 議員集団に訴えておけば、今流の「忖度」が働くこともありますが、「なんだかなあ・・・」と、思うこともあります。
 議会の本筋に関わるような議論が出るはずも無し・・・
 出てくれば「個の主張」がおそらく対立するでしょうしね。
 会派・党などで行動するのなら「意思の統一」もあり得ますが、元来、議員というものはおのおのが独立したものですからね。
 それが民主主義の根っこのはずです。

 開催は区域を区切ってやって居ますが、他の地区の人が入ってはいけないなんてことはありません。
 気が向いたらご出席下さい。
 先に書いたように「演説会」では無いので面白味は無いと思いますが…
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by je2luz | 2017-04-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 02日

熊野の旅 清流37号 入稿

 ようやく清流37号・2017年4月号の編集が終わり、印刷屋さんに出しました。
 来週頭に印刷気出来、配布が週の後半から、新聞折り込みは4月11日以降の他の折り込みの無い日になると思います。
 相変わらず楽しい記事は無いですね。
 強いて言えば、「鬼ヶ城大仕掛け復活」の記事が明るいものでしょうか?
 発展したのでは無く、なんとか復活しそうだというレベルですけど、良いニュースでしょう。
 3月15日にここの記事として書きましたが、清流では短い囲み記事です。

ドッカーーン!!! 鬼ヶ城大仕掛け復活!

 去年の花火が終わったとき・・・
 「終わったん?」 「うそやろう?」・・・
 なにしろ、「鬼ヶ城大仕掛け」が普通の仕掛けに化けちゃっていたのですから・・・
 拍子抜けになった「鬼ヶ城大仕掛け・巌頭の轟き」は県の方の規制のせいで、「地爆」が無くなったのであの有様だったのです。
 「巌頭の轟き」無しでは熊野大花火・木本の花火では無いのです。
 観客・フアンの大多数の声を受けて、今年の花火では地爆が復活するようです。
 去年のままでは客が居なくなります。
 花火をやめちゃうので無いなら「熊野ならでは」を残さないといけません。
 地面を揺らし、腹に響く「巌頭の轟き」が戻ってきますから、がっかりして帰ったよその人にも知らせて下さい。
 二度とあんな風にならないように応援して下さい。 下のは今年の試射の地爆花火です。
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 この引き金になった熊野市議会での一般質問は2016年9月17・18日の記事で載せてあります。
 こうした一般質問は熊野市役所だけでは無く県の職員さんとかも関心を持ってくれることもあり、結構広がりや影響もあります。
 それも、市民の皆さんの声の押されての発言が多いからでしょう。
http://je2luz.exblog.jp/23493085/
http://je2luz.exblog.jp/23494821/



by je2luz | 2017-04-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 27日

熊野の旅 「清流36号」配布開始

 昨日10時頃、印刷所から電話が有り、「清流の印刷が上がった」ともことなので、受け取りに行き、配布を開始しました。
 と言っても、午前中は1部だけでしたけどね。
 お昼時間に発送分の宛名書きと、町内の稲荷神社の「初詣のお知らせ」の町内報の作成をやり、まずは町内報と清流の抱き合わせ配布から始めました。
 午後からは記事に取り上げて部署の係員さん達への配布も行い、100部ほど出来ました。
 今日からは本格的にやりたいと思うのですが、雨だと出来ませんね。
 新聞社に行って、年明け早々の「チラシの少ない日」の確認をします。
 なにしろ、元旦号はローカル紙でもすごいですからね。
 それに、正月休刊日もあるし・・・ 折り込みまでに、手配り重点地区を終えるようにします。
 さすがに、この新年号の時は「夜間配布」する気力はありません。
 いくら暖地の木本・井戸・有馬とかでも寒いです。
 手がかじかむほどでは無いですけどね。

 子供の頃は飛鳥町小阪だったし、今より地球が冷たかったですから、夜とか朝には手がかじかんで、鉛筆ももてないくらいでしたね。
 教室に暖房なんて・・・お金持ちのアメリカじゃああるまいし・・・
 授業の前に体操して、掛け声を掛けながら手を擦って・・・
 栄養が悪かったのか、ヒビだらけの子、あかぎれの子、耳などしもやけの子・・・ 真冬でも靴下をはいてない子が居ましたからね。
 まだ、「欠食児童」なんて言葉があったのです。
 「給食」なんてものは田舎の学校にはありませんでした。
 「脱脂粉乳」「アルマイトのお皿」「鯨のコロ」・・・「美味しくないから残した」なんて、少し下の子供など言うようになりましたが、私の頃だと昼飯自体のない子供が居たんですからね。
「脱脂粉乳」だって、日本の子どもの栄養不良を補うように進駐軍が手配してくれたのだとか・・・
 同じ進駐軍が数寄屋橋で日本女性を川に放り込んだり・・・

 部屋の大掃除出来ていません。
 庭のジャングルは少しよくなったけど、書斎のゴミ屋敷は少しスペースが出来ただけですね。
 なにしろ、OA化でやたらと紙が増えましたからね。
 最初に議員になった頃は、まだ、和文タイプライターが動いていたくらいですから、今みたいに印刷した資料がどんどん出てくる時代では無かったのです。
 確か・・・
 「OA化が進み、コンピューター時代になると、紙の消費がうんと減る・・・」なんて、政府が囃し立てたのですけどねえ・・・
 紙も「B列」から「A列」になって、余白が増えただけで紙の数は減らなかったし・・・
 新聞折り込みの関係で、広告チラシや私の「清流」などは、いまでも「B列」です。
 新聞が変わらなければこれは残るでしょう。
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 このアロエ・・・
 木本では露地でどんどん増えちゃいます。
 折れて落ちたり捨てたりすると、そこで根を出し・・・
 なのに、ちょいと峠を越えた飛鳥や五郷・神川などでは家の縁側に入れて居ても溶けちゃうんです。
 ここが暖かいのか、向こうが寒いのか・・・



by je2luz | 2016-12-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 19日

熊野の旅 あと二本書かないと正月が来ない

 議会が終わって「少しのbんびり・・・」なんて思ったら・・・
 もうすぐ仕事納めだし、変なところに祭日があるし・・・
 「清流36号・2017年新年号」の編集を急がないと年内の印刷あがりになりません。
 一面は「巻頭コラム」と「一般質問・遊休農地の課税強化問題」で埋まっちゃいました。
 納めるのに位したくらいです。
 二面の方には写真を貼って、細かい記事を4本くらいですね。
 今の所、三本ほぼ書き終えました。
 県のことに触ると、読みたくないような記事になりかねませんしね。
 国の方も同様ですが、「清流」は熊野市議会議員・中田征治と一緒に熊野を考える会の発光するものですから、熊野市に密着した話題を書きたいですね。
 それに徹してきたので呼んでくれる人も増えてきたのだと思います。
 三ヶ月に一回、B4裏表のスペースに13ポイントの活字で書きます。
 13ポイントという大きさはワードには入っていませんからサイズを打ち込みますが、14よりかなり多く書けるし、12ポイントではお年寄りは読めないし・・・ 丁度良い大きさなんです。
 行間も少し詰めています。
 政治活動費があればB3裏表、二つ折りで発光出来るかも・・・
 それに、新年号くらいはカラー印刷とか・・・
 二つ折りになると、折り込み料は、小冊子扱いで高くなります。
 ボーナスが上がった分ではとても一回分も出来ません。
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by je2luz | 2016-12-19 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 05日

熊野の旅 清流35号 編集中

 「清流35号」の編集が中々進みません。
 記事は4本になりそうです。
 すんなり進む時とはかどらない時があります。
 今回は一般質問の回答がもう一つだったので書きにくいのです。
 私は議員で場所が議会・・・
 一般質問とは市当局に対してする物・・・
 問題の花火は「熊野大花火大会」と言い、お金も熊野市が出していますが、何から何まで実行委員会と観光協会に丸投げしちゃっているので、市には責任無い形にしてあるから、かみ合わないのです。
 まさに、熊野市は「良いところ取り」みたいな物です。

 事業は観光公社やふるさと振興公社に投げて手が出にくくしてあるし…
 実に巧妙???
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おいてきぼりにならないよう

 熊野市を取り巻く道路事情が大きく変わろうとしています。

 近年では「熊野尾鷲道路」が出来て、夢の道路みたいに言われましたね。

 実際は少しの観光客の増加と引き替えに熊野の人が気軽に他所へ買い物や食事に出掛けるストロー現象が見えて居ます。

 この「熊野尾鷲道路」の延伸が決定し、久生屋まで伸び、おそらくその先も順次伸びて行き、新宮まで繋がるでしょう。

 少し前に、国道一六九号線の改良が奈良県と和歌山県を結ぶように一部完成し、関西からの自家用車の流れが少し変わりました。

 この一六九号線で未改修で残されている大沼から九重の区間がバイパスで結ばれることが発表されました。

 これが完成すると関西からの車は、五郷・飛鳥経由国道四二号に乗るルートを通らなくなります。下北山桑原から不動峠越えで北山村に直結し、本宮大社・湯の峰・川湯を目指すでしょう。

 名古屋・東京方面からの車は高規格道路で熊野を通過・・・

 大阪・京都・奈良方面からの車は一六九号の新ルートで熊野をパスします。

 昔なら熊野から輸出する物・・・材木・石材・魚がありましたが、今ではほとんどありません。

 都会が近くなっても産業面でのメリットはあまり無くなったのです。

 市民生活だけなら、他所の車が通らなくなる方が静かで安全なのですが、町ってそうは行きませんね。

何を見て貰う? 何を食わせる? どう遊んで貰う?

まあ見てかんし! 食べてみやんし! 遊んでかんかえ? 寄ってかんし!

総力戦になると思いますよ。


 この原稿は手直しするかも知れません。



by je2luz | 2016-10-05 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 27日

熊野の旅 淋しい話になるなあ・・・

 機関紙「清流」の原稿を考えて居ると。本当の未来を書くべきかどうか悩みます。
 「数字は嘘つかない」という意味では、不確定部分があるにしても、将来に関し避けられない部分も見えます。
 時々書くのですが、国や国連なども「本当は怖い話」を避けます。
 行政だってそんな部分は隠したり避けたり、誤魔化したり・・・
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 例えば。人口の話・・・
 日本の人口は減少に転じて居ますし、これが止まることは無いと言われています。 
 色んな算出法があるからでしょう、予想人口もかなりばらつきますが、急激に減るということだけは共通しています。
 厚生労働省の推計でも、2060年には総人口が9000万人を. 割り込み、高齢化率は40%近い水準になるとなっています。
 随分先みたいですがたった40年ですよ。
 熊野市が最初に出来てから64年です。
 この間に人口は半減です。
 国全体でもそれに類するほど減るのです。
 I・J・Uターンで地方を活性化???
 幻影を見させると言うことなんです。

 淋しい数字を上げれば・・・
 近年の熊野市の出生数は大体100です。
 かつては木本だけでも200ほどあったし、飛鳥でも80を越えていたのです。
 単純に計算して、この子達を一人もよそにやらなくても、70年で7000人なのです。
 甘い方に無茶な数字ですよね。
 南郡も良く似たものなのです。
 これをベースに考えないと夢物語になってしまいます。
 その為には「土地神話」から早く目覚めないといけません。
 先祖から預かった土地です。
 使う人も居なくなります。
 「そんなはず無い」と、言いたいでしょうけど、土地があっても残らないのに、土地も無いままで、「熊野に残れ」とか、「熊野へいらっしゃい」は無いでしょう。

 この先は「発想の転換」。「価値観の持ち直し」・・・
 馬鹿げているけど避けては通れない道です。
 今日はこの辺まで・・・
 



by je2luz | 2016-09-27 04:12 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 11日

熊野の旅 熊野市議会地域懇談会 語る会 

 昨年度から実施している熊野市議会議員と市民の「語る会」が近々行われます。
 市議会を三つの班に分け、市内各地を回ることになっています。
 この任期中に27箇所回る予定です。
 私は第3班に所属していて、今回は五郷町と井戸町松原の「語る会」に出ます。
 第3班は久保智、山田実、山本洋信、中田征治の顔ぶれです。
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 5月19日木曜日午後7時から井戸町松原公民館
 5月23日月曜日午後7時から五郷町寺谷集会所 となっています。
 基本的にはその、。その地区の住民の方が対象ですが、特に入場制限はありません。
 この集まりは「議会」として行動していますから、議員個人の見解、意見などを述べることは控えるようになっています。
 「党」や「会派」などで行動しているのであればある程度の統一見解もありますが、今の班構成ではそれは出来ません。
 今回も、地区からの要望が出ていますから、それについての回答で市当局からすぐに出せるののは伝えます。
 大きな課題が出れば、議会としてどうするか・・・持ち帰って検討することになります。

 こうした会合で難しいのは、下手すると、「行政への要望の御用聞き」になってしまうことです。
 今期は初回と言うことでこれもやむを得ないのでしょうね。

 私は自分の考え方を「清流」「ブログ」「一般質問」「街角での立ち話」と色んな形で表に出して居るので、少し分かってくれる市民の方も居られると思いますが、逆に、それについて質問したい方も「語る会」に出席されるでしょうけど、残念ながらこの会合では詳しいやりとりは出来ません。
 町で見掛けた時などに、声が掛かることも多いです。
 私の性格をご存じの方は気楽に声を掛けてくれますからね。
 何時も言うように・・・
 熊野市は面積は広いですが、小さな町です。
 気楽に行きましょうよ。
 私の少し目立つ車を見掛けたら声を掛けて下さい。
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 私がよく出没するところ・・・
 「熊野市役所」「オークワ井戸店」「イオン熊野店」「熊野市駅周辺」・・・市内一円

 
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2016-05-11 04:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)