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2018年 06月 20日

熊野の旅 あかんじゃろう! でもここにもあるなあ・・・

 大阪の地震の映像を見ていて・・・
 「あかんじゃろう!」と、叫んだのはあの小学校のブロック塀でした。
 控え・支えの袖壁は無いし、どう見てもまともに鉄筋も繋がっていない!
 断層が走り回っている大阪界隈では無茶でしょう。
 そうすると意外に早く非は認めましたね。
 学校は教育委員会ですが、ああした構造物は建設課などの部署が請け負って設計入札などやって居るはずです。
 素人でも解るような手抜きを!

 でも、ブロックの危険性は仙台での地震災害以降でも新しいのはそこそこ守られていても古いのは放置されていますね。
 議員当時に指摘したのですが、熊野市でも避難場所への道路に古いブロック塀がある箇所が存在します。
 市の作ったものでは無く民間のものなので強制撤去も出来ず、そのままになっています。
 撤去費と代替えの垣根の費用・・・
 ここは直下型は起きにくいのですが、震度6くらいは可能性がありますね。
 単純にブロック塀が倒れているのなら揺れ終わってからの避難は可能???
 でも、それで良いのかな???
 
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 都会と田舎ではこうした時、随分違いはありますが、「備える」という点は共通でしょう。
 熊野市でも水道の耐震化はまだまだです。
 田舎はガスはほとんどが単独のプロパンですから都市ガスよりは災害時には楽ですけどね。
 水も都会よりは・・・とは言え、昔のように谷の水を・・・とは行きません。
 地震・津波となると被災地が広域になるのであまり外には頼れないでしょう。
 姉妹都市の桜井市は事情が変わるので道が使えれば駆けつけてくれるでしょうね。


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by je2luz | 2018-06-20 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 18日

市民を守るとはどういうことと思われますか?

 一般質問より

市民を守るとはどういうことと思われますか?

 市長と私とで認識がかなり違う部分に表題の「市民を守る」ということがあります。

 かつて木本の津波避難問題で、市長が「逃げなくてよい」と発言されました。 芝園・志原尻の津波避難タワーでも市長は必要なしとされたのか予算をつけなかったと言うこともあります。

 どっちが正しいかは100年1000年単位で地震が起きてみないと分かりませんが、市民の生命を守ることが行政の一番の役目だと思われますが、市長はどのようにとらえておられるのか?

 市長の予算配分・施策を見ていると「市民の安全」より「観光・スポーツ交流」の方に力を入れているように思われます。 市民よりよその人が優遇されている風にも見え、疎外感すら覚える人もいます。

 産業の面でも地場のものが置き去りにされていると感じられるところがあります。 

 こうしたことは市長と私の見解の相違なのでしょうか?

トップの囲み記事にも書きましたように、まさにこの部分が今の市長と私の立ち位置が違うところです。

この質問に対する答弁はに市長にして頂きましたが、「姿勢の違い」は埋まるはずもないです。

「逃げなくても良い」と言う発言のくだりでは「言った覚えはない」と言う答えが出ましたが・・・

その時。私があまりにも愕然とした出来事だったので、はっきり記憶していたその場のやりとりの中の・・・

「あなたも理系なら私も理系・・・津波は水を貯めるのでは無く海上では300Km/h、上陸しても80Km/hで走るとも言われている。「mvの二乗」の力学法則も知っているでしょう?」と、問いかけたことを持ち出すと思い出したようです。

「逃げなくて良いととられる発言があったとしたら申し訳ない」と言うことでしたが、その発言の訂正より、私が指摘したいのは、「まず逃げよ」より先に「逃げなくても大丈夫」と言う考えが頭にあると言うことです。

 私は国が「東南海地震」などと言い出す前、「東海地震対策」で動いている30年ほど前から「東南海地震の方が危ない」「取り敢えず逃げるしかない」と、大泊や新鹿の人に話しました。

その頃は「国は言わんのに」とも言われましたが、国が護る順番が東海道沿線よりこの辺が後だと言うことを説明したりしました。

 この様に、「逃げて、生き延びて貰う・・・」を最大の防御と考えて来ました。

 津波の予想波高が出された時も。清流の臨時号を大泊・木本・井戸など地域ごとに図入り発行しで避難を呼びかけました。

 市が動いたのはずっと後でしたね。

 この姿勢の違いが、「予算配分」などに現れます。

 どう説明されても、8億を超す野球場が優先されて、7500万の避難タワー予算をを流そうという発想は理解出来ません。

 市民の力で変えることが出来るのは表に出るほんの一部分です。

 こうしてお知らせ出来ることにも限度があります。

 何しろ、予算提案権はトップにあるのですからね。

 熊野市民の方々の意識が随分変わってきましたから、少しは行政を動かせました。

 私も随分勇気づけられ動きよくなりましたが、今一歩、市民の力で「熊野市を自分らの街」といえるものにしたいものですね。



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by je2luz | 2017-09-18 04:12 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 17日

清流39号より

やさしい街とは
 市長を頂点とする行政の一番大事な役割は何でしょう?
 それは「市民の生命を守ること」なのです。
 色んな施策の根っこにはそれが無くてはならないはずです。
 それが欠けているとそこで暮らす市民はたまったものではありません。
 しかし、「市政」という大きな流れの中では、実感が無いことも多いでしょう。

 清流で長年お知らせしてきたことを思い出せば、「なるほど」と言うこともあると思います。
 「市民を大事にする」と言うような簡単に見えることも、市政を担うトップの考え・性格によって随分違いが出るものです。
 「市を動かす権限は住民にある」と言うのが民主主義の大原則ですが、代表制をとる近代ではその権限の多くを「市長」にゆだねているのです。
 それだけに、その人の性格が大きく作用します。

 「暖かい街」「市民にやさしい街」そんな町が出来るかどうかは、一つ一つの政策の積み重ねなんです。
 「防災公園と言う名の野球場」などがその典型ですね。
 8億を越えるようなお金が市民がおそらく使わないだろうという山の上に出来るのです。
 維持費だって大変なのです。
 その同じ項目の防災事業で「津浪避難タワー」の予算が流されて、市民と議会の怒りで慌てて復活させたり・・・
 他の地区でも、避難路の整備もままならず・・・
 このように、市民の安全に回す金がなくても、「鬼ヶ城センター」「温泉ホテル瀞流荘」「湯ノ口温泉」・・・
 観光も大切ですが、採算など度外視した投資を繰り返してきました。
 こうした施策を見て、あなた方は「熊野市から大切に扱われている」と実感出来ますか?

 熊野市は本来暮らし易いところのはずです。
 もっとやさしい行政が行われる、満足出来る街を作りたいですね。

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by je2luz | 2017-09-17 04:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 11日

熊野の旅 防災とテレビ放送 2

 一つ前では、「台風・洪水」について書きました。
 自然災害で今の時代外すことのできないのが、「地震」ですね、
 日本は火山も多いし、なにしろ、こんな小さな島なのに地下では継ぎ接ぎだらけ、4つに分かれているのだそうです。
 よりもよってこんな所の島にこんなに大勢が住みつくなんて・・・

 黒潮・親潮が流れているし、温帯から亜寒帯に掛けての多様な季候があるし、海洋性なので雨も適度に降るし・・・
 これで、しっかりした地盤の上に載って流れていれば良かったのですが・・・

 活断層がなくて火山もない・・・
 日本では紀伊半島の南・・・紀州だけなんですよね。
 でも、すぐ目の前に地球の割れ目が・・・
 「日本海溝」なんてのがあるので、地上に断層がなくても安心出来ないわけです。
 こうしたものは少々離れていても、一旦動いて津波を起こすとチリ沖地震のように地球の裏側までやって来ます。
 それでも、離れていればエネルギーは小さくなり、波高が低くなります。
 そして、地震から津波来襲まで時間の余裕ができます。
 
 南海トラフ地震でも震源域によってその影響も随分変わるようですが、目の前で起きると、4分だとか14分だとかで襲ってくるなんて言われています。
 第一波が小さければ・・・と言っても二波までの時間もさほど無いようです。
 それでも・・・
 「逃げるしかない!」

 最近放送される津波の教訓などをしっかり身につけるにはどうすれば良いの?
 怖さなんて中々分からないものです。
 報道もややもすると「ここまで来た」なんて数値的なところを強調しがち出す。
 「あの時はここまでだったけど・・・」
 「今度はもっと逃げないと・・・」
 大事なのは・・・
 と、言うことだと思うのです。

 「一旦逃げて、じっくり見届けてから次を考える・・・」
 命があればなんとかなるものです。
 金山に三重県の備蓄している水などは決して多くは無いですが、繋ぎには役立つでしょう。
 自前の備蓄がもっと充実したら・・・
 備蓄も流されることもあるでしょうけど、端から持っていない備蓄が目の前に流れてくることはありません。

 「防災対策課」などは頑張ってくれていますが、人員配置を見ると、「熊野市って分かっているの?」と言いたくなります。
 スポーツイベントなどには年中大勢を配置しているのに・・・
 役所の意識を変えないと市民の意識を変えてもらう事ができないでしょう。
 地味な仕事ですが、役所がやるべき仕事では一番優先されるものでしょう。
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 足元で海抜11.3m・・・
 我が家の傍の電柱です。
 私の家の玄関で12m程ですね。
 そして、目の前の堤防が海抜15mです。
 「昭和東南海地震」「昭和南海地震」なら、問題ありません。
 それより3m高いくらいなら堤防も持ちこたえるでしょう。
 でも、何かに捕まっていないと座ってもいられないような揺れが3分も4分も続くようだと、逃げないといけないでしょう、
 120m程先の「要害山」へ走り、15mほど登らないと・・・
 あそこには水の備蓄も食糧もないけど、命は助かるはずです。
 そこまで走れるかどうかは別問題ですが・・・

 市民の皆さんにこうした自覚を持って貰うためには人員が足りないでしょう。
 役所のやる気は「予算配分」と「人員配置」である程度計れます。


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by je2luz | 2017-09-11 03:54 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 31日

防災の日

 「防災の日」とは関東大震災の日をこれに当てていますね。
 日本、中央にすれば「関東大震災」は巨大な災害でしたからね。
 「東日本大震災」「伊勢湾台風」「熊本地震」「第一・第二室戸台風」「狩野川台風」・・・ それぞれの地方ではそれぞれの大災害があります。
 この辺だと、「伊勢湾台風」と「12号台風大水害」「東南海大地震」あたりが近代では大きなものでしょう。
 でも、昭和19年(1944)12月7日の東南海地震とか昭和34年(1959)9月26日の伊勢湾台風などはすっかり風化してしまっています。

 人間の脳は嫌なことつらいことは忘れるようにできているのだそうです。
 だから、忘れ良いことなのでしょう。
 それに、1944年から73年。1959年からでも58年です。
 物事の記憶が残るのが10歳からとしたら、東南海を知るのは83歳から上…伊勢湾台風だと68歳から上です。
 東南海地震は記録が消されているし、記憶は朧げでしょう。
 伊勢湾台風でも記録はそんなに残されていないし、記憶もそろそろ…
 このように、地元で起きた実際の災害でもこんな具合なのです。
 同じ風水害でも「伊勢湾台風」と「12号台風」ではずいぶん様子が違いますね。
 こんな具合ですから、「防災」を語るのはすごく難しいです。
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 「防災訓練」てのもずいぶん見てきました。
 起きる事態を想定して筋書きを作って訓練しますが、下手すると、「訓練のための訓練」「実績作りの訓練」になってしまいます。
 大掛かりになるとそれが目立っちゃいます。
 無駄とは言いませんが・・・
 「上陸用舟艇まで動員した資材人員の陸揚げ作戦」など、その典型でしたね。
 その「失敗」を総括した話は聞きませんし、再チャレンジもなかったですね。
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 「地震てんでん」じゃあないですが、「防災」って「心構え」がすごく大切でしょう。
 心に備えがなければ。自身が結っても動けなくなるし、大雨でも避難しようとしないでしょう。
 それに、「出先」でも少し気配り目配りした方がよさそうです。



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by je2luz | 2017-08-31 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 26日

熊野の旅 地震は?

 また、地震の基本的な情報が変わりそうですね。
 中央防災会議・有識者会議が政府への提言をまとめたのだとか…
 そして、長年基本としてきた「東海地震の精度の高い予知は困難」と言うことで、「大規模地震対策特別諸地方」を根本的に見直すべしと言う提言をするようです。
 まあ、この前で起きると言われる「東南海」とか四国沖の「南海」などは駿河湾ほどにはわからないとされてきましたけどね。

 私はこの辺りでは、「予知で逃げる」と言うことはあまり期待していません。
 「揺れたら逃げる」が人知の及ぶ最良の地震対策だと思っています。
 その前に人間に出来る範囲での対策を打っておく必要はあります。
 堤防・避難場所・避難路・・・
 非常食・飲料水・非常灯・・・
 と言いつつ、私自身、非常食とか非常持ち出し用品などはきちんと出来ていません。

 この地震に関しては何度も予想が変わっていますね。
 千年に一回とかになると、「想定外」かもしれません。
 百年に一回の規模なら、木本から有馬は安泰でしょう。
 それでも、親路町は?
 そして、新鹿はやっぱり危ないです。
 逃げる時間があるのかどうか…
 山は近いですが、人間の足の方が心配です。

 報告書が秋に出ても、対策の変更が出てくるまでには時間がかかるでしょう。
 どっちにしても、対策の元になるものは「予測」ですから、少なくとも地元の伝承は無視しないで、用意しないといけません。

 水とガソリンと非常電源はあるけど非常食は…
 そんなときには「ダイエット」など位と言っていないで、「サトウのごはん」「インスタントラーメン」も用意しておかないと…
 備蓄は自力が基本だと思います。
 とりあえずも分くらいは家にないと孤立したときに困りますよね。
 心配なのは「足」かもしれません。
 何百メートルも走れないし、何十メートルも駆け上がれません、
 皆さん、自信ありますか?
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by je2luz | 2017-08-26 04:17 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 26日

熊野の旅 熊野市とWiFi ネット環境

 随分前からNETのアクセスポイントを作り回線を開放して旅行者の便宜を図ってくれと頼んでいたのですが、民間のホテルとかでは動いていても「熊野市」は動きませんでした。
 ようやく、熊野市としてWiFiを開放?する事になったのですが・・・
 下の段落が熊野市のHPに載せられているWiFiの告知というか宣伝です。
 4月28日に載せたものです。

熊野市フリーWi-Fiの運用開始について
このたび、市内5拠点において、下記のとおりフリーWi-Fiの運用を開始します。
このフリーWi-Fiは、平常時は観光客も含めた来庁者用として、緊急時は防災用としてインターネットへ接続するための通信環境を開放するもので、スマートフォン、タブレット等の無線LAN機能を有する機器からインターネットをご利用いただくことが可能です。

■対象施設
     熊野市役所本庁 井戸町796
     熊野市役所紀和庁舎 紀和町板屋78
     保健福祉センター 井戸町1150
     クリーンセンター 有馬町5233
     消防本部・消防署 有馬町1365-1
■利用可能時間帯 平日 8時30分~17時15分問

 本当のフリースポットでは無いようですが・・・
 そして、こうして発表しても、アクセスの方法とかは何も書かれていません。
 市役所内のエレベーターの所には貼ってあるようですが、探さないと見つからないし、外来者では無理でしょう。
 まあ、役所ですから8:30~17:15は仕方ない???
 あまりユーザーの利便性など考えないようです。
 使われることに少し及び腰???
 少なくとも・・・
 「皆さんお使い下さい!」という雰囲気では無いです。

 もう一つ・・
 「フリーWi-Fi危機の整備に対し、補助金が交付されます。」
市では、市内の観光関連施設が観光誘客のために行う公衆無線LANの整備(フリーWiFi機器の整備)に対し、補助を行っています。是非、ご活用ください。
1.補助対象施設 市内の宿泊施設、飲食施設、観光案内所、公共交通機関の待合所等
2.補助対象経費 無線LANルータに要する費用など公衆無線LANの整備に係る経費(インターターネット回線の開設費、通信費などは、補助対象外になります。詳しくは、補助金交付要綱をご確認ください。)
3.補助金の額  補助対象経費の2分の1に相当する額とし、4万円を限度。
4.補助対象者  市内に所在する観光関連施設を所有する者又は当該施設の管理を所有者から委任されている者


 こんなの補助金制度が出来ています。
 どれだけ活用されるか分かりませんが、ようやくって感じですね。
 今の所、市内の「フリーWi-Fiマップ」などと言うものは無いようです。
 私もタブレット買ったのですが、どこにあるのやら・・・
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 これがクリーンセンター・・・
 Why do they put Wi-Fi spot here ?
 そうか!
 津波避難した人が使うんだ!


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by je2luz | 2017-05-26 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 04日

熊野の旅 議員懇談会 秋の部

 熊野市議会では今期から「議員懇談会・語る会」を市内を回って行っています。
 今は3班に分かれて、任期中に27ヶ所回る予定です。
 色んな下りに書きますが、熊野市は11か町村半くらい寄せ集まった「新市」ですし、海岸線も山間部も複雑な地形なので元の町村でも細切れに別れています。
 そんな関係で、敬老会でもそうですが、こうした地域との懇談会なども細かく分けなくてはならなくなります。
 「公民館」「集会所」などもどっさりありますから、その数に近いほど開催することになります。

 9月議会あけの、懇談会・秋の部では私の所属する班は、磯崎と志原尻の予定でした。
 志原尻の時に「釜の平・丁塚」も含めるつもりでしたが、集会場は「志原尻」と「釜の平・丁塚」に在ります。
 集会所が分かれていると言うことは、地元にとっては別々の集団と言うことです。
 急遽、志原尻に加えて釜の平・丁塚でも開催することになりました。
 主催が議会ですし、出席して市民の皆さんと話をするのは市議会議員ですから大層に構えなくても出来ますから、こんな時の対応は早いです。
 個人や他所の市政報告会だとかと違い熊野市議会の「語る会」では茶菓子・飲み物など用意しませんから…
 そもそも・・・
 個人のであっても、茶菓子が無ければ駄目なんておかしな話ですよね。
 ???
 アメリカでは「お茶会」なんて流行ってる?
 大統領選は金の使い放題だそうですけどね。

 磯崎は過疎が進んで空き家だらけ・・・
 漁業の先行きも心配でしょうから、そうした話題が出るでしょう。
 志原尻はなんとか「津浪避難タワー」を建てられたので、その面は少し安心して貰えたでしょうけど、ここも、空き家が増えているようですね。
 釜の平や丁塚は民家が点在・・・避難場所が少し遠いことが出るのかも…
 津波のシュミレーションがもう一つはっきりしていないのが困ります。
 無堤防区間はあと一年くらいで解消のはずですが…
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 予定 10月13日木曜日19時より 磯崎
    10月28日金曜日19時より 志原尻
    11月 9日水曜日19時より 釜の平


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by je2luz | 2016-10-04 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 02日

熊野の旅 台風・水害 地震・津波

 日本は海があり山があり・・・
 四季があり・・・
 雨も多く農地は砂漠化とか塩田化しないし・・・
 暖流・寒流の両方が流れて魚も豊富・・・
 世界でも住みよい場所のトップクラスです。

 海の底は地球のヒビだらけ。
 山は構造帯とか断層だらけ
 四季には梅雨から台風から豪雪まで・・・
 土地に塩は吹かないけれど作物は浸かるし家も浸かる・・・
 暖流がそばを流れる代わり、台風は大きなままでやって来ます。
 それでも、この地球上では住みよいところでしょう。

 住みよくても、「天災は忘れぬうち」にやってきます。
 昔はもっと平穏だったのでしょうか?
 「天災は忘れた頃にやってくる」なんて、のんびりした事言ってますね。
 人生が短かったので一生に何度も災害に襲われることも無かった?
 情報の伝達が充分ではなかったので、どでかいの以外はよそのは聞こえてこなかった?
 今は、年中災害が起きている感じです。
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 日本では「大災害」=「関東大震災」になっています。
 首都を襲ったので犠牲者も多かったですからね。
 そして、この日「9月1日」は「防災の日」になっています。
 日本中がこの日前後に「防災訓練」を行います。
 この辺でも「伊勢湾台風の日・9月26日」「12号台風豪雨・9月2日」「東南海地震・12月7日」では無く、やっぱり9月1日を中心に「防災の日」を行います。
 そして今年は9月1日紀和町海洋センター前広場でメインの訓練が行われました。
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 いつものことですが、市長をトップに消防署・消防団・市の課長クラス・市議会議員・県会議員などが集結して見守る中で、「訓練」が行われます。
 よく言えば「訓練」・・・見方によっては「ショー」です。
 小学生や幼稚園・保育所児童には、まあ、体験学習にはなります。
 ご婦人方には炊き出しの練習になるでしょう。
 今は葬式など自宅でやらなくなって「集落総出の炊き出し」なんてする事も無くなっていますからね。
 定番の「地震体験車」は子供に喜ばれるし・・・


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by je2luz | 2016-09-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 14日

やっぱり駄目ですね。 どうしましょうか?

 8月13日 親地町の盆踊りでも見がてら・・・と思って19時30分頃に家を出て、7蕃から逆に1番を目指しました。
 7・6・5は良かったのですが4番が駄目
 外を眺めたけど誰も居ません。
 このゲート、ロックのピンをはめ込むと簡単には抜けないのです。
 普通の人だとピンが外せなくて閉められないでしょうね。
 ほんの僅かに扉が自重でかしいでいるのでしょうけど、調整出来ないほど僅かですね。
 でも、何とかしておかないといざというときに大変ですね。
 県土木関係の人が読んだら、対策お願いいたします。
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 4番ゲートの処理をしている時に携帯が鳴って別軒で呼び出されて中断し、再開出来たのは20時30分頃でした。
 そして、2番と1番が駄目でした。
 これらも外には人影も無し・・・
 閉めるのは簡単ですが、桟敷で外からの階段が殺されているのです。
 夜ですから全部を見渡せていないので人が居る可能性もあるのです。
 その為に、外階段を作って内側に戻れるようにしたのですけどねえ・・・
 なのに・・・花火だからって桟敷でそれを潰す神経が不思議です。
 桟敷も作られない場所が増えて、この通路くらいは確保出来るはずなんです。
 足りないのなら、一番場所を取っている「熊野市」の桟敷と「観光協会の桟敷」をほんの少し減らせば良いだけなんです。
 どう考えても、人間無視の計画ですよね。

 来年の計画でこの道を閉鎖するようなら、正式に堤防の歓談の意味合いなどを問いたださなくてはならないですね。
 簡単に対処出来ることだし、去年今年と原書方をお願いしているのですからね。
 難しいことなら目をつぶりますけどね。
 まさに、行政の体質が現れている事象です。

 一般質問の時間を割く人用など無いはずですが、やらなきゃ無視されるのかな?
 こんな事まで市長に聞かなきゃ駄目な町なのでしょうか?

 あと一週間ほど夜回りは続きます。
 百年に一回とか、千年に一回のためですから「馬鹿みたい」と思う人も居るでしょうね。
 私はまだ歩けますから・・・
 伊勢湾を含め結構まともな台風をこの海辺で経験した来ました。
 東南海の話も祖母や近所の人に聞いたし、大泊・新鹿・尾鷲の人には聞きに行ったりしました。
 今となっては語れる人がほとんど居なくなっていますけどね。
 だから、簡単なことはしたいし、して欲しいのです。
 大学教授でもないから「権威」は無いですけどね。
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 22時・・・気になるので再度巡回・・・3番が開けられた!
 一難のうちでこの時だけが駄目なんです。
 でも、階段が使えないので開けて出る人も居るわけです。
 通れないのですから・・・
 役所が通れなくしたのですから、「防災」だからって個人の私では強く言えません。
 一応の確認して閉めていますが、閉め出しちゃった時の責任は私の所に来るのでしょうね。
 それでも私は町を護るために閉めますよ。
 県と市はどう答えてくれるのでしょう???
 公式見解を聞きたいですね。

 ニュースでは知事と尾鷲のトップが話し合いをしたのだとか・・・
 効果あるのかな???
 サミットが大成功だったと話したのだとか・・・
 トップって雲の上の人みたいですね。
 一般の予算にしわ寄せがあったと言う話はどうなったのでしょう?
 そんなこと聞いたら嫌われ丁のでしょうか?
 シナリオには書かないでしょうね。

 
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by je2luz | 2016-08-14 04:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)