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LUZの熊野古道案内

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2019年 07月 09日

月例 広報くまの 7月号 より 2

 7月号では・・・
 「花火大会開催に伴う通行禁止道路の通行許可申請」 と言う記事が出ます。
 「マル花」マークのことです。
 花火当日は市の中心部、木本町と井戸町には正午を過ぎると許可証のある車しか入れなくなります。
 許可は簡単に出ます。
 申請は熊野警察署地域交通課
   期間 8月2日(金)~16日(金) 午前8時30分~午後5時15分
          土日祝日を除く
   必要書類 運転するひとの免許証(コピー可)自動車検査証(コピー可)
        申請者(来署者)の印鑑
 使う可能性のある人は取っておいてください。
 私は毎年採りますが使ったのは一回だけです。

 だいぶん前から田舎では農機具の中古品を引き取る業者さんが居ました。
 何しろ、高齢化して農業を辞める人は多いのに農機具の行き場が無かったのです。
 民間の業者が買い取って一部は輸出に回されたりしたようですが、再利用などのシステムが出来ていないし、産業廃棄物並みに積み上げられているのなど見かけました。
 ようやくというか・・・
 「未使用・未活用の農業用機械などの情報を募集しています」
なんてのが出てきました。
 眠っている農機具を活用して、必要としている人の元へ・・・と言うことです。
 大型農機具なら業者による輸出もあるでしょうけど、普通の小規模農家の農機具はそうも行かないでしょう。
 田舎住まいを始めるとか言う人には身の丈に応じた農機具が必要でしょうしね。
 なかなか、「探している人」と「誰か使う人は居ないかなあ?」という人は出会えないものですから、こうした規格は悪くないです。
 ただ・・・
 これをマッチングさせるのが難しいと思われます。
 来る人はHPとか覗けても渡す側はほとんど無理ですからね。
 担当は「農業振興課農業進行係」市役所4階 内線483 です。
 HP 熊野市HPー暮らしー農業振興課ー農業用機械・施設バンク事業について で入れるようです、
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 何処の農機具もこのままでは納屋の中で朽ち果てるだけになります。
 ひょっとしたら、日の目を見て又田んぼを走り回るかも知れません。
 一度考えてみてください。
 農地の方も「中間管理機構」は中々機能しませんが、そちらも、日の目を見るかも知れませんから考えてみてください。
 同じ農政課にと合わせればわかるかと思います。



by je2luz | 2019-07-09 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 08日

月例 広報くまの 7月号 より 1

 今月号は熊野古道が世界遺産に登録されて15周年と言うことで、トップに特集が組まれています。
 松本峠でさえ忘れられ消えかけていた「古道・伊勢道」の再発掘に取り組み、それが後の「世界遺産」に繋がったことがうかがえる記事です。
 語り部長老の「花尻薫先生」郷土史の研究者でもあった「岡本実先生」そして、現役で中心人物になって居る「三石学君」のことが載っています。
 他にも色んな人が無名当時の古道の保全に携われてきました。
 こうした人達の働きが無ければ、「紀伊山地の霊場とその参詣道」が世界遺産登録に動いても、「伊勢道」は登録対象外になって居たと思われます。
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 人の動き  令和元年6月1日現在
   人口   16.826  (-26)
    男    7.733  (-23)
    女    9.093   (-5)
   世帯数   8.886   (-7)
 この用のコンスタントに減るのも想定の範囲でしょう。
 テレビで言うように「移住者」はそんなに居るはずが無いのです。
 総人口が減り、東京圏以外は止めようが無くなってきている状態では、「移住希望者」のぶんどり合戦になって居ます。
 「ふるさと協力隊」の類は、カンフル剤にはならないと思った方が良いでしょう。
 空き家の活用も、空き家が「住んでいない家」であって「空き家」では無いのが多いのは他の町でもよく似た状況です。
 「親の荷物が残って居る」
 「墓参りの時に使うから」
 「相続人がわからない」
 と言うことが多くなり、預けてくれる人も少ないのが現状でしょう。
 この近所でも空き地も増えましたが、「空き家」がどんどん増えて居ます。
 なまじ街中なので「田舎家」ではないし、かと言って商売できる所でも無し・・・
 今風の「カフェ」が似合う町では無し・・・
 敷地が狭く建て直しもままならないし・・・
 脱都会派には本当の田舎が欲しいですからね。




by je2luz | 2019-07-08 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 10日

月例 広報くまの 6月号より 2

 今月号に記事の中で、「ようやく動いたか?」と言う施策が載っています。
 遅いですけどね。
 「農村で暗そう!」なんてテレビなども囃したこともありますが、都会で暮らしている人が田舎に入るって簡単では無いです。
 飯を食う手立てを持たない人が着ても迷惑なだけです。
 古くはイーデスハンソンさんなんて人が田辺の方の山の中にやってきて話題になりましたが、そんな例は今でもあるようです。
 タレントなどでも居るようですが、中々、田舎の活性化には結びつきません。

 「空き家と農地を同時に売買したい人へ」 農業委員会からのお知らせ・・・
 と言うことで、農民かその子供で無いと農地が買えなかったのを緩和して引き取り手の無い田舎の家土地を処分しようと言うことです。
 付属する農地が、百姓としては全く成り立たない面積の1アール(100㎡)まで狭くても構わなくなったので、まあ誰でも農家を買えると言うことです。
 「家庭菜園が出来る畑がある古民家」・・・
 テレビ的には面白そうですが、現実にこの辺の空き家になって居る農家を見渡してみてください。
 元々、寄せ棟・入母屋・合掌などという格好良い古民家のほとんど無い所です。
 吉野や飛騨、信州などのような「日本の田舎」とは少し違うんですね。
 むかし、他所から北コンサルタントが。「この辺の田舎は納谷しか無いのかと思いました。」なんて失礼なこと言いましたが、まあ、外れでは無いですね。
 だから、「田舎で暮らそう!」と言ってもそのイメージに合いにくいようです。
 それでも、基準が引き下げられたので「百姓の子」でなくても田舎の田地田畑・家屋敷が買えるようになりましたから、買い手と売り手が居たら紹介してあげてください。
 問い合わせ先は、農業委員会事務局、市役所内線451です。
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 ついでですが・・・
 上のようなのも載っています。
 高齢者が1/3を越える熊野市ですから、これに類する行事や講習会が一杯あるようです。
 それなりに参加資格が決められていて、受けようと思ったら要介護の人は駄目だとかあるようです。
 老人向けの体操とか・・・
 ここでは「麻雀」は無いようです。
 昔はやりましたが、もう何十年もやってませんね。
 あれもボケ防止には良いでしょうけど、面子によってはとげとげしくなったりしますからねえ・・・
 賭け麻雀は駄目だし、何も掛かっていない麻雀は白けるし・・・
 人生のこりの時間を賭ける???
 それでも、真剣のやるやつと白けるやつが居るんでしょうね。
 麻雀は「満貫」・・・
 願いは「満貫」・・・



by je2luz | 2019-06-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 07日

月例 広報くまの 12月号より

 今年最後の広報誌が配られました。
 表紙は景気よく磯崎の伊勢エビ漁です。
 鬼ヶ城の磯にも仕掛けがあるらしく、随分前、夜中に鬼ヶ城に行ったら小さな漁船が磯のぞばで操業していました。
 伊勢エビも昔は結婚式の折なんかに入っていたのですが、最近はシュリンプの類がほとんどですね。
 塩茹でした伊勢エビとその味噌はおいしいですけど口に入らなくなりました。
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 トップ記事は丸山千枚田と相模女子大に関する記事です。
 どれだけ硬貨があるのかわかりませんが、長年続いています。
 補助率の削減をしたことがあるのですが今はどうなっているのでしょう?
 中々予算書もそこまでは普通には見られませんね。

 人口動態もコンスタントに減少を続けています。
 「お誕生」は一人しか載ってないんです。
 載せて欲しくないと言えば載らないのですが、熊野市全部で一ヶ月1人とは・・・
 紀南病院の産科がやって行けないのも当然ですね。
 「おくやみ」も少ないのは締め切りの関係かな?

  人の動き 平成30年11月1日現在
   人口   17.115  (-30)
    男    7.871  (-19)
    女    9.244  (-11)
   世帯数   8.950   (-7)

 元号が変わる頃には人口16.000人を割りそうです。
 2018年10月1日 17.322人の時で全国792市区
 の中で781番です。
 下は歌志内3.583 夕張8.845 三笠9.076のように炭鉱閉山以来減少の止まらない北海道の10000以下の市が並んでいますが、本州では777番尾鷲の18.009と熊野市が目立ちますね。
 まあ、平成の大合併に成功していれば3万人を確保していたのですけどね。
 増減率なら尾鷲が-6.90で熊野が-4.98と2ポイントましなのですが・・・
 尾鷲は中電三田火力の廃止が大きく作用していますね。
 総人口の減少の中ですから手持ちの駒でどれだけ幸せを感じる生き方が出来るかでしょう。



by je2luz | 2018-12-07 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 07日

熊野の旅 月例広報くまの 9月号 より

 もう、9月号です。
 今月は「動物愛護週間」があります、
 広報くまのにも記事が組まれています。
 「飼い主の皆さんに守ってほしい5か条」なんてあります。
 ①ペットの習性などを正しく理解し、最後まで責任をもって飼う
 ②人に危害を加えたり、近隣に迷惑を掛けたりしないようにする
 ③むやみに繁殖させないようにする
 ④動物による感染症の知識を持つ
 ⑤迷子を防ぎ、災害時に備えるため所有者を明らかにする
  だそうです。
 確かに今の日本は犬猫が増えすぎでしょう。
 番犬とか狩猟犬では無い愛玩犬がやたらとだっこされていますね。
 私は猫と一緒に育ったし、大人になってからも犬も飼ったし猫も飼いましたが今風の買い方は好きでは無いですし、「愛玩犬」は好きになれません・
 なんだか「お犬様」「お猫様」みたいな扱いする風潮がありますね。
 それ以前に・・・
 「人間も動物だぞ!」と言いたいような事件が多いですね。

 人の動き  平成30年8月1日現在
   人口   17.164 (-34)
    男   7.898  〔-13〕
    女   9.266  (-21)
   世帯数  8.963  (-12)
 コンスタントに下がっています。
 市報と一緒に配られた「福祉くまの」No.78には・・・
  熊野市の人口と高齢化率 と言うのが載っています。
     同じ8月1日現在です。
   人口     17.164
    65才以上  7.272
      男   2.985  女4.287
    熊野市の高齢化率 42.37%
 29年度の白書では 全国平均 27.3% です。
 まあ、2040年には半分以上の自治体が40%を超すそうですが・・・
 熊野市などの田舎は高齢化の先進地です。
 だから、色々実験しないといけないのですが・・・
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 夜明けは必ずやって来ます。
 暗いのは怖いとか厭なことでは無く明るい朝日を待つ楽しい時です。
 



by je2luz | 2018-09-07 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 08日

月例 広報くまの3月号より

 早いもので、もう3月号が来ました。
 3月は役所や事業所では年度末です。
 個人の方は年末が年度末で、この3月が所得の確定申告時期です。
 いくら元締めの財務省が嘘つきでも、国民の義務としてきちんと申告して納税しなくてはいけません。(皮肉?)

 今月号ではあまり転記するような記事はありません。
 「3月です 申請・届け出はお忘れなく」 と言うのがありました。
 任意の予防接種の申請は3月30日金曜日までだそうです。
 ロタウィルス
 おたふくかぜ
 麻疹風疹混合
 風疹
 成人用肺炎球菌
 これらは任意なのですが、それぞれ補助金がでますから、「健康長寿課 保健予防第一係」89-3113まで問い合わせて下さい。
 私は肺炎のやつは打って貰いました。

 人の動き 平成30年2月1日現在
   人口   17.381 (-38)
    男    7.994 (-12)
    女    9.387 (-26)
   世帯数   9.001 (-21)

 男が8000人の大台を割りました。
 そして、今年度中に世帯数が9000世帯の大台を割りますね。
 この流れの中で、どれだけみんなが安らかに暮らせるかが課題です。
 確実に小売市場も縮小して行きますから…
 移動販売の維持が最低限の生活を保障するという憲法の規定に沿うことなのでしょう。
 
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by je2luz | 2018-03-08 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 29日

広報熊野 2018年新年号

 広報くまのの新年号が来ました
 今月号はここに転載するような記事は少ないです。
 子供の写真が4ページに亘って36枚載せられて賑わせています。
 子供が減っているのでこれもありなのでしょう。
 それに「広告」といませんが、広告のはずの囲み記事があります。
 「有馬幼稚園」の園児募集です。
 熊野市の広報誌も広告の掲載が可能になっているはずなのですが殆ど広告主が居ないのか見かけませんよね。
 発行費用を抑えるため色んな町で実施されています。
 広報はしない全戸に配布されるのでローカル誌などより広く行き届くのです。
 読んでもらえる率はどうなのかは不明ですけどね。
 政治的なものは載せられないとは思うのですが、もう少し利用されても良いのではないでしょうか?

 人の動き 平成29年12月1日現在
   人口   17,440  (-19)
    男    8,014  (-3)
    女    9,426  (-16)
   世帯数   9,033  (-10)

 コンスタントです。
 平成31年4月までで平成が終わりますが、平成の間に男に人口が7千人台になり、世帯数も8千戸台になってしまいます。
 いつも言うようにこの人口減は日本国全部を襲うものです。
 そして、減少は当分続くことになっています。
 人口が減ることよりも、その構成形態が問題でもありますね。
 人口ピラミッドって言われるように、年齢別に表す棒グラフは下(幼齢者)が多く、上(高齢者)に行くほど少なくなり、すぼんで行くものなんです。
 しかし、今の日本では上が大きなキノコ状になりつつあるのです。
 つまり、人間を再生産する能力も落ち続けていると言うことです。
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                         JAF会員誌より
 人口が昭和中期まで減るだけなら「人手不足」とかいう症状で話をできますが、このままの人口構成だと「活力」が失われる「老人国家」になってゆくのです。
 しばらくは、年寄りを現役化することでしのげますが…
 かく言う私も高齢者に分類されても「現役」で動き続けるつもりです。
 人間なんて、「明日の命もわからない」とは言うものの、やっぱり、先行きは無限ではありません。
 せめて、「やりゃあ出来るんだ!」と言う見本になりたいと思います。
 ???
 「あんなにはなりたくない!」と言われるかな???




by je2luz | 2017-12-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 08日

熊野の旅 月例 広報くまの 8月号より

 広報くまの8月号が配られました。
 今月号で目を引いた?のは裏表紙です。
 そこは一歳児?の指定席で何名かの写真が並んで居たのですが、今月号はたった一人です。
 希望者だけを乗せるにしても・・・
 生まれるのは年に100人ほどですから、月平均8人ほどのはずですが・・・
 記事のスペースが増えたなんて喜んでいられません。

 その生まれてスペースの記事の一つに・・・
 「熊野古道トレイルランニングレースを開催します」というのがあります。
 これは山の中を走り回るマラソンのようなものです。
 「流行る」と言うほどでは無いようですが、マニアが増えているのだとか・・・
 紀和町の山を利用したコースです。
 50Km 30Km 10Km と言う過酷なものです。
 12月3日日曜日 スタートは紀和町板屋 紀和B&G海洋センター です。
 受付は始まっていますが9月30日までです。
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/71345?utm_source=internal&utm_medium=pickup&utm_campaign=71345
 がHPです。
 現代版山伏になって走ってみて下さい。

 人の動き   平成29年7月1日現在
     人口   17.500  (-28)
      男    8.035  (-15)
      女    9.465  (-13)
    世帯数   9.076  (-7)
 コンスタントに減ります。
 年に一度だけ季節変動で増えることもありますが・・・
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 イベントの広告では・・・
 熊野市文化事業
 「熊野お化け屋敷6 ~目玉返しの館」てえのが出ています。
 8月11日~13日
 文化交流エンター
   大人300円   子供(4歳以上200円
 6ってことは、もう6年になるみたいですね。
 昔々・・・無線クラブでやったことありますね。
 取り壊す建物を使って津作りで・・・
 かなり雑なものでしたが子供は喜んでくれましたね。
 そんなものこの辺ではありませんでしたから・・・



by je2luz | 2017-08-08 04:25 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 10日

熊野の旅 広報くまの7月号より 2

 「広報くまの」の7月号には・・・
 「電気自動車で環境保全に貢献します」という記事があります。
 笹川良一さんの主宰していた「公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド・・・B&Gから寄贈されたもので4月から走っているのだそうです。
 紀和のB&Gが拠点だそうであまり見掛けないかも知れませんね。
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 ここのプールも出来たことは井戸水でもの凄く冷たく、泳ぐ気になれないほどだったのですが、温泉を引っ張ってきて水温が上がっているようです。
 「瀞流荘」の改装の時に、あの中にあったリハビリ用のプールが廃止され。宴会場などになったので、今は、その目的ではここのプールを使うようになったはずです。
 ここは教育委員会の所轄なので、キーの贈呈風景も教育長さんです。

 「熊野大花火大会」の交通禁止道路の通行許可申請
 いわゆる、「丸花マーク」の申請は、8月2日水曜日から16日水曜日までです。
 必要書類は・・・
  運転する人の免許証(コピーも可)
  自動車検査証(コピーも可)
  申請者の印鑑
 申請先は熊野警察署交通課  です。
 規制区域に車庫のある人は、花火当日、動かないとは思いますが区域をでちゃうと、お昼を過ぎると花火を終わるまで帰れなくなります。
 必要な人は取って置いて下さい。
 今年も花火はウィークディ・木曜日なのであまり混まないはずです。
 鬼ヶ城の仕掛けは元に戻るはずです。
 期待しましょう。
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by je2luz | 2017-07-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 04日

熊野の旅 月例 広報くまの 5月号より

 今月号の広報誌、もう一つ目玉が無い感じです。
 下のような記事がカラー刷りですから・・・
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 上の記事などは全国の田舎の自治体全部が血道を上げて居るものです。
 少し前までは日本の人口が増えているのに田舎の人口が減っていたので、「呼び戻し」「誘致」も分かりよかったのですが、今は総人口が急速に減り始めています。
 その中での「取りっこ」ですからね。
 鉦太鼓、おんぶにだっこ、飴玉に、家まで・・・
 なんだか少し狂ってきています。
 「ふるさと納税」同様、おかしな事になりつつあるようです。

 人の動き  平成29年4月1日現在
     人口   17.469  (-131)
      男   7.988   (-86)
      女   9.481   (-45)
     世帯数  9.021   (-63)
 季節的な物もあり大きな数字です。
 いつものことですが、男の方の現象が大きいんです。
 高校卒業時は男も女も全部出ちゃうと思うのですが・・・
 うーーーん!
 お誕生に6人のお名前があるのですが、ひらがなの子以外は私には読めません。
 しばらくはこう言うのが続くのでしょうね。
 日本人よりアメリカ人の方が読みよい名前なんて・・・
 名前は法律で「当て字の当て放題」が認められていますからね。
 「不適当」とされて有名になったのは「悪魔」くんですね。
 この子達は一生名前の字と読み方を説明しなくてはならないのでしょうね。



by je2luz | 2017-05-04 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)