LUZの熊野古道案内

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タグ:国道42号線 ( 363 ) タグの人気記事


2018年 06月 06日

熊野の旅 国道42号木本地内夜間工事中

 先日からこの近くの国道で工事をやって居たのですが、今夜は明るい行灯を点け、ガードマンを配置、片側交互通工で工事を始めました。
 場所は国道42号線熊野市役所・熊野市駅に向かう市道との信号交差点です。
 NETで調べると出ては来るのですが、「道路工事」とだけになっています。
 昼間見た看板では「広域監視・・・」とか書いてあったように思います。
 つまり我が家の前の道路を遠隔監視するカメラが据わるのでしょうね。
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 Googleアースの地図でも我が家は出ていますが、どんな角度で据えるか解りませんが私のVW UP!の出入りも監視されるのかな?
 この辺りは防犯カメラの少ない所です。
 隣のモスバーガーには据わっているのでしょうね。
 とにかく、どんなシステムなのかNETでは探せませんでした。
 オービスで無いのは確かでしょう。
 中身がわかれば又載せます。


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by je2luz | 2018-06-06 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 04日

二本の橋

 熊野川河口部には二本の橋が架かっています。
 一本は戦前昭和10年(1935)に掛けられたもので、「成川の渡し」から、陸路で熊野川を渡れるようにした最初のものです。
 これは旧国道42号線で鵜殿駅前経由熊野川沿いを走ってくるもので川からの高さもそこそこのものです。
 先年の台風12号の洪水では橋げたに水、流木が当たりました。
 リベットが一杯打たれた古い構造ですが持ちこたえています。
 二車線ですが古い古い規格なので二車線橋でも歩行者の歩く場所はありませんでした。
 車社会になってきて、そばに歩道橋橋が架けられました。
 その後。1979年に新しい大橋が掛けられてから、古い橋は一車線、新宮方向への一歩通行になり歩道橋に上らなくても済むようになりました。

 この新しい橋も「耐震工事」が行われていたようです。
 熊野川に作業船が浮かんでいましたが、今年度末には終わるようです。
 名四国道の木曽三川の橋のように鋼材の腐食はなかったのでしょうね。
 鉄は思っているより錆に弱いですね。
 街頭や道路標識が地面際の錆で倒れたり…
 点検も分かりにくい場所もありますからね。
 近年は橋梁やトンネルの点検も行われるようになって少し安全になったでしょう。
 下から見ると鉄筋が見えているなんて古い橋もありますが、補修の予算がなかなか取れないようです。
 色んなものが段々経年劣化が進むので大変です。
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 戦後、高度成長期、バブル期など公共でも民間でも猛烈な建設ラッシュでした。
 昔の石造りの建造物のように無駄なくらい丈夫には作られていないと思われます。
 木造住宅の老朽化、空き家が問題になっていますが、その先では高層ビルまでそうなるのでしょうね。
 「危険近づくな!」の範囲がとんでもなく広いでしょう。
 「余分な心配だ!」と言われるでしょうね。
 再建設の必要がなくなった時、撤去の費用は???
 原発よりは安いでしょうが、あまり考えられてはいないのではないでしょうか?


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by je2luz | 2018-03-04 04:13 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 12日

熊野の旅 この交差点、気を付けて

 熊野市は大きな町ではないし、幹線道路がいくつもある訳でもないので、ややこしい交差点や信号はないと思います。
 熊野尾鷲道路、熊野大泊インター入口は開通直ぐには誘導ガイドのラバーポールや区分線に少し分かりにくさがあったのですが、直ぐに手直しされ今は逆侵入も起きないでしょう。
 道路全般では、国道幅に余裕がないので右折ポケットが短いなどという事もありますが、交通量が少ないので通常ではさほど問題は起きていません。
 新宮市内は信号の問題もあるのか停滞する時間もありますけどね。
 曲がりにくいカーブとか一時停止ても見通しが悪いとかありますけどね。
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 写真は国道42号線登り、獅子岩信号手前です。
 何気ない交差点と分岐点です。
 左下から羽市木からの合流があり、合流する車の運転手は神経を使うところでrす。
 本走行の車はここではあまり神経を使っていないと思います。
 しかし、落とし穴もあるのです。
 ここでは右前方に獅子岩が見え、そちらに旧国道の残りの側道があります。
 入口に「進入禁止」の標識はないのですが、左側の本線の道路標識を見てください。
 路線を表す線の右上に向かうのが獅子岩に入る側道です。
 その線には矢印がないですね。(とうせんぼうの印もないですが・・・)
 熊野警察の見解では、「右折分岐して侵入してはいけない」のだそうです。
 たまにそこに入って行く車も見かけます。
 熱心に取り締まるところではないのですが叱られた人も居るそうです。
 そうした亜人の相談されました。そうでなければ私も確認にまで行きません。
 規制したのは公安委員会で地元との調整もあったのではないかと言う話でした。

 と、言うことで…
 ここに侵入しない方が良いです。
 出るのは問題ないです。


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by je2luz | 2018-02-12 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 11日

ドラレコ

 不要?な物、買っちゃいました。
 「ドラレコ」Drive Recorderです。
 後ろを写すカメラがないので、煽られても記録が残らないかも…
 GPS.WiFi 完備です。
 確か、これの画像を喜んでアップして速度違反で叱られたなんてあったように思いますね。
 日本にはアウトバーンがないし…
 もっとも、VW UP!ではアウトバーンの真ん中は走れません。
 昔、アウトバーンも走るのに、VW POLOなんてのを借りてみじめな気分を味わったこともあります。
 POLOは150ほどしか出なかったし、追い越し車線にはベンツやポルシェが200キロ越えで走っているし…
 今のUP!なら180は出るけど…
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 高齢ドライバーですからいじめられるかもしれませんから、こんなのも必要かもしれません。
 WIFIがちゃんと働けばスマホかノート経由で動画もアップしよくなります。
 このTRANSCENDは私が使っているCFカードがほとんどここのものなので一応信用しています。

 嬉しがって動画アップするなんてちょっとの間でしょうね。
 変わった道を走るでもなし、家から市役所駐車場とオークワ駐車場ではねえ。。。


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by je2luz | 2018-01-11 04:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 24日

徹夜・・・

 今日は野暮用で急遽遠出しました。
 午前2時半出発・・・
 ガソリンが少なかったので普段は使わないセルフのスタンドで給油・・・
 帰ってきたのは午後3時半・・・
 走行距離600Kmほどでした。
 久しぶりの徹夜行でした。
 さすがに帰ってくると眠くなり、2時間半の仮眠をとりました。
 昔は一晩の徹夜なんて何ともなかったのですがねえ・・・

 明日は議会最終日・・・
 全議案可決のはずです。
 何しろ少々白け気味の議案でしたから・・・
 その後、11時から記者クラブで記者会見を予定しています。
 大層なことぶち上げる性格では無いし、ぶち上げることより、「市民と一緒に作る熊野市」を目指すのですから・・・
 地味ですが、そっち向きのリーダーシップって本当は箱物作りなどより大変なんです。
 徹夜走行もこなせるのですから、まだしばらくは大丈夫でしょう。
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by je2luz | 2017-09-24 21:57 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 23日

熊野の旅 花火対策かな? 国道四二号線木本地先

 我が家の前の国道は新堤防と国道の間にちょっと中途半端な余白があります。
 これにはちょっとしたいきさつがあったのです。
 三十年ほど前、新堤防の計画が持ち上がったとき・・・
 「堤防を11m前に出し、高さは現状のままで作り直す。」と言う案が出ると同時に即時着工などと言うとんでもない話が飛び出したのです。
 旧堤防は日本一に近い海抜を誇ってはいたのですが、何度か台風の高波が越えていたのです。
 それに、浜がどんどん痩せてきていたのですから、なんのために新しい堤防を作るのか意味不明の工事だったのです、
 急遽、親地町から馬留までの海に面した全部の家からはんこを押して貰った陳情書を県に提出し、「旧堤防と同じ高さで前に出したのでは波が越える率が上がり、生命財産に危険が及ぶ恐れがある、それでも強行するなら、その責任は明らかに県・国にありますよ」と言う趣旨を伝えました。
 単純な「建設反対」では無く。「作るなら安全に・・・」と言うことです。
 旧堤防は戦前からの積み重ねで大きくなったもので、老朽化も進んでいたので改築計画が水面下で動いていたのが、「予算の関係」でこんな急な動きになったようで、地元は寝耳に水でした。

 この陳情書を元に話し合いがもたれ、建設位置を出来るだけ後に下げるという条件での着工が決まり、5m程下がり、旧堤防に食い付くことになったのです。
 11m出して生み出される8m程の余白を国道用地にすると言う裏約束が、堤防を管轄する運輸省と建設省の間でなされていたのです。
 今は木本港も国道も所轄は同じ省庁ですけどね。
 この堤防の工事中に新しい堤防を高波が越えるという事態も発生し、住民の危惧が現実化したことで、工法などについて要望がすごく通りよくなったのがこの堤防です。
 その一番大きなものが「潜堤」です。
 効果抜群で今は浜が昔ほどでは無くても木本海岸だけは大きく太っています。
 台風時に堤防に波が当たって家が揺れることも現状では無くなって居ます。
 ただ、ダムや鵜殿港が無くなった訳では無いので数十年先、百年先に大変な事が起きるかも知れません。
 さすがにこの危惧に大して国を動かすのは今の所無理ですね。

 余白スペ-スが当初より少ないので当初の並木付きの遊歩道にはなりませんでした。
 余白の少しあるすっきりした道路にはなったのですが、放置すると「不法駐車場」になり、見通しが悪くなり以前に起きた人身事故も再発しかねませんので、不法駐車対策のラバーポールを立てて貰いました。
 しかし、花火当日にはこれがかなり邪魔にもなり撤去したり、復旧したりする予算が必要にもなったのです。
 その対策なんでしょうね、関船町と布袋町の区間に引き抜き可能なステンレスのガードが作られました。
 人家のある所だから盗まれることは無いでしょ。
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 国道沿いにあった「釣り餌屋」「弁当屋」「食堂」なども無くなっているし、ここの駐車する必要性はうんと下がっています。
 新堤防の遊歩道化が完成して以来、横断する人も増えていますから、この様に車側帯がすっきりしている方が安全です。
 この国道が車であふれるのは「熊野大花火大会」の当日だけなんですからね。
 そろそろ着工する「熊野熊野道路」・・・「熊野大泊IC」ー「熊野南・久生屋IC」間が完成したら、今の通行量が半減するでしょうから片側一車線で充分すぎるくらいの淋しい現状です。
 「道があるから・・・」と言う時代でも無いのですよね。
 高速は全国に張りめぐらされているし、東京から550Km、名古屋から200Kmと言う距離は変わっていませんからね。

 トラックの運転手さん・・・ 踏まないで下さいね。


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by je2luz | 2017-02-23 04:35 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 31日

熊野の旅 風

 昨日は南からの風「まぜ」が吹きました。
 「南風」を「みなみかぜ」とよむと、タッチの浅倉南ちゃんのお家の喫茶店を思い浮かべます。
 「南風」を「まぜ」と呼ぶと昨日のようなきつい南からの風を思い浮かべます。
 新宮では20℃を越したとかですが、木本では越さなかったように思います。

 「東風」は「ひがしかぜ」で思い浮かべるものはありません。
 「東風」を「こち」と呼んだら、菅原道真公ですね。
 「こち」は太宰府から見た都からの風と言うだけでは無く「春の風」なんだそうですね。
 ヘッセの世界では春の風はアルプス越えの嵐のような風らしいですけど・・・

 「北風」って、読み方の余り変化は無いようです。
 でも、北からの風には「おろし」と言うのがくっついて、もの凄く寒いイメージがついて回ります。
 「瀬戸おろし」「前鬼おろし」なんてモモ結構寒い風です。
 山を越えてくるとフェーン現象なんて言いますが、こうした「おろし」は冷たいものです。
 熱くなるのは「六甲おろし」で騒ぐ「虎キチ」くらいのものでしょう。

 「西風」も飯毛が無いようですが、台風の時の「返し」は西の風で台風が通り過ぎた証です。
 風は強いけどホッとする風です。
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 熱い風が悔いたり冷たい風が吹いたり・・・
 空の様子も冬の雲だったり春の雲だったり・・・
 夏とは違う雪起こしのような入道雲がわき上がったり・・・
 流感が暴れ縄って居るようです。
 国保の会計も赤字が膨れ上がるでしょう。
 

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by je2luz | 2017-01-31 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 06日

熊野の旅 寒に入りました

 異常に暖かなお正月ですが、5日から寒に入りました。
 本当に寒いのは「大寒」の頃ですね。
 「大寒」は1月20日です。
 寒い時期に寒くないと、色々とよろしくないのです。
 衣料品も売れないし・・・
 野菜の生育も狂うし・・・
 このところ暖かいので生育がよくて野菜が下がり気味ですが、これが続くと春先には野菜不足に・・・
 我が家は大幅に遅れた冬野菜畑ですから、その頃にも採れると思います。

 今日も上天気で暖かかったですが、夕方になって気温が落ちてきたようです。
 今夜から明日朝は山間部は完全にマイナスでしょうね。
 こうなると、「小坂トンネルの向こう側」、「線香車」、「大又貯木場付近」は要注意です。
 でも、「熊野尾鷲道路」はその心配はありません。

 この道路を「国道」として国直轄でやることにした理由付けが・・・
 「国道42号線、熊野尾鷲間は矢ノ川峠・飛鳥地内・佐田坂と豪雨地帯を通過し年に何度も通行止めになる、更に、冬季には積雪や凍結で通行止めになったりするから、高規格道路を作って解消する」
 と、言うものでしたから、海岸線の山の中腹を通っていますから、雨も少ないし更に冬季の積雪や凍結もほとんどありません。

 この様によくなった面もありますが、熊野市内飛鳥町は事実上隠れ里のようになり死に体になりました。
 いま、尾鷲北ー尾鷲南の工事が進行していますが、これが繋がると、車は尾鷲市内を通らなくて済むので走りよくはなりますが、尾鷲市内の国道沿線などはかなり寂れるでしょうね。
 これが分かっているので尾鷲は当初、この区間の工事を止めたのでしょう。
 熊野も「熊野大泊」ー「熊野久生屋」の間が完成し、更に新宮方面まで繋がったら、観光客は真真っ直ぐ「熊野三山」へ・・・
 運転手の心理は・・・「余程のことが無い限り止まりたくない」と言うものです。
 無料区間は降りても高く付く訳では無いのですが、「降りたくない」のです。
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 2011年7月24日 熊野尾鷲道路大泊工区・大吹トンネル貫通式
 今はこうした式典の時に最後の発破を掛けて・・・と言うことは無いようです。
 「安全第一」ですからね。
 これが「ストロー」が熊野に突っ込まれる記念日なんです。

 そうそう・・・
 「熊野尾鷲道路」は「高速道路」ではなく「高規格国道」です。
 いわゆる「公団」の道路では無く「国交省」の国道なんです。
 

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by je2luz | 2017-01-06 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 01日

熊野の旅 花火当日 熊野尾鷲道路の規制

 今日から葉月です。
 旧暦で言えばもう「中秋」なのですが、新暦との間の一ヶ月ほどのズレで季節感が美味く合いません。
 でも、旧暦でも7月になりますから「秋」です。
 この辺では「木本の花火が過ぎたら涼しくなる」と言われてきました。
 新暦8月17日ともなれば確かに秋です。

 今年も去年同様花火当日は「熊野尾鷲道路」は規制されるようです。
 去年の花火の後で、一般車両とバスとの観客動員数について市当局とやりとりしましたが、市の方は「バス優先」を、譲りません。
 形がわかりよいですからね。
 今年も朝9:00から夜21:00まで、下り方面・・・つまり、熊野に向かう方向は進入禁止です。
 バスや警察関係以外は矢ノ川ー飛鳥ー佐田坂の国道42号を走らされます。
 このルートは飛鳥町佐田の交差点で奈良大阪方面からの車と合流し、大泊で高速と合流します。
 熊野市最大のネック、鬼ヶ城トンネルー二丁目信号では全部の経路が集中しますから、混雑回避の手段では無いのです。
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 奈良方面からの車を下北で不動峠越えさせるか、五郷から169号線に入らせるかして、神川経由七色峡線に誘導すればそちらからの車はスムーズに熊に入り出来るのですが、山岳道路と言うことで役所は使いたがりません。
 国道と県道なんですけどね。
 山岳道路が平気な人はそちらを自主的に使われても良いかと思います。

 今年の混み具合はわかりませんが、国道42号線の最後尾が大又を越えるようだと迂回を考えた方が良いかも知れません。
 私が知る最高に混んだ時の最後尾は海山でした。
 もうそんな混み方をする時代では無いようです。

 熊野の周辺部の人達が昔のように花火を楽しんでくれると良いのですが、近年は見にも来てくれませんね。
 本当では無いですね。

 
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by je2luz | 2016-08-01 04:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 12日

熊野の旅 14日は行列が出来るの?

 この14日木曜日、有馬町国道沿いに「しまむら」がオープンします。
 もと、「もりやま薬局」だったところです。
 モリヤマがファッション系の「パーティハウス」が撤退した後へ移転し、開いた店舗を取り壊して新築オープンです。
 こうしたチェーン店の出店は理解しがたい所もあります。
 昨年かな?尾鷲に「K's電気」がオープンしたのも、もうすぐ尾鷲市内の拘束が出来上がって、通過地点になると言うのに・・・
 今度の「しまむら」も新宮に店があり、南牟婁郡は買い物と言えば新宮なのです。
 熊野の人口17800人・・・女性の数じゃあ無いですよ。
 女性なら9800人も居るけど、4割ほど高齢者・・・
 19歳以上は流出済み・・・
 ジュニア世代は一学年100人ほどなんです。
 熊野には廉価衣料品の「ナカミチ」の他イオンくらいしか無いとも言えるのですが、熊野の人も「お買い物」というと、新宮へ・・・最近は松阪・津などへ出掛けちゃう習慣が出来ちゃっています。
 プラス、通販の「ニッセン」「セシール」「アマゾン」などがしっかり浸透してるし・・・
 交通の便が悪い分通販が強いんです。

 先ではどうなるか解りませんが、14日のオープンには子どもは無理でもお母さん方やおばさんが並ぶのでしょうね。
 チラシ次第で南郡・尾鷲からも来るのでしょうね。
 尾鷲には「しまむら」が無いと思うし・・・
 熱射病にならなければ良いのですが・・・
 男ってそう言う並ぶのは苦手ですね。
 それに買うもの無いし・・・

 たのしみですね!
 熊野の女の子がみんな可愛くなりそうですからね。
 読者モデルみたいな子がごろごろ・・・
 勿論、妙齢のご婦人も高齢のご婦人も「フジカラー」のように「それなりに」綺麗になられるでしょう。

 こうした買い物の時、奥様方って「孫・子ども」ー「自分」ーーー「旦那」の順みたいですね。
 旦那だって磨けば・・・
 心配しなくっても「女房焼くほど亭主もてもせず」です。
 ただし・・・
 「例外の無い規則はない」なんですけど・・・
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by je2luz | 2016-07-12 04:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)