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2019年 06月 02日

水無月 記念日

 水無月に入りました。
 昨日、1日は「電波の日」「写真の日」「気象記念日」だそうで、私の興味のある物の日だったのですね。

 「電波の日」はアマチュア無線の監査指導員などやっていた頃はパンフレットなど届いたこともあります。
 違法CBがテレビ障害など引き起こして社会問題になった頃です。
 熊野などテレビの電波状況が悪い所ではアマチュア無線の2mや6mで障害が出ることもありました。

 「写真の日」は1951年に日本で制定されたもので、「World Photography Day」と言うのもあり、これは8月19日で写真がダゲールにより実用化されたダゲレオタイプ写真の特許をフランス政府が買い上げて解放し、誰でも写真が撮れるようになった日(1839年8月19日)を記念するものです。
 写真ももうすぐ200年ですね。
 考えてみるとそのうちの1/3近く、私も写真やっているんですね。
 その間に、ブローニーから35mmになり、白黒がカラーになり、フィルムカメラからデジタルカメラになりました。
 レンズも単焦点の暗いのから明るくなり、ズームになりました。
 果ては、写真を紙に焼かなくなって記録が消える時代になったのかも知れません。

 「気象の日」は1875年(明治8年)6月1日に気象台が東京に設置された記念です。
 これも人間が空を見ていた時代から、レーダーや衛星になり随分あたるようになりましたね。
 昔は、「ふぐを食う前に気象庁と三回唱えると良い」なんて冗談があったくらいでしたからね。
 一時期、各地にあった気象台から人が消えてローカルの天気があたりにくくなったりしましたが、今はよくあたりますね。
 会計検査院に「もう少しあたるように」なんて言われたのは夢のようです。
 でも、この先もあたるのかどうか・・・
 前例の無い「50年に一回」以上の現象が増えそうですから・・・
d0045383_15233409.jpg
 これは2007年に旧・波田須小学校で壊れた「百葉箱」を撮った物です。
 あちこちの学校に百葉箱と風向計・風速計・温湿度計などがあり、「気象クラブ」なんてのまであった時代もありました。
 熱心な先生が居ないと続かない活動みたいでしたけどね。
 短波放送で気象情報が流れて、それを地図上に落とし込むのが好きな子供まで居たようです。
 北緯27度05分 統計135度10分 気圧1011ミリバール、南南西の風2m・・・天候も入っていたかな?・・・なんてやってました。

 私は子供の頃にはやりませんでした。
 辛気くさいことより「チャンバラ」の方が楽しかったです。
 今調べたら、6月4日が「武士の日」だそうで「チャンバラ合戦IKUSA」なんてもあるそうですが、今年は5月11日だったそうです。
 何でも記念日になっちゃう時代です。



by je2luz | 2019-06-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)