人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ

タグ:乗り合いタクシー ( 3 ) タグの人気記事


2016年 04月 20日

熊野の旅 熊野市民は皆さんのため我慢してます 2

 昨日の続きです。
 あの記事を読むと、観光行政にいちゃもん付けて居るように思う方も居るでしょう。
 でも、私は職業上、根拠になる数字も持っています。
 公開されている数字ですから、ちょっとだけ出します。
d0045383_19551535.jpg

 これが平成27年度の市民の足「乗り合いタクシー」と観光客接待用「市街地周遊バス」の実績です。
 あまり数字を載せない方なのですが、私が不服言う根拠も少し出さないと、解って貰えないでしょうからね。
 この二つは同じ車両を使うので、同時には走れません。
 市民用はウィークディに走り、観光客用は土日祭日に走ります。
 一つ前に書いたように、観光客をおもてなしするために、交通弱者、買い物弱者の熊野市民は土日祭日の「チラシの日」には買い物に行けないのです。
 不思議な町でしょう?
 乗車率を見ても観光用はがら空きです。
 どっちにしても採算は合わないのですが、他所の人には大盤振る舞い・・・

 他の行政同様、市民はどうでも良いのでしょうか?
 確かに熊野市民は市内で宿泊などしませんけどね。
 一度、「地方自治法」でも読み直して欲しいものです。

 こんな事、誰も表面には出さないのです。
 だから、平穏無事にこんな行政がまかり通るのです。
 で・・・
 知らせる私が悪者に・・・

 まあ、こんなような事業が沢山あります。
 違法でも無いし・・・
 おかしいだけかな?
 でも、こんな事って、市民の皆さんの目には触れませんね。
 職員さんだって担当部署以外は知らないでしょう。
 ???
 130億円の中に紛れ込んじゃいますから、トップも知らない?

 週刊文春ほどの暴露はしていませんよ。
 スキャンダルでは無く市の実情を報告しているだけです。
 こうしたことの積み重ねで、ほんの少しだけでも流れは変わってきていると思います。
 流れを変えるには皆さんの力が必要なんです。
 分かってくれる人が増えれば熊野市は変えられますよ。

 
  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村    
     

      
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2016-04-20 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 19日

熊野の旅 観光立市 熊野市民は皆さんのため我慢してます

 熊野市には乗り合いタクシーが走っています。
 「交通弱者、買い物弱者対策に走らせて下さい」とお願いしたら、走るようにしてくれ、当初一台だったのを路線の関係で2台に増やして少し使いよくなっています。
 一応のスケジュールはあるのですが、電話予約すると家の近くまで迎えに来てくれます。
 降りる場所も病院やスーパーなど限定されますが、お年寄りにとっては大切な足になっています。
 カバー領域も段々広がって来ました。
 すごくありがたいのですが・・・

 熊野市は「観光立市」を標榜して居ます。
 もの凄い観光地で,観光で食っている町では無いのですが、何しろ「世界遺産」がありますからね。
 あまりお金は落としてくれませんが、町の賑わいにもなりますし・・・
 宿泊客は少なく日帰り客が増えているようです。
 まあ、観光客は大事なお客様ですから、土日祭日などは市民の足の「乗り合いタクシー」が観光用「市街地周遊バス」になります。
 バスと言ってもワゴン車ですけどね。
 下にパンフレットを載せます。
 1日200円で乗り放題!!!
 青春何とか切符より良いでしょう!
d0045383_2041599.jpg

d0045383_2044982.jpg

 スキャンした原稿なので少し見にくいかも・・・
 バス停には色んな意見も出るでしょう。
 でも、観光客の皆さん・・・
 熊野市のお年寄り、買い物弱者の人は、「売り出し・チラシの日」の買い物を我慢して皆さんの足を提供しているのです。
 自分たちが使う時よりお得な料金体系でもだまって皆さんをお迎えしています。
 だから、利用したら、少しでもお土産くらい買って帰って下さいね。
 
 ???
 「だまって・・・」
 本当は事実を知らないからかも・・・
 
 役所の好きな「費用対効果」ではどうかな?
 役所の本来の仕事・・・「住民の福利のため」に照らしてどうかな?
 他所の子、他所の人大事・・・
 結構でしょう!
 「観光立市」なんですから。

 役所でも「観光スポーツ交流課」は非常勤を含めると大所帯なんです。
 更に、外郭の観光公社とふるさと公社観光部門を加えると市の最大勢力かも知れません。
 「商工水産」なんかより「防災」より大きな物ですから、「観光立市」に違いありません、

 その割りには「津浪避難経路」などの表示は極端に少ないです。
 そんな時は市民の人について行って下さい。
 多分、市民の人は知っていると思います。
 
 
  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村    
     

      
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2016-04-19 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 05日

熊野の旅 一般質問 2.交通体系の構築

 一般質問の第二項目目は高齢化と過疎が進み、交通弱者にとっては生きることにも支障をきさし初めて居るのです。
 乗り合いタクシーが走り始めたと言っても全紙をカバーすることにはかなりの無理があります。
 今は路線バスを筆頭に色んな物が走っては居ますが、決して有機的に結びついては居ません。
 これらを、市民の本当のニーズを組み上げて体系化する必要があると思われるので、全部署を挙げての取り組みを要望するものです。

2.市民の利便性を考慮した交通体系の構築を求める
 市内を歩くと周辺部だけでは無く中心部でも高齢化によって「交通手段」が無くなったことを嘆く声が多く出ます。
 乗り合いタクシーも走らせて頂きましたが、利用の仕方がまだ十分には理解されていない所もあるし、運行地域、運行日時や時間などの見直しを求める声も聞こえてきます。
 私のまわりは「交通弱者」「買い物弱者」が多いのかも知れませんが、市民の1/4ほどはこうした人達であり、今後も年々どころか日に日に増加するでしょう。
 補助金を投入して走って貰っている路線バスも乗客があまり乗っていないようです。
 通学時間と買い物や通院に使いたい時間とにはずれもあるようです。
 観光客用の交通にも市民の厳しい目が注がれており、見直しが望まれています。
 使いよい交通体系の構築は簡単では無いと思われますが、市民・弱者のために本腰を入れて取り組んで頂きたいと思います。
 それでも買い物に来られない人が増えて行きますので、以前にもお願いしたこともありますが、移動販売などへの助成などで、最低限の生活が出来る手段の確保をご検討頂きたいと思いますがいかがでしょうか?
d0045383_2059076.jpg

 この問題については7番目、二日目に登壇する浜重明議員も取り上げて居ますので、私は表題、通告書のような事柄を総論的に要求するに留めようと思っています。
 私は3項目も出しているので時間不足になりそうですから、続きを浜議員に預けるかも知れません。
 方向性や意見に差のある事柄ではありませんからね。
 持ち時間が一時間半時代なら今回の三つなら充分こなせるのですが、一時間というのはきついです。
 年に4回しか機会が無いのですから・・・

    

  

   ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ

にほんブログ村

    




    

by je2luz | 2014-12-05 04:44 | 熊野 | Trackback | Comments(0)