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LUZの熊野古道案内

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タグ:七里御浜 ( 492 ) タグの人気記事


2019年 08月 23日

やっぱり少ないみたい

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 21日の夕方5時かレア花火大会の場所取りが解禁なり、そこそこ、地元の人が席取りをしたようです。
 でも、26日まで延びたし、月曜日になったしという事で、規制していた人は帰っちゃったし、他所から来る親戚なども減ったからでしょう、いつもならほぼ塞がる個人用の区画も張られているビニールテープは空き空きです。
 にしても、「100人来るんかよ!」と言うような広い場所を取っている人も居ます。
 これが毎年評判悪いんです。
 当日来た他所の人が浜に出ると場所がないし、夕方になっても場所取りしている区画にはパラパラしか人が居ないんです。
 有料席ではないのに…
 花火の開催時間は2時間ほどなんですから、始まってから30分も経てば、縄張りを無視できるくらいの配慮が必要でしょうね。
 もう、何十年も不評のままです。
 今年は「有料浜席」も空席が目立つでしょうけど、前売りした分の払い戻しがないので、実質的な来場者はつかめないし…
 まあ、どっちみち浜が一杯にはならないでしょうから不満はあまり出なくて済むでしょう。

 あとは、「秋雨前線」が何処に居るかですね。
 運と南にゆくか、うんと北に登ってくれるか…
 なんとか無事に済んでほしいです。



by je2luz | 2019-08-23 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 22日

台風11号は大丈夫みたいです

 フィリピン沖の熱低が「台風11号」になりました。
 心配したコースは秋台風のコースではなく大陸向きになりそうです。
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 24日の15時に台湾沖だそうです。
 10号と違い、前を抑えるものがないので動き出すと足が速いです。
 右に首を振られると25日頃には海が又荒れることになったのですが、なんとか躱せそうです。

 21日夕方に浜の席取りも済んで、皆、花火モードになっていますからね。
 10日ほど延びましたが、花火会場での実働部隊の学生さん、NPO法人「イビューサ」さんも来てくれるようです。
 人数は減るようですが、見物客も減りますからなんとか出来るのでしょう。
 準備で浜に来ていた市職員さんとも話したのですが、今の花火大会は「「イビューサ」さん無しでは開催不能になっています。
 100人とか150人とかの人手を確保するのが不可能になって居ますからね。
 すごく有り難いことなのですが、命運を他所の若い衆に預けているのも心配な話です。
 もはや、熊野高専もないので協力を仰げる学校が木本高校と紀南方向しか無いし、夏休みとは言え、炎天下の浜での作業に駆り出すのは学校の許可が出そうにないですね。
 
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 小船の梅まつりはこの「イビューサ」さんに頼っていたのですが、地元の実行部隊が居なくなって出来なくなりました。
 昔は「人が居ない」なんて事は考えなくてよかったのですが、今からは「金も足りないけど、人のほうがもっと足りない」という悩みが大型イベントについてまわるでしょう。



by je2luz | 2019-08-22 04:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 11日

延期決定 熊野大花火大会 8月26日に

 台風接近で心配されていた「熊野大花火大会」は10号台風の通過予想が15日頃で花火の準備・仕掛けの設置などが出来ないため延期が決定されました。
 開催日は8月26日月曜日です。
 有料桟敷席などの前売り分はそのまま有効ですが、返金はありません。
 浜の席取りも延期されますが大騒ぎするような人手にはならないはずです。
 交通規制もほぼそのままになりますが実勢に合わせて終了後の流れは良くなると思います。
 残念ですが、自然には勝てません。
 台風は予めわかるので一応の対応はできます。
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by je2luz | 2019-08-11 09:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 10日

16日に波は静まらなさそう

 「10号」が熱帯低気圧になる前から、先発の台風との位置関係で心配していたことが現実になってきています。
 先発2つが進路を塞ぐ、太平洋高気圧は「鯨のしっぽ」と言われる形で上にも右にも行かせてくれないし…
 これも心配したとおり小笠原の海が高温だし、殆ど動かないままで成長だけしていますね。
 花火大会は、前日の16日には波も静まって仕掛けを鬼ヶ城に据えられなくては出来ません、
 まっすぐこちらに向かわなくても、九州沖から千葉沖まで、何処に居てもこの大きさだと波は立ちます。
 すでに底荒れ仕掛けていますからね。
 14日夜までに通り過ぎないと…
 難しいですね。
 「潜堤」があるので木本は高潮には強くなっていますが、桟敷が怖いです。

 「ASUKA II」「パシフィック・ビーナス」などのツアーも迷っているでしょう。
 「ASUKA II」は16日夕方横浜港を出航し17日お昼に木本港外に錨を下ろすスケジュールです。
 大型船とは言え台風を押して航行するわけには行きませんからね。
 バスツアーより遥かに高額な「熊野大花火大会見物ツアー」ですから、中止の決定のタイミングを測るのも大変でしょう。
 さっきテレビで東京湾のナイトクルーズが中止決定していました。
 「熊野の花火」でも4艘の大型客船がからむし、臨時列車にバスツアー…見え無いところでも大騒ぎです。
 個人客の予定変更でも宿のキャンセルとかもあるでしょうしね。
 何事も予定通り、滞りなく行われるのが一番です。
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 この予想図は世界標準時なので一番近くに書かれているのが、14日15時です。
 速度が上がらなければ15日夜までには抜けてくれません。
 鬼ヶ城も浜も手が出せません。
 おまけにかなり大きくなってからやってきます。
 波風を鎮めるほどの高僧はいらっしゃらないでしょう。



by je2luz | 2019-08-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 16日

色んな切り口・見方 花火大会 2

 花火大会についての続きです。
 日本人は江戸時代から花火が好きだったようです。
 と言っても、今のゆにきれいな花火は明治以降とかなんでしょうね。
 でも、明治時代には「三尺玉」を連発で揚げたなんて記録があるようです。
 歴史なら「熊野大花火・木本の花火」は負けないでしょう。
 木本町の極楽寺さんのお盆の灯籠焼き牡蠣源だと言われ、始まりは江戸時代となった居ますが、250年から300年前とあやふやなのが残念です。
 木本には「奥熊野代官所」が置かれていて、色んな記録が残っているのに…
 極楽寺山は昭和時代に火災にあっていますしね。
 起源がそこそこ確定できる古文書でも見つかったら花火大会に箔が付くのですけどね。

 前の続きですが…
 TRIP note というサイトでも全国保花火大会のランク付けがあります。
 1位 数でNo.1 諏訪湖湖上花火大会
 2位 三大花火大会 大曲花火協議会
 3位 三大花火大会 土浦全国花火協議会
 4位 三大花火大会 長岡まつり大花火大会
 5位 世界遺産宮島水上花火大会
 6位 長良川中日花火30000発
 7位 全国新作花火協議会 諏訪湖
 8位 みなと神戸海上花火大会
 9位 ふくろい遠州の花火
 10位 熊野大花火大会 フィナーレを飾る鬼ヶ城大仕掛けがすごい
 11位 尺玉300連発 こうのす花火大会
 12位 世界最大4尺玉 片貝まつり秋季例大祭奉納煙火

 と、三大花火大会に続く格の花火大会になっています。
 人口17000の田舎町では破格に事です。
 そして、「熊野大花火大会」を選ぶポイントはすべて「鬼ヶ城大仕掛け」にあるんです。
 カーテンのように花火をいっぱい打ち上げるなんて金に明かすことでは最早他所には勝てません。
 三尺玉もあちこちで打ち上げたり水上自爆させ始めました。
 やっぱり、迫力で他所に勝てるのは、「鬼ヶ城大仕掛け・巖頭の轟き」なんです。
 警察の停止要請は地元の力で押し切れましたが、「轟き」はさらなる工夫が必要だと思われます。
 爆発時間の長いもので重低音を発生させるとか…
 光が出る尺玉と同時にそうした号砲を破裂させるとか…
 他所では出来ないだけに花菱さんとの打ち合わせも大変でしょうけどね。
 「空気砲」みたいな効果を狙うとか…
 でも、下手すると木本の家のガラスが割れるかも…
 地元の「和田煙火店」さんとの研究が出来るとよいのですが…
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by je2luz | 2019-07-16 04:25 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 29日

結局50mmでした

 台風3号はこの辺では何事も無く、雨もまともに降らないまま終わりました。
 あのコースであの大きさなら騒ぐことも無いものですが、近年のおかしな気象で台風本体でも無い所や台風が居なくなってから集中豪雨が襲っています。
 熊野は72時間雨量で50.5mmなんてものでした。
 警報などは出していましたけどね。

 大雨風が終わってからの低気圧による豪雨で北九州などでは、広域に「4」が出ていました。
 恐れずに出すのも大事ですが、現場に合わない広域の避難勧告はオオカミと少年を作るだけです。
 「自分は大丈夫」という楽観視が生まれるのは防災では常識なんです。
 まして、「3」どころか「4」まで乱発したら効き目が無くなります。

 何処の役所でも「防災対策課」とかがあって、職員が配置され、県だとかと結んだシステムが置かれているはずです。
 でも、本当は大変重要な部署だし、知識も興味も無くてはつとまりません。
 自分の町の特性を地域ごとに把握している必要があるのです。
 大きな町では難しくはなりますが、「何処の川沿いのどの辺には危ない家がある」位は把握していなければならない部署です。
 現場を預かる「消防団・水防団」が高齢化してきているので統括する役所の役割が大きくなってきています。
 役所には「定期異動」というおかしな制度があります。
 「不正」「汚職」を防ぐために始まった面もあるのですが、そんなことで本来の職務にプロが育たなくしたのでは駄目でしょう。
 洪水・山崩れ・地震・津波・・・
 困ったことに熊野市には全部あります。
 ぜひ、プロを育ててください。
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 これが今日の米軍の衛星写真です。
 少し前にこの位置に台風3号になった低気圧が居たんです。
 ほぼ同じ所に出来ています。
 この周辺の海水温度は少し高めです。
 今年は「男性型の梅雨」になりそうですから、嫌な雲です。
 ところで「男性型の梅雨」って、多分使ってはいけない表現でしょうね。
 それ、今では女性の方が怖いし・・・



by je2luz | 2019-06-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 13日

梅雨では無いけど…

ぐずつきましたね。
 梅雨前線はうんと、南なのに…
 関東とか東北まで「梅雨入り宣言」してますね。
 「梅雨前線」と「停滞する低気圧」は雨が降るという現象は同じでも中身は違うのにねえ。
 だから、西の方が梅雨入り宣言出ないんです。
 今日は晴れたけど明日の夕方からは…
 たっぷり湿ると雑草がはびこります。
 抜くのは抜きよいですが抜いても抜いても生えてくる…
 晴れるときはすっきりまとめて晴れてほしいです。
 この辺のぐずつき加減で文句言ったら罰が当たりそうですけどね。

 この時期ですから店先には「青梅」「らっきょう」「ミョウガ」などが並んでますね。
 昔は梅も気が向いたら漬けましたし、らっきょうも漬けてみたり、ミョウガまで酢漬けにしたりしました。
 今は面倒になりやりませんね。
 物置には「梅酒」が何本かあるようです。
 何年ものでしょうね?
 子供の頃、下北山の母親の里で梅酒の梅を貰って食べて酔っ払ったことがあります。
 青梅の種には青酸が含まれていて毒だとか言いますが、種を抜かないで梅干しや梅酒にしますね。
 乳酸発酵させないのに…
 乳酸発酵させればフグの毒でも消えるそうですからね。
 「フグの卵巣の糠味噌付け」って珍味、食べるきしますか?
 さすがに嫌ですね。
 「ミョウガを食べると物忘れする」なんてのもありましたがあれはどうなのでしょう?
 昔は裏の山で一杯撮れたので一杯食べました。
 あれ食べなければ東大に行けたのかも…
 「タマネギ食べると禿げる」なんてのも新喜劇とかでやってましたね。
 子供の頃は「雨に濡れると禿げる」と言いましたが、あの頃の雨には中国の原爆実験などの放射能が含まれることがありましたからね。
 ビキニ・ムルロア岩礁なんかでも原爆水爆が爆発してましたしね。
 ビキニで被爆した「第五福竜丸」のエンジンは福竜丸が廃船になった後で載せた船が後年阿田和で遭難しましたね。
 この沖は「熊野灘」ですから、結構船が遭難してます。
 今はレーダー、衛星による天気予報などで遭難は減って居るようですね。
 でも、「フェリーありあけ」の例もありますね。
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 2009年11月12日座礁 
 この写真は12月4日のもので撤去方法の調査中みたいです。
 この船は切断され運ばれたのですが、一部は少し沖に「魚礁」として沈められたと思います。
 この船と韓国の「セウォル号」は兄弟船らしいです。
 「ありあけ」は波による荷崩れが原因だそうですね。



by je2luz | 2019-06-13 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 21日

七里御浜の鯉のぼり

 もうすぐゴールデンウィークです。
 そして、端午の節句と言うことであちこちで鯉のぼりが泳いでいます。
 最近では全国でこのイベントが多くなりすぎたのかあまりニュースでも流れませんね。
 昔は「四万十川」なんて知名度のある所が良く出てきました。
 ここ、七里御浜の鯉のぼりも35回目を迎えるようですから新参者ではありません。
 古い方には入るのだと思いますが、都会からは遠いし中々人を呼ぶのは大変みたいです。
 先週末、浜に重機が入りポールが立てられました。
 鯉のぼりをあげるのは4月28日日曜日だそうです。
 朝9時からロープに鯉をくくりつける作業をするようです。
 これは自由に参加できるみたいですから旧消防署下の浜に出かけてみてください。
 この日から5月5日まで泳ぐようです。
 期間は短めですが、前が熊野灘ですし、風も良く吹き元気よく泳ぐので格好良いですよ。
 会場の浜が長いので200匹ほど泳がせても川の上のように「一杯」にはなりませんね。
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 ここは熊野古道の浜街道に入り口ですし、「獅子岩」「花の窟神社」に繋がる場所です、
 鯉のぼりの先に見える大きな岩が「獅子岩」です。
 初期にはこの天辺にロープを掛けたこともありますが、天然記念物ですから今はやっていません。

 この七里御浜は混じりけの少ない砂利浜ですから車は走れません。
 四輪駆動でもワイドタイヤかジムニーのような軽い車で無いとスタックしますから他所からの方は気をつけてください。
 会場の中心部で堤防を越えて降りる坂道はありますが、降りてもすぐ下の土を入れた場所からは出ないでください。



by je2luz | 2019-04-21 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 06日

次は鯉のぼり?

 長くやられていた「熊野古道ひなめぐり」とやらが終わりました。
 この辺では「ひなまつり」は月遅れですからここ迄やっていたのです。
 「おひな様は早く片付けないと嫁に行けない」なんて言いますね。
 でも、救いの手があって、「片付けられない時はおひな様を後ろ向かせる」なんてのも聞いたことがあります。
 迷信も寛容ですね。

 おひな様が終わると次は「端午の節句」ですね。
 昔はこっちの方が大事にされたとか言いますが、今では家庭内では「桃の節句」の方が華やかなので受けるようですね。
 住宅事情からも「鯉のぼり」なんて揚げられない家が多いですね。
 庭があっても柱を立てるのも大変ですし、植木だ電線だ隣の建物だ・・・障害物も多いです。
 我が家はそこそこ庭もありますが、庭に立っていたアマチュア無線のアンテナが邪魔でした。

 各地で使われなくなった鯉のぼりを集めて川や広場や浜辺にずらりと並べる行事が行われていますね。
 昔は四万十川なんてのが報道されていましたが今は日本中みたいですね。
 熊野では「七里御浜鯉のぼりの会」という団体が七里御浜、獅子岩から木本に向かってロープを張り鯉のぼりをつるします。
 障害物はないし、前は熊野灘、後ろは紀伊山地の山々ですから、舞台装置は素晴らしいです。
 風が強い日は鯉たちが気の毒なくらい泳ぎ回ります。
 始めた頃には木製の足場を使って砂利浜に立てるので、柱ごと倒されたり、苦労していましたね。
 今は鉄製のポールで重機を使って立てるのでしっかりしています。
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 今年は「第35回」で、4月28日日曜日から5月5日日曜日までだそうです。
 ゴールデンウィークだし・・・
 熊野古道、松本峠と花の窟神社を結ぶルートにもなるので古道歩きの人も多く見かけます。
 駐車場は市役所とかになって居ます。
 国道の路側帯にも停められますが十分気をつけてください。
 浜でゆっくりするなら、会場には面していませんが「ローソン」「ファミマ」「イオン」「オークワ」が近くにありますし、腹ごしらえなら「牛丼屋」「饂飩屋」などもあります。

5月1日、令和元年初日の出を見に来れば、鯉のぼりの向こうに朝日が昇りますよ。



by je2luz | 2019-04-06 04:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 03日

平成を見送り令和を迎える

 新元号が「令和」に決まりました。
 前にも書きましたが、平成最後の日没と、令和最初の日の出時刻を調べました。
 場所によってこの時間はずれます。
 東に行けば早くなり西に行けば遅くなりますね。
 日の出は高い所では早いですし、日没は西の方に山があれは早く沈みますね。
 熊野市役所の緯度経度で出された数字です。
 市役所は岩山の陰なので本当には遅いのですが、この時刻は木本の浜と同じです。
 日の入りは熊野では山に沈むので少し早いですね。
 4月30日 日没 18時38分頃
 5月1日  日の出 05時07分
  三重県でも津市だと3分ほど早いようです。
 初日の出よりは回数は少ないですよね。
 各地の日の出名所では人が集まるでしょうね。
 七里御浜は海から昇りますし、何千人、何万人来ても混みませんよ。
 コンビニとすき家がありますから、朝飯も大丈夫でしょう。
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 今年の初日の出ですが運が悪いと水平線に雲があります。
 見る人の日頃の行い次第でしょう。
 昇る場所はうんと左になります。
 猪ノ鼻に掛かるのかな?
 獅子岩以南の方が良いかも知れませんね。



by je2luz | 2019-04-03 04:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)