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2017年 09月 08日

一般質問 市民を守ると言うこと

 今議会の一般質問、3項目目の質問は、今の市長と私との間で大きく違いのある部分に関したものです。
 まともな議論になるとも思っていないのですけどね。
 なにしろ、今の議会では一般質問の持ち時間は「60分」しかありませんからね。
 それに、こうしたもの0に関しては、「見解の相違」と言う便利な言葉があります。
 事業に関しては、「想定外」てえのが使われますしね。
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3、市民を守るとはどういうことと思われますか?
 市長と私とで認識がかなり違う部分に表題の「市民を守る」ということがあります。
 かつて木本の津波避難問題で、市長が「逃げなくてよい」と発言されました。
 芝園・志原尻の津波避難タワーでも市長は必要なしとされたのか予算をつけなかったと言うこともあります。
 どっちが正しいかは100年1000年単位で地震が起きてみないと分かりませんが、市民の生命を守ることが行政の一番の役目だと思われますが、市長はどのようにとらえておられるのか?
 市長の予算配分・施策を見ていると「市民の安全」より「観光・スポーツ交流」の方に力を入れているように思われます。
 市民よりよその人が優遇されている風にも見え、疎外感すら覚える人もいます。
 産業の面でも地場のものが置き去りにされていると感じられるところがあります。
 こうしたことは市長と私の見解の相違なのでしょうか?




by je2luz | 2017-09-08 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 14日

熊野の旅 本日より論戦が・・・ 私は明日です。

 本日、6月14日から熊野市議会6月定例会が再開し、代表質問ー一般質問の順で行われます。
 代表質問は今期行われている「議員懇談会・語る会」の結果を受けて、当局に公式の場で要望を伝えた方が良いと思われる項目を各班のの代表者が行うものです。
 よそで良く行われているものは「会派代表」の行う代表質問ですから性格が違います。
 熊野市議会には「会派」は存在しません。
 「会派」とか「党派」と言うものは個人よりは大勢が固まって当局に対してものを言うので強くはなるのですが、良く耳にする。「党議拘束」などと言うおかしな束縛を持って議員の発言や良心に基ずく行動を制限することがあります。
 私はそうしたことが大嫌いです。
 気の合うものが集まるとか、必要に応じて同志を募るのは別として、こんな小さな町の小さな議会で格好付けの「会派」など必要ないでしょう。
 今編纂中の「議会基本条例」では「会派」は認めていますが、作るのかどうかはその時に議員次第です。
 まあ、私がやるとすれば、「一人会派」でしょうね。
 議員は各員の良識・知識そして良心によって行動すべきだと思いますから・・・

 今日の午前中は代表質問の3人でしょう。
 午後からは「一般質問」に入り、山田・端無両名で終わるでしょう。
 一般質問が少ないので、議案の質疑と委員会付託を当初の月曜日から今週の金曜日に繰り上げるための「議会運営委員会」が開かれます。
 議会はやり直しも効かないし、法に基ずく通りに行い、議決もしなくてはならないので、こうした手順はきちんと踏みます。

 明日15日は午前9時から始まり、川口・久保・中田・岩本の4名ですから急がなくても楽に終わるでしょう。
 と言うことで・・・
 私は午後の部一番・・・13時開始のつもりです。
 一般質問の通告は下の通りで出してあります。
 どう広がって行くかは当局の答弁次第です。
 土地購入に関しては向こうは嫌でしょうね。
 でも権力者は強いです。

1.熊野市における熊野市駅の位置とその周辺整備について
 かつては市民生活や観光面での鉄道の役割は大きなものでした。
 その鉄道輸送の地位が低下して長くなり、その流れから拠点である「駅」と「駅前」の役割も変わってきています。
 輸送・交通の中心が鉄道から道路の移ったとは言え鉄道を無視することも出来ません。
 熊野市では近年駅前整備に力と予算を注ぎ込んできていますが、「熊野市駅」をどのように位置づけを行って居るのでしょうか?
 1.電線地中化事業の完成は何時になるのでしょうか?
 2.駅前の建物に設置されていた観光用看板が消えてのはどうしてなのか?
 3.熊野市土地開発基金で駅前の土地を購入したと言うことです。用途が無いままでの購入は好ましくないと思われますが、目的は何でしょうか?
 4.熊野市内では町中、国道沿いなど各所で「売り地」「売り家」の看板など出ているのに売れないのが実情です。 その中であの若干変形した土地が選ばれたのはなぜなのでしょうか?
 5.井戸町赤坂で国による競売の広告が出ていましたが、その価格との整合性は取れるのでしょうか?
6.事業が予定されているとすれば、その事業は「何」なのか「今」なのか「駅前で無くてはならないのか」を説明して頂きたい。

2.ネット環境の更なる整備を
 WiFi設置に対する助成など、徐々に整備はされていますが、まだまだ、熊野市はインターネットを充分には活用出来ていないと思われます。
 行政としての熊野市がネットを活用するという面と、市民や観光客に活用して貰うという面があると思います。
 1.熊野市役所及び関連団体などのHPもかなり改良されてきていますが、解りよいページの構成リンク方法に更なる改良を望みます。
 2.WiFiに関し、市内のフリーポイントの一覧地図やID、暗証番号などの掲示方法、利用可能時間など、利用者に解りよいものにする改善が望まれます。
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 この「ドクダミ」は毒を消す効能があるのだとか・・・
 匂いも消すのだとか・・・
 悪い毒は消して欲しいけど、臭い物に蓋するのは困りますね。
 一般論、常識論ですけど・・・



by je2luz | 2017-06-14 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 08日

熊野の旅 明日の出番は10時5分ごろ

 一般質問一日目、予定通り、5人こなせました。
 私は7蕃なので、明日、9日の二番目・・・
 9時から岩本議員ですし、この方はほぼ一時間使い切りますから、私の出番は10時10分頃でしょう。
 残りが4人ですから、もう急ぐ旅では無いのです。
 午前中2人、午後2人とb追加議案のための全員協議会だけですからね。
 
 私の所要時間予想は55分です。
 5分残し・・・
 それでも、11時を回れば三人目には入りません。
 と言うことは・・・
 昼休みが長い!
 なにしろ、定刻の午後一時までは確実に休みますからね。
 議会って、もめない限り時間は守るのです。

 明日の午前10時頃から、ZTV・熊野市行政チャンネルと熊野市議会のHP・議会中継で私が写ります。
 質問内容は今朝の記事の通りです。
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by je2luz | 2017-03-08 17:59 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日

9月15日 質問内容  

 9月15日は中秋の名月
 私の一般質問は午前10時頃から・・・
 名月だからと言って、「赤城山」のようには行きません。
 やっぱり古い!
 今時、「名月赤城山」なんて言ってもなにも浮かばない人が多いでしょう。
 東海林太郎・・・これもわからん?
    男ごころに男が惚れて
    意気が解け合う赤城山
   澄んだ夜空のまんまる月に
   浮世横笛誰が吹く.

1.花火大会に関わる諸問題について

. 現状認識と将来性

近年、よその花火大会の大規模化もあり、熊野の花火大会の観客動員数は減少気味と見受けられる。

この先、この花火を熊野市としてどうするのかを、本格的に再検討する時期では無いのか。

2. 鬼ヶ城大仕掛けが握る花火の将来

熊野の花火の魅力は三尺玉海上自爆や鬼ヶ城大仕掛けの光だけでは無い、体感出来る大爆音であります。そして、それを体感するため、遠方からのレピーターも訪れていました・

今年の「鬼ヶ城大仕掛け」は「巌頭の轟き」の「轟き」が消えたものになり、熊野大花火のフアンの失望を招きました。

これが続けば、熊野の花火を楽しみにする観客の減少が予想されます。

「轟き」を取り戻すべく、主催者・市・市民・フアン一体となった取り組みが必要だと思われるが、どのようにお考えか?

3. ボランティアに依存しすぎているのでは無いか

花火の準備と当日の整理などを「NPO法人国際ボランティア学生協会」に大きく依存しているようです。

非常にありがたいことですが、少々、寄りかかりすぎが心配になります。この面での検討はされているのか。

運営を預かる「熊野市観光協会」も有志によるボランティア団体と言えるが今後もこのままなのか?

4. 桟敷問題を防災面から見た場合

イ)堤防の桟敷は管理者の三重県が条例に基づく料金で許可を出して居ます。

堤防の占有許可は安い条例の料金のせいなのか8月一ヶ月にも及びます。

許可条件がそうなのだからなのか、早々と遊歩道化している堤防を占有し、片付けも花火が終わっても速やかにはされません。

今年は民間の桟敷の撤去は翌日から始まって急速に進みましたが、熊野市の桟敷と同じ業者が請け負ったらしい桟敷が一番あとまで残りました。

率先して占有時間を短くすべき熊野市が民間より何日も長く占有するというのはどういうことなのでしょう?

 桟敷の設置者と発注者は?

ロ)県の方にも言っているのですが、堤防の桟敷は近隣住民は勿論、国道通行車両や通行人にとって危険物なものです。

今年などは遠いとは言え台風が洋上にあったのです。進路の急変などもあり得るという認識は無いのでしょうか?

申し入れてあっても改善されないのはなぜなのでしょうか?

ハ)桟敷による市街地と浜との連絡階段の閉鎖について

去年は強力に申し込んで熊野市の桟敷は浜に通じる階段通路は一応通れるようにしてくれたのですが、今年はばっちり通行不能にしました。

あの通路は飾りでは無いんです。

ゲートを津波に備え常時閉鎖するためにつけて貰った物で、あれのおかげで普段の木本堤防はきちんと常時閉鎖が守られています。

桟敷の割り振りの時に通路の確保くらいは出来るはずです。

こう言えば「県が・・・」と、言うのでしょうか?

やれるのに防災を無視してイベントをやる自治体って怖いですね。

ニ)花火関連で浜での作業があった日の夜は、ゲートが開放されていることが多いのです。

 業者さんにきちんと要請されていればここまでのことは無いと思います。

「言ってはあるんですが・・・」の問題ではありません。 8月中は毎晩担当課と私が、見回って閉めています。

 これだって、やれるはずの策を講じていないとしか思えません。

県の工事であっても同じことだと思います。

市としての見解を伺いたいと思います。

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2。過徴集・還付金について
1.今般発生したような、「過徴集」のようなものが、他にもあると思われますが、調査されたことはあるのでしょうか?
 道路その他の公有地で登記が移っていないケースが残されていると思われるが、こうした物は、市民から申告しなければいけないのでしょうか?
 問い合わせはどこにすれば良いのでしょうか?

2.道路や公有地と民有地の境界が不明確だとの声も聞かれるが、調査はどこに申し込めば良いのか?
3.還付金は事実発生します。それ故に、「還付金詐欺」がまかり通るのです。
 キャンペーン時だけでは無く、全職員挙げて老人が騙されないように還付が生じた時のシステムなどを周知させていただきたい。





by je2luz | 2016-09-15 01:01 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 06日

熊野の旅 一般質問 1.花火大会に関わる諸問題について

 9月議会の一般質問の中身がようやく固まりました。
 明日の通告締め切りにはこの形で出すと思います。
 ただ・・・
 今の感触では答えは、あまり期待出来ない感じです。
 「公務員」が表に出そうです。
 だから、「花火大会」自体を「観光協会」に丸投げしてある感じです。
 「責任を丸投げ」と言うことなのかと思いたくなる答えになるかも知れません。

1. 現状認識と将来性

近年、よその花火大会の大規模化もあり、熊野の花火大会の観客動員数は減少気味と見受けられる。

この先、この花火を熊野市としてどうするのかを、本格的に再検討する時期では無いのか。

2. 鬼ヶ城大仕掛けが握る花火の将来

熊野の花火の魅力は三尺玉海上自爆や鬼ヶ城大仕掛けの光だけでは無い、体感出来る大爆音であります。そして、それを体感するため、遠方からのレピーターも訪れていました・

今年の「鬼ヶ城大仕掛け」は「巌頭の轟き」の「轟き」が消えたものになり、熊野大花火のフアンの失望を招きました。

これが続けば、熊野の花火を楽しみにする観客の減少が予想されます。

「轟き」を取り戻すべく、主催者・市・市民・フアン一体となった取り組みが必要だと思われるが、どのようにお考えか?

3. ボランティアに依存しすぎているのでは無いか

花火の準備と当日の整理などを「NPO法人国際ボランティア学生協会」に大きく依存しているようです。

非常にありがたいことですが、少々、寄りかかりすぎが心配になります。この面での検討はされているのか。

運営を預かる「熊野市観光協会」も有志によるボランティア団体と言えるが今後もこのままなのか?

4. 桟敷問題を防災面から見た場合

イ)堤防の桟敷は管理者の三重県が条例に基づく料金で許可を出して居ます。

堤防の占有許可は安い条例の料金のせいなのか8月一ヶ月にも及びます。

許可条件がそうなのだからなのか、早々と遊歩道化している堤防を占有し、片付けも花火が終わっても速やかにはされません。

今年は民間の桟敷の撤去は翌日から始まって急速に進みましたが、熊野市の桟敷と同じ業者が請け負ったらしい桟敷が一番あとまで残りました。

率先して占有時間を短くすべき熊野市が民間より何日も長く占有するというのはどういうことなのでしょう?

 桟敷の設置者と発注者は?

ロ)県の方にも言っているのですが、堤防の桟敷は近隣住民は勿論、国道通行車両や通行人にとって危険物なものです。

今年などは遠いとは言え台風が洋上にあったのです。進路の急変などもあり得るという認識は無いのでしょうか?

申し入れてあっても改善されないのはなぜなのでしょうか?

ハ)桟敷による市街地と浜との連絡階段の閉鎖について

去年は強力に申し込んで熊野市の桟敷は浜に通じる階段通路は一応通れるようにしてくれたのですが、今年はばっちり通行不能にしました。

あの通路は飾りでは無いんです。

ゲートを津波に備え常時閉鎖するためにつけて貰った物で、あれのおかげで普段の木本堤防はきちんと常時閉鎖が守られています。

桟敷の割り振りの時に通路の確保くらいは出来るはずです。

こう言えば「県が・・・」と、言うのでしょうか?

やれるのに防災を無視してイベントをやる自治体って怖いですね。

ニ)花火関連で浜での作業があった日の夜は、ゲートが開放されていることが多いのです。

 業者さんにきちんと要請されていればここまでのことは無いと思います。

「言ってはあるんですが・・・」の問題ではありません。 8月中は毎晩担当課と私が、見回って閉めています。

 これだって、やれるはずの策を講じていないとしか思えません。

県の工事であっても同じことだと思います。

市としての見解を伺いたいと思います。


その他の件は改めて取り上げることにします。
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ちなみに・・・
9月5日夜・・・
1番ゲートのロックが掛かっていませんでした。
月曜日で浜の工事が再開していて、昼間、ロックが外してあったので、夜、確認に行ったのですが・・・
自分たちの町を護る仕事はしますけど・・・
この事態って不正常でしょう?
どの部署の責任なんでしょう?
私は木本堤防に30年ほど関わってきたので閉める義務は感じます。
半数以上が亡くなられていますが、安全に最善を尽くす約束しましたからね。
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by je2luz | 2016-09-06 04:25 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 20日

熊野の旅 一般質問 通告書 要旨1

 今回の一般質問はくじ引きで「1番」を引き当てましたから。初日22日がが1時からです。
 午前中に「代表質問」が3本ありますが、制限45分ですから午前中はそれで終わるはずです。

 今回は二つのテーマですが、一つ目はちょっとばかり雲を掴むような・・・
 でも、過疎・高齢化・孤立化が急速に進み出したので切実な問題になってきているのです。
 考え・模索し・企画化して実行するとなると時間が掛かります。
 人間、あまり考えたくないテーマでも避けられないことです。

1.楽しく生き、安心して死ねる熊野市を・・・

 「生きる」という側面から・・・

 過疎・高齢化そして国全体の人口減少というとんでもない現実を前に、色んな施策が全国で展開されています。
 熊野市でも産み育てることから子供の成長、よその町からの移住・定住、そして健康な老後まで色んな面でのサポートが計画されています。

生きると言う方では徐々に行政も住民の方に手を伸ばそうとしていますが、地域社会の疲弊は想像以上に早く進み出しています。
1.住民のニーズを汲み上げるためのシステムを構築していただきたい。
 今流行りのワンステップ窓口も、便利そうでも、まだ、受け身行政です。されに一歩進め、行政自体が住民の中に飛び込んで行く必要があるのでは無いでしょうか?
 区が・・・、町内会が・・・、社協が・・・では無く、行政本体が積極的に汲み上げて行かなくては実態は伝わらないでしょう。
2.「楽しく生きる為」と言うと「イベント」なんて発想も多いですが、周辺部の住民はさほどその恩恵には浴していません。
 集落の維持が出来なくてはとても「楽しく」などと言う実感はわきません。
 集落の維持のために、例えば、村祭りなどの維持にささやかででも良いから助力していただきたい。

「死ぬ」と言う側面から

 最近は色んな方面から、人生の最後と言うことが語られるようになっています。
 これは、この社会が単に高齢者が増えたと言うだけでは無く、一人一人が孤立してしまったことを自覚し始めたからではないでしょうか?
 行政は単に生きることの手助けだけをしていれば良いものでは無いと思います。
 宗教的な意味を抜きにして、人間が人間らしく生き、そして、死んで行ける所まで手をさしのべられるなら最高の社会が出来るでしょう。

独居老人・孤独老人の増加に対応し、成人後見を更に進めた、互助制度を作れないか?足立区などには参考になる制度があるようです。

1遺産の寄付により、老後の資金として受託活用出来ないか?
このままでは、相続放棄、相続人不明で固定資産税の徴収不能が増えると思われるし、各種公共工事などにも支障が生じると思われる。
公・準公の受け皿で遺産を引き受ける方法を考えて欲しいとおもいます。

2地縁血縁が薄れてしまうことが予想される,
行政に求められる市民への最後のサービスは、完全孤立老人いや老人だけではなく孤立住民の野辺の送りでは無いでしょうか?・・・

 途方も無いように見えても現実に目の前で起きてきています。
 市の力で無縁様として葬られる人も現実に出始めましたし、増えて行くでしょう。
 相続放棄・持ち主不明の不動産が急増しそうです。
 所有権確定・隣接地主の立ち会いなんて作法を踏もうにも相手が居ない・・・
 新規の工事も災害復旧も出来なくなります。
 そんな面を総合的に考えようでは無いかという提言です。
 行政もそこまで目を配らなくては成らない時代です。
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by je2luz | 2016-06-20 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 15日

熊野の旅 一般質問通告締め切り 午後2時

 本日、6月15日午後2時に、一般質問の通告書が締め切られます。
 それより先に、議員懇談会の班から出された「代表質問」が3班ともあるようです。
 こちらは、持ち時間が45分かな?
 従って、初日22日の午前中は代表質問で終わりですね。
 ごごから、個人の部、「一般質問」に入り、持ち時間は1時間・・・
 私などはほとんどの場合持ち時間いっぱいになります。
 以前は持ち時間90分でしたから、じっくりやれたのですが、60分では答弁の仕方次第ではきつくなります。
 大平総理のように、「あーーー、うーーー」とやっても1分は1分ですからね。
 壇上に上がるのを牛歩でやっても・・・
 
 議員が公式に市長の見解を正し、意見をぶっつけられるのは、この「一般質問」ぢかないのです。
 都議会で「総務委員会」で都知事を問い詰めていましたが、通常、常任委員会は「付託された議案の審査」という縛りを掛けてきます。
 自由に言える「全員協議会」は任意の会合に過ぎません。
 だから、私はこの「一般質問持ち時間短縮」は議会が自ら首を絞めたと思っています。
 定員も私が最初に議員になった時に比べ1/3減ったのに、会期や時間に余裕がないはずもないのです。
 市長にとってはありがたいことでしょうけどね。
 市長から「伸ばしましょうよ」なんて申し出があるはず無いですよね。

 「議会基本条例」と言うのが各地で制定され、格好はついてきていますが、議会の形骸化が進んでいるようです。
 市民に「オール与党」と言われるのはこうした流れもあるのでしょう。
 逆に、意味も無くぎくしゃくし、実りのない対立が続く町もありますしね。
 本音、本筋に立ち返れば解決出来るはずなのですがねえ・・・
 私がお人好しなのでしょうか?
 それでも、熊野市民の善意を信じます。

 と言うことで・・・
 昨日中に通告書のデータを出してあります。
 午後二時までに出して定刻二時に議員控え室に居れば発言順番のくじが引けます。
 おみくじのような箱に入った番号の棒を引くのです。
 最近、くじ運が悪いです。
 テレビ中継の関係で時間の読みよい順位が欲しいのですけどね。
 今回なら「1」は22日午後1時から・・・「2」は午後2時5分からくらい・・・
 「3」になると、1,2の議員さんによるし、全体の人数によって、初日に詰め込むか翌日一番になるか・・・
 それを読んで毎回予想時間を載せています。
 これはルール化されていませんから、議長の裁量になります。
 テレビの前で待機してくれる人も結構居ますからもう少しわかりよく成ると良いのですけどね。
 ネットの方は録画も見られますがCATVは生ですからね。

 今回のテーマ・・・
1.楽しく生きて、安心して死ねる熊野市を・・・
2.一向に進まない避難路表示・・・・
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by je2luz | 2016-06-15 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 02日

熊野の旅 熊野市も12日から6月定例会

 6月1日から東京都議会が開いたようですね。
 普段だと都議会の開会なんて全国にテレビ中継されることはないのですが、今回は流れましたね。
 地方議会が注目される時ってあまり良くないことがある時のようです。
 最近では少々の不祥事ではニュースバリューもないですからね。
 
 熊野市議会は本会議に限り、CATV・ZTVで中継されます。
 一般放送では無く、熊の市が買い取って行政情報の文字放送を流しているチャンネルに、議場のカメラ映像と音声を流すものです。
 流し始めた当初に比べ、視聴率が上がっているようです。
 ことに、一般質問の時の視聴率が高いですね。
 熊野市議会の議事進行方式では、この一般質問の時間がはっきりしないことが多いです。
 全部の質問者のを見たいというのではなく、特定のぎいんのを見たい人も多いので、私などは時間を確定して欲しいです。

 発言順番は通告書の締め切り日、開会後二日目の午後二時に抽選で決まります。
 絶対に確定するのは「1番」です。
 以前ならこれは間違いなく一般質問の日程の一日間、午前9時だったのですが、今は「議員懇談会」を受けた「代表質問」二つか三つ前に入れるので、「1番」でさえ、決まらないのです。

 今回の6月定例会は6月13日からだと思います。
 一週間前の6日に議事運営委員会があり、日程が確定します。
 開会が13日なら15日午後二時に「一般質問」の順番が決まります。
 今の様子では「代表質問」は3班中2班がやるようです。
 持ち時間が各45分・・・
 となると・・・
 「1番」初日午前11時スタートかな?
 さすれば「2番」午後一時・・・「三番」二番議員の質問の長さ次第で2時から2時15分くらい
 「4番」初日に入るか二日目に回るか・・・
 質問者の総数まで関係してくるのです。

 せっかく待ってくれている市民の方が居るのですから、議員の待ち時間が長かろうが短かろうが、せめて、抽選のある日から開始まで1週間ほどあるのですから、その間に確定して欲しいですね。
 どうも、「これは「議会改革」「開かれた議会」には入らないらしいです。
 私はタレント議員じゃあないですが、見てくれる人も結構居られるのでそうしたいのですけどね。
 当日の夕方や後日に・・・
 「見たで!」と声を掛けられるのは楽しいものです。
 毎回必至に先読みしてここに載せるのですが、外れることもあります。

 さて今回のくじ運は???
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2016-06-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 11日

熊野の旅 本日09:00 出番です

 本日3月11日朝9時よりテレビに出ます。
 超ローカルのZTVの熊野市行政チャンネルと超グローバルのNET中継です。
 持ち時間は60分です。
 以前は90分あったのでそこそこ押し問答も出来たのですが、60分では・・・
 最近は他の議員も60分制限近くまで使う人が増えています。
 決して長い時間では無いんです。
 でも、どう言う訳か日本の議会はこうしたものの時間が短くなる傾向なんです。
 地方議会など、議員数は減るし、一般質問時間も短くなるし、質疑応答などは一往復・・・さらに、事前通告制…
 議会基本条例だとか格好は付けてきたけど、形骸化する恐れもあるのです。
 「ぐだぐだ言うのは泥臭い」と言うような風潮もあるのだとか・・・

 私は昔から・・・
 「議員は落語家みたいなもので喋ってなんぼ」と言っています。
 喋らない議員なんて不要でしょう?
 喋らない議員って当局に向かっても喋らないし、市民に向かっても喋らないものです。
 でも、敵を作らないから結構得している面も・・・

 今回の二項目目
2.行政の関心をもう少し地域、集落そして一般市民に向けて欲しい
 行政というものはややもすると自己中心的、保身的になるものです。
 自分たちが企画したり関与するものは熱心になれても、それから外れたものには興味を示さないことも多いです。
 今や周辺部では消滅が予想される集落が増えています。
 集落の行事の維持もままならず、そうしたことが消えて行くことで住民の触れ合いも減り、家々が孤立して行く傾向にあります。
 永遠に維持するなんて不可能ですが、せめて、今生きている市民が楽しく暮らせるような、きめ細かい目配りがのぞまれます。
 広報誌も官製イベントの宣伝と「ありました記事」が多く、地域・伝統行事などの予告が極度に少なく、行政の体質を表しているように感じられます。
1.地域の伝統的な行事などはどの程度把握されているのでしょうか?
2.地域行事に対し、「イベント」ほどでなくても。人員の派遣、手助けなど出来ないものなのでしょうか?
3.以前にもお願いしたのに実現していないのですが、各種行事の予定カレンダーのようなページを広報誌に作れないのでしょうか? 少しでも参加者、見物人が来れば地域の張り合いにもなると思われます。
4.盆踊り、神楽などを広く文化財・郷土芸能ととらえて、保護や記録保存をして頂きたいと思いなすが、現状と見込みはいかがなものでしょうか?
5.子供達をそうした行事などに積極的に参加させる教育は出来ないのでしょうか?知識の詰め込みはどんな時間にでも出来ますが、こうした体験はその時しか出来ません。
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 言いたいことのメモ
〇その他にも、一般市民の、行政が自分たちを見てくれていないという不満が一杯耳に入ります。
 そうした物全てに答えることは不可能でしょう。
しかし、「寄り添う姿勢」が見せられれば、かなりの部分解消されると思います。
 私の所に届く声の多くは、組織とか役職とは縁の無い人達のものです。
 有識者だとか住民代表、団体代表の声では無いので届きにくいものが多いでしょう。
 うるさいと言われようと、この声を届け、こうした市民が安心出来る熊野市に近づけたいのです。
 何時も言うように、それが行政の役割だと思います。

〇 例えば窓口の人が跪いて応対しているのは良いことだと思います。
 来られた人に威圧感を与えないし、係も自然と優しくなるはずです。
 形から入るのも一つの手段でしょう。
 今の私にはお願いするしか道はありませんが、是非とも「やさしい熊野市」になって下さい。

 色んな事が一杯たまっていますが、ここで取り上げることも出来ません。

〇 小さな事ですが、「資源廃プラスチック回収」なども、市民の協力が無くては進みません。
 せっかく配布したパンフレットには「指定ゴミ袋45lに入れ・・・」などと書かれています。
 これだって、「市民の負担を軽くするために、ゴミ分別が始まった時以来、「レジ袋」なども認めてきたのです。「レジ袋」じたいが回収対象の廃プラスチックなのです。
 今まで通り認めた屋っていただけませんか?

〇基本的に…
 「何とかしてあげられないか」の姿勢で臨んで頂きたいのです。
理想論かも知れませんが、それを忘れたら冷たい社会になります。
こんな小さな町なんですから顔の見える役所になれませんか?

    

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by je2luz | 2016-03-11 04:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 04日

熊野の旅 くじ運悪し! 一般質問

 前回の一般質問、くじを引いたのが8人で引いたくじが8番・・・最悪でした。
 そして今回・・・くじを引いたのが5人で引いたくじが5蕃・・・くじを引きに行くんじゃ無かった。
 くじを引かなければ後になるだけですから、5人で5蕃なら・・・
 質問者は7名です。
 登壇予想は・・・
 3月11日金曜日午前9時もしくは10時からです。
 代表質問10日に一本ありますから、時間が読みにくいのですが。ゆっくりやっても2日でこなせますから初日10日にねじ込むことは無いはずです。
 実況中継はいつも通りCATVとNETでやります。

 今回は今話題の件を取り上げる議員が続出しました。
 私は検察の対応も出て居ない段階で「一般質問」しても、回答拒否に近いのはどの事件でも同じですし、今回はやるつもりはありません。
 ちらりと、対応に皮肉を言い、釘を刺すにとどめます。
 それで無くても、一般の職員まで萎縮気味ですからね。
 悪くない職員まで萎縮させては市民の得にはなりません。
 どのように働いて貰えるようにするか・・・
 市長でも無い身ですが頭を悩ましています。
 「行政は市民のため」ですからね。
 悪いところだけ正せばいいわけです。
 でも、その匙加減が・・・
 「尻尾切り」は一番いけません。

 質問は二つ
1.市民のための人材の確保と育成を・・・
 「企業は人なり」と言う松下幸之助さんの言葉がありますが、市役所や各種関連団体なども同様だと思います。
これから先は人口減少により市役所も人員削減が要求されてくると思われます。
しかし、それ以前に「非常勤職員」と言う名の不安定立場の人が市の行政を担う部分が多くなっています。コスト面ではメリットもあるのでしょうが、職場の士気や郷土愛というような面ではデメリットを生じているのでは無いでしょうか?
定期異動的な人事による人材配置の歪みもあるように思えます。
職員採用、配置などは市長の専任事項と言われますから、細かくは口を挟みませんが、「行政は市民のため」という原則に基づいた運用を求めたいと思います。
1.正職員と非常勤職員の比率を見直すことは出来ないのか?
2.採用に当たって多様な人材の確保に努めて欲しい。
3.入所後の職員の教育・育成は行政事務処理能力の向上だけでは無く、世間全般、「博学」「雑学」を身につけさせることが役立つこともあると思いませんか。
4.外部の部分もありますが、介護や福祉などの部分でも積極的に確保と育成を図って頂きたいと思います。
5.庁舎全体で部署にかかわらず自由に発言や提案が出来る雰囲気を作ることが、規則で縛ることより大切なのでは無いでしょうか?

 と言うことで、今の役所はかなり窮屈な体質になってしまっています。
 意識改革しないと駄目だと思います。
 トップの意識が変わりそうに無いのですが、言い続ければ少しは変わるでしょう。
 そして、市民の方も分かってくれると信じています。
 ここは将軍様の国じゃ無いんです。
 職員さんもみんな近所のお兄ちゃんなんです。
 人口も「村」クラスなんです。
 市民も職員も市長も一緒に考えられる市を作りたいですね。
 又々、理想論です。
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by je2luz | 2016-03-04 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)