人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ

タグ:お綱掛け神事 ( 7 ) タグの人気記事


2019年 01月 17日

お綱掛け神事 事前に参加も・・・

 来月2日には、世界遺産・花の窟神社で「お綱掛け神事」があります。
 ご神体の岩山から下界まで張り渡す「お綱」をみんなの力で張り渡す神事です。
 2月と10月の2日の日に行われます。
 半年では無く飛んでいるのは台風の影響かも知れませんね。
 今はクレモナのロープを添えて張りますが、元来は荒縄状の長ーい綱を崖の上から松の木の枝を中継点に下まで張ったのですから。台風時期には耐えられなかったのでしょう。
 祭りに関しては「紀伊続風土記」に出てくるようです。
 同じような記述が「日本書紀」にあり、出雲・伯耆国にあるそうですが、そちらは誤記なんだそうです。
 八つ橋だけでは無く。何でも本家争いってあるんですね。

 この縄を引っ張る「お綱掛け神事」は毎回書きますが一般の人が自由に参加できます。
 有馬の人で無くても良いのです。
 そして、この長い綱は地元の人たちで作られます。
 神社の前、道の駅「お綱茶屋」の所にある小屋で作ります。
 稲藁を選り分け、木槌で叩いて柔らかくし、縄にする作業です。
 縄を作る作業は「縄をなう」と、言います。
 新聞では「縄なえ」となっています。 
 漢字では「縄を綯う」と書きますね。
 当然のようにこれは元々「ハ行」ですね。
 この作業にはたくさんの人手が要るのですが年々人が減ってきて困るようです。
 1月20日日曜日、午前8時から作業に入るようです。
 仕事が出来る姿で行けば参加できると思います。
 ただ・・・
 稲藁を触る作業なので少し手が荒れるかも知れません。
 でも、中々、このような神事に参加できる機会とか無いと思います。
 参加されてみてはいかがでしょうか?
d0045383_23515329.jpg




by je2luz | 2019-01-17 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 28日

熊野の旅 花の屈神社お綱掛け

 2月2日は花の屈神社春の例大祭…「お綱掛け神事」です。
 もう、長い縄はなわえれたようです。
 金曜日ですから来られにくい人も多いかな?
 この神事は予約なしでだれでも参加できます。
 天と地を結ぶ長い綱を窟屋の天辺から張り下ろすもので古くからの神事なのに自由参加です。
 始まりは10時からで、祝詞奏上などの神事のあとで、長い綱を神社前の七里御浜に引っ張り出し、境内の柱に掛けて張り渡すものです。
 今はコンクリート柱に掛けますが、昔は松の木の枝に掛けていました。
 戦後猛威を振るった「松くい虫」で松の古木が亡くなったのです。
 代わりの松を植林してありますが伸びていません。
 有馬松原もそうなのですが、学者に言わせると松の木は混植に弱いんだとか言われるのに、雑木が足元を埋め尽くして居るので育ちにくいのでしょう。

 綱を張る時間には国道42号線は一時的に通行止めになります。
 采配を振る人にもよるのでしょうがwそんなに長い時間は掛かりません。
 車で来られる方は少し早めにつけば駐車場に停められると思います。
 意外と参拝者と見物人が少ないのです。
 「お祭り」というより、「神事」としての色合いが強いです。
d0045383_20344850.jpg
 次の2月3日が「節分」で、4日が「立春」なのですが、それとは結び付いていないようです。
 正月の「弓引き」「奉飯」  2月10日の春祭り とか、厄払い・七五三。宮参りなどはセットと言われる「産田神社」で行うことが多いようです。
 近いですし、伊勢の外宮・内宮ではないですが、セットで回られてはいかがでしょうか?



by je2luz | 2018-01-28 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 04日

熊野の旅 花の窟神社・お綱掛け神事 2

 今日は「立春」です。
 もう、春ですよ。
 そろそろ、七里御浜に春霞が・・・
 木本高校の校歌にも・・・
 七里み浜の春がすみ
 洋々として若人の
 希望に似たり真帆片帆
 目路のかぎりにつらなれる

 上天気で風も無いのに何となく寒かった、「花の窟神社・お綱掛け神事」は他の人も同じだったようです。
 異常乾燥が影響したのでしょうかね?

 私は昔から、「田舎の一杯」という言葉を使います。
 意味は・・・
 田舎の人の言う「一杯」は全国的、世界的な意味の「一杯」とは少し違うと言うことです。
 そもそもそれを実感したのは、「地場産品」を扱い始めてからです。
 「隣村で雑木炭を持て余している」と言う話が入って来たとき、「村が助成した事業だからどっさりだろう」と言う声もあったのですが、わたしは「そんなに無いんじゃない?納屋に一杯かな?」と言う判断して、同僚役員に下見に行って貰ったら・・・
 6トン車の車庫に一杯しかありませんでした。
 それでは、日本の流通ルートには乗せられません。
 サンプル代わりに出荷して、売れ口が決まったらホームセンターチェーンのチラシ一回で終わりなんです。
 「梅干しがドサマクあるんじゃ!」は四斗樽に五杯・・・
 確かに、持て余す量なのですけど、それは田舎で持て余すと言うだけです。
 基準が少しばかり・・・

 この辺では大勢の人が居ると、「花火みたいじゃ!」などと言いました。
 木本の花火ほど人が集まることは他に無かったですからね。
 催し物でも普通では1000人なんて集まりっこないのです。
 近年どんどん減って居るのも、人口32000から18000に減ったのですし、老人を引いた数は26000から11000ほどと半分以下になったのですからね。
 だから、数百人も居ると「一杯じゃった!」「大賑わいじゃった」になっちゃいます。
d0045383_229127.jpg

 これは全てのイベントについて言えることです。
 こうして感心するのが一般市民ならまだ良いのですが、主催者とか役所の担当部署の人間が言うと淋しいですね。
 そりゃあ、幕張メッセ・東京ドーム・久屋大通なんて人出のようにとは言いませんけどね。
 私もあまり熱心にPRはしませんが、「いらっしゃい!」の記事は少ないです。
 「ありました」がほとんどです。
 そして、私のようにブログやFace Bookをやって居るところへの協力依頼もありません。
 反主流だから???
 民間の力なんか要らない???
 私は「反主流派」では無く「市民派」だとおもっていますし、市民の力の方が大きいと思っています。
d0045383_22225484.jpg

 「お綱掛け神事」は神事だから役所の手は借りていません。
 でも、立派な「無形文化財」だと思いますよ。
 都合の良い時パンフレットに載せるのでは無く、「目玉」にしても良いのではありませんか?
 「他所で無い物」 ですからね。
 
 箱物って、客が来て始めて目にとまる物です。
 「熊野市じゃ無くては見られない」なんて箱物はありませんからね。
 能書きは私のように裏まで載せろとは言いません。
 「神々の郷」「神々の両親」それで良いと思います。
 来て興味を持った人が調べれば良いことです。
d0045383_22322472.jpg

 人々は、「いざなぎ景気」なんて言葉忘れたでしょうね?
 「神武景気」も忘れられたかな?
 「いざなぎ」も「神武」もここに縁があるのですよ。

    

  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ

にほんブログ村    
  

    

by je2luz | 2016-02-04 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 03日

熊野の旅 花の窟神社・春のお綱掛け神事 1

 昨日、2月2日は恒例の「花の窟神社・春のお綱掛け神事」でした。
 今度もウィークディ・・・
 10時になってから車を出し、神社手前の羽市木国道パーキングエリアへ・・・
 何時ものことなのですが、こんな近くに駐められるんです。
 「嬉しくもあり嬉しくも無し・・・」という感じです。
 毎回テレビの取材も来るし、熊野市のパンフレットだけでは無く、旅行雑誌などにも紹介される湯署あるお祭り?神事なのに、参拝者は増えません。
 日本最古の神社で古くからの神事に予約も無く、男女の区別も無く参加出来るのに・・・
 天上界と地上界を結ぶような縄を自分で引っ張れるなんて、他ではあまり出来ないことなのですけどねえ・・・
d0045383_22273443.jpg

 天気は良いし、風もほとんど無い、少し肌寒いだけの絶好のお祭り日和・・・
 人出ははいつも通りかな?
 写真で確認すると綱にたかっている人が100人あまり、近くに居る見物人とカメラマンが50人ほど。堤防での見物人が50人ほど・・・
 なにしろ、七里御浜は広いですから・・・
 上の写真の女の人達のように装束を揃えているのも神社お仕着せではなく、自前で奉仕に来ているようです。
d0045383_22374681.jpg

 祭の当事者の方は白の法被を着ています。
 有馬の人達なのですが、中々、後継者が出来ないのか長年同じ顔ぶれですね。
 岩山に登る男衆もほとんど同じ顔ぶれ・・・
 高いところが怖くなる歳かも・・・
 床の祭りも同様なのでしょうね。

 このの神事は、きちんとした神社の行事なので「日にち主義」です。
 だから、中々土日にはなりません。
 祭の舞姫は小学生ですが休ませて貰って出て居ますが、他の小学生の姿はありません。
 宵宮には居るのでしょうけど、本祭りをまともに見ないで育っちゃうんですよね。
 大人になってきても、子供の時に馴染んでいないこうした行事には、例え地元に残っても積極的に参加するなんて無いでしょう。
 私が木本の祭に乗れないのも、育ちが飛鳥で木本の祭は部外者だったからかも知れません。

 学校では社会見学とかあるようですが、昔のように地域の祭には学校が休みだったり半ドンだったりというのが無いようです。
 ゆとりだらけカリキュラム時代も無かった様ですからね。
 郷土を愛せない物が国を愛するはずも無し・・・
 副読本では学べない物もあるでしょう。
d0045383_22501338.jpg


    

  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ

にほんブログ村    
  

    

by je2luz | 2016-02-03 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 04日

熊野の旅 花の窟神社 秋のお綱掛け神事 2

 前の記事ではお綱かけを取り巻く環境を書きました。
 日本の海岸は「白砂青松」が代名詞だったのですが、今では、松原が残されているところの方が少ないのです。
 戦後の復興期にアメリカから輸入されたパルプ用の材木が松食い虫を連れてきたとか・・・
 紀伊半島は暖かいのと新宮に本州製紙・紀州製紙・巴川製紙と製紙工場があったので紀勢線経由で大量のパルプ材が輸入されたので松食い被害も早かったです。
 これが、七里御浜の松林も花の窟神社の松も滅ぼしていまだに回復していないのです。

 お綱掛け神事は前夜の雨も朝には上がり、神事の始まる時刻10時までには晴れ間も出て来ました。
 その分、地面方立ち上る湿気でもの凄く蒸し暑かったです。
 人出は何時もくらいで多くはありません。
 綱を引っ張る人に制限を加えなくて済みます。
 そこそこ、珍しいし、マニアには知られたお祭りなんですけどねえ・・・
d0045383_21274251.jpg

 これが綱にたかっている人ほぼ全員です。
 写真を拡大して数えると、画面に納まっているのが約160名です。
 境内の方に催事に関わる人は残って居ますが、カメラ関係や綱掛参加する人はほぼ全部出ています。
 堤防側にカメラマンや観客が30人ほど残って居ますがそれが全てに近いんです。
 つまり、200人ほど・・・
 これだけの祭りでこれが多いのか少ないのか・・・
 この様に人の集まりが少ないのは全国のお祭りの傾向ですね。
 テレビで中継するお祭りも参加者を除くと観客はまばらなんです。
 つまり、伝統のあるお祭りも維持するのに汲々として居るみたいです。
 綱掛も役員はもちろん実働部隊も若くなくなってきています。
 平日開催だから・・・とは言え、地元、有馬小学校の子供は浦安の舞の舞姫以外は来ていません。
 昔と違い、こうした行事で村の学校が休まなくなったのでしょう。
 歴史のある行事にも休めないほど授業が忙しいの??と、言いたいですね。
 郷土を愛するとか理解するのも教育でしょう?
d0045383_21443024.jpg

 毎年、民間の「ひまわり保育所」は見物に来てくれるのですけどね。
 ここは電電公社の交換手さんのために作られた無認可保育所が最初だったのです。
 いまでは、保育所民営化の流れで、元市営の保育所も運営しています。
d0045383_2142176.jpg

 綱の側から見るとこんな風になって、窟の上と下界が結ばれています。
 堤防の上からの指示で引っ張る方向を調整して、コンクリートの柱の切り欠きに綱を載せます。
 この様な形でやるので、170mもある綱が必要なのです。
 そして、長いから一杯すがれるのです。
d0045383_21553558.jpg

 この様にして綱掛けが完了するのですが、この綱が国道を横断し。浜で人が引っ張る間は国道42号は交通規制が入ります。
 綱が上手く引っかかるかどうかで時間が変わりますが、20分程度です。
 以外と早く終わるのです。
 この様に神事に参加出来るのですから、何かしら「御利益話」があっても良さそうなのですがねえ・・・
 元の神話から離れた「美しい御利益話」・・・ 誰か考えてくれませんか?

    

  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ

にほんブログ村    
  

    

by je2luz | 2015-10-04 04:12 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 03日

熊野の旅 花の窟神社 秋のお綱かけ 1

 10月2日 花の窟神社秋の例大祭・・・お綱掛け神事が行われました。
 前夜から朝まで雨・・・
 でも、明るくなる頃には上がってm神事が始まる頃には青空が覗きました。
 爆弾低気圧で全国結構荒れているようでしたが、流石にここは遠いですから風も無く好天でした。
 その代わり、もの凄く蒸し暑かったです。
 雨上がりでも、境内もほとんどが砂利状態ですし、綱を引っ張るのは七里御浜ですから問題ありません。
 山の上に登って綱をセットする人達は登り道もまだ湿っているし、崖っぷちでの作業は少し怖かったでしょう。
d0045383_0324564.jpg

 この人達は神事が始まるとすぐにお祓いを受け、窟の上に登り、綱掛の綱の準備をします。
 道綱を崖の上から垂らし、それで本番のしめ縄を引っ張り曲げます。
 道綱を下ろす時の重しには木の小槌を使っています。
 このしめ縄は氏子?の人達で作られます。
 稲藁で作った簡単な縄です。
 170m程の長さに作るのですが、これは浜で引っ張って境内の柱に引っかけるにはそれ位要るのです。
 そうした行程を得ないで単に張り渡すのなら100m程で足りるでしょうけどね。

 この綱を引っかけるのは今ではコンクリート製の太い柱です。
 先が切り欠かれて綱を引っかけられるようになっています。
 昔は松の巨木の枝に掛けて居たのですが、私が高校の頃に網をふるった松食い虫によって境内の松が事実上全滅してこんな風になったのです。
 その頃に跡継ぎを植林して、もう50年ほどなのですが、巨木にならず、一部は松食い虫によって枯れかけています。
 ここの松林は、松の木学者の言う育て方とは違う方向で、下生えの雑木が茂っています。
 境内がすけすけにはならないのですが、松には良くないらしいんですけどね。
d0045383_0463059.jpg

d0045383_0483099.jpg

 下の傾いた松。もう葉っぱも真っ赤で枯れています。
 そばのやつと一緒に伐採するらしくマークが入って居ます。
 「松食い虫」と言いますが、枯らしているのは「松の根・線虫」です。
 それの媒介するのが甲虫の「松食い虫」だそうです。
 営林署は有馬松原の防除で7月頃かな?ずっと消毒していましたがあまり効き目が無いようです。
 真犯人は土の中ですからね。
 三保の松原などではきれいに下生えを無くし、消毒から吸収型の殺虫剤まで動員して必死で護っています。
 戦中に耐性のある松を開発するって話は随分昔に聞いたのですが、実用化されていないのでしょうね。
 松の木なら遺伝子操作しても良いのでしょうけどね。
 
 と言う事で・・・
 続きは次に書きます。

    

  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ

にほんブログ村    
  

    

by je2luz | 2015-10-03 09:43 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 28日

熊野の旅 春のお綱かけ 花の窟神社

 2月2日 来週の月曜日・・・
 「花の窟神社・春のお綱掛け神事」があります。
 もう、綱は出来た様です。
 ご神体の岩山の中腹から地上まで下ろして張り回す、170m程もある綱?縄?ですから、作るのも大変です。
 しめ縄のようにするのでは無く、普通の縄なのですが、神事を行う広場の丁度上空になる所のは花だとか色んな飾りを付けます。

 これも「例大祭」の神事ですから、日にち主義です。
 今年は月曜日に当たります。
 日曜日でも参拝者が少ないのですが、月曜となればかなり少ない可能性が強いです。
 自由参加ですから、来れば綱を引っ張って張り渡す行事に参加出来ます。
 女人禁制でも無いし、体力が要るでも無し・・・
 神様と地上を結ぶ綱を引っ張るのですから、なにがしか良いこともあると思いますよ。
 「何に効く」なんて聞いたことも無いですけど・・・

 月曜日でも舞姫さんは学校を休んで参加します。
 昔なら有馬小学校は全校休みだったはずですが、今はどうなのでしょう?
d0045383_20534848.jpg

 去年の2月2日は小雨でした。
 こんな風に、前の浜に綱を引っ張りだして、引っ張ると高さが稼げるので、コンクリートの柱(松の木代わり)に引っかけます。
 去年は日曜日だったのですが、あいにくの小雨・・・綱を引っ張りに来たのかこれだけでした。
 テレビでも中継されるのに・・・
 うまく行けば、夕方のニュースに出られますよ。

 花の窟神社でも産田神社でも、「日本一古い」とかの冠があるのに・・・
、行事もそれなりのものなのに・・・
 ポスターやNETでも宣伝しているのに・・・
 テレビでも放送・宣伝するのに・・・
 人が来ないんです。
 インパクトが無い?
 何かの拍子で「人が一杯で中々見られない」なんて噂が流れたら、来る人が増えるのかも・・・
 「並ばないと食えない!」なんて噂が立つと、何でも無い店が大繁盛するらしいですからね。

 不思議なことに、口有馬と一部の有馬の人以外、市内の人もあまり来ないのです。
 何事もこの調子ですから、盛り上がりませんね。
 なにしろ、露天も出ないんです。
 盛り上がった行事を作り出すのに難儀する土地柄かも知れません。

 10時頃から神事で10時半には綱掛が始まると思います。
 例年ですと、一寸早めに来れば車の始末は出来ます。
 今年は長期予報では「晴れ時々曇り」だそうです。
 寒い所では無いですが、浜ですから普通程度の防寒はして下さい。
 綱を引っ張るのも体が温まるほどの労働ではありません。
 遠くから来て、朝早く着いても、隣にコンビニもあるので飢え死にはしません。


   ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村    
      

by je2luz | 2015-01-28 04:33 | 熊野 | Trackback | Comments(0)