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LUZの熊野古道案内

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2019年 03月 31日

4月1日 嘘付かない?

 今日の午前11時30分くらいに官房長官が「新元号」を発表するのだとか・・・
 目立ちたがりの総理はその後で談話を発表するとか・・・
 4月1日は「エイプリル・フール」ですね。
 アメリカなどは大新聞までジョークニュースを流すのだとか・・・
 日本では常日頃からジョークにもならないデタラメ発言が政府・政治家から飛び出してくるので、舶来の「エイプリル・フール」で騒がなくても・・・
 それに、今年の4月1日は下手な嘘はつけないでしょう。
 今の幹事長なら読み間違えないでしょうけど、大臣によっては読み間違えますからね。

 1日の午後になると、印刷屋、シール屋さんも大忙しでしょう。
 世界で日本しか無い「元号」が変わるのですからね。
 「元号法」で行政などではこれを使う方向になって居ますからね。
 普段の生活はそんなにややこしくないですが、経過を考える時ややこしいです。
 1964年から今年だと55年ですが、昭和39年からだと・・・
 平成でも計算できないのに次の元号になるとなおさらです。
 おまけに、切り替えが1月1日では無いし・・・
 「使っても良い」の方向にならないのでしょうかねえ・・・
 などというと、右の人に叩かれそうですね。
 西暦が嫌なら「皇紀」はどうなのでしょう?
 今年は皇紀2679年です。
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 弓の上に居るのは「八咫烏」ですよね。
 新宮ゆかりの鳥でサッカー連盟のマスコットですね。



by je2luz | 2019-03-31 04:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 30日

オリンピック前夜 1963 東京 2

 昨日の記事と写真で分かりますが、あのオリンピックで東京は大改造されました。
 青山通りなども大拡幅され東宮御所の一部にも手を付け、青山墓地もオリンピックで断ち割られましたね。
 当時の新聞には「墓地改装のお知らせ」とか何とかで延々と広告が載りましたね。
 世界でも一番送れていると言われた下水道も一気に整備されたし、夏になると断水する水道も、「オリンピックのため」という大号令で利根川水系からの分水をやっちゃいました。 時の「オリンピック担当大臣」は「河野一郎」さんでした。
 超大物を据えて走りましたね。
 今の大臣が駄目だとは言いませんが、違いすぎるように思いますね。 
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 その時代の日産のトラックです。
 何とも物々しいボンネットトラックです。
 ナンバーには「品」とか区分がありません。
 この頃までは車も少ないので品川の登録には区分が無かったのです。
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 これは西銀座の工事現場ですが、今は鉄のブロックですが木製のブロックでふたをしていたのですね。
 ユニックも単純で取り回しはしにくそうです。
 この作業員さんって「大林組」???
 後ろに移っている「右折禁止」の看板は古い時代のですね。
 東京オリンピックの頃から道路標識も分かりよい「ピログラム」の考え方が取り入れられ世界中に普及したのだそうです。
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 これが銀座4丁目交差点です。
 銀座三越も随分ぼろいですね。
 都電の後ろが銀座1丁目から日本橋、進行方向が8丁目から新橋です。
 奥が月島、手前が西銀座・皇居ですね。
 「銀座9丁目は水の上♫」なんて歌もありました。
 そして、この時期に「銀座の柳」が引っこ抜かれました。
 良いも悪いも「オリンピック」が錦の御旗でしたね。
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 銀座でも朝早くにはこんな人達が歩いていた時代です。
 おじさん達は戦闘服の名残をとどめています。
 「戦後はまだ遠くない時代」だったようです。
 それでも、日本中元気でしたね。
 初代の縦目セドリックが写っていますね。
 今じゃあ「ストライキ」する元気も無いようです。
 「一億総中産階級」になったとも思えないのですが…



by je2luz | 2019-03-30 04:18 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 29日

オリンピック前夜 1963年 東京・銀座・有楽町1

 前回の東京オリンピック直前の東京の写真が出てきました。
 東京中が「鉄板道路」と言われる突貫工事の最中です。
 西銀座日劇前の道路にも都電の線路があります。
 東京駅では「缶カラ部隊」と言われた「担ぎ屋さん」が歩いています。
 西銀座に土方が…
 そして、西銀座には「数寄屋橋ここにありき」の碑が…
 そんなに変わっていないのに見えているものが随分変わりましたね。
 この写真が懐かしいという人は「後期高齢者」でしょう。
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 日劇はこの写真では「丸の内東宝劇場」になっていますし、大きい看板は「Music Hall」になって居ますね。
 この頃はロカビリーの平井昌晃・山下敬二郎・ミッキーカーチスなどの時代ですね。
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 「数寄屋橋ここにありき」の碑の後ろには首都高高架下の西銀座ショッピングセンターがあり、写真にも窓ガラスに「富士フォトサロン」と張り出されています。
 写真の展示場では最高とされ、私たちの写真部もここに展示する機会がありました。
 私が銀座の写真を撮ったのは昭和37年38年のオリンピック前です。
 真夜中の銀座の撮影に行き、朝まで…
 カメラと三脚が無ければ不審者ですね。



by je2luz | 2019-03-29 04:28 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 28日

オリンピック

 オリンピックの話題が少し下火ですね。
 あまり大きな顔が出来ないことがあるからでしょうか?
 それに、毎回大騒ぎする、「日本選手のメダルラッシュ予想」も、今回は抑え気味ですね。
 水泳界でも卓球界でもマイナス情報が出ていますしね。
 スポーツ界の不祥事も多くて胸を張れないのでしょうか?
 巨費を掛けてトレーニングセンターも作って強化したし、「コンパクト五輪」をやめて「垂れ流し五輪」にしたのに、成果が期待できないのかな?
 オリンピックって、クーベルタン男爵さんが提唱したように「参加することに異議あり」なんでしょう?
 当て込んで放映中の大河ドラマまでけちが付いたし…

 聖火リレーは2020年4月26日に福島県をスタートし、各県2・3日ずつ掛けて全国を回るようですね。
 三重県は福島ー栃木ー群馬ー長野ー岐阜ー愛知ー三重ー和歌山ー奈良-大阪・・・の7番目で4月8・9日(水曜・木曜)の二日のようです。
 聖火は県と県などの間は車や船で運ぶとのことですから、愛知ー三重ー和歌山のルートだと桑名から南下してR23ーR42で紀宝町ー新宮と思い浮かべますが、細切れにリレーし、たった二日ですから全線走ることはなさそうですね。
 前回の聖火リレーは田舎はかすりもしなかったようです。

 三重県は南北200Kmを越しますからね。
 家の無い所を車で走れば町中はカバーできるのかな?
 所々でセレモニーとか記念写真とか???
 町中をカバーするなら我が家の前を通るの???
 御輿じゃ無いから上から見下ろしても大丈夫でしょう。
 ランナーの公募ってあるのかな?
 あまり興味は無いのですが、公平にやってあげて欲しいですね。

 オリンピックの五輪マークとかロゴとかは著作権保護に関わっていて、関係機関の許可が要るんだって???
 五色のマークなんて最早、特許切れの代物みたいに思えますけどねえ…
 オリンピックは興業でありとんでもない利権ですから…
 放送権料もすごいらしいですね。
 それより。訳の分からないコンサルタントに大金を支払うなんて、海外でだまされ続ける日本らしいですね。
 でも、「Under control」の方が罪は深いんですけどね。
 「世紀の大嘘」でしょう。
 ???
 放射能の半減期から言うと「世紀」ではなく「生物の歴史上」かも知れませんね。
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 1964年10月12日十和田湖
 オリンピック3日目ですね。
 このオリンピックは秋でしたから選手も観客も楽だったでしょう。
 私はブルーインパルスの描く五輪マークを新宿御苑で眺めてすぐに、東京脱出して十和田奥入瀬へ…
 この時代のカラーで色が残って居ることは優秀ですね。
 AGFAカラーです、
 カメラはもちろんNIKON Fですね。
 湖畔の「裸婦像」は今でも立っているのでしょうね。



by je2luz | 2019-03-28 04:25 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(9)
2019年 03月 27日

紀勢本線 大泊駅

 紀勢本線で熊野市駅から出発した上り列車は二つのトンネルを抜けると、「大泊駅」に各駅停車なら停まりますし、特急は通過します。
 下は今の大泊駅です。
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 右に見えているのは自動車専用道路、「熊野尾鷲道路・熊野大泊IC」です。
 駅には線路が一本だけですね。
 以前は右側に二本かな?ありました。
 今は保線用の車両が左手に置かれていますが、昔はこの駅は貨物駅として大活躍したのです。
 「熊野川総合開発」のセメントや発電機資材などを扱った所です。
 大きなセメントのホッパーもありました。
 「七色ダム」「池原ダム」のセメントはここから佐田坂を登って運ばれました。
 紀勢線全通前に貨物はここ迄入っていたわけですね。
 そのために国道42号線や169号線などの急カーブは手直しされました。
 ダム工事が終わってもその名残で、「住友セメント」「小野田セメント」の二つものホッパーが残って居た時期もあります。
 私がブログを始めた頃には測線は残って居ましたね。
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 今は短い測線に工事用車両と交換用線路が置かれています。
 昔で言う「保線区」は紀伊長島にあるのかなあ?
 必要に当たって人員は車でここ迄やってきているようです。
 「足踏みトロッコ」で点検に回るなんて光景はありませんね。
 紀勢本線でも「ドクターイエロー」が来ていますからね。

 昔は一部の国鉄バスはこの大泊駅に入っていました。
 多分ダイアの関係でそうしていたのでしょうね。
 どの便だったかは覚えていません。


by je2luz | 2019-03-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 26日

田舎者の口には…

 熊野市には大泊と新鹿には砂浜はありますが「スタバ」はありません。
 土曜日にはちょっと出かけましたので見かけた「スターバックス」に入ってみました。
 結構お客さんが居て並んでいました。
 で…
 レギュラーを飲んでみましたが…
 エスプレッソ状態の重たいコーヒーなんですね。
 あんなのって、軽く飲めるものではないでしょう?
 見てるとお客さんの多くが女性で、変な飲み物ばかり注文しています。
 コーヒーを飲みに来ているんじゃ無いんですね。
 流行ってる店だから押しかけて居るみたいです。
 コーヒーが重すぎるので他のを飲んでるみたいです。
 少なくとも、私のようにキーコーヒーの軽めのドリップコーヒーを好むものには合いません。
 そして、その次に、久しぶりに口にしたラーメンもくどめで…
 屋台の「夜泣きソバ」とは言いませんがかん水処理してつるつるでチャーシューとシナチクとのりが一枚…こしょうを掛けて…が無難です。
 世の中にやたらとラーメン屋が増えて…
 テレビが騒ぐからああなるんでしょうね?
 奇をてらって色々するようですがいつまで皆さん踊る気なんでしょう?

 熊野は「うどん」の地方ですね。
 でも、「御浜食堂」「川口屋」「みはと」なんてうどん屋は消えて行きましたね。
 駅前の「喜楽」と羽市木の「小六」は頑張っていますけどね。
 「おもてなし館」にもうどんはありますね。
 木本のうどんは讃岐とは系統の違う柔らかいものでしたね。
 「前田屋」が「玉うどん」を売り出してから一般家庭でもうどんを食べることが増えました。
 乾麺は面倒だし…
 子供の頃「前田屋の玉うどん」で作る「きつねうどん」はご馳走でした。
 「ヒガシマルのうどんのつゆ」なんて無い時代でしたけどね。

 やっぱり、田舎者の口になって居るようです。
 「岡田屋の肉」「初音の寿司」「川重のしび」が木本、最高の食べ物だったのです。
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 この中華の名店「丸山反転」も閉店して一年半になりますね。
 ここのラーメンは普通のラーメンでおいしかったですね。



by je2luz | 2019-03-26 04:38 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 25日

花火と長さ

 「熊野大花火大会」はその前には「木本の花火」と呼ばれていました。
 その昔、江戸時代に極楽寺のお盆・灯籠焼きの追善花火で始まったと言われています。
 今でも花火大会の始まる直前に、「追善法要」と「灯籠焼き」があります。
 熊野市が主催社に入っているし、公金がつぎ込まれているのでその部分だけは「熊野大花火大会」から切り離した形になっています。
 一番先に行われる「ナイヤガラ・藤の棚」がそれです。
 主催者・観光協会挨拶などはその後です。

 この灯籠焼きは元は極楽寺産の檀家だったのでしょうけど、私が子供の頃には「木本の花火」になって居ましたから、木本町の初盆の灯籠は大体花火で焼きましたね。
 木本ってちょっと複雑なんです。
 花火17日の灯籠焼きのの前に15日夜中に初盆灯籠を海に流す行事もあるんです。
 なんだか二重ですよね。
 真夜中、零時とかに若い衆が泳いで筏を流すのですから結構危険です。
 台風シーズンに入り「土用波」が立っていることが多いですからね。
 これは止めた方が良い習慣でしょう。
 宗教活動なので禁止もしにくいですが、海洋汚染の観点では駄目ですし、遊泳禁止の浜ですしね。
 それに、今の若い衆はこの下の浜で泳いだ経験も無いですしね。
 真っ暗な海で溺れかけた事例もあります。

 「木本の花火」時代は、木本町内ほとんど全戸から寄付を募っていました。
 他所の企業からの宣伝など少なかったですからね。
 今のお金にすると500円・1000円の寄付の寄せ集めですが、何千戸もあれば…
 だから、今以上に花火に対する愛着があったようです。
 
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 今の花火は膨大な数の筒を並べ、点火も電気式、ものによってはコンピューター制御…
 すごく安全で効率が良くなっています。
 さらに、仕掛けの文字などの縄のような火薬も防水されているので点火不良も無いですね。

 安全面では、打ち上げ場所も、脇の浜・ボックスカルバート、そして中央は海上の台船を使う3カ所になり。観客席も広くなりました。
 随分、運用面で改善されたので、仕掛けと仕掛けの間の待ち時間も短縮されました。
 普通の打ち上げも、昔はのんびりした単発でしたが今は連発です。
 と言うことで、花火の所要時間がものすごく短くなりました。
 昔は同じ午後7時に始まっても、鬼ヶ城の仕掛けになるのは11時間とか12時とか…
 だから、ものすごく長いので腹も減るし…
 夜店もよく売れたのです。
 地元の人も夜食を用意して見物しました。
 1時2時まで浜に居るのでそのまま夜を明かす人も居ましたね。
 そして、夜店の買い物などで人が動いたので、花火が終わった後には現金の落とし物も多かったのです。
 木本の子供は夜が明ける前に浜を歩いて小遣い稼ぎなんて時代もありました。
 今は、買い食いもしないのでお金はほとんど落ちていないそうです。
 「観光客がお金を落とす」って、本当だった時代もあったと言うことです。
 財布は届けてもばら銭はねえ…
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 効率化して観客も長い時間拘束されなくて済むようになり、所要時間が19時15分頃から21時30分ほどになりました。
 見物時間は2時間ちょっとしか無いのです。
 腹が減る暇も喉が渇く間もありませんね。
 海上まで来るのに要する時間と帰りの時間は合計で5時間も7時間も掛かってしまいます。
 それがネックになって来なくなる人も居ますね。
 さらに、いつも書きますように「市」となるとほとんどのところで「花火大会」をやるようになって居ますしね。
 「熊野大花火」が他に勝てるのは「鬼ヶ城大仕掛け」と「三尺玉海上自爆」でしょう。
 でも、その迫力ってテレビでは伝わりませんね。
 神髄は光では無く「音と地響き」ですからね。
 再現したらテレビのスピーカーが壊れます。
 「来なきゃあ分からない!」というのは宣伝しにくくて弱いです。

 「熊野の花火は来なきゃあ分からない!」



by je2luz | 2019-03-25 04:17 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 24日

風と花火

 花火にとって天候は盛大になるかどうかの大きな要因です。
 熊野の場合、雨だけでは無く、台風と高波が大きく関わってきます。
 何しろ目の前が熊野灘で遠くに台風が居ても余波のうねりが押し寄せてきます。
 潜堤が出来てかなり軽減してくれますが観客席が七里御浜ですからね。
 近づいてくる時には刻々と波が高くなりますから危なくて開催を宣言できません。
 何年に一回かは延期になります。
 一番伸びたのは9月の頭になったことがあるくらいです。
 8月17日が花火の日ですが8月の頭から気象衛星の雲が気になるのです。
 大がかりの花火なので花火師さんも大勢必要ですから、一日の順延分は確保してもずるずる延ばせませんから、予備日は飛んで後ろになりますね。
 台風が発生すると浜の設営だけでは無く、堤防の上に桟敷も駄目になります。
 床まで張ったままで台風が来れば危険物を並べた状態になります。
 昨年の台風で大阪の屋根などが飛ぶ光景を目にしたと思いますが、吹きっさらしの木本堤防上の架設桟敷などはもっと飛びよくなります。
 口を酸っぱくして警告していないと平気で放置されます。
 昔は自分の家の裏に作ったやつですから気を遣いましたが、今は、全部よその人ですからね。
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 天気が良くて波が無くても「風」の花火の出来に大きく関わってきます。
 この試射の花火は風によって変形しています。
 肉眼で見る分には多少の変形は問題ないのですが、花火が破裂する時の煙が風向きでどちらに流れるかも問題になります。
 打ち上げ花火はまだしも、熊野市の売り物の「鬼ヶ城大仕掛け・巌頭の轟き」には大きな要素なのです。
 試射の時のように山から海へ吹く風だと煙は観客の方に来ないので自爆花火が見えるのですが。鬼ヶ城から木本向きに吹くと煙幕を張った状態になってしまいます。
 白煙の陰で花火が開くので音はそのままですが、「ああ、今のは赤い花火だったんだ」なんて色の判断しか出来ない年もあります。
 扇風機で飛ばせるような範囲でも無いですしね。
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 これは変わり咲きの花火ですね。
 一斉に発射して何十輪も咲かせれば面白そうな花火ですが、どっち向きに開かせるかに工夫が要りそうです。
 今では上手に開かせている「ニコちゃんマーク」「金魚」などの平面花火も初期には向きが合わなかったこともありましたからね。 
 そうしてことを含めて「試射」を行うのでしょう。
 木本は許可を取りよいでしょうしね。



by je2luz | 2019-03-24 10:34 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 23日

今年の花火は土曜日です

 昨夜、鬼ヶ城東口・脇の浜で花火の試射会がありました。
 始まったのが18時35分位なのでまだ少し空は明るいくらいでした。
 ものすごく目新しいというのも無かったですが、工夫しているのもありましたね。
 三脚にD800Eを載っけて波打ち際まで降りました。
 片手間にスマホで動画も…
 スマホで花火をとると自動フォーカスが働いてピンぼけになるんですね。
 こうした撮影はスチールでも動画でも手動で動くカメラで無いと具合が悪いです。
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 この手の花火は色があるので写真向きです。
 動画だと色が無いやつでも派手に見えますけどね。
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 熊野は埠頭や台船などから打ち出して、海面も使えますからこのような低い花火も使えます。
 この花火が開く辺りで「鬼ヶ城大仕掛け・巌頭の轟き」が行われます。
 熊野が誇れるのはこの立地条件を生かした花火です。
 今年は土曜日です。
 潜堤が出来てから浜が随分太っていますから観客席も広くなっています。
 豪華客船も4艘来るはずです。
 お金のある方はどうぞ…
  


by je2luz | 2019-03-23 04:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 22日

色んな数字

 ニュースで流れた数字、どう思われました?
 「世界幸福度ランキング」です。
 国連の関連団体が毎年発表するものでどの程度信憑性があるのかは不明ですが、参考にはなるでしょう。
 日本の順位は…
  • 2015年 46位 2016年 53位 2017年 51位
  • 2018年 54位 2019年 58位
 と、少しずつ下がっているようです。
 調査対象が156カ国ですから上から1/3位に入っているようです。
 戦後すぐくらいなら「たいしたもんだ!」と思えたでしょうけど…
 韓国57位で日本のすぐ上に居ます。
 上位三国は1位フィンランド 2位ノルウェー 3位デンマーク の北欧の国です。
 税金は高いけど福祉は充実していますからね。
 下位は 南スーダン 中央アフリカ共和国 アフガニスタン タンザニア
 内乱・紛争の国が並びます。
 生きていることが幸せなのやら不幸せなのやらわからない状況みたいですから…
 宗教も救いにはならないようです。

 日本では生活が豊かそうでも満足感が無く先が不安で幸せを感じにくいのでしょうね。
 G20に入っているのですから、20位くらいにはなりたいですね。

 国内の同じようなランキングだと三重県はほぼ真ん中らしいです。
 公式のこうした調査は全市町村とかでは行われていませんが、もし行ったら「熊野市」はどの辺でしょう?
 単純に言えば、季候は良いし、空気も綺麗だし、食うものもそこそこ美味いし…
 まだ病院もあるし、スーパーやホームセンターもまだあるし…
 原発はないし近年地震もないし…
 田舎はほとんど何処でも所得は低いんだし…
 でも、真ん中には居ないのでしょうね。
 これは住民の感覚による所も大きいですからね。
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 これは今度発表された「地価」です。
 熊野市と近隣をピックアップしました。
 下落は続いています。
 そもそも、今年の都市部の上昇も「上がらないと困る」という政策面とか金融機関などの思惑も絡んでいるのでしょう。
 都市部でも「空き家」「空き地」がどんどん増えているし、マンションの売れ行きもおかしくなっているのに土地が上がるって…
 井戸町丸山は駅前です。
 土産物屋さんは坪30万ほどで熊野市が買い上げましたね。
 まだ、取り壊しても居ないし未活用です。
 まあ、一時期は赤坂・井土で坪50万だ70万だなんて騒ぐ人も居ましたけどね。
 それに、土地が下がると行政は固定資産税が減るので困るんです。
 買い支え????
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by je2luz | 2019-03-22 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)