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LUZの熊野古道案内

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2018年 12月 31日

良いお年を!「

 日が暮れました。
 今朝のそれは府もが一杯で明日の日の出が心配でしたが、お昼までにはすっきり晴れました。
 海の方には雲があったのですがそれも取れては来ていますが・・・
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 と言うことで、16時20分、西に沈む太陽です。
 今夜は月齢25・・・闇夜です。
 初詣の道中は暗いです。
 昔なら本当に暗かったですが今なら道路はそこそこ街灯がありますね。
 風は少なそうですが冷えそうです。
 初詣は暖かくしてお出かけください。

 本年はありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。

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by je2luz | 2018-12-31 16:46 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 31日

2018 最終月例

 いつもは月初めに配達される「広報くまの」が年末委と言うことで月終わりに配達されました。
 2019年1月号です。
 新年号と言うことで市長と市議会議長の年頭挨拶から始まっています。
 その次には85人ほどの子供の顔写真が4ページにわたって載せられています。
 一年に生まれる子供が100人弱ですから年長の子が7歳ですからかなりの確率で写真提供してもらえたのですね。
 近年はおかしいくらい「肖像権」「個人情報」などと叫ぶのでこうした紙面も作りにくいでしょうね。
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 「町作りアンケートの結果というのが出ています。
 住みよいは「どちらかというと」を加えると6割ほども居るのですね。
 まあ、気候も温暖だし日本の田舎では住みよい方でしょうけどね。
 「住みたいか?」についても同じような数字ですね。
 高齢者も多いし、アンケート対象の18歳以上の1000人・・・回答者338人は若い人だけでは無いので安定志向が強いでしょう。
 高校生を入れるとがくんと下がるのは全国の田舎共通かと思います。
 若い時に進学などを含め「外向き指向」が無いようではこれも困った物ですしね。

 人の動き 平成30年12月1日現在
    人口   17.096  (-19)
     男    7.861  (-10)
     女    9.235   (-9)
    世帯数   8.943   (-7)
 年内・平成の間は17000人を確保しましたが、新元号のお盆頃に割り込みそうです。
 外国人が入ってきても受け入れる企業がほとんど無いでしょう。
 対象の農業も通年雇用できる形態の農園も無いようですしね。

 それよりも、前にも書きましたが、「くれても要らん土地」を買いあさられる危険性が増しているようです。
 同化して一緒に働き暮らすなら外人も結構ですが、よそで動いているのは投資目的とか地元にはメリットの無い目的が多いのだとか・・・
 一時期は「水資源買い占め」なんて話もありましたね。
 紀伊山地の水はほとんど「電源開発」が押さえていたのですが、この先も大丈夫なのでしょうか?
 水道まで民間に開放しようという流れですから怖いですね。
 海岸側の分水嶺から海側には電源の水利権も及んでいませんしね。
 「くれても要らん土地」が売れるとなると迷わず売る形になる事も予想されます。
 気にはなります。
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by je2luz | 2018-12-31 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 30日

小晦日 大晦日

 また暦ですが…
 今日は「小晦日・こつごもり」です。
 これは「こつごもり」と読むのに、明日の「大晦日」は、同じ漢字を「おおみそか」と読んだり「おおつごもり」と読んだりしていますね。
 今ではほとんどの人は「おおみそか」と読むかと思います。
 「みそ」とは「三十」と言うことでもありますね。
 でも、普通の月の最終日を「みそか」と呼ぶので30だったり31だったり28だったり29だったり…
 不思議ですね。

 ところで今度の正月には一部のファミレス、コンビニも休むところが出ているようです。
 この辺ではどうなのでしょう?
 イオンは熊野店もモール津南も休みなし
 オークワも各店休みなし
 主婦の店は元旦だけ休業
 農協・ほほえみ館は1・2・3・4日休業、5日より平常
 と言うことで、私にとってはほとんど影響なしです。
 ホームセンターは
 コメリ 31日18時早じまい、1日休業、2日より営業 2・3早じまい
 ダイキ 31日18時30分早じまい 1日休業2日より営業 2・3早じまい
 コンビニは広告が入らないので不明です。
 大手のファミレスなんてありませんから食堂関係は不明です。
 まあ、普段通りに生活できますね。
 昔と言うか若いころはスーパーも休むし年末には少し買い込まないと食い物が亡くなったのですがねえ…
 この風潮は決して良くないと思います。
 スーパーなどの店員さんも生活があるわけですからね。
 「働き方改革」って、高級サラリーマンの話ではないはずですよね。
 パートタイマー、派遣社員、外国人研修生などもちゃんと考えないとだめでしょうね。
 そうだ!
 ガソリンは入れておいた方が良いのでしょうね。
 ごみの収集はもう止まっていますし、一番最初はこの海岸線で1月7日の燃えるゴミです。
 冬は長くても問題ないですね。
 と言うことで…
 年末綿糸も生活リズムは変えなくて良さそうです。
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by je2luz | 2018-12-30 11:17 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 29日

正月の風習

 正月はどこの国でも大きな節目のようです。
 「暦」と言うものが出来たときから、その始まりの日があり終わりの日があるようになったでしょうからね。
 「暦」と言うものはずいぶんいろんなものが作られてきたようです。
 私たちには今の「新暦・太陽暦」と「旧暦・太陰暦」の二つが身近にあります。
 今の新暦は「グレゴリオ暦」と言うやつですね。
 明治6年1873年に太陰暦の少々ややこしい暦から今の太陽暦(グレゴリオ暦)に改められたようです。
 それまでは大の月、小の月、閏月…ずいぶんややこしかったようです。
 西洋でも「ユリウス暦」のほかいろいろあったのが「グレゴリオ暦」統一されていったようですが、ロシアでは「ロシア歴」がずっと使われてきたのでトルストイの小説などでもそれが出てきてややこしいです。
 歴史の上では「暦」を支配するものが世の中を支配したようです。
 何しろ、年の初めを決め、農作業などの時期を決められますからね。
 その元になる月や太陽や星の観察と知識は権力者の根源でもあったようです。
 かのシーザーも暦をいじりました。

 地球は太陽の惑星としてかなり正確に公転しており、自分自身もかなり正確に自転しているようです。
 太陽も連星なんてややこしいのではなく単独で宇宙に浮かんでくれていますしね。
 だから、暦も作りよいようです。
 月の存在も地球の公転を揺るがせるほどのものでもないようです。
 それでも太陽を一周する時間がうまく自転の回数365回にならないので4年に一回一日増やさないといけないので「うるう年」がありますね。
 最近取りやめたようですが、一日の長さが少しずつずれるので「うるう秒」なんてのを挿入していましたね。
 人間の一生くらいならそんな誤差は大したことないですが、何千年、何万年となると無視できないでしょうね。
 私の一生の中でも春分の日・秋分の日はずれてきていますからね。
 長い目で見ると南北の軸が逆転していた時代もあるんだとか…
 そんな気の長い話を真剣に考え、観察する学問って変わり者がやるのでしょうね。
 その変わり者たちのおかげで私たちの生活がきちんとしたリズムで刻めるのでしょう。

 長くなりましたが…
 正月の風習で、飛騨の辺りの「餅花」が取り上げられますが、子供のころには我が家でも「餅花」作りました。
 木は「黒もじの木」だったように思います。
 枝に小さな餅をくっつけるのは同じでした。
 でも、あれって、うまくアラレみたいには焼けないし食べた記憶がないです。

 サイレの寿司の頭はコンロで焼いて食べていましたが、私は好きではなかったです。
 今なら多分食べられると思いますけどね。
 今のように鏡餅をラップでくるむことができないので、鏡開きのころにはひび割れてカチンカチンでした、
 とても切ったり焼いたりできないので水に漬け「水餅」にしました。
 私は堅いやつより「水餅」が好きでした。
 ずいぶん後になると、鏡餅を切ったりする「押し切り」が丸田商店で売っていましたね。
 押し切り使うほど餅文化が隆盛だったのでしょうね。
 今はどうなのでしょ?
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by je2luz | 2018-12-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 28日

動物愛護とは別の視点では・・・

 「捕鯨条約」について少し書きましたが、鯨・(小さいだけで同じ類)イルカ・シャチって、水族館で見ても賢そうだし、色んな国で「イルカに助けて貰った」なんて言い伝えがあるほど人間には敵対しない動物らしいです。
 陸上の獣・・・日本だとイノシシ・鹿・猿・ツキノワグマ・ヒグマ・狸・狐・イタチ・モモンガ・・・いろんなのが居ます。
 頂点のオオカミが居なくなってやたらと増える傾向だそうです。
 さらには外来生物まで・・・
 陸の上の動物でも「かわいそう」が先に立って、「何でも保護せよ!」の声が大きいです。
 でも、田舎ではこうした獣が生活を脅かしています。
 ???神戸とかになると都会でもイノシシに人間が襲われたりして居ますね。
 田舎では農地も家も電柵や有刺鉄線で囲われています。
 人間の生活圏を確保するためです。
 補助金まで出して鹿・イノシシ・猿などを駆除していますが、鉄砲持ちの高齢化で獣は増える一方です。

 海の動物、鯨・イルカも獣害が出ています。
 食物連鎖の海の世界では頂点に居ますから、オキアミを食べる南氷洋の鯨でも最終的には地球上の食物連鎖の頂点で最高の雑食、大飯ぐらいの人間と競合します。
 あの動物達も大食いらしいですし、頭も良いので定置網に入った魚まで食い散らすのだとか・・・
 だから。増えすぎると困ったことも起きそうです。
 対馬でイルカを捕獲しているのも問題になったことがあります。
 でも、定置網漁の漁師にとってはイルカの大群は天敵らしいですからね。
 このバランスをどう取るかはこの先も大きな課題でしょう。
 それをどう訴えるか・・・
 どれだけ国際社会で理解を得るかと言うことも「外交課題」でしょうね。

 食品として大切とか美味いとかの問題を越えた所にも課題があるのです。
 イノシシや鹿は外国まで行かないのでやり玉には挙がっていませんが、国内だけでも愛護団体と田舎の住民の利害はぶつかっていますからね。
 日本人も外国のゾウやアザラシ・セイウチなどには味方して、原住民の生活には重いが至らないことが多いです。
 アメリカ人がバイソン・バッファローを食い尽くしたのに・・・
 黒船が日本に来たのも捕鯨船の水や燃料の補充基地が欲しかったという一面があるそうです。
 でも、今では鯨はかわいそうらしいです。
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by je2luz | 2018-12-28 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 27日

IWC 脱退 大丈夫なの?

 とうとう・・・ という感じで「International Whaling Commission・国際捕鯨取締条約」から脱退すると政府が決めたようです。
 確かに、長年日本がいじめられているような状態が続いては居ましたが・・・
 これを脱退するって事の影響はかなりのものだと思います。
 鯨の他にマグロ・ウナギなどでも日本は世界から睨まれています。
 海に関することでも国際世論、風向きが悪くなる可能性はありますね。

 1933年に思うに任せなしからと言って「国際連盟」を脱退しましたね。
 威勢良く席を蹴って・・・
 その流れでますます孤立してあの大戦に・・・
 時々書きますが、今の政権からは「軍靴の音」が漏れ聞こえるように思います。
 そして、国会も形が違っても「大政翼賛」のにおいがします。
 大丈夫なのでしょうか?

 韓国駆逐艦の「火器管制レーダー」の照射事件も下手すると・・・
 同じようなのが中国軍の艦船から自衛艦向けに照射されて事件もありましたね。
 軍隊・自衛隊って、丸腰では無いです。
 一応いつでも反撃できる体制で「専守防衛」をやっています。
 歴史上でも現場兵士の跳ねっ返りが大きな紛争になることもあります。
 文民統制ってかなり難しいみたいですからね。

 戦後しばらくは対馬海峡で韓国に拿捕され、知床やオホーツクでソ連に拿捕され文句も言えなかった時代が続きましたが、紛争にはなり得なかったと言うことです。
 今は「武力では無い武器」を持って行動しているだけに、国際関係を大事にしないといけません。
 憲法に自衛隊を明記すれば事態が変わるというものでもないでしょう。
 戦死者は出ないけど自殺者が出ている現状は決して健全な部隊では無いと思われます。
 「主権在民」を守るのは普段から意思を強く持たないと出来ないのでしょう。
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by je2luz | 2018-12-27 04:25 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 26日

古いニュース番組

 平成が終わると言うことで、今上天皇の子供の時からの映像が流されたりしますね。
 当然のこととしてムービーもスチールも白黒が多いです。
 私などはそうした画面を見ていると今で言う「クラシックカメラ」でプレス陣達が頑張っているのを見て楽しくなります。
 私が写真を始めた頃には35mm時代に入る頃ですが、まだまだ、二眼レフやスプリングカメラを使っている大人が多かったです。
 
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 これはグラフレックス社の「スピードグラフィック・クラウングラフィック」という物で、1947年から1973年迄作られ、通称「スピグラ」と言われ、プレスの定番でした。
 戦後は日本の新聞社も導入しましたが、高いので朝日新聞、毎日新聞などでも写真部の上級の人しか使えなかったという話です。
 ニュース映像でもバックに映り込んでいることも多いですし、映画では「ローマの休日」など多くに出てきます。
 これは私がeBayで買った物ですが、レンズもコダック・エクターで定番のままです。
 シノゴ4×5のフィルム以外にブローニーも使える便利なものだったのです。
 これに大きな電球式のフラッシュを付けて「ピカッ!バシャ!」が新聞社流だったのです、
 もちろんこれは今でも動きますよ。
 メチャメチャ重いし今では実用にはなりませんね。
 これを渡してもらえないカメラマンが「ローライフレックス」で記者会見写真やスナップを撮ったのですから、昔のカメラマンはすごかったですね。
 オートフォーカスなんてないし、自動露出やズームなんてありませんからね。
 私の時代のカメラ使いはスナップでは「置きピン」という手法でいちいちピント合わせはしません。
 そんなことやっていたらシャッターチャンスを失うし、日が暮れちゃいます(笑)

 と言うことで、ニュース画像の後ろが気になる世代です。
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by je2luz | 2018-12-26 04:02 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 25日

魚津だけじゃ無い

 貼り付けたのは水森かおりさんの「蜃気楼」という曲です・
 当然のように舞台は富山湾・魚津です。
 日本で蜃気楼と言えば魚津が出てきますね。
 津山湾の水と湾内の空気の温度差が生み出すようです。
 どこにでも起きるのは、夏の「逃げ水」ですね。
 舗装道路の高熱が引き起こす物ですね。

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 これは木本から太地梶取岬方面を撮った物です。
 先っちょの方が海面から浮き上がっています。
 これも空気の屈折異常で起きる物で冬になるとよく起きます。
 でも、逆立ちしたりはしません。
 同じ現象が水平線上を航行する船でも起きます。
 これは船が空中を走るように見えますね。
 最近は水平線を走る船が少ないように思います。
 少し航路が変わったのかな?
 見かけたら写真撮ってみますが300mmでもしんどいのかも・・・
 飛行機は一杯横切りますけどね。



by je2luz | 2018-12-25 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 24日

おかしくなってる ふるさと納税

 昨年辺りから「おかしい」と騒がれ出している「ふるさと納税」はどんどんおかしくなって居ますね。
 各自治体ばらばらで募集しても周知できないのも分かりますが・・・
 「ふるナビ」
 「さとふる」
 「ふるさとチョイス」
 「楽天ふるさと納税」
 「Wowma!ふるさと納税」
 「ふろぽ」
 「ANAのふるさと納税」
 「わが街ふるさと納税」
 これが八大ふるさと納税サイトだそうです。
 今年はテレビの宣伝も派手になりましたね。
 そもそも、初期の目的からどんどん逸脱してきたのに上乗せして、こうしたサイトが乱立していると言うことは、そこにも旨味があるのでしょう。
 「ふるさと納税」という物があって良いと思いますが、景品目当てでの納税ならぬ節税がまかり通るようでは駄目でしょう。
 締め付けが始まったら稼げないと思い今年に掛けているのでしょうか?

 田舎で育てた子供たちがどんどん流出し、とか居に定着して大人になって金を稼ぎ。法人税や所得税や住民税を生み出しています。
 それを生み出すまでの時期を育てた田舎には「地方交付税」なんてのしか帰りません。
 だから、もう少し、ふるさとに還元できた方が良いのですが、なんだか随分ずれちゃいましたよね。

 「熊野市 ふるさと納税」で検索すると、「ふるさとチョイス」「ふるぽ」「ふるふる」なんてのが引っかかってきます。
 公でとりまとめるなんて無いのかな?
 これらのサイト全部が信じられるのでしょうか?
 「青少年何とか」「○○災害支援」なんてのでも偽が横行する世の中です。
 「税」という名の「寄付」みたいな???
 
 国もぐたぐたしていないで、きちんと制度を組み直して本来の「ふるさと納税」にして欲しいですね。
 出来ないのなら都市集中の収税税法を変えて「税の再分配」をやって欲しいです。
 社会を支えてきたのは「田舎者の子弟」なんですから・・・
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by je2luz | 2018-12-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 23日

押し詰まってもイベントだらけ

 今日は12月23日、暮れも押し詰まった日曜日です。
 そして最後の連休です。
 来年にはこの連休は消えるかも知れませんね。
 平成が終われば天皇誕生日では無くなりますからね。
 暮れになっても日本国はイベント大国です。
 国を挙げてオリンピックだ万博だって浮かれますからね。
 消費税上げても財政再建よりは景気浮揚だとか・・・
 と言うことで、家の大掃除よりはイベントが良いようで、この辺の町ではイベントが一杯らしいです。
 熊野市では「いこらい市」御浜町では「農産物直売所プレオープン」紀宝町では「ウミガメ公園朝市」、紀伊長島では暮れまで毎日「紀伊長島港祭り」・・・
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 歳末大売り出しとかやるよりはイベントの方が良いのかな?
 何しろイベントだらけになっているのでお客さんの見に行こうかという気分が盛り上がらないようです。
 人口が少ないのですから仕方ないでしょう。
 23日では年の瀬・正月準備にはちょっと早いでしょうね。
 紀伊長島は暮れまでやっているので正月用の魚買い込みの人が出かけるかな?
 あの辺も、もう、町の魚屋とかほとんど無いのでしょうね。
 わざわざ買いに行くほど魚好きではありません。 
 この連休明けたら一週間でお正月です。
 よく考えたら、まだ、年始用のカード?ページ?考えてありません。
 年賀状は出さないのでPCの中で作れば良いだけですが・・・
 スカーレット・オハラじゃ無いですが・・・
 「明日考えよう!」



by je2luz | 2018-12-23 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)