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LUZの熊野古道案内

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2018年 11月 30日

世界遺産 今年も増えた

 毎年増えるのが「世界遺産」ですが、その中でも日本が突出して多く申請し、多く指定を勝ち取っていますね。
 「ユネスコ」の大スポンサーと言うこともあるのでしょうし、日本中の自治体が無形だろうと有形だろうと、文化遺産だろうと自然遺産だろうと何でも良いから引っ張りたがっていますからね。
 ユネスコ文化遺産「紀伊山地の霊場とその参詣道」・・・「熊野古道」はひとかたまりでも和歌山・三重・奈良の三県にまたがっています。
 最近は「広域連合」???で申請するのが増えていますが、今回指定された「来訪神」は北は秋田から南は沖縄まで8県に渡るみたいですね。
 消えかけている風習の所もあるようですが、「保存」という手法で残るのでしょうね。
 「なまはげ」は有名ですが、本来は素朴な田舎の集落の行事ですから良さが消えなければ良いのですが・・・
 「観光」という名で温泉場の余興に出される???

 この辺にはそうした物はありませんが、「火祭り」はありますね。
 「那智の火祭り」「神倉さんのお灯祭り」「紀和の火祭り」・・・紀和のはちょっと異質かな?
 全国では「鞍馬の火祭」「秩父の火祭り」「吉田の火祭り」「二月堂修二会」「五山送り火」・・・一杯ありますね。
 秩父などはもう祭り自体が世界遺産みたいですから、「日本人の原点・火祭り」なんて団体での申請は無いのかな?
 数が多すぎて収まりがつかないかも知れませんね。
 粗製濫造・・・免許状乱発なんですから・・・
 これでも、地域振興・観光振興と言いたてるのでしょうか?
 Wikipediaでは「紀和の火祭り」も全国の火祭りに互して名前が出ていますよ。
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by je2luz | 2018-11-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 29日

騒がないけど・・・ 漁業法改正

 前にも触れたことがあると思いますが、「漁業法」が改正されようとしているようです。
 これも、今の政権、一連の流れの一つみたいですね。
 大臣も「お友達重用」ですし、「入管法」も経済界の意向を忖度しているし、この「漁業法」も大資本優遇へ道を開く気らしいですね。
 このままで行くと、大資本経由海外へ漁業資源が流出しかねません。
 確かに、沿岸漁業は後継者も少ないし、「捕れる時に捕っちゃえ」体質で困った所もありますが、だからといって、零細漁民から漁業権を召し上げて良いとは思えません。
 農業も「大規模農家」、林業も「大規模林家」へ集約して行きますが、決してうまくいっているわけでは無いようです。
 漁業も漁協の合併で集約化していますが、さらに漁業権も・・・ですか?
 焼津などの大きな水産会社とは違い、熊野とかの零細漁業、「一杯船主」はどうなるのでしょう?
 山や農地は形態が変わってもそこに残りますが、漁業は海があっても漁業権があり船があってこその生業ですからねえ・・・
 ものすごく大きな変化で、田舎の形態を根底から揺るがす事なのかも知れない割に静かですね。

 日本海で不法操業が続いてもあまり守ってくれていないようですし、去年以上に難破船が流れ着く状況に変化は無いようです。
 この辺は一時期のボートピープルだとか不法入国は言わなくなっていますがいつまでも平和だとは思えなくなってきています。
 門外漢の私でも心配になります。
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by je2luz | 2018-11-29 04:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 28日

丸田の広告

 昭和時代から熊野の名物広告に「丸田商店」のがあります。 以前は手書き・墨書き・挿絵入りの広告が良く折り込まれました。 洗面点がどんどん減る中で「丸田商店」は頑張ってきています。 昔ながらの「雑貨屋さん」ですね。 今式のものもあるけど、「竈の輪」「便所の手洗い」「お茶の葉炒りのほうろく」・・・大正昭和が生きているものまであります。 こうした物って欲しい人には「無いと困る」という代物です。 全国でぽつぽつと生き残っているようですね。 ここの広告でローカル紙のテレビ欄下横長広告は何十年も店主の丸田さんが書いてきております。 毛筆で独特の書体で書き続けてきましたね。 今言いたいことがある・・・ と言うことで、原稿のコピーを貰ってきました。
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長すぎるので半分にして取り込みましがが、うんと小さくなるので読みにくいでしょうね。

 「来年のことを言ふと 鬼が笑ふとのだけどねえ
  11月も末、ここ迄来たらニコッとする位か
  日の丸を揚げたい。
  国は旗日を決めて休日としているが
  仕事は休むが旗は揚げない方がいかにも多い
  何とかならんものか
  来年の春は何としても 全国民こぞって揚げてはしい。
  そう思ふ! 」

 送り仮名は旧仮名遣いです。
 丸田さんと斉藤呉服屋さんが旧仮名遣いをしますね。
 それが染みついているような歳ではありませんけどね。

 来年は新しい天皇陛下が即位される歳ですから、みんなで祝いたいという気持ちは良くわかります。
 平成になる時は、昭和天皇のご病気があり。崩御されるという暗い出来事の後でのご即位でしたが、今度は「生前譲位」ですから、本当に目出度いと言えるでしょう。

 今は「旗行列」「提灯行列」はやりませんね。
 戦時中のイメージが残っていて歓迎されない雰囲気もありましたしね。
 昭和の大合併で『熊野市』が出来た時にやったように思います。
 紀勢本線全通の時は私は「奥の子」で、ぴんと来なかったのか記憶に無いです。
 日本は諸外国に比べ「国旗」をあまり見かけないですね。
 我が家の国旗もどこへしまい込んだのか見かけなくなりました。
 5月までに見つかるでしょうか?
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by je2luz | 2018-11-28 04:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 27日

2019年カレンダー

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 ようやく、来年のカレンダーが出回りだしたようです。
 これは2019年4月末から5月頭のカレンダーです。
 「退位の日」「即位の日」は印刷されています。
 4月27日 土 
 4月28日 日
 4月29日 月 昭和の日 
 4月30日 火 退位の日
 5月 1日 水 即位の日
 5月2日 木
 5月3日 金 憲法記念日
 5月4日 土 みどりの日
 5月5日 日 こどもの日
 こんな風に名目分は赤文字で記載されていますが、カレンダー作成時には祭日・休日になっていないので日にちは黒文字です。
 ここが全部赤文字になって最大10連休になるんだとか・・・
 そして、12月23日は黒文字で「平成の天皇誕生日」と書かれていますが、今の政府の説明では休みでは無くなるとか・・・
 まあ、なんとかこの程度の混乱で済んだようです。
 でも、当然のようにどこにも「元号」は載っていません。
 一応「元号法」というのがあって、元号を使うようになっているのですけどね。
 
 私も三代の御代を生きることになるので、過去のことが段々わからなくなります。
 昭和に25足せば西暦・・・
 平成から12引くと西暦・・・
 でも何年前かわかりにくくなっています。
 来年からはもっとわかりにくそうです。
 日本の皇紀ではなおさらわからないし・・・
 西暦の方がすっきりはしますね。



by je2luz | 2018-11-27 04:25 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 26日

変な所が・・・ 貧乏揺すり?

 紀伊水道出口、和歌山県北部、徳島県、長野県、鳥取県・・・
 あっちこっちで貧乏揺すり程度の地震が起きていますね。
 このうちで、紀伊水道付近のは南海トラフと関連があるかも知れないなんて言われます。
 すぐそばだし、関係ないとも言えないでしょうね。
 淡路だとか大阪だとかも揺れたし、熊本も揺れたし、東北も内陸部が揺れたし・・・
 プレート付近じゃ無いやつもどんどん揺れています。
 内陸は津波が無いかわり直下型になるので震源に近いと大きな災害になりますね。
 プレート付近になると直下型では無い代わりに津波が広域を襲います。
 日本人はえらい所に住みついた物です。
 プレートの複雑に組み合った所だから日本列島が出来たんですけどね。
 アフリカを出発して、西の方からどんどん民族移動してくるとここが行き止まりですね。
 もう少し北を進んだ連中はベーリング海辺りが凍結している時期に渡っちゃって、北米大陸から南米大陸へ・・・
 行き止まったのはアルゼンチンとかチリです。
 南米の原住民も私たちとよく似た蒙古族なんだとか・・・
 ちょっとの違いで日本人になったりインディアンやインディオになったりしたみたいですね。
 どのルートが良かったのやら・・・

 季候の方でも「四季」がある代わり「梅雨」「台風の季節」なんてのもありますし・・・
 一見良さそうなカリフォルニアなんてのは大山火事もあるし・・・
 メキシコも地震が多いし・・・チリも多いし・・・
 ブラジル辺りが一番地震がないみたいですね。
 でも、あんまり引っ越したいとも思いません。
 地球上も随分うろつかせてもらったけど「ここに住みたい」と言うほどの所も無いですね。
 南海トラフがそこそこ無事で済めば、その後の千年はまあまあのはずですね。
 やっぱり日本が良さそうです。
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 木本町は海抜15mの堤防で守られては居ますが・・・
 津波予想が何度も変わっているのでよく分かりません。



by je2luz | 2018-11-26 04:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 25日

万博ねえ・・・

 万博が大阪に決まったそうですね。
 「1970年のこんにちは・・・」から45年だそうです。
 1970年の大阪万博は私も行きました。
 月の石を見るのに2時間余って並びました。
 サンヨーかなんかの「人間洗濯機」も見ました。
 とにかく疲れる博覧会でした。
 一回は会社の慰安旅行、次は後で嫁さんになった子とのデートでした。
 オリンピックと違い誰でも参加?見物?出来るのですごい動員力でしたね。

 この万博ではパリのエッフェル塔なんてのも出来たのでしょう?
 ロンドンにはどでかい温室???
 1970年大阪は太陽の塔?
 その時代時代での最先端技術で人々を驚かせてきたようです。
 で・・・
 今の人は何で驚くのでしょう?
 
 万博まで行かない「花博」「太陽博」「お祭り博」「食の博覧会」「海洋博」「シルクロード博」・・・
 随分色々やってきましたがほとんどが大赤字だったと思います。
 三重県も「お祭り博」やって一般建物を作り半年で壊しましたね。
 アリーナを残しただけだったと思います。
 これらの博覧会は建設業者だけが儲けて、県民は税負担だけしたみたいです。
 今度の大阪万博はどうなのでしょう?
 不良・遊休土地が使えるだけでも良い・・・なんて声もあるし、カジノも出来るから大阪が生き返るという声もありますね。

 残念ながら次の万博とその後の効果を見るには歳が・・・
 1970年万博の時には母方の祖父が90歳を超えていたのに下北山から見に行かれました。
 うーん・・・
 私にはそこまでの自信がないですね。
 万博会場は前回よりバリアフリーになってはいるでしょうけど・・・
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 「万博」「太陽博」「海洋博」「お祭り博」には行ったはずですが、写真があるように思えません。
 フィルム時代にしてもなぜでしょう?
 海洋博の時にはフィルムにロゴが焼き込まれたのが売っていて使った覚えはあるのですが・・・
 沖縄海洋博の記念硬貨が出てきました。
 この海洋博では現地の人が便乗して出した店が惨敗したのが問題になったけど・・・



by je2luz | 2018-11-25 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 24日

半額

 世の中には色んな割引セールがあります。
 スーパーでも「今ついている価格よりレジで50%引き」なんてのもあります。
 これって、表示価格が直前頃の販売価格より高くなっていたら違法なんですよね。
 でも、大体、消費者はその価格知らないし・・・

 テレビ通販では・・・
 「子pの放送終了後30分以内にご注文の方はさらに半額・・・」なんてのがどういう訳か決まり文句のようです。
 これも、割り引かれる前の価格で通常販売されていないと違法ですね。
 たまに公正取引委員会『とやらに警告されたというニュースが出ていますが・・・

 田舎では「タイムセール」に人だかりが出来ることはないです。
 だからでしょうね、「タイムセール」なんてのが仰々しくやられているのも見ませんね。
 最近では販売促進員がソーセージ焼いて爪楊枝にさして実演販売・・・なんてのも減っています。
 それをやるだけの販売が見込めないのでしょう。
 「2割引」「半額」のシールは貼られていますけどね。
 貼っていても後ろから手を伸ばす人も居ないし・・・
 ほんの少しだけ夕方にレジは混みますが・・・
 いやはや、心配になります。
 人口17000を切ってくるのにスーパーがオークワ2店舗、イオン、主婦の店があります。
 最初にジャスコが出来る頃には人口は2万を超していたけど「大店法」でゴタゴタしていました。
 今では床面積は完全に過剰なんでしょうね。
 一部削減なんて出来ないから「撤退」になるのでしょう。
 よそでは、「超大型化」と「撤退」がスーパーにもコンビニにも進んでいるようです。
 「超大型化」のあり得ない田舎では「撤退」だけですね。
 いまさら個人商店を増やすことも出来ないし・・・
 少し動き出した「移動販売」を助成するするしか道はなさそうですね。
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by je2luz | 2018-11-24 04:31 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 23日

季節が来ても・・・

 日本には四季があり、野にも山にも海にも季節の物が出てきます。
 野山は目に見えますが、海の方はよく見ないと見かけは変わりません。
 今の季節になるとこの辺の海で補なんだか寒そうな色になり、寒い朝他には湯気みたいなのも上がります。
 「気嵐」と言うほどなのはあまり見ませんけどね。
 川からも湯気が上がるし、尾呂志などでは霧が山を駆け下りて「風伝おろし」なんて呼ばれます。
 岡では作物が変わって「冬野菜」になります。
 我が家の庭でも「水菜」「わけぎ」が収穫期に入り、もうすぐ大根も採れます。
 ミカンも全盛期だし・・・
 こんな風に季節を感じさせてくれるのですが・・・
 今年も11月の末だというのに「さいれ・さんま」が揚がりませんね。
 北海道の方では「鮭」が揚がらないんだとか・・・
 鮭は放流もされるし、私の子供の頃より安定して漁があるものらしいですが、今年は良くないんだとか・・・
 ロシアが捕るとか中国が捕るとかだけではないようです。
 烏賊も不良みたいですし、これも朝鮮のせいだけではないのでしょうね。
 なんだか、少しずつ恐ろしいことが起きかけているように思えます。
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 ミカンの輸出、米の輸出、牛肉の輸出、魚の輸出・・・
 近年良く耳にしますが、自給率最低の国が輸出するのも不思議なことですね。
 少し高く買ってくれるから今は良いですが・・・
 日本が外国から「安い」と言うことでどんどん輸入して食いつないでいた時代が終わりかけて居るようですが、どうなるのでしょう。
 国土が狭いですから人口が減らないと食糧不足は根本的には解決できないのですが、人口が減って国力がなくなってくると自分の食い扶持まで輸出するというかつての東南アジアの国のようにならなければ良いのですが・・・
 ほんの少し前まで「からゆきさん」なんて言葉があったのですからね。
 たった75年ほどの私の人生の間で様変わりしたのですから・・・
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 こんな光景が戻ってくれば良いのですが、もう二年も捕れていませんからね。



by je2luz | 2018-11-23 04:23 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 22日

そろそろカレンダーを・・・

 2019年・平成31年のカレンダーではカレンダー業界が困っているんですよね。
 カレンダーの原稿は8月から9月に仕上げるのだそうです。
 なのに政府はもったい付けて次の元号を内示してくれません。
 あれって、「国学者」?が決めるんだとか聞きましたね。
 国学者って本居宣長くらいしか知りませんけど・・・
 それに、先頃五月の連休の内示は出たけど全部の決定ではないんでしょう?
 10連休だとか馬鹿みたいなこと言ってますが、休める休めないはべつにしてカレンダー屋さんは赤丸なりなんなり入れて名称も書かないといけないでしょう。
 赤いシールでおまけに付ける?

 近年、カレンダーを配る会社が減っているようです。
 昔はやたらと配るので各家庭で広げもしないカレンダーがどっさりあった物です。
 今は書店・ホーフセンターなどで売られているし結構売れるようです。
 昔のように「農協」「置き薬屋」「酒屋」なんてカレンダーだといやがる人も居るでしょうしね。
 「日めくり」も減ったようです。
 でかい日めくりは365日そっくりスポンサー名を印刷するのですごく高いんだとか・・・
 私などだとちゃんとめくらないし、気がついた時に10日分とかいっぺんにめくろうとすると堅いし・・・好きじゃあなかったです。
 一年一枚というのも字が小さいし・・・
 昔、銀行はこれでしたね。
 私が好きなのは一ヶ月一枚で書き込みの出来るやつです。
 かわいいのなんてないですけどね。
 そろそろ、出回ってくると思いますから毎年もらっているお店に行って確保します。
 家の2カ所か3カ所に掛けますからね。

 イギリスは何でも掛けにしちゃいますから、こんな時は「元号くじ」なんてのをやるかも知れませんね。
 「明治」「大正」「昭和」「平成」・・・
 比較的穏やかなのを選びますね。
 同じ文字は使わないだろうし・・・
 難しい漢字も使わないだろうし・・・
 「安康」なんてしたら家康に叱られそうだし・・・
 元々漢字を知らないから浮かんできません。
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  この一番上の欄も変わるはずなんですが・・・



by je2luz | 2018-11-22 04:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 21日

やっぱり少しおかしい

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 これが今日の米軍台風サイトです。
 赤文字にやじるしが台風認定された低気圧です。
 昨日辺りより増えています。
 一番右の34Wなんてのは急速に発達して台風の形になろうとしているようです。
 日本の気象庁ではこれら三つとも台風にも熱帯低気圧にも扱って居なかったのですが、柵や小曽木には台風28号に認定したようです。。
 まあ、34Wも硫黄島の南で右に曲がるのでほとんど影響ありませんけどね。
 それでも、ちょっと雲がわくと発達するのは海水温度が高いからでしょう。
 エルニーニョができてメキシコの沖の海水温も上がるとか・・・
 右も左も高いって・・・
 こうしてどんどん海水温が上がると・・・
 南洋の島では通常時でも満潮には海水が上がってきて、そろそろ全島民、全国民が島を捨てなくてはならない所になってきているとか言いますね。
 カリフォルニアでは毎年のように起きる山火事が巨大化しているし。多分インドネシアの火事も本当には鎮火していないのでしょう。
 これらからはき出される炭酸ガスは馬鹿にならないでしょう。
 おまけにそれを吸収する森林が消えて行くのですからね。
 海の中では珊瑚がどんどん減って炭酸ガス固定化の作用が薄れているとか・・・
 「食糧難で地球号が滅びる」なんて言われていましたが、それより温暖化の方で動きがとれなくなるのかも・・・
 植物は限度を超えると枯れるし、その季候にあった植生が改めて出来るには何百年も掛かるんだとか・・・
 我が家の庭のジャングルを「酸素供給のために茂らせてある」なんて無精の言い訳にして笑えるうちはましですね。
 海の魚もどんどん変わるでしょう。
 今私たちの食べている魚は寒い海の物が多いです。
 最近では串本とかに流れ着く熱帯魚が越冬するのだとか・・・
 東京湾にも姿を見せるとか・・・
 この調子だと「食べちゃあいけない」とか「食えば絶品」なんて言われる「アブラボウズ」なんて沖縄の方の魚が当たり前に捕れるようになるのかも・・・
 こんな事考えていると「夜も眠れない」はずなのですが、どうも、そうならないのが普通の人間なのでしょうね。
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しばらくは「季節外れの暑い日ととんでもない寒波が交互に襲ってくる異常気象になる」という学者さんも居ますね。
 正しいかどうか確かめるほどまでは私は生きていませんね。
 でも、やっぱり心配です。



by je2luz | 2018-11-21 04:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)