LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 09月 ( 32 )   > この月の画像一覧


2018年 09月 30日

しかとは根拠がないそうですが…インドネシアが揺れると

 またインドネシアが揺れました。
 最近のように地球があちこちで身震いすると気味が悪いですね。
 以前から言われている一つの説に…
 「インドネシアが揺れると近いうちに日本も揺れる」というのがあります。
 ずいぶん離れているとはいえ、地球はヒビだらけ…
 その割れ目が三つの集まっていすのが日本です。
 そのそばにはもう一枚…
d0045383_20025069.jpg
 隣のプレートが揺れれば当然、力のバランスが変わりますね。
 離れていても繋がった板切れですからね。
 スマトラ沖地震と東日本地震は近かったです。
 どっちが先というわけでもないでしょう。
 その「次」というのが「太平洋プレート」「フィリピン海プレート」なのか「北アメリカプレート」なのか…
 そんなことは学者だって分からないでしょう。
 東海地震の予知だって、あれほど熱心に研究したのに、結論は「予知できない」でしたからね。
 でも、隣が動けば押されるか引っ張られるか…
 プレートの間へクッションを挟み込むか、かすがいを打ち込んで固めちゃうか…
 
 そもそも、地球がヒビだらけなのがいけないんですが、ヒビだらけだから地球は生きていて、海も出来たしヒマラヤだって持ち上がって気候の変化も大きくしてくれています。
 だから、人類も生まれたのでしょう。
 文句は言いますまい!

 上に出ていてあんなに軽い空気の塊の台風でさえ何も出来ないのですからね。
 台風も様子が変わってきて、アメリカを襲う「ハリケーン」のように風速70mなんてのが来るようになりそうです。
 そうなると、従来の設計では屋根も窓も耐えられません。
 サッシだって今の基準だと枠ごともって行かれるでしょう。
 淀川長治さんじゃないですが…
 「いやーー 台風って怖いですね!」としか言えなくなります。

 昔からの怖いもの…
 「地震・台風」一緒に来ないでほしいです。
 「確率0」ではありませんからね。
d0045383_20311253.jpg
 おととい台風25号が発生すると言っていたやつ、ようやく気象庁が認知しました。
 これは今報道されている「台風24号」のすぐ後ろに来ています。
 引っ張られるように同じコースに入ってもおかしくないです。
 今のところ998hpsと言う台風成り立てでそんなにでかくはならないでしょうけど、続けて来るとなると24号の後ろの雲をも刺激するし。川の水が引かないうちに来るし。なめてはいけないでしょう。
 二日ほど遅れで九州に来そうです。
 この辺では三日遅れかも…
 「三日遅れの便りを乗せて♫」なら良いのですが…


[PR]

by je2luz | 2018-09-30 04:24 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 29日

広島・岡山でも熊野でも…

 広島や岡山で砂防ダムの決壊だとか貯水ダムの放水不適切とかが報じられています。
 それは、山間部、急傾斜地を抱える熊野周辺でも同じ状況なんです。
 戦後一貫して、治山治水と言うことで「砂防ダム」がたくさん作られました。
 その下流の山地では排水路も中途半端に整理され、里に出るとその先には水路がなかったり…
 「そんな馬鹿な!」と言う工事が行われているのを市議になったときに知り、「なんでで?」と聞きました。
 『「山の中は林政」里に出ると「道路排水路は建設」、「農業用水は農政」…だから別の事業なんです。」と言う、役所としては当たり前の答えが返ってきました。
 「せめて無事に流せるだけの水路を確保するように計画段階で話し合ってよ。」と、民間としては当たり前のことをお願いしたものです。
 そして、一応話し合いをするというか下流部署側に通知すということをしてくれるようにはなりました。
 でも、林政でも県と市、建設では建設省・県・市、農業だけがほぼ市の管轄という複雑さなのです。
 そんな血の巡りの悪い仕組みがあるので、物事はうまくゆかないことが多いのです。
d0045383_20464058.jpg
 この砂防ダムは井戸川中流部、瀬戸の砂防です。
 下流から見ると、水のあるときは白い布を垂らしたように水が流れ落ちて綺麗ですが、実態はこのように完全に埋まってしまい。砂防ダムの役割は果たせなくなっています。
 この上流では12号台風以来、沢も谷も山の斜面も荒れたままで、大量の土石と枯れ木が流れ落ちるのを待っています。
 すぐ下の「県道七色峡線」の路肩が傷んだのもここからの土石流下のせいである可能性も大きいです。
 ここの浚渫は12号水害の後に県土木にお願いはしたのですが、未だに手つかずです。
 本当は怖いこと0なのに…
d0045383_21043593.jpg
 この人たちは県土木関係で左側路肩の崩れを直すため、仮設道路を右側に作るため、地籍調査をしています。
 こんな金はあっても、防災用に砂防浚渫の予算は何年たっても付かないようです。
 これ本来は県議さんの受け持ちなのかな?

 広島、岡山ほどのことはなくても、このすぐ下流が今の熊野市では中心になる井戸町なのです。
 12号でも流木が原因の大部分でしたが、溢れて、井土・赤坂・丸山などは浸水しましたからね。
 住民の方々も意外と山の方までの関心は持たないようです。
 カルバートの増設より上流整備の方が急がれるのですけど…


[PR]

by je2luz | 2018-09-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 28日

つかのまの晴天?

 台風24号が日本列島ほぼ全土を書き込んで通過することがほぼ確実らしいです。
 そして今日だけが良い天気だとか…
 私は素直だからそれを信じて洗濯して干してあります。
 22号台風で壊されたカーポート物干し場も直してもらっているので少しの雨なら大丈夫ですが台風の時にまで使えるものではないので、やっぱり天気が気になります。
d0045383_20372507.jpg
 この台風はほとんど動かなかったのに動き出したら、最高時速80Km/hまで上がるんだとか…
 車で追いかけても追いつきませんね。
 60Km/hでも台風だと早いのに…
 偏西風の本流に乗るのでしょうか?
 でも、入道雲の頭をひっ捕まえて引っ張っても足元まで早くなるって、すごい馬力ですね。
 空気は軽いと言ってもあんだけの雨も含んでいるのですからね。
 自然の力って恐ろしく大きいんですね。

 猛烈に走って抜けるので10月2日の花の窟神社のお綱掛けは無事にやれそうですね。
 海の荒れが残っているかもしれませんが何とか引っ張れるでしょう。
 木本神社秋祭りの「鈴上げ」は1日の夜なのでこれも大丈夫かと思います。
 ただ、被害が出なければという条件付きですね。
 被害が大きいと祭りどころでは無くなります。
 何とか「そこそこ」で済ませてほしいものです。


[PR]

by je2luz | 2018-09-28 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 27日

紀和板屋の温泉プールしばらくお休みだとか…

 紀和町板屋の「B$G海洋センター」の温水プールがお湯の調子が悪いとかでしばらく休止だそうです。
 この「海洋センター」は笹川良一さんの主宰する「モーターボート」の収益金で全国に作られたものです。
 戦後にギャンブルがいろいろ設置される中で、競馬・競輪などは公営でしたが、「競艇」は民営?でした。
 政治家にばっちり食いついた笹川さんの勝利ですね。
 申し込んで採用されるとこのようにプールなどの施設を作ってもらえます。
 このプール…今は温泉プールですが出来たときは冷水プールでした。
 板屋川伏流水を使ったので夏でも身を切るような冷たさで、子供でもすぐに上がってくる始末でした。
 改めて掘れば板谷周辺でも出るのでしょうけど、紀和の温泉源は湯ノ口です。
 「瀞流荘」でも遠いですが、プールはもっと遠いですから当初は冷水だったのです。
 夏でも冷たいプールでは利用者も増えないので温泉を引いてきたのです。

 温水プールになったときにはオリンピック選手の中村真衣さん?が来られました。
 湯ノ口の温泉は一度出が悪くなって掘り直ししました。
 いや!
 温泉を掘り直したのではなく、「銅山の資源がまだ残っているかどうかを調査するボーリングを通産省にしてもらったのです。
 合併前の紀和町当時です。
 資源調査のボーリング跡を埋め戻さないで帰って行っちゃったようです。
 将に「方便」ですね。
 「あたしか温泉」は竹下亘総理大臣の一億円で掘って、ちょっと低めの温泉が出たのですが観光施設としてはものになりませんでした。
 何しろ、あの一億円はもう一億追加されて二億円になり、この使い道で全国に市町村がそこそこ困って日本中の地面に穴を掘ったのです。
 「温泉のない市町村はない」と言われるほど掘りまくりましたから、「温泉がなければ観光地じゃあない」という言い方と、「温泉があっても観光地にはなれない」という見方ができあがりました。
 どこでも出るのが分かったので、その先は資本金のあるところが都市近郊に掘って「わんぱく湯」「レジャー温泉」を作りましたから、「温泉過剰」ですね。
 最近は「外人さん」の中に「温泉好き」が居て客が増えたところもあるようです。
d0045383_21562345.jpg
 今回の「温度が維持できないからしばらく休止」が源泉湯量が減ったのか、長い送湯管系統がおかしくなったのか???
 結構日にちがかかるかも知れませんね。
 このプールはリハビリなどにも使われています。
 以前は「瀞流荘」にもリハビリに使える風呂があったのですが、今はありませんから地元の人でがっかりする人も居るでしょう。


[PR]

by je2luz | 2018-09-27 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 26日

最悪のコースへ

心配していた台風24号は最悪のコースを走りそうですね。
 九州をかすめて四国へ…
 剣山を乗り越えるのかな?
 乗り越えれば少し衰えるけど、山越えを嫌って海に戻ると、足摺・室戸・潮岬をかすめて紀伊半島へ…
 ほんの少し中心気圧は上がったようですが、半径が巨大化…
 雨・風ともに持った厄介なやつが、困ったコースでやってきますね。
 今の予想だと、まだ復旧していない関西の被災地にもう一度襲いかかりそうです。
d0045383_17461169.jpg
 昔から、こうした災いが続くときは施政者も身を引いたり出家したり…そして元号も変えました。
 昔は天皇の責任だと思われましたが、今は施政者は???
 やめる気などさらさらないでしょうね。

 それにしても、秋台風の中で最悪のコースです。
 努々油断召されるな!
 急速に足が速くなりそうですから…


[PR]

by je2luz | 2018-09-26 17:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 26日

合理化? 合併というもの

 昭和には「昭和の大合併」があり平成には「平成の大合併」がありました。
 これらは自治体同士が合併して数を減らすというもので、行政効率を上げるという大義名分もあったのです。
 明治には「廃藩置県」なんてので、日本中の治め方を変えましたしね。
 今では「村」が減って貴重?な存在のようです。
 三重県では平成の合併で「村」が消えました。
 だから、お役所ではかつて「市町村」と言っていたのを「市町・しまち」という風に変えました。
 なんだか馴染みがなくて不自然だったのですが三重県では普通になってきたようです。

 銀行も合併騒動があって昔の「第一銀行」「勧業銀行」「富士銀行」…なんてのが今はなんて言うのか分からないですね。
 地方銀行はまだまだ残っているようですが…
 ほかの組織でも国の指導で合併が進んでいるようです。
 漁業協同組合、森林組合、農業協同組合などもだんだん合併して広域化していますね。
 漁協は元々、浦々に漁協が出来たので熊野市では6漁協もあったのです。
 農協も村単位で出来たのでしょう。
 それが熊野市一本になり、次は南郡と一緒になりました。
d0045383_21535355.jpg
 新聞によると、その三重南紀農業協同組合が「伊勢」「鳥羽志摩」と合併するのだそうです。
 そして、今の「三重南紀」は「伊勢」の傘下に入るようです。
 「JA伊勢」がほかを吸収合併する形だそうです。
 さすがの南牟婁の論客たちも時代の流れには勝てないようです。
 ミカンに関して実績もあり自負心も強いはずですから、どういう風に「南紀」のミカンと「五カ所」のミカンなどとのバランスを取るのでしょう?
 「北主南従」に陥らなければ良いのですが…
 片道100Kmは少し遠いかも…


[PR]

by je2luz | 2018-09-26 04:55 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 25日

やっぱり曲がった!

 下のが正午の米軍による台風24号の予想進路です・
 やっぱり曲がるとされています。
 それにどんどん発達して915hpsになっています。
 Super tyrhoon となっています。
 今回の台風予想ではテレビ局も私がいつも使っている米軍の予想を使っていました。
 気象衛星など使ってスーパーコンピューターを駆使して予想を出すのに気象庁の国内向きが遅いんです。
 今ではデーターが世界中で入手できるのでヨーロッパでも日本近海の「台風予想」を出しています。
 計算値なのでそれぞれにずれはあるのですが…
 外れるのを恐れて発表が遅いのでしょうか?
 警報などと同じですね。
 「責任」をとかく言われるのが嫌なのかもしれません。
 今のところ足が遅いので余裕はありますが、船なんかは速くほしいでしょうね。
d0045383_15292166.jpg
最後の中心が30日午前9時頃です。
 薩摩半島を目指すとこちらにまともに影響します。
 最高風速70mなんて化け物の可能性もあります。
 私たちはほとんど何も準備できませんが食料の仕入れ程度は出来るでしょう。

 1日には影響が出るかも…
 木本神社の「鈴上げ」はよく雨が降ります。
 1日の夜ですから降る可能性がありますね。
 宵宮・本祭りの5/6日は何とか通過しているでしょう。
 波が収まるか心配です。


[PR]

by je2luz | 2018-09-25 15:37 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 25日

来るなよ!

 「来るもの拒まず」なんてありますが、来ないでほしいものもありますね。
 「借金取り」「税務署」なんてありますが、みんなが迷惑するのは「地震」「台風」でしょう。
 それに「火事」「親父」なんてのが怖いものの代表だそうですが…
 私は親父を知りませんからそのこわさはよく分かりませんし、優しさも分かりません。
d0045383_19113006.jpg
 予測してから二日ほどで台風にまで出世した低気圧、「台風24号」はかなり発達していますね。
 9月24日16時現在で中心気圧925hpa まで下がりました。
 今は先島諸島方面に向いていますがあの辺りには台風のターニングポイントがあります。
 右に曲がると大変ですね。
 秋台風の多くは右に大きくカーブして大隅半島・足摺岬・室戸岬・潮岬を目指します。
 もう少し発達しそうですから910hpaなんて強さになるかもしれません。
 この間の台風より強くてもおかしくないです。
 進行速度が極端に遅いし、この海域にいると大きくなりますからね。

 日本に来なければフィリピンや台湾・中国本土がやられます。
 だから、「よそにゆけば良い」なんても言えませんね。

 西太平洋って赤道付近が広くて障害物が少ないからか雲がわきよくて台風も出来よいようですね。
 フィリピンから西・南シナ海になると発生個数はかなり少ないです。
 同じように赤道直下に広がる東西インド洋も台風はこちらほど多くはないです。
 ちょっとした違いなんでしょうけどねえ…
 同じように太陽に暖められるのだし…
 西インド洋で発生する秋から冬にかけてのモンスーンの具合で来年の日本の梅雨が左右されるのだとか…
 やっぱり地球は丸いんですね。


[PR]

by je2luz | 2018-09-25 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 24日

仲秋の名月

 月々に 月見る月は 多けれど 月見る月は この月の月 (詠み人知らず)
 そういうことで、今晩の月がその月なんです。
 来年の今月今夜 再来年の今月今夜 ・・・なんてのもありますが、貫一さんがみやさんと別れたのが十五夜だったら日本中で恨まれますよ。
 日本人はお月様が好きですからね。
 イタリアでも・・・
 チンタレン ラレルナ なんて歌もありますね。
 ほとんどの人が知らない?
 「月影のナポリ」です。
d0045383_21332183.jpg
 広報熊野でも放送していましたが、今日の夕方は金山辺りから市木などにかけて「たばらせて」と言う日本版ハロウィンで子供が走り回りますから十分気をつけてくださいね。
 土曜日の十三夜を見上げて「ウオーーン」とやったら、「ちょっと早すぎない?」と、言われちゃいました。
 「狼男」ってすぐに分かった?

 昔はこの模様がもう少しウサギに見えたんですが・・・
 この裏側って月の自転と公転が同じなので地球からは見えないんですよね。
 でも、荒稼ぎしている社長さんは見に行くらしいですね。
 自転公転も少しずつずれているらしいですから長生きしていればだんだん見えてくるでしょう。
 「千年も万年も生きたいわ!」なんてのも嫌ですね。
 これも古すぎて流行らないかな?
 私も読んでいませんし・・・
 

[PR]

by je2luz | 2018-09-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 23日

熊野の旅 ライバル・仲間

 ずいぶん久しぶりに「わたらせ温泉」にゆきました。
 昔は「大浴場」だけだったように思いますが、今では「ささゆり」「やまゆり」「ひめゆり」などというホテルも抱えてずいぶん大きくなっています。
 大露天風呂のイメージはあまり変わっていません。
d0045383_22524114.jpg
 連休だらけの日本ですがやっぱり連休の方が客は多いのでしょうね。
 ここの場合、併設されているホテルのお客さんも「大露天風呂」に入りに来るのでそこそこ人は歩いていました。
 夕方5時半とかでしたが、「夕食前に一風呂」なのでしょう。
 熊野市湯ノ口は食べるものはないですが、この大食堂もうどん・そば・カツ丼程度しかありませんね。
 食堂が繁盛するほど日帰り客はいないということかもしれません。
 難しいものですね。

 この周辺は、川湯・湯の峰そしてわたらせと並んでいるわけです。
 川湯と湯の峰は古くからの温泉場で、わたらせは少しリゾート指向ですね。
 紀和より有利なのはやはり「昔からの温泉場」があることでしょうね。
 観光で「どこへゆく?」となると、大まかに地域を決めその中で候補を絞ることが多いですからね。
 食堂や飲み屋は並んでないと流行りにくいのとよく似た心理なのでしょう。

 広域で候補に挙げるときには「南紀」なんてことでしょう。
 そうなると「南紀白浜」「南紀勝浦」なんてのが浮かびよいのでしょう。
 でも、「ちょっと陳腐だからほか探そう!」となり。前にも書いたように南紀の温泉郡+熊野三山観光となってくるのかも・・・
 ネットで検索するときも最初は大きなキーワードを使うわけですから・・・
 
 熊野もこの「南紀」に昔は入っていたのですが、近年は「東紀州」なんて分類に入ってしまったようです。
 観光でいうと。あまりよろしくない分類みたいに思えます。
 「東紀州」なんて分類は三重県の人以外にはよく分からないですからね。
 「南紀」に食らいつく必要もあるでしょう。
 もともと、「南紀」「紀南」なのですからね。


[PR]

by je2luz | 2018-09-23 04:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)