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LUZの熊野古道案内

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2018年 06月 30日

夏です 夏祭り 新出町稲荷

 この辺は夏祭りが多いです。
 一時期流行った「町内会ビアガーデン」なんてのが生き延びているのもありますね。
 「盆踊り」が消えかけているのですが、小さな夏祭りが7月中に一杯あります。
 弁天さん・天神さん・稲荷さん・竜宮さんなんてのはまあ、縁日ですね。
 近年客が増えているのが「花の窟の夏祭り」かな?
 初詣もそうですが、「世界遺産」のご威光が一番働いているようです。
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 我が町内の「新出町稲荷夏祭り」も段々元気が無くなってきているのですが、「神楽保存会」を中心に若い衆がやってくれるので今年も開催出来ます。
 木本町の人口が急速に減っているのでこうした催しも来客者の確保が大変です。
 何しろこの新出町というのは戸数にして40ほどしかありませんからね。
 高齢化率って50%は越しているのでしょうね。
 ポスターも数枚印刷して貼って貰いますが人が通りませんから・・・
 あと何年続けられるやら・・・
 「神楽・獅子舞」も町内の人では舞うことが出来なくなっているのですから・・・



by je2luz | 2018-06-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 29日

梅雨明け

 梅雨明けの気配です。
 その分、あちこちで豪雨が降っていますね。
 雨も気温も年間通すとほぼ平均値になる様ですから、今年のように空梅雨気味だと揺り返しで豪雨になることが多いようです。
 夏が暑ければ冬は寒い・・・
 などと言いながら、少しずつ温暖化は進んでいるようです。
 海水温はじわりと上がってきているし・・・
 局地的な豪雨がある代わり地域によっては乾燥化も・・・
 どう考えても私が子供だった頃よりこの辺の冬は暖かくなって降雪が減って居ます。
 北陸などでは温暖化が進む過程で「どか雪」は増えるのだとか・・・
 海からの湿気の補充が多くなるので寒さが減っても、降雪が増えるというのも理解出来ますね。
 ただ、ここまで南に下るとそれが起きていないようです。
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 VW UP!の横にあるのは「小輪ひまわり」です。
 大輪ロシアヒマワリなどは2mから3mまで伸びますが小さいのはこの辺でしょうね。
 これが咲けば、「夏」ですね。
 とは言うものの、「ひまわり」と言うやつは結構いい加減な花で、春に蒔くから夏に咲くけど、夏の終わりに蒔けばクリスマスの頃に咲くんです。
 それも、露地で巣立って咲きます。
 「ヒマワリは夏の花」という概念は私たちの思い込みなんですね。

 この時期は「アジサイの盛り」ですよね。
 でも、アジサイを同じ高さを保って咲かせるのなら、そろそろ剪定しないといけません。
 今切れば切ったそばに花芽を付けますが7月末まで放置すると勝手に付けた花芽を探して切り戻すことになり樹形が保ちにくくなるのです。
 と言いつつ・・・
 放任主義の私は真面目にやらないので時々アジサイがとんでもなく大きくなっちゃいます。
 「解っちゃ居るけど・・・」
 不精者には綺麗な花壇は無理ですね。
 それと、「咲いているうちは可哀想だから・・・」などと、花に情けをかけていたら花壇が片づきません。
 国道42号線の花壇のように情け容赦なく引っこ抜いて次を植えないと・・・
 「お富さん」でも「掛けちゃならない他人の花に、情け掛けたが身の定め・・・」
 ???
 ちょっと違ったかな?



by je2luz | 2018-06-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 28日

熊野の旅 「羅帝」ってご存じですか?

 熊野市の特産品?の一つに「ハバネロ」と「ブートジョロキュア」という激辛の唐辛子がありますね。
 唐辛子の10倍だなんだと謳われる激辛のものです。
 これの乾燥に「旧有馬保育所」が使われることになり予算も組まれ工事も完成しています。
 国道を通る度にチラ見するのですが今の所使われて居ないようです。
 唐辛子の類はこれから、夏ー秋に掛けてが収穫時期でしょう。
 周辺住民の中では心配の声も上がっているようですが、当初の約束通り粉末加工などの作業とか人工乾燥などしなければ大丈夫のはずですが・・・
 作業員の方々が弛まないようにしてくれないと・・・
 これらは「劇物」ですからね。
 決して舐めないで欲しいです。
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 この袋の、「羅帝」というものを知っていますか?
 辛さは二つ星とか・・・
 そして、「熊野市産」だそうです。
 中国の品種で、「F1」ものです。
 F1ですから、継続的に栽培するには毎年種を購入する必要がありますね。
 自家用であれば先祖戻りがあっても辛ければ良いとも言えますが・・・
 そう言えば「熊野地鶏」も、この「F1」と言う当代限りの交配品種なので、ひな鳥がもの凄く高いのです。
 自力で品種改良というのは難しいのも解りますけどね。
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 なんだか、ふるさと納税の品物にも入っているようですね。
 春先には「辛いものフェア」なんてのもやって居ましたし・・・
 熊野市は辛い物好きなんですか?
 市民には少し甘めにして欲しいですね。



by je2luz | 2018-06-28 04:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 27日

固定電話

 私は昔ながらの「固定電話」を残してあります。
 この固定電話は「10パルス」と言われるダイアル式では古い形式です。
 ダイアルの戻るスピードが20パルスの半分で、ジーコ、ジーコとのんびりしたものです。
 さらに当然のようにピポパではないのでもありません。
 繋いであるのは黒い一号機なんてのではなく外付けプッシュフォンですが、ボタンを押し終わっても内部でのんびりダイアルを続けています。
 熊野の85曲の一部がこれなのですが未だにそのままですね。
 
 この固定電話もほとんど掛かってくることがなくなってきましたが、最近あ変なのがかかります。
 残念ながら「おれ・おれ」と言うのはかかりません。
 かかってくるのは「蜂蜜屋」「太陽光発電」「青汁」「切手」「骨董品」そんなのが多いです。
 商売になるんでしょうね。
 なんだか怖い感じなのが…
 「熊野市内で余分な土地などありませんか?」の類です。
 中身は「太陽光発電」の勧誘ですね。
 確かに発電パネルがものすごく増えていますからね。
 でも、採算が合わない人もいるのでしょうね。
 近大高専跡地のように大きなのって多くないですから…
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 私はクラシックカメラを結構持っていますが「ライカ」なんてものではなく、マニア以外は意味不明が多いですからこうした業者では無理でしょうね。
 そろそろ、この子たちの行き先を考えてあげないといけない頃です。
 世界中から熊野までやってきた子達ですからね。
 誰かわかる人の手元に写してやらないとかわいそうです。



by je2luz | 2018-06-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 26日

一年を十日で暮らすいい男

 昔はお相撲さんを「一年を十日で暮らすいい男」などと言ったそうです。
 力士が大名のお抱えだったりし、神社などの奉納相撲などだった時代の話でしょうね。
 雷電だとか谷風だとか…
 竜田川なんてのになると落語になっちゃいますね。
 「ちはらふる かみよもきかず たつたがわ からくれないに みずくくるとは」
 
 話がそれてしまいましたが、7月名古屋場所の番付が熊野一番の相撲ひいきの床屋さんから届きました。
 この人は「大鵬関」の顔なじみでまさに相撲びいき、相撲通です。
 名古屋場所も多分テレビを行き見ていればお顔が映るかと思います。
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 この番付の上の段真ん中辺、ほとんど空白の欄のところで二文字書かれているところから三つ右に、「納屋幸之介」というのがあります。
 これが大鵬関のお孫さんです。
 3月には序の口優勝を飾ったとか…
 これからどんどん出世するのでしょう。

 番付ってなかなか読めません。
 納谷君のを見つけるのに少しかかりました。
 素人がまともに読めるのは十両以上ですね。
 十両と言えば「関取」で羽織も着られる相撲界では大物だったと思います。

 大相撲も私たちが全く知らない下の方の力士、呼び出しさんなど実に大勢の人を抱えていますね。
 今は6場所90日の興行ですが相撲は入れ物が小さいですからね。
 興行収入だけでは食えないでしょう。
 「たにまち」と呼ばれる贔屓筋に頼る部分も大きいでしょう。
 それも相撲協会の古い体質が変わらない原因の一つかもしれませんね。
 テレビ放送もNHKだけですし…

 こうして納谷幸之介君を紹介するのは二回目ですが私もこの子の相撲を見たことも無いです。
 テレビに映るようになるのはもう少し先かな?
 それに、「しこ名」も変わる可能性もありますね。



by je2luz | 2018-06-26 04:28 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 25日

熊野大花火大会 有料浜席 有料堤防席

 8月17日金曜日の「熊野大花火大会」が近づき、、桟敷、浜席などを管理する観光協会では、今月29日午前10時から販売開始するようです。
 有料浜席は 
 1マス 5人用 180×180 1万円
 半マス 2人用 180×90  6000円
  観光協会の場合、一人で買えるのは1マス席は10席、半マス席は5席まで
 チケットぴあでは、一マス席2席 半マス席6席まで
 イープラスでは、一マス席3席までとなっています。
 観光協会での販売は窓口だけだそうです。
 よその人にはちょっと不便かもですね。
 チケットぴあはサークルKとセブンイレブン、イープラスはファミリーマートで買えるようです。

 また、去年はか始まった旧消防署から新出町稲荷までの堤防に用意される「有料堤防席」も29日13時から発売されます。
 一席6000円と少し高いですがいす席ですし、浜まで出なくてよいので楽かもしれません。
 全部で160席しかないようです。
 そして、これは電話のみの予約受付だそうです。
 0597-89-0100 だそうです。
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 花火愛好会会員用に用意されている観覧席は回避一口当たり3人だったと思います、
 その責を会員外で利用するには一人4000円になりましたから3人固まるなら会費を納めた方が安くなります。
 会費は年間10000円です。
 観客席がついていますから割安ですよ。
 私は自宅からだから利用しないだけです。
 愛好会の会員はそんなに来ませんから空きが出るのです。
 私も長年会員ですが今までは一回も使っていません。



by je2luz | 2018-06-25 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 24日

熊野の旅 隠れキリシタン

 近々、日本に新しい「世界遺産」が誕生しそうです。
 長崎、熊本の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」だそうです。
 歴史の教科書でも「キリスト教禁令」「踏み絵」「隠れキリシタン」などと言うことが出て来ました。
 信仰ってもの凄く強いものなのか、そこまですがらなくてはならない程非道生活だったのか・・・
 私たちは「隠れキリシタン」と言う呼び方で馴染んできましたが、今は「潜伏キリシタン」と呼び方変えたんですね。
 熊本、長崎は高校の修学旅行で行っただけですから、駆け足で名所を回っただけなので「大浦天主堂」と「日本26聖人殉教地」くらいしか行っていないと思います。
 映画などでは「天草四郎」なんてのも良く出て来ましたけど・・・
 こんな風で、江戸時代の「隠れキリシタン」というと長崎・熊本が浮かんできますが、この地方でも結構いたようですね。
 「キリシタン灯籠」なんてのがあちこちに残されているようです。
 落人が落ちてきて暮らせるくらいこの奥熊野は僻地でしたから潜伏出来たのでしょうね。
 私はこっち向きのあまり興味がないので知りませんが、「我が家は隠れキリシタンだ」と言う家を知りません。
 表向きはこの辺で市場多い「曹洞宗」の末寺に籍を置いて居てのでしょう。
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 これは飛鳥町大又大台平にある「庚申様」ですが、ここの灯籠は「キリシタン灯籠」だそうです。
 丁度10年前、2007年7月に掲載したものです。
 この頃はデジカメでは無く白黒写真です。
 下はその時に記事の一部を再掲したものです。

 再掲
 写真に写っている二基の石灯籠のうち右側のものがそうです。
 天辺の部分が丸ではなく四角くなっているので『切支丹灯篭』と呼ばれているようです。
 作られたのは江戸時代らしいです。
 元は対岸の『池田平』にあった『池田家』にあったものだそうです。それが、対岸の『庚申様』の境内に移されています。池田家はこんな灯篭を置くほど立派なお屋敷だったのでしょうが、今は現存しません。地名に残っているだけです。
 切支丹灯篭でも色んなものがあるようです。この灯篭はもう一つピンと来ない感じの物ですが、郷土史研究家がそうおっしゃるのですからそうなのでしょう。
 ここは、大又川を挟んで国道42号線と平行に走る市道の途中にあり、乗用車なら簡単に行けるのですが、駐車場はありません。小さな『庚申様』の祠ですから当然です。隣は民有地ですから迷惑が掛からないようにしてください。
 渡るのは昨日の狭い橋ではなくその下流の『上橋』(かみはし)になります。この橋は営林署の官林に入る林道用に作られたもので結構立派な物です。
 今は庚申様の下流で市道の工事が行われているのでそのまま下流には下れず、すぐそばの橋で国道に戻ることになります。
 カメラは フジカST605N+クルタゴン35mm



by je2luz | 2018-06-24 09:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 23日

今昔 バナナ 卵 

 本当に久しぶりにバナナを買いました。
 テレビなどではものすごく甘いバナナが出回っていると聞いてはいましたが口にしたことなかったのです。
 まともな食事が無理だと思ったので、即戦力にバナナを買い、どうせなら甘いやつを…
 これが一番なのかどうかは知りませんが、「甘い」!!!
 口の中がすっきりしないほど甘いんですね。
 何しろ、「台湾バナナ」と「フィリピンバナナ」くらいしか区別しない世代ですからね。
 ???
 お年寄りでもバナナいっぱい買ってますね。
 売り場面積がいつも広いです。
 私が取り残されているのでしょう。
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 バナナと言えば「たたき売り」
 下関から始まったのだそうです。
 昔は縁日や祭りには怪しげなあんちゃん・おっちゃんがねじり鉢巻き・腹巻・ダボシャツ姿・ステテコでやってました。
 最後は…「持ってけ! 泥棒!」でしたね。
 たたき売りするほど安いのではなく、高級なのでちょっとでも安いと飛びついたのでしょう。
 病気見舞いの定番も「バナナ」だったのですから…
 最後に見たのは飛鳥神社の祭りかな

 病気見舞いと言えば「卵」も定番でしたね。
 今のようなバータリー式とやらの生産方式が始まるまでは、今でいう「地鶏卵」みたいなもので高かったですからね。
 饅頭の箱にもみ殻を入れて卵を並べ…
 立派な病気見舞いでした。
 今どき卵を10個やそこいら持っていったら高いやつ買ってもお見舞い品にはならないでしょうし、アレルギーなんて言い出す向きまでありますね。
 まあ、「物価の優等生」なのですから食の方での地位は保っていますけど。

 もう一つ…
 めっきり見なくなったのが「果物の缶詰」ですね。
 これも盛籠に詰め合わせて病気見舞いに使われていましたね。
 嵩のほとんどがセロハンを切ったやつ!
 やっぱり高かったのでしょうね。
 最近は食べたことないです。
 不思議なことにお店で出てくる「そうめん」なんかにミカンの缶詰が…



by je2luz | 2018-06-23 04:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 22日

暴飲暴食?

 暴飲はしませんが、暴食の方は若い時から市がちでした。
 この一年ほどは「炭水化物」を大幅に減らすダイエットをやってきていました。
 無性にご飯が食べたくなるということはなくなっていますが、「炭水化物でなければ良いのだろう!」と、開き直り…
 さらに国の方で「70歳を過ぎたら毎日70g以上の肉を食べましょう」というのを口実に肉をいっぱい食べるという食生活になってきました。
 そこまでは良かったのですが、一昨昨日「味の南蛮漬け」+「ステーキ」という組み合わせで残さないようにと無理に食べたら委が壊れました。
 で…
 完全に消化不良に…
 何十年ぶりかで胃が痛いなんて…
 でも、全く食べないわけにはゆかないし…
 そんな時でも「重湯は炭水化物」なんて考えちゃいます。
 スーパーも売り場をうろついても意外と食べるものはないですね。
 バナナ(糖分多いけど)ゴマ豆腐。シラス。トマトでごまかすことに…
 明日には治す予定です。

 ということで、ブログも手抜きです。
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by je2luz | 2018-06-22 04:33 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 21日

男性型梅雨

 今年の梅雨は「男性型」になりそうですね。
 ここでも雨の回数は多くないですが降り出すと土砂降りになります。
 紀和町の板屋川が警戒水位を超えていたそうです。
 大きな川ではないですが先年の12号対風水害の時には溢れて板屋の町が浸水しました。
 被害が出ないで済めば「男性型」の方が過ごしよいです。
 毎日毎日ジメジメ、しとしとは叶わないです。

 近年、日本でも「竜巻」が増えているようです。
 テレビに出てくるアメリカのように巨大なのはまだないようですが、各地で起きています。
 この辺では昔から有馬では起きるといわれて来とようですが、近年では中茶屋・釜の平などで、小規模なのが発生しているようです。
 海水温や地表の温度の上昇が巨大積乱雲を生み、それが冷たい空気と混じったりすると絵にかいたような竜巻になるのだとか…
 私はまだ目撃したことはありませんし、出くわしたくないです。
 台風では風台風の時には「風の道」を作って走り抜けなすが、通った跡は竜巻のように狭い範囲がなぎ倒されますね。

 これからの一か月ほど…
 水田百庄もミカン農家も鮎釣りも満足する程度の雨が時々降るような都合の良い梅雨で済めばいいのですが…
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by je2luz | 2018-06-21 04:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)