人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2018年 05月 31日

金曜日は何とか降らずに済む?

 6月1日金曜日は「ツール ド 熊野 2018」です。
 私はあまり興味がないというか写真を撮りにくい競技なので出掛けませんが。国際自転車レースの一つだそうです。
 熊野市でのレースは山岳コースですから素人では走りたくない路線ですね。
d0045383_22142993.jpg
 あの千枚田の道を自転車で上るだけでもぞっとしますね。
 ツール ド フランスのアルプス越えよりはましで署うっけど・・・
 せっかくのレースですから天気になってやって欲しいです。

 今日で5月、皐月は終わりですね。
 今年は前から書いていますように梅雨時に異常が起きてもおかしくない感じです。
 素人考えですが、やっぱり、去年末からのインド洋の以上がモンスーンに影響し日本の梅雨にも・・・
 長期予報でそれには触れませんが多少おかしな傾向を懸念する向きもあります。
 地球が狂いだしているので何が正常なのかが解らなくなるでしょう。
d0045383_20162678.jpg
 最近は雲が多いのでデータ無しの白い部分が多くなっていますが、海水温も高目のようです。南の茶白い部分が押し寄せてくると豪雨の可能性が増えますね。
 これの動きで秋のさいれも・・・
 こんなの見ない方が心安らかに過ごせそうです。
 心配しても自然には逆らえませんし・・・



by je2luz | 2018-05-31 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 30日

IH って???

 私は横文字とかアルファベットの略号はあまり好きではありません。
 タレント?ミュージシャン?の竹下さんのお孫さんは好き勝手に二文字のローマ字を使いますね。
 あれも本人がすぐに解説するので解りますが一般には理解出来ませんね。

 日本ではお役所が横文字と略号が大好きですね。
 横文字も「和製英語」と言われる物を考え出して、ほとんど説明無しで国から自治体に押しつけて来ています。
 「何となく解る」「詳しくは解らん」それが好都合みたいです。
 いままで、幾度となく「日本語では?」と質問したらまともに帰ってこないことがありました。
 「・・・・・と言う風な感じのことです」なんてね。

 明日の新聞に・・・
 「IHで経済効果期待」なんてタイトルがあります。
 ???!!!「IH」と引っかかりました。
 今の時代「IH」というと「induction heating・・・電磁調理器」ですよね。
 この「電磁誘導過熱」は大学の時新しい鉄を溶かす方法として実習で使いました。
 気味の悪いうなり音がして炉の中のくず鉄を短時間でドロッと溶かしちゃう代物でした。
 電磁場を移動させて鉄を元素レベルで動かすと熱を持ってきて溶けるという原理です。
 熱効率は良いですね。
 昭和37年頃に大学の実習室にあった物が民生用に改良され、今では台所などにも入ってきていますね。

 で・・・
 「IHで熊野市が活性化?」とびっくりしたのです。
 でも、この「IH」は「inter high・・・インターハイ・高校総体」のことなんだそうです。
 「スポーツ交流」の一環なのですね。
 確かにその時は人は来るけど・・・
 コストは公金で出てくるし・・・
 世話する職員も用意されているし・・・
 でも、この他所から来る子達は「熊野」に来ているのでは無いですね。
 熊野に関しては何も見ない、何も知らないままに帰ります。
 そして、私たち市民も知らないし、触れ合いも無い・・・
 「交流」ってどこにあるのかな???
 かつての課長さんは、「波及効果はどこにあるの?」と、質問したら・・・
 「ホテル業界が潤っています」と答えてくれました。
 まあ、ホテル業かでも潤わないよりはましか???
d0045383_20443875.jpg



by je2luz | 2018-05-30 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 29日

熊野の旅 熊野大花火と民泊

 今年も花火は8月17日です。
 17日は金曜日になり今では週末です。
 と言うことは、観客の増加が見込めるでしょう。
 全国で花火大会が行われるようになり木本の花火当時は大阪方面からも沢山の見物客が来ていたのも、近年では徐々に減少傾向になって来ました。
 熊野市は人口からも経済活動からも小さな田舎町になっていますから、盛大な花火大会は無理になっています。
 熊野大花火が勝てるのは、七里御浜を見物席にする花火と人の近さ、熊野灘を使う三尺玉などの海上自爆、そして、よそでは地質的の難しい磯の岩盤上に直置きした尺玉などの自爆です。
 一番最後の「鬼ヶ城大仕掛け」は全国に誇れるものです。
 一昨年に骨抜きにされたとを地元と主催者の熱意で復活させたのでまさに地元の誇りでしょう。
d0045383_21510023.jpg
 花火大会で昔からの課題は。「食堂不足」と「宿不足」です。
 最近はお客さんもコンビニ慣れしているので、地元へのメリットは少ないですが何とかなっているようです。
 それに、花火の開催時間も短くなっていて、「夜食」が欲しくなることも無くなりましたからね。

 「宿不足」に関しては、昨年の花火あけから観光協会長が提案してきた「イベント民宿民泊」が行えるようです。
 ちょっと耳慣れない「イベント民泊」ですが、厚生労働省の管轄「観光庁」が打ち出した物で、年に2・3日程度のイベントの時だけ普通の民泊の縛りを外して、個人の家の空き部屋を活用出来る制度です。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000171350.pdf
 ここに改定されたガイドラインも出ていますが、全く個人で勝手にやれる物でも無いようです。
 昔、こうした制度のない頃に「部屋の空いている家が多いけど活用出来ないか」などと今は亡き岡室さんなどと話したことがありました。
 色んな規制改革でようやくこうなってきましたが、今度は空き部屋があっても大屋さんが・・・
 でも、一つ、協力してみようかと思われる方も居られるかと思います。
 詳しいことは、熊野市観光協会・熊野市寛弘スポーツ交流課に問い合わせてみて下さい。 0597-89-4111
 私も今では毎日のように市役所をうろつく訳ではありませんから直接お願いいたします。



by je2luz | 2018-05-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 28日

JR東海と「オール熊野フェスティバル」

 昨日の「オール熊野フェスタ」はメイン会場を熊野市駅前にしてありました。
 駅には特設カウンターがあり、JR東海のHPでは、「さわやかウォーキング」
 「世界遺産松本峠・鬼ヶ城散策とオール熊野世界No.1フェスティバルをたずねて」という企画が載っていました。
 明らかに古道歩きの人達というのがリュックを肩に沢山歩いて居ました。
 そもそも、そのご一行様を歓迎するというムードはどこにも見当たらないのがいかにも・・・ですね。
 更に、JR東海と熊野市ではイベントのタイトルも違って居ます。
 調整なんて無いのでしょうか?
 先を急ぐ人々はイベントの出店などには目もくれませんね。
 そうした人の当て込んだ出店も無いですけど・・・
 せっかく、JR東海さんもHPまで載せてくれたのですから、活用を考えるべきでしょう。
 たかが表題の「世界No.1」があるかどうかの違いですが、まともに公費でやるイベントなんですからね。
d0045383_21140013.jpg
d0045383_21234346.jpg



by je2luz | 2018-05-28 04:10 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 27日

昨日の続き オール熊野フェスタ+いこらい市

d0045383_20350808.jpg
 今日。5月27日は昨日載せた「オール熊野フェスタ」と同時開催で「いこらい市」もあります。
 メイン会場から外れた「セブンストア」のところです。
 この「セブンストア」は昔「国鉄バス紀南線木本車庫」でした。
 紀勢線全通のあと民間に払い下げられ、本町通りの商売人7軒が店を開いて「セブンストア」と名付けました。
 その昭和30年代中頃でも本町通りは寂れはじめ記念通りはまだ少し元気があったのです。
 菓子の長嶋屋・山田靴店は覚えていますが今は両方無いですね。
 と言うより元の店を覚えていません。
 でも、記念通りは商店街でしたね。
 こまや百貨店・主婦の店オークワ・宇城時計店・山下文具店・中納洋品店・志摩毛糸店・片岡書店・板東書店・昭和堂万年筆店・ナガサカ事務機店・カメイ写真店・まつや寿司店・東映プラザ・奥川旅館・下駄屋・洋品店・・・ ずらりと店が並んでいました。

 商店街が寂れるのはここだけでは無く津などでも見る影が無くなっているようです。
 流通・小売業の形態が大きく変わり、消費者の購入行動も変わりましたからね。
 そして、小さなお店では跡を継ぐ訳にも行かないですしね。
 一時期はイベントをやって商店主も張り切ったのですが、今では地元のお店と「いこらい市」などが遊離しちゃったようです。
 そして、各商店が勝手に立てたアーケードは老朽化してどんどん消えましたね。
 記念通り商店組合でアーケードをと言う話も昔にはあったのですが、車道を含めた大きなアーケードを作る力も無いし、消防法などクリアー出来そうに無かったです。



by je2luz | 2018-05-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 26日

行事と市民

 明日。5月27日には熊野市の普通のイベントでは一番力を入れているとも思える「オール熊野フェスタ」があります。
d0045383_21121694.jpg
 これって、「熊野世界No.1フェスティバル」という名前だったように思いますね。
 みんなでめはりを食べる数をギネスに認定して貰おうと言う触れ込みだったけど上手く行かなかったのでギネスは諦めたようですね。
 でも、めはりの数は段々増えているようです。
 市内各地からシャトルバスを出して送り迎えもする熱の入れようですが、中々遠くからは集まってくれませんね。
 市民の福利厚生にするのも難しいです。

 今、山崎運動公園などでは「高校総体三重県予選・ソフトボール」が行われているのだとか・・・
 「年中ソフトをやっている町」みたいなところなので、市民レベルではピンと来ない行事でしょう。
 だから、来て貰っても「歓迎ムード」はどの大会の時でもありませんね。
 国道の「電光掲示板」だけが歓迎している状態です。
 いつも書きますが、よその子には「歓迎」は書けても、帰省者には「おかえりなさい」の言葉を書けない掲示板です。

 この「高校総体」は全国版の行事で「インターハイ」とも呼ばれます。
 そのソフトボールが熊野市で行われます。
 市役所のホールにはカウントダウンの電光掲示板がおかれています。
 8月2日開会式 8月12日閉会式だそうです。
 お盆の時期ですね。
 この期間は市内のホテルは満杯だと思います。
 でも、残念ながら市民レベルでは知らない間に終わるのでしょう。
 「ソフトの町」には育っていませんからねえ・・・

 そして、その先は「国体」ですね。
 それもあるので山の上の野球場が出来たのです。
 草野球をする人間もほとんど消えてしまった熊野市ですが・・・




by je2luz | 2018-05-26 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 25日

カジノ

 日本にもカジノを・・・
 安倍さんのおじいさんの頃に競艇とかの公営ギャンブルが次々に認可され、その頃に笹川良一なんてお金持ちが生まれたんですよね。
 事のついでに「ドッグレース」までやろうとしたのがおじいさまだったなんて聞いたことありますが・・・
 血筋なんでしょうかね?
 安保にも熱心だしねえ・・・
 おじいさんは自然成立の午前零時をじっと待っていたフィルムがありますね、
 でも、お孫さんほど嘘はつかなかったのかも知れませんね。
 それに、あの代のあの家系は超秀才だったのだとか・・・
 秀才が良いわけではないですけどね。

 ところで、年中一緒にゴルフやったり飯食ったりしても、仕事とか夢の話はしないんだそうですね。
 じゃあ、何が楽しくて会うのでしょう?
 何が良くって集まるのでしょう?
 あのお二人ってそんなに暇なんでしょうか????
 それに・・・
 「依怙贔屓して悪いんか!」と、開き直らないんですか?
 田中角栄の「室町産業」とかのように取り込みを取り込みをやった訳じゃあないだろう!」とも言いませんね。
 にしても・・・
 あの人の言う「美しい日本」は・・・
 朕思うに 我が皇祖 国を肇ること宏遠に・・・ みたいなのでしょうね。
 でも、「嘘ついちゃあいけない」のも教育の原点ですよね。

 それに、相棒の麻生さんのおじいちゃんも偉い人でしたよね。
 まあ、「馬鹿やろう!」と叫ぶところだけは似ているのかも・・・
 お孫さんはアル・カポネを気取っているけど、おじいちゃんはチャーチルのように葉巻を愛していましたね。
 
 あんまり書くと消されるといけないのでこの辺にしておきます。
d0045383_20560190.jpg



by je2luz | 2018-05-25 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 24日

大相撲大丈夫?

 相撲人気が維持出来ているようですが、この場所も立て行司不在のままですよね。
 「木村庄之助」が空位のままなのに「式守伊之介」が不祥事で出場停止・・・
 何とも締まらない話ですがお客さんが入っているので安泰みたいに感じているのでしょうか?
 まあ、力士の国籍はどうでも良い時代とは言え、「国技」では無い感じですね。
d0045383_19001324.jpg
 他のスポーツに比べお相撲さんの収入は多くないようですね。
 あの巨体ゆえに競技寿命も姓名の寿命もそんなに長くは無いようです。
 出世してもみんなが年寄株を手に入れられる訳では無いそうです。
 昔よりは明朗化したらしいですが、年寄株を手に出来なかったら現役引退後は「ちゃんこ屋」くらいしかつぶしが効かないとか言われますね。
 相撲は15尺の土俵ですからどでかい容れ物にすることも出来ないようですから、観客入場料もそんなに多くは成らないのでしょう。
 テレビの放送権料とかもNHKさん頼みなのかな?
 でも、何とか維持していって欲しいものです。



by je2luz | 2018-05-24 04:25 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 23日

みどりの羽根

 昨日、スーパーの入り口で市役所の職員さん達が立っているので何事かと思ったら「みどりの羽根」でした。
 「みどりの羽根」は昭和25年に「国土緑化」を旗印に始まった募金活動です。
 平成7年に少し変わったようですが、同じように「みどりの羽根運動」が続いています。
 名前は「緑の募金」になったそうです。
d0045383_20482072.jpg
 と言うことでちょこっと寄付したら、みどりの羽根とヒマワリの種をくれました。
 赤い羽根と違い、あちこちでやって居る訳ではないので羽根を付けてあるかなくても良いですね。
 ヒマワリの発芽状態が悪かったのですぐに巻きました。
 ロシアヒマワリみたいですね。

 これの実施母体は「公益社団法人国土緑化推進機構」だそうです。
 林野庁が推しているので市役所も動くのでしょう。
 緑の募金のHPを開いてみると、全国で22億円とか集めていますね。
 使い道とか詳しいことは・・・
http://www.green.or.jp/bokin/first/know/by-the-numbers
 ここに載っています。
 
 三重県では「みえ森と緑の県民税」なんてのもあるし、他の県も同じように動いていたりして複雑化しているようですね。
 色付き羽根募金の元祖は「赤い羽根」でしょうね。
 聞いたことも無いような「青い羽根」「黄色い羽根」「水色の羽根」「黄色い羽根」なんてのもあるそうです。
 今はピンでは無くシールになっているので安心ですね。
 昔はピンだったので怪我人・失明まであったようですから・・・

 ???
 緑の募金の今日が期間は「緑の月間」の4月15日~5月14日が強化月間だそうです。
 市役所が忙しくて少し遅れたのかな?



by je2luz | 2018-05-23 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 22日

ものには寿命が・・・

 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
 などと、ややこしいことは言いませんが、物には寿命があります。
 生きている物は当然寿命があります。
 秦の始皇帝は不老長寿の霊薬を探せと徐福に命じ、大舞台を日本に送り込み、その一段が熊野に波田須に新宮にやって来たのだとか・・・
 片方では水銀を不老長寿の薬として用いて死を早めたとも言われますね。
 私などは「不老長寿」までは望みません。

 どれだけ元気で動き回れるか・・・
 健康寿命が大事ですね。
 今の所、頭も動いているようですし、足腰もグルコサミンとか無くても痛みません。
 食べる物も美味しいし、作るのも楽しいです。
 きれいな物はきれいに、かわいい物は可愛く見えます。
 世の中には嫌な物も沢山ありますけどね。

 前にも書きましたが、今の都市計画って物の寿命は考えて居ないようですね。
 私たちの住宅も昔の建物より長持ちはしないようです。
 木造の住宅でも取り壊すのに数百万掛かります。
 戦後立てられたアパートや貸しビルの類の寿命が近づいているようです。
 ローマなどでは関ヶ原の頃に立てられた建物が現役のホテルだったりしますが、日本ではそうも行かないようです。
 人口は激減するのが確定しているのに超高層ビルをどんどん作っていますね。
 報道されませんが都心部でも空き室だらけのビルがどんどん増えているはずです。
 田舎で「負動産」が増えていますが、都会でもそうしたビルやアパートが「負動産化」しているはずです。
 低層のビルでもそうですが、中層・高層のビルが寿命になる時どうするのでしょう?
 そんな先のことなど関係ないかな?
 なにしろ、人間が居なくなるより先に日本はかつてのアルゼンチンの上を行く破綻国家になるそうですからね。
 「半径200m以内に近寄るな」なんて場所が都心部のあちこちに・・・
 怖い未来の光景ですね。
 それに比べれば田舎のゴーストタウンは優しいかも知れません。

 せめて、扱いよい田舎だけでも人間が住めるように残したいですね。
d0045383_23270089.jpg



by je2luz | 2018-05-22 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)