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LUZの熊野古道案内

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2018年 02月 28日

次は夏の東京

 冬のオリンピックが終わりました。
 今回は何となく競技をテレビで見ることが多かったです。
 スキー、スケート、おまけにカーリングも…
 ハーフパイプとかビックエアとかは馴染みがないので見ませんでした。
 日本選手の成績もよかったし結構楽しめました。

 次は夏の東京です。
 前回は10月10日開会の秋の運動会でした。
 開会日の夜、上野発急行十和田で奥入瀬へ紅葉の写真を撮りに行くという季節だったのです。
 今回は予定では7月24日から8月9日だそうです。
 梅雨明けで夏の土用のシーズンです。
 夜でも東京などは30℃を超す日もあるでしょう。
 マラソンや競歩って地獄でしょうね。
 色々あって真夏にしたんだそうですね。
 ここでも、アメリカのテレビ事情があるとか言われますね。
 10月でも心配ですが、7月末から8月となると「台風」もやって来るかも知れませんね。
 上陸する台風でも7月8月も多いようです。

 選手も大変ですね。
 ローマオリンピックが暑いと言われましたが、東京の暑さは湿度も高く別格でしょう。
 マラソンコースをミストで包むことになるかもですね。
 前の東京オリンピックのときより水事情は良くなっているのでしょうか?
 前回のオリンピックで利根川水系からの取水を国家プロジェクトで実現したので、夏の断水から逃れられたのですが…
 今回は便乗で何をやるのでしょう?
 前回は道路整備、下水道整備、水資源確保などと言う今日の都市整備に役立ちました。
 そのころに「水上生活者」が陸に揚がったように思います。
 「おわい船」も見かけなくなった気がします。
 東京が大きく変わったきっかけでしたね。
 何しろ、青山墓地までたち割って道を通しましたからね。 
 
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 1964年10月12日か13日の十和田湖です。
 フィルムはアグフアです。
 コダックより少し地味な色がでました。
 半世紀たって色味が大丈夫なのが不思議なくらいです。



by je2luz | 2018-02-28 04:22 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 27日

熊野の旅 サンフルーツ 新甘夏

 近年はミカンの品種がものすごく多いです。
 いわゆる「温州」でも宮田早生とか崎久保ではないのが一杯あるようですし、地面に反射シートを敷いて日光を裏からも当てて甘くする「マルチ」なんてのも増えていますね。
 これには行政からの補助金も出ています。
 皮が剥きよくて食べよくておいしい「温州」はやっぱりミカンの王者ですね。

 その先には八朔・甘夏・伊予柑などなじみのあるものから、聞いたこともないものまでいっぱい出てきます。
 ミカンの産地に居ても売り場に出てくるミカンで食べたことのないものが一杯あります。
 食べてみると、新しい改良されたミカンは甘くておいしいのが多いです。
 でも、「食べよさ」まで考えると…
 それに、消費者に品種を知ってもらうことも大変でしょう。
 物産展などでは売り込みで買ってもらえますが、店先で手に取ってもらうのは大変です。
 果物もミカンだけではなくイチゴなども年中で回るし、バナナだけではなくマンゴ、パパイア、マンゴスティン、パイナップル、世界中から年中入ってきているので大変でしょう。
 昔のように「保護関税」を掛けることも出来なくなっていますしね。
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 これは「サンフルーツ」と袋には書いてありますが、レシートでは「甘夏」になって居ました。
 10個約3kgで537円です。
 安いですね。
 甘夏だからでしょうね。
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 剥くのもそんなに力は要りません。
 昔の夏ミカンよりは楽ですし、酸っぱさもほどほどです。
 大きいから一個で十分です。
 でも、今では年寄りが懐かしさで買う以外には思いうようには動かないようです。

 かつては、「ミカン御殿」なんて言葉もあったのですが、そんな時代ではないですね。
 もっと深刻なのはミカン農家も高齢化していることなんでしょうね。
 段々畑も多いですしね。



by je2luz | 2018-02-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 26日

新宮の話ですが… ボウリング

 新聞の折り込みにこんなのありました。
イチから始める所p新車の方対象
健康ボウリング教師
全4回 受講者募集のお知らせ
 主催 新宮ボウリング協会 後援 新宮市教育委員会 会場 新宮東宝ボウル
 受講料 4週全部で4000円 「マイボール付き!」
 新規の客確保が狙いでしょうけどすごいですね。

 熊野市でも金山にオレンジホテルのあったころには「オレンジボウル」があり、井戸川端の今ではオークワ熊野店のあるところにオークワのボウリング場がありました。
 1960年代から70年代には日本中がボウリング熱にうなされていましたね。
 田舎でも色んな大会が開かれ、小さな大会でも平均で200くらいは出さないと優勝など望めませんでしたね。
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 ボウリングはいきなり無理をしなければ子供から年寄りまでそれなりに楽しめるものでしょう。
 今は「両手投げ」なんて楽なのもやるようですよ。
 6年ほど前に東宝ボウルで3ゲーム投げたら、足はガタガタ、点数もがたがたでしたけどね。
 今の年寄りには結構経験者が居ると思われます。
 ボウリング場はものすごくい設備に金がかかるので田舎では復活することはないでしょう。
 新宮まで行かなくてはなりませんし、「初心者限定」らしいですが、住所はどこでもいいそうです。
 経歴詐称して遊んでみてはいかがですか?
 半世紀も休んでいたら初心者に戻っていると思います。
 北国なら「カーリング」も面白そうですが…



by je2luz | 2018-02-26 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 25日

熊野の旅 熊野・板屋九郎兵衛の里

 「熊野・板屋九郎兵衛の里 」という名前を聞いても殆どの人はなんだかわからないでしょう。
 これは紀和町板屋にこの春にオープン予定の道の駅の仮称名です。
 場所は板屋のコミュニティセンターやプール、鉱山資料館の並ぶところです。
 目下工事中で、年度末までには完成予定のはずです。
 小船の梅まつりに行く道筋をちょっと遠回り?させて工事現場を覗きに行きました。
 コミュニティセンターを改造して「紀和出張所」を移転する工事もやっていますか、こちらは既設の建物の内部変更が主なので外からは進行状況はよく分かりませんでしたが、道の駅の建物はかなり出来ていたので、建設業者さんにお願いして外観の写真を撮らせてもらいました。
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 道の駅の建物は平屋建てで見えていますが、当初はこれもセンターの建物を改造して横の壁に穴を開けるというような構想だったのですが、このように完全に独立したものになりました。
 独立させても価格が大きく増えるものではなく、使い勝手などははるかに向上したでしょう。
 ただ…
 かなり遠慮した配置で道路から建物があまり見えないのは不思議なんですが…
 敷地はまだまだ余裕があるのですが、用途規制とかがあるのかな?

 このすぐ前に民間のお店があります。
 板屋のお店として頑張ってくれているのでそことの不要な競合は避けなくてはならないのですが、それをクリアーしながら紀和町の中核として営業して欲しいという事で、「道の駅」としての営業にはかなり疑問もあるのですが、議員在職時に賛成したものです。
 経営は「熊野市ふるさと振興公社」が管理委託されると思われます。
 当社熊野市が探した民間の受け皿は見つかりませんでした。
 この場所で「道の駅」を営業して採算を合わせるのはかなり厳しいと思われますからね。
 この施設の少し楽なのは「管理委託料」と言う補助金のようなものがもらえるという事です。
 それでも、この311号線の現状と169号線の改良、海岸線の高速の延伸などの諸条件を考えると結構厳しいですが、どこまで紀和のために役立つかですね。
 紀和の人もそのあたりを心配しているようです。
 目の前にお店があるだけに微妙です。
 そして、この営業に当たる外郭団体の「熊野市ふるさと振興公社」は清流荘・湯ノ口・熊野地鶏・丸山千枚田などかなり手広く手掛けますから、人材が欲しいところです。
 




by je2luz | 2018-02-25 04:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 24日

土日連続で・・・

 土曜日には小船の梅まつり、日曜日はくまの三尺玉すとりーとのいこらい市
 先週の土曜日には本町・古道通りのぜんざい市でした。
 寒い季節ですがイベントは続きますね。
 そして、「辛いものフェアー」も開催中でしょう。
 お雛様も始まるのかな?
 桜祭りは小森のがなくなっていますね。
 神川のは去年で終わりと言われたのですが、主催者が変わって継続だそうです。
 桜に関しては同じ山間部という事で下北山村池原の桜祭りとぶつかることが多いです。
 池原は国道169号線のそばという事でアクセス面では有利なので集客力は上のようです。
 桜祭りも山間部の意場合「花粉症」の人には楽しめないようです。
 杉が終わっても桧がありますしね。
 花粉症も日本人の体質が変わって患者が増えたともいわれますが、このアレルギーの対策はあまり進まないのでしょうか、患者さんが減ってきません。
 元嫁と長男が花粉症で大体においては波は喜ばなかったように思います。
 外人さんて杉も桧も初体験なのでしょうけど、アレルギーってあまり出ないのでしょうか?
 せっかく外人さんが増えているのですから鼻炎などで敬遠されることがないことを祈りたいです。
 この手の障害はおもてなしとかで解消できませんからね。
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by je2luz | 2018-02-24 04:25 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 23日

春が近いようです

 相変わらす寒めですが、天気予報や天気図、気圧配置を見ると春らしくなってきましたね。
 二日三日で低気圧と高気圧が交代で流れてゆきます。
 「一雨ごとに温かくなる」と言いますが、まだ、雲が来ても雨にならない時もあるようです。
 ここのように南の方だと、これからは雪がちらつくのではなく、雨がぱらつくようになるのでしょうね。

 地面が湿れば最初の方にフキノトウ・土筆が顔を出すでしょう。
 春らしい食材ですが私はあまり好きではないです。
 フキノトウは天ぷらにすれば簡単ですが、メインになってくれるものでもないです。
 土筆っておかずには???
 ちょこっと作ってちょっと一杯の妻に…という風流さはないです。
 どっさり採ってきて辛めに仕上げればご飯のお供にはなるけど今はご飯食べていないし…
 ???
 「タラの芽」こいつも天ぷらが楽ですね。
 タラの芽は全部欠いちゃったら駄目なんだそうですね。
 何個かの芽を残して次の年に備えさせるんだそうです。
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 春になると昔から野草をめでたようでsづ。
 今のように色んな野菜があるでなし、南の方から運んでゆくわけにも行かないので食べられる野草が出るのを待ちかねたのでしょうね。
 
 きみがため 春の野に出て 若菜摘む 我が衣でに 雪は降りつつ
 いしばしる たるみの上の 早蕨の もえいずるはるに なりにけるかも
 一杯あるってことはうんと嬉しかったのでしょう。



by je2luz | 2018-02-23 04:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 22日

最終回 小船梅まつり

 二回目の掲載ですが…
 今年で最後と言われる「紀和町・小船梅まつり」が土曜日にあります。
 天気予報は「晴れ時々曇り」だそうです。
 旧上川村の熊野川沿いの集落、楊枝・小船・和気などは前が大河なので山間でも空は広いですし、南に開けて明るい郷です。
 ただ、河川敷も広くないし、高台も少ないので大洪水の時は怖いようです。
 明治の大洪水では下の段の家が流されたそうで、「ここから下に家を建てたらあかん」と言う言い伝えがあるようです。
 それを守っているので、先年の12号台風洪水でもかろうじて大丈夫だったようです。
 これからもそれは守られるのでしょうけど、住む人が居なくなるのかも知れません。
 熊野市の中心から見ると山の向こうの三和大橋があるので普段は新宮に出るのも不便ではないのですけどね。
 行政的には大河があるので三重県ですか、筏流しの時代から新宮の経済圏は変わっていないようです。
 梅まつりもお客さんの多くが新宮の人みたいです。
 すでに集落の人口が激減しているしここ先が心配なところです。
 災害でやられた梅畑は元に戻っていますが、生活を維持するほどではないようです。
 そして、外の人から忘れられてゆくのかも知れません。
 良いところだけど、「住んでください」とは言いにくいところです。
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 多分、馴れずしなどの出店があると思われます。
 この川沿い、十津川にかけては「馴れ寿司」の本場ですからね。



by je2luz | 2018-02-22 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 21日

裁量労働制ねえ・・・

 労働者側と経営者側って昔のようにはぶつからないように見えていますが、力関係はかなり変わったのかも知れませんね。
 色んな面で昔より改善されたことも多いでしょう。
 そうなる道筋では労組の力も大きかったのでしょうね。
 「一億総中産階級」なんて言葉が躍ったころから「プロレタリアート」なんて言葉も聞かれなくなりました。
 臨時なんて言葉が非常勤職員に変ったりしています。
 派遣法なんてのでほんの限られた職種だけに認められたのがどんどん広がりましたね。
 公務員の40%余りが非常勤職員になり、一般社会でもパート・派遣がどんどん増えて本物のサラリーマンが減る一方だとか…

 今度は「裁量労働制」を拡張しようという動きですね。
 労使が対等ならそれも良いでしょう。
 でも、現実は違うでしょうね。
 人不足が進んできたらどんな条件が出てくるやら…
 派遣の雇い止めもあるし…

 この法案の根拠のデータがまるで話にならないのに、どこにも責任ないみたいですね。
 日本の官僚機構ってそんなものではなかったように思います。
 書類はどんどん破棄するし…
 これは国から自治体まで行われますね。
 電算機のデータも保管されないんだとか…
 古文書とまでは言いませんがもう少し物が残されてもいいような気がします。
 OA化以来書類が増えたのも一因なのでしょうか?
 中性紙と酸性紙などと言う議論は来ちゃったようです。
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by je2luz | 2018-02-21 04:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 20日

熊野の旅 清流入稿しました

 機関紙・清流40号の原稿を仕上げ、印刷に回しました。
 ニ三日で配布できると思います。
 随分間隔があいたように思います。
 ずいぶん最速受けましたからね。
 記事は生臭くないようにしています。
 事前運動にならないように…という事です。

清流再開です

 昨年の秋に市長選立候補に伴い、議員職を失職したため、皆さんから預けられた、市民の声を代弁し、皆さんに熊野市のことをお知らせするという役目が以前ほどに出来なくなったことをおわび申し上げます。

 「清流」の発行も少し休んでしまいました。

 この「清流」も発行しはじめて約八年、この号で通算四十号と言うことになっていますが、臨時増刊、地域限定版などを含めるともっと多くなります。

 今まで色々お知らせしてきましたし、今もお知らせしたいことや一緒に考えたいことは一杯あります。だから復活することにしました。

 休んでいる間にもたくさんの方に、「まだ新聞出さんの?」「ずっと読みやったんで!」と声をかけていただきました。

 そんなに面白い記事も載っていないのに沢山の方がお読み下さっていたようです。

 熊野市のことを少しでもわかって頂きたい気持ちで発行してきたこともまんざら無駄では無かったようです。

 こんな風にお声がけ頂くのですから、私のやらなくてはならないことはまだまだ残っているようです。

 「熊野市のためにもう少し働け!」と、言われているようです。

 その為にもまずは「清流」の発行を再開することにしました。

 40号・41号・42号・・・これからも発行を続けられれば良いなあ・・・と思っております。。 

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by je2luz | 2018-02-20 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 19日

熊野の旅 雨水(うすい)

 今日、2月19日は。24節季の「雨水」だそうです。
 これは字面でも意味が推測できますね。
 「春になり雪が雨に変るころ」なんだそうです。
 でも、奈良のお水取りは3月12日ですからまだ寒い日も多いのでしょう。
 その前に「啓蟄」が3月6日にありますね。
 これは虫がはい出てくるころという事ですからうんと春らしいですね。
 だから、こんなややこしい言葉なのに時々使われるのでしょう。
 
 熊野のような雪も殆ど積もらない地方では、「冬」が終わるという事に大きな喜びも実感できないのでしょう。
 信州や東北のような雪国では春にかかわる行事も結構盛大だったようです。
 同じように寒いドイツでも春が来るのがうれしいのでしょうね。
 ヘッセに「春の嵐」なんてのもありますし、アルプス越えの風で一夜で冬から春になるなんて…
 「春一番」より劇的みたいですね。
 でも、経験がないので駄目ですね。

 ??
 夏の入りは少し分かりよい気もします。
 気象庁の発表とここの梅雨明けはかなり違うことが多いです。
 北風が入りにくい分、南風がこの辺で滞ってよそでは梅雨が明けないでいるのに開けちゃいますからね。
 それでも、雪解け春風という雪国の春ほど劇的ではないのかも知れません。

 こんな「春」の話していますが、本当は熊野にとって良いことではないです。
 「さいれ・サンマ」のシーズンが終わってしまいます。
 今年も「良い冬」ではなかったという事でしょうか?
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小さい春、みーつけた!




by je2luz | 2018-02-19 04:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)