LUZの熊野古道案内

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2017年 12月 31日

大晦日

 とうとう、大晦日・おおつごもりです。
 今年、2017年は…
 私にとって、そんなに平穏だったわけでもありません。
 普通に考えれば大きな出来事だったのかな?
 7月に立候補表明して10月に市長選…
 想定外の展開になり落選…
 不徳の致すところでした。
 それ以降、目下失職中です。
 現職当時よりはうろつくことが減ったように思いますが、それなりに、世の中を眺めています。
 市民の方々との会話は減りませんね。
 まだ、世の中から忘れられてはいないようですから…
 政治家としてまだ期待してくれる人も居ますし、家に引きこもってはいられません。
 そんなことすると「ぼけ」が始まるかもしえれ美のれませんからね。
 自分から見ても、体力とかは落ちてきています。
 記憶力はさほど落ちていないし、野次馬根性も大丈夫かな?
 息が止まるまでを走りきるのが理想です。
 ???
 「走る」と言うほど頑張っていないかな?

 7月から「米絶ち」?をして、お腹を引っ込めにかかって半年です。
 それは続いているのですが、だんだんルーズになって、果物をたくさん食べ始めました。
 「果糖」と「でんぷん」が一杯なのでしょうね。
 テレビの宣伝じゃあないですが、年のせいか内臓脂肪が思うように落ちてくれません。
 かと言って、宣伝に乗せられて「なんとかトール」なんて買わされるは嫌です。
 「黒いウーロン茶」で減るのなら、ビア樽人間なんて居なくなるでしょうしね。
 やっぱり少しへそ曲がりでしょうか?

 他に何かあったかなあ・・・
 「待ち人来たらず」と言う感じもあったけど…

 「誰のこと!」
 「君のことだよ!」

 馬鹿なこと言いながら、2018年を迎えそうです。
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by je2luz | 2017-12-31 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 30日

官製パンフレットと千枚田

 今のお役所とその外郭って色んな印刷物を出しますね。
 出すことが目的で、その先のことなど考えていないようなのもありますけど…
 不思議なことに名目が付けば予算ってついちゃうのです。
 よその部署の企画を切るのが難しいのかな?
 市町村役場、県の本庁や支庁に行くと入口ホールから各課のカウンタまでいろんなものが置かれています。
 私はブログネタにならないかと時々貰ってきます。
 多くは資源ごみになっちゃいますけど…

 こうしたパンフレットに載せられている記事は正確なのだろうと思われます。
 執筆者の署名はないですが、大学教授とかその筋のオーソリティに意見を聞いている?とか説明しますからね。
 少なくとも、企画段階と予算取りのときには…

 こうした役に立つパンフレットを手に入れても中々記事に出来ません。
 「著作権」とかも邪魔しますしね。
 引用した文献や資料を明記すれば少しばかり免責されるみたいですけどね。

 今日は「三重県立熊野古道センターからのてがみ」」と言うパンフレットから…
 「日本の棚田」と言う記事で丸山千枚田を取り上げています。
 この「古道センター」は県立ですから実に色んなことをやっていますね。
 熊野に居ると利用することも少ないですけどね。
 併設されている食堂にはいったことのある人も居るでしょう。
 熊野古道のセンターが尾鷲に出来たことに、出来た当初は異論もあったようです。

 2017年冬号の記事ですが、丸山千枚田の歴史に少し触れています。
 原典は紀和町史と田村善次郎著「棚田の謎」だそうです。
 短い記事なので詳しくは書かれていませんが…
 慶長6年(1601)の検地のときで7町1反8畝、元禄10年(1697)には2240枚、明治30年に2483枚と言う数字が出ています。
 平成4年に530枚まで減っていたそうですが今は1340枚まで復活しているそうです。
 前に見たものでは、始まりは鎌倉時代だろうと言うことでした。

 1601年と言うと関ヶ原のあくる年、この検地は「太閤検地」の続きなのでしょうね。
 鎌倉期から慶長までの間に2000枚もの棚田を積みあげたパワーってすごいですね。
 北川さんが音頭をとった平成の大復興も重機が使いにくくて苦労したようですが、一から石垣を積み、「水盛り」だと思うのですが、順番に棚田に水を回す設計をしたのもすごいです。
 手抜き工事などなしでまじめに工事をしたのでしょう。
 そうした棚田が規模の違いがあっても熊野市中…日本中にありました。
 そして、消えようとしています。
 「マチュピチュ」などでびっくりすることないでしょう。
 「帝国」「王」なんていない田舎の山の中にこんなものがあるのですから…
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 丸山千枚田の石垣を積んだ職人集団は「黒鍬さん」と呼ばれたようです。
 紀州は急傾斜地が多いので優秀な石工が沢山いたのでしょうね。
 500年も経った私が子供の頃にでも飛鳥に石屋さん・石工さんが居ましたね。
 新鹿には本格的な採石場と石工さんが昔からいたようですし…


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by je2luz | 2017-12-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 29日

広報熊野 2018年新年号

 広報くまのの新年号が来ました
 今月号はここに転載するような記事は少ないです。
 子供の写真が4ページに亘って36枚載せられて賑わせています。
 子供が減っているのでこれもありなのでしょう。
 それに「広告」といませんが、広告のはずの囲み記事があります。
 「有馬幼稚園」の園児募集です。
 熊野市の広報誌も広告の掲載が可能になっているはずなのですが殆ど広告主が居ないのか見かけませんよね。
 発行費用を抑えるため色んな町で実施されています。
 広報はしない全戸に配布されるのでローカル誌などより広く行き届くのです。
 読んでもらえる率はどうなのかは不明ですけどね。
 政治的なものは載せられないとは思うのですが、もう少し利用されても良いのではないでしょうか?

 人の動き 平成29年12月1日現在
   人口   17,440  (-19)
    男    8,014  (-3)
    女    9,426  (-16)
   世帯数   9,033  (-10)

 コンスタントです。
 平成31年4月までで平成が終わりますが、平成の間に男に人口が7千人台になり、世帯数も8千戸台になってしまいます。
 いつも言うようにこの人口減は日本国全部を襲うものです。
 そして、減少は当分続くことになっています。
 人口が減ることよりも、その構成形態が問題でもありますね。
 人口ピラミッドって言われるように、年齢別に表す棒グラフは下(幼齢者)が多く、上(高齢者)に行くほど少なくなり、すぼんで行くものなんです。
 しかし、今の日本では上が大きなキノコ状になりつつあるのです。
 つまり、人間を再生産する能力も落ち続けていると言うことです。
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                         JAF会員誌より
 人口が昭和中期まで減るだけなら「人手不足」とかいう症状で話をできますが、このままの人口構成だと「活力」が失われる「老人国家」になってゆくのです。
 しばらくは、年寄りを現役化することでしのげますが…
 かく言う私も高齢者に分類されても「現役」で動き続けるつもりです。
 人間なんて、「明日の命もわからない」とは言うものの、やっぱり、先行きは無限ではありません。
 せめて、「やりゃあ出来るんだ!」と言う見本になりたいと思います。
 ???
 「あんなにはなりたくない!」と言われるかな???



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by je2luz | 2017-12-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 28日

初日の出は望み薄?

 元旦が近づいてます。
 その前に大晦日があります。
 更にその前の今日が役所の仕事納めみたいです。
 どれも私にはピンと来ないことばかりですが…

 大晦日、皆さん、初もうでに出かけるのかと思いますが…
 31日は雨の所が多いそうです。
 雪がちらつく程度は良いのですが、雨になると…
 初詣でに出る人が大幅に減ります。
 我が町内の「新出町稲荷神社」も人出が減るのではないでしょうか?

 何かあると調査会社とかが「経済波及効果」などを発表しますが…
 大晦日から元旦にかけて全国的に雨だとどれだけの経済的にマイナスが生じるのでしょう?
 ものすごく大きな額になるんでしょうね。
 ほとんど全部が宗教法人ですから申告もないし元からわかりにくいのでしょうけど…
 
 そのまま雨が長引くと夜が明けてからの「初詣客」の足も止まるし、「初日の出」も望み薄です。
 どうも、平成30年の始まりはすっきりしないようです。
 私の場合は天気が悪ければ起きだして前の堤防まで写真を撮りに行くこともないです。
 のんびり正月です。
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 これは2014年の初日の出です。
 七里御浜は海から日が昇るし木本だと「魔見ヶ丘」がアクセントになるし、国道のそばです。
 すぐ先500mで獅子岩、800mで花の巌神社です。
 こんなにいいポイントですが、初詣客は多くないのです。
 暴走族を規制したあたりから賑わいが減った???
 初日の出は金にならない観光ですけど…


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by je2luz | 2017-12-28 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 27日

やっぱりこの景色が似合う

 木本二丁目前の七里御浜

 ようやく富裕の風物詩が戻ってきました。

 去年は一回だけイベントのためにこの景色を見ましたが、一シーズン棒に振ったのです。

 何しろ「さいれ・サンマ」が捕れませんでしたからね。

 今年もようやく少しだけ揚がったのですが、この景色が二年ぶりだってことと去年干したのがよそのものだったことをテレビが言うくらいだったのです。

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数少ないやつを木本の業者さんが買って干していると聞いたので写真を撮りに行ってきました。

 寒い風が吹いていますが、澄み切った冬ぞれにはこの景色が似合います。

 この景色が続くほど水揚げがあれば良いのですけどね。

 なにしろ、伊豆半島の所で黒潮が沖に出ちゃってますから

 よそので繋ごうにもよその不良なんだとか

 よそのが脂がのらなくて困っているようですから、輸入してくるには熊野の加工業者にはありがたいかも知れませんね。

 丸々こえて嘴が黄色くなったそのまま焼いたらおいしいやつはこの辺には向きません。

 昔、NHKが「やせたサンマ」と名付けたものが一番です。

 今日あたりから、新物のおいしい丸干しが店先に並ぶかも

 でも、数がないので高いかも知れません。

 知り合いも、「4匹一吊りやったらよう買わんかも…」と、言っていました。

 みんな気軽に食べられるのが「さいれの丸干し」なんですよね。

 熊野市の歌手が「さいれ寄せの歌」を歌う前の晩に揚がったそうです。

 みんなで聞きに来る途中だったのでしょう。

 寒いですが、毎晩浜でギターを奏でてくれればよいかも知れません。

 そんな過酷なことお願いできませんよね。

 効果があったら一躍世界の注目を浴びるでしょうけどね。

 「神頼み」ならぬ「歌手頼み」

 ライン河のローレライでは歌声で船を惑わせたとか…

 サイレだって歌声につられるかもしれませんよね。




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by je2luz | 2017-12-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 26日

サイレが少し揚がった!

 遊木にサイレが少し揚ったそうです。
 静岡でとれたというので出漁したのだとか…
 浜がわくような量ではなかったようですが、去年からゼロだったのですから、ほんの少し明かりが見えたのかもしれません。
 黒潮大蛇行が起きていますから楽観はできませんが何とかいい方向に進んでほしいものです。
 漁師も魚屋も干物屋も寿司屋も私達もみんな待っているのですからね。
 正月の寿司菜にするには日にちがギリギリですが…

 日曜日のいこらい市に漁協はシビ・アオリイカ・鯖・小鯵を持ってきていました。
 年末ですからサイレを持ってこれたらみんな喜んだでしょうけど…
 私はその小鯵を使って南蛮漬けを作りました。
 東京などでは大きな鯵しか店に並ばないし、唐揚げでも南蛮漬けでもそれでやるので少し馴染みにくかったです。
 今回のはこの辺にしては大きめだったのですが頭も骨も問題なくい食べられるように仕上がりました。
 小鯵は主婦の皆さん、おいしいのは知っているのですが下ごしらえが面倒だというので二の足を踏んじゃうようです。
 私も手に取ってから戻しちゃうことも多いですね。
 この辺で好まれる小鯵は煮つけとか丸焼きには小さすぎますしねえ…
 楽に食べられるのは「丸干し」ですね。
 
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 私は「寿司菜」を作ったことないです。
 結構面倒な作業らしいですね。
 小骨取りが大変だとか…
 包丁で三枚におろしてハラモの所をそぎ落とすという訳には行きませんからね。
 「姿寿司」にしないとダメな分大変ですが、食べるほうは好きです。
 丸干しも鯵やカマスに比べ安くてあの苦みがおかずに向きますね。
 なんとか、サイレの群れに大蛇行の黒潮を越えて南下してきてほしいものです。


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by je2luz | 2017-12-26 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 25日

久々の雨

 これを書いているのはクリスマスイブとか言われる12月24日の夜です。
 夕方から外は雨になったようです。
 暖かいですから、夜更け過ぎになっても雪には変わらないでしょう。
 三十年ほど前かなあ・・・
 クリスマスイブにこの海岸線にも雪が降り、夜更け過ぎには真っ白に・・・
 「ホワイト・クリスマス」でしたが、飲みに出ると誰も居ませんでした。
 家庭持ちの人はその頃から「ホーム・クリスマス」になっていましたからね。
 今と違い「イルミネーション」なんてものも無いし、カップルで歩く場所も無かったですね。
 まあ、雪など降らない方が良いですね。
 少し冷えると熊野の山間部は簡単に雪に変わり道路にも積もりますからね。
 今の木本だと二桁ですが、もう、飛鳥では一桁の中頃かな?
 ちょいと気圧配置が変わるとマイナスですからね。
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 今年の初め、1月14日にはこの浜のそばでも雪は降りましたからね。
 こんなのは要りません。
 雪が降ってもスキーが出来るほどにはならないで、事故だけ増えますから・・・

 私が子供の頃・・・
 昭和20年代~30年代って今より寒かったです。
 飛鳥などでは雪の積もることも結構あり、学校で雪合戦したこともありますね。
 そんなに寒いのにまともに靴下も履かせてもらって居ない子が居た時代です。
 手には「ひび」や「あかぎれ」が・・・
 耳には「しもやけ」が・・・
 寒いし栄養状態も良くなかったのでしょう。
 飛鳥の学校には「ストーブ」なんてものはありませんでした。
 始業の前には教室で体操して手を擦り合わせたり・・・
 その頃の子供は辛抱強いのではなく、辛抱するしか無かったのでしょう。
 子供の数は今の倍以上いたのです。
 親の手が回らなかった分子供は丈夫に???
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by je2luz | 2017-12-25 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 24日

長丁場なんだ!

 熊野市にはいろんなイベント?があります。
 アイディアが出され採択されると予算もついて…
 今実施中なのが「麺フェア2」とやら言うやつです。
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 期間が11月1日から翌年2月28日と言う4か月の長丁場です。
 もちろん熊野市の肝いりで担当は「観光スポーツ交流課」です。
 参加店舗は11です。
 昨何はどうなのか記憶にありませんが、今年は先ごろ閉店した「丸山飯店」は入っていませんし、讃岐うどんの「小六」もリストにありません。
 他にも参加していない店があるのでしょうね。
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 中身は参加店舗で麺を食べてスタンプを貰って、応募する「スタンプラリー」です。
 スタンプ3個で応募できますから参加は簡単かな?
 パンフレットは市役所・駅前観光会館・おもてなし館などで手に入ると思います。
 どう広がりをつけるのか?
 そして、公金を入れるターゲットは誰なのか?
 予算額はあえて書きません。


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by je2luz | 2017-12-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 23日

年の瀬市では無いのですが・・・

 今度の日曜日、今年最後の「いこらい市」があります。
 主催者のパンフレットでは「くまの三尺玉すとりーと」となっていますが、熊野市の人でもこの名前はなじみがないでしょう。
 上木本辺りは「オレンジタウン」などと命名されたこともあるし、三重交通のバスでは「新町」になっています。
 商店街の中核になろうと名前も変えて頑張ったのでしょうね。
 一般的には「記念通り」と呼ばれます。
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 まあ、通りの愛称ですから何と呼ぼうと勝手なのでしょうけどね。
 「三尺玉すとりーと」には花火の三尺玉が置かれています。
 私としてはこの呼び名は???だと思います。
 ずっと、こうした記事では「記念通り」を使っています。
 役所でもこの通りを呼ぶときに「記念通り」を使っていると思います。
 商業組合も「記念通り」だったのではないでしょうか?

 チラシの表題をコピーして載せたのですが…
 一番下の段に…
 いこらい広場で「もんいまあじゅクリスマスケーキ」を販売 20個限定
 …と書いてあります。
 ここのケーキは今からではクリスマスには間に合わないでしょう。
 ホールケーキが欲しい方は開始の9時までに上木本の方に行った方が良いでしょうね。

 今は商店街の「歳末大売り出し」はないし、この辺では「年の瀬市」と言う習慣もありません。
 今度の「いこらい市」の出店もそうした正月を迎えるようなものは並ばないようです。
 干物も並びますが新物の「サイレの干物」は???


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by je2luz | 2017-12-23 04:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 22日

イルミネーション

 昨夜、山崎運動公園へ、電飾・イルミネーションの写真を撮りに行ってきました。
 一昨年までは亀齢橋から上木本までの通りを飾っていたものです。
 「観光客誘致」なんて説明もあったのですが、全国、この時期にはイルミネーションだらけですから中途半端なもので観光客が来るはずもなし、市の中心だからと言ってイルミネーションに誘われてそぞろ歩きしショッピングするというような町ではありません。
 夜になれば元々店の少ない記念通りは真っ暗です。
 「イルミネーションがきれいに見えるように電気消してくれているんかいのう」などと言うブラックユーモアが生まれたりしたものです。
 なまじ町中なので周辺部から見に行くには駐車場もないし…
 と言うとこで、去年から「山崎運動公園」に引っ越したのです。
 町中でやっていた時は、市職員を動員して飾り付けと片づけをやり、表に現れない人件費を投入していました。私が隠れ予算と呼ぶやつです。
 山崎沼に引っ越すにあたって、「やりたいという団体などあれば任せたい」と言うことでしたが、現れなかったか…
 今年のことは聞いていないのですが、開始は遅かったですね。
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 現場に行ってきましたが、新しい形の演出はなかったですね。
 「やってやろうじゃないか!」と言うグループもなかったのかな?

 ものすごく寒かったからか、居たのは二組だけ…
 山崎公園でも客も見込めないからか屋台も出ません。
 公共の施設と言う縛りもあり自由には出来ないのかな?
 お祭り気分になれませんね。
 今では電飾だけで人が集まることはないです。
 日本全国イルミネーションだらけです。
 いくらLEDで電気を食わなくなったとはいえ、世界の時流にも逆行するようです。
 予算執行は教育委員会かと思いますが、何かとタイアップするとか見直す時期でしょうね。


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by je2luz | 2017-12-22 04:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)