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LUZの熊野古道案内

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2016年 12月 31日

熊野の旅 初日の出は大丈夫そう

 元旦、午前7時の天候が気になりますね。
 などと言いつつ、起きないかも・・・
 このところ、毎朝、日の出の光りが部屋に届いています。
 窓から見える空も真っ青だし・・・
 起きて20m歩けば、海から上がる太陽の写真が撮れるのに、「寒いなあ・・・」と、パスしちゃいます。
 なまじ、20mしか歩かなくても堤防の上に出られて、「朝日と光の道」の写真が撮れるという恵まれ過ぎたところに居るから、動かないんですね。
 夏場は鬼ヶ城の山から出ますが、200日以上は海からでしょうからね。
 「魔見ヶ丘」に太陽を掛けるなら、季節によって歩かなくてはならなくなりますけどね。
 はたして、元旦に起きるでしょうかね?
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 これは2014年の初日の出です。
 三丁目の堤防くらいですね。
 この年は水平線に薄雲が・・・
 水平線まで全く雲のない日というのは割合と少ないです。
 そういうときは海からまともに太陽が出ます。
 2017年はどうでしょう?
 日の出は午前7時ジャストくらいです



by je2luz | 2016-12-31 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 30日

熊野の旅 お正月の行事 

 お正月も色々とお役所がらみの行事はあります。
 1月3日 火曜日 熊野市成人式 市民会館にて
 1月4日 水曜日 熊野市消防出初め式 市民会館 9:30~
 1月8日 日曜日 熊野市新春駅伝大会 熊野市駅前スタート 10:40

 ここら辺が大きな物でしょうね。
 成人式は毎年、写真撮りがてら出席しますね。
 出初めは会場に入ったり入らなかったりです。
 これは昔は会場をかえながら屋外でやってすごく寒かった物です。
 飛騨高山のように見せ場のある物でも無いので寒さだけ感じましたね。
 今は市民会館なので新入消防団員の紹介や永年表彰なども落ち着いてやれます。
 駅伝は途中で中断もあったようですが23回目だとか・・・

他の民間ので大きいのは・・・
 1月6日金曜日 大馬神社弓引き神事
 1月10日火曜日 産田神社例大祭
  サンマの寿司発祥の地とされている産田神社のお祭りで、子供の健やかな生長を祈って「奉飯」という儀式があり、骨付きサンマの寿司が出されます。
 ここでも弓引き神事があります。
 このお祭りの名物は「粟おこし」で、何種類か売られているようです。
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 今年はとうとう「さいれ」は揚がらず仕舞いのようです。
 「さいれの寿司」が正月から少し離れているようで、大騒ぎにはなって居ないようです。
 昔、捕れなかった時は町中大騒ぎになった物です。
 今ほど冷凍などという物が無かったし、「さいれの寿司無しの正月」なんて、あり得ないというのが熊野人の常識でしたからね。
 私が自分の所帯を持つまでは、やっぱり、正月には「さいれの寿司」が在りましたからね。




by je2luz | 2016-12-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 29日

熊野の旅 役所も終わりましたね 広報くまの新年号

 何しろ、日付とか曜日とか無頓着な私なので、昨日市役所に行って。「明日までか?」と聞いて、「今日までやで!」「明日来たらよかったのに!」などと笑われました。
 昔と違い、仕事仕舞いも通常と変わりませんからね。
 と言うことで、一回り、年末の挨拶をしてきました。
 これから一週間ほど退屈します。

 そろそろ、帰省する人が増えます。
 昨日は清流配布中に一年後輩の大阪在住の紳士に出会いました。
 そして、お土産を貰いました。
 お土産を貰ったら、途端に「紳士」に見えちゃいました。
 「こうつぁー 暮れなのに 縁起が良いーーー!」
 と、マルコちゃんじゃ無いが単純な私です。

 正月には配れないからか、広報熊野の新年号が来ました。
 これは委託してある人が受け持ち地域を回って全戸に配布することになって居ます。
 都会ほどでは無いのですが人の動きもあるので、ポストでずっと残って居たり、新しい人に配られなかったりが少しあるようです。

 人の動き    平成28年12月1日現在
    人口  17.675  (-25)
     男   8.123  (-9)
     女   9.552  (-16)
    世帯数  9.121  (-15)

 面白い記事・・・
 「不要な水銀式の体温計・血圧計・温度計を回収します」
 と言うのがあります。
 水銀は有毒物質です。
 温度計などは無機の金属水銀ですが、不用意に捨てられると危ないです。
 自然界で無機が有機になる可能性もありますからね。
 昔は「避妊薬」に使われて居たこともあるし、秦の時代など古代中国では不老長寿の薬と思われて居た節もある物で、金属なのに液体・・・
 比重が大きく(13位?)普通の瓶などに入れると底が抜けたり・・・
 水俣病で有名になった物です。
 この厄介な物の入った温度計などを回収してくれるそうです。
 熊野市役所・紀和総合支所・各出張所・熊野市クリーンセンター・紀和リサイクルセンターの他、市内の薬局などで、1月31日火曜まで受け付けてくれるようです。
 古い体温計はこれが多いですし、水温計にもあります。
 アルコール式は高温を計れませんからね。
 私も現像薬を作るために水銀の水温計を持っています。
 ほとんど使わないけど体温計も現役ですね。
 デジタルと違い電池切れが無いですから・・・
 そう言えば、子供に廃棄と取り扱いを話していません。
 これを機会に言っておくかな?

 熊野市総合計画基本構想審議会 委員の募集
 少し前に書いたかな?
 「所詮は計画、されど基本計画」なのです。
 20歳以上で「まちづくりに関心のある人」が対象です。
 募集は二人
 「10年後の熊野市の町づくり」に対する考えを400字以内にまとめて応募するのだそうです。
 期日は1月23日必着だそうです。
 応募多数の場合は「選考の上」だそうです。

 こんな考えを400字以内にまとめろ・・・だそうです。
 慶応の2次試験でも800字だったような・・・
 「選考の上」って難しいでしょうね。
 まあ、「故郷協力隊」なんてのも選考するので慣れてるのかな?
 選考員の方が難しそうですが、やる気のある人は応募して下さい。
 この計画を実行するのは多分次の市長かと思いますが・・・
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by je2luz | 2016-12-29 04:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 28日

熊野の旅 遊休農地問題

 一般質問で取り上げ、清流の紙面も大きく割いた「遊休農地の課税強化」についてですが・・・
 農水省も本格的に取り組むつもりだとか、テレビで報じていました。
 全国平均でも遊休農地の所有者は20%ほど不明だとか・・・
 テレビ報道では「食料生産」などと言っていましたが、遊休農地は全国的に決して恵まれた、食料生産に適した土地とは思えません。
 それより、国土保全、集落維持、所有権不確定による各種事業が不可能になる・・・などの方が問題が大きいはずです。
 いまでも、農業委員会が認定すれば同意が無くても管理出来ないことは無いようですが、事実上そうした運用は不可能に近いようです。
 それを法整備により何所まで進めるかですね。
 国の成り立ちの根幹に関わる、「土地私有」に関わる問題になるので、かなりの抵抗もでるでしょう。
 そして、運用次第では硬直化して逆効果にもなり得るでしょう。
 中央の官僚で、何所まで末端が分かるのでしょう?
 全国一律なんて無理な話ですね。
 期待するところもあります。
 と言うより、動かないと手が付けられなくなるでしょう。
 なにしろ、私の目から見ても大変な所に来ていますからね。

 どういう風に決まって来ようと、端末では、地権者、相続人と地元の行政機関のつながりが保てているかどうかによって、実効性があるかどうか決まるでしょう。
 難しいのは、日本人に染みついている土地に対する価値観を変えることでしょう。
 二度と足を向けないところの、田地田畑・家屋敷を財産と捉え、所有権を主張する者、逆に全く無関心で放置し税金も払わない者も増えている事・・・

 「不動産」が「負動産」に変わってしまう時代であることを自覚するのは、難しい?・・・と言うより、「淋しい」「恐ろしい」ことなんですよね。
 上手にしないと、国土を買いたたきに来る勢力もあります。
 外人による有効利用と外国資本による囲い込みは少し違うと思います。
 そちらの方の法整備の動きは聞きませんね。
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 こんな災害の復旧でも所有者の分からない土地だらけになると、大幅に遅れたり工事不能になったりします。
 軽い気持ちの相続放棄などは、故郷へ大きな問題を残すのです。
 誰もそうした観点での説明はしませんね。
 そして、受け皿も無いんです。



by je2luz | 2016-12-28 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 27日

熊野の旅 「清流36号」配布開始

 昨日10時頃、印刷所から電話が有り、「清流の印刷が上がった」ともことなので、受け取りに行き、配布を開始しました。
 と言っても、午前中は1部だけでしたけどね。
 お昼時間に発送分の宛名書きと、町内の稲荷神社の「初詣のお知らせ」の町内報の作成をやり、まずは町内報と清流の抱き合わせ配布から始めました。
 午後からは記事に取り上げて部署の係員さん達への配布も行い、100部ほど出来ました。
 今日からは本格的にやりたいと思うのですが、雨だと出来ませんね。
 新聞社に行って、年明け早々の「チラシの少ない日」の確認をします。
 なにしろ、元旦号はローカル紙でもすごいですからね。
 それに、正月休刊日もあるし・・・ 折り込みまでに、手配り重点地区を終えるようにします。
 さすがに、この新年号の時は「夜間配布」する気力はありません。
 いくら暖地の木本・井戸・有馬とかでも寒いです。
 手がかじかむほどでは無いですけどね。

 子供の頃は飛鳥町小阪だったし、今より地球が冷たかったですから、夜とか朝には手がかじかんで、鉛筆ももてないくらいでしたね。
 教室に暖房なんて・・・お金持ちのアメリカじゃああるまいし・・・
 授業の前に体操して、掛け声を掛けながら手を擦って・・・
 栄養が悪かったのか、ヒビだらけの子、あかぎれの子、耳などしもやけの子・・・ 真冬でも靴下をはいてない子が居ましたからね。
 まだ、「欠食児童」なんて言葉があったのです。
 「給食」なんてものは田舎の学校にはありませんでした。
 「脱脂粉乳」「アルマイトのお皿」「鯨のコロ」・・・「美味しくないから残した」なんて、少し下の子供など言うようになりましたが、私の頃だと昼飯自体のない子供が居たんですからね。
「脱脂粉乳」だって、日本の子どもの栄養不良を補うように進駐軍が手配してくれたのだとか・・・
 同じ進駐軍が数寄屋橋で日本女性を川に放り込んだり・・・

 部屋の大掃除出来ていません。
 庭のジャングルは少しよくなったけど、書斎のゴミ屋敷は少しスペースが出来ただけですね。
 なにしろ、OA化でやたらと紙が増えましたからね。
 最初に議員になった頃は、まだ、和文タイプライターが動いていたくらいですから、今みたいに印刷した資料がどんどん出てくる時代では無かったのです。
 確か・・・
 「OA化が進み、コンピューター時代になると、紙の消費がうんと減る・・・」なんて、政府が囃し立てたのですけどねえ・・・
 紙も「B列」から「A列」になって、余白が増えただけで紙の数は減らなかったし・・・
 新聞折り込みの関係で、広告チラシや私の「清流」などは、いまでも「B列」です。
 新聞が変わらなければこれは残るでしょう。
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 このアロエ・・・
 木本では露地でどんどん増えちゃいます。
 折れて落ちたり捨てたりすると、そこで根を出し・・・
 なのに、ちょいと峠を越えた飛鳥や五郷・神川などでは家の縁側に入れて居ても溶けちゃうんです。
 ここが暖かいのか、向こうが寒いのか・・・



by je2luz | 2016-12-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 26日

熊野の旅 今年〆のイベント? 

 昨日は今年最後の「いこらい市」でした。
 「賑わった」と取るのか「賑わわなかった」と取るのか・・・
 何時も程度?いつもの人達?
 呼びものが「漁協の移動販売車」になって来たようです。
 今回は正月直前で、「寿司なのさいれ」が期待されたのですが、揚がらず仕舞いでした。
 水揚げが無くては漁協もお手上げです。
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 良いサザエも見えて居ます。
 値段は聞きもしませんでしたが、どうも皆さん手を出さない様子でした。
 この車が目玉になっちゃうって・・・
 なにより、地元の記念通り商店街の店が日曜休業らしく、閉まったままなのも不思議な光景ですが、見慣れちゃいました。
 それに、漁場の町だった木本で「漁協の移動販売」が見せだしして「魚屋」からクレームが付かないのも悲しい話なんです。
 魚屋だらけだった町から加工屋さんを除く「鮮魚店」が一軒しか無くなっているんですからね。
 スーパーオークワも創業の地を離れました。
 こうしたイベントも、定着した「朝市」のように生活の一部にはなり得ません。
 そうなるには見込める客が少なすぎます。
 長年やって居るのに常連客は増えませんね。
 ここにも高齢化と過疎が見えて居ます。
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 目玉を作るのって難しいです。
 「くまもん」「赤福」なんてのが来た時は人が増えるんですけど・・・
 県内のB級グルメではさほど増えないみたい・・・
 着物と小学校の児童数が全部で100人ほどになって来ているので、子供の見込み客も・・・
 このバス通りを閉鎖しても困らないと言うことが怖いかも知れません。

 この通りの電柱を無くそうという計画があったのです。
 乱立するほど電柱も無いのですが、駅前同様巨費を掛けようというので猛烈に反対して止めたのです。
 費用対効果・・・
 役所が説明したように「裏通りから引き込み線を入れるので、この通りには撮りだし口はそんなに作らなくて済みます・・・」と言うのなら、地中化しないと裏通りの電柱に線を載せ換えれば済むのです。
 公共事業に金を突っ込むための都市計画以外の何ものでも無かったのです。
 表に出る前に押さえたので無事とまったのかも知れません。
 動き出すと止めるのは大変です。



by je2luz | 2016-12-26 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 25日

熊野の旅 熊野市の情報公開 清流より

 清流新年号の記事は短めのが多くなりました。
 市民の皆さんが「熊野市は自分らの町」と思える様にするにはどうすれば良いかを考えて居ると、職員も市民も同じなんだと言うことを心にとめないといけないと思うのです。
 「役所は・・・」「職員は・・・」と市民が思い、その反動で、役所側が「市民って・・・」と思うようになっては悲劇なんです。
 そりゃあ不満もあるでしょう。
 でも、たかが300人の役所です。
 わかり合えるはずなんです。

熊野市の情報公開
 以前に在職していた西地さんの時代に、熊野市も情報公開条例を作りました。
 それまで、何度も一般質問に取り上げて居ましたので、作る時には議会も勉強し、私も素案の段階から見守って作りました。
 当時としては先進的なもので、完成・成立した時には、西地市長に「何所まで公開してくれますか」と質問し、「熊野市の持っている情報は外郭からのものを含め、個人に迷惑が及ばない限り、原則公開します。」という運用の原則を聞いてあります。
 河上市長に代わった時も、公開の範囲を質問させて貰い、「前任者同様、原則公開の方針です。」と言うことを確認しました。
 皆さんがテレビなどで見る役所の資料って、黒塗りの「のり弁」だとお思いでしょうが、熊野市ではあんなに味付け海苔は使いません。
 と言うより、消したヶ所のある資料など見たことないくらいです。
 この面では全国で最先端を行っていると思います。
 この様に開かれている役所が閉じる方向に行かないように、しっかり見守って行かなくてはなりません。
 でも、不必要に情報を取り出してバラ撒くなどの行為があると、役所も身構えてしまうでしょう。
 ここでも、熊野市は小さな町で身内ばかりなのですから、お互いに解りあえるようにしましょうよ。

 と、言うことなんです。
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by je2luz | 2016-12-25 04:25 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 24日

熊野の旅 清流新年号 より

 来週初め頃に「清流2017年新年号」の印刷は揚がってくる予定です。
 新聞への折り込みは年明けです。
 岸対合などに折り込むとあの膨大なページ数とチラシに埋もれて地味な「清流」は気付いて貰えそうに無いですから、折り込みの少ない日に入れて貰います。
 年内に少しずつポスト入れはするつもりです。
 最近は歩いていないので、どれだけ入れられるか分かりません。
 会員の方にはでき次第郵送します。

 下の記事は二面に載せたおとなしめの記事です。
 「役所の姿勢」に関わることです。
 精神論でもありますが、この姿勢が行政全ての面に出て来ますからね。
 こうしたところに、トップの性格が表れてきます。
 私も三人のトップが握っている時の市役所を見て来ましたが、やっぱり、出るんですね。
 ほとんど同じ制度で動く行政に対する「満足度」がかなり違うのは、触れ合いの度合いなのでは無いかと思います。
 ただ・・・
 口先だけ丁寧で優しくても・・・
 「子曰、巧言令色、鮮矣仁」 と、孔子さんも言っておられます。
 やっぱり、「心」が無くてはいけません。
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ワンストップ窓口
 この言葉・・・ 今流行りのようです。
 役所に行ってうろうろしなくて良いように、同じ様な施策に対する窓口を一つにすると言うことです。
 でも、大きな役所だと、このワンストップ窓口に辿り着くのが大変な時もあるようです。
 私は、このところの一般質問では、「市民の方が役所に相談などで来た時には、職員みんなが親切に、その人が行かなくてはならない課を教えてあげ、必要なら案内するくらいにして欲しい」と言う趣旨のことをお願いしています。
 町より小さいくらいの市ですから、これ位のことは職員さんが出来るはずなんです。
 私でも、「これは何課かな?」と、思うことがあるのですから、普通の市民の方だとわからなくて当たり前なんです。
 分からないからうろうろするし、聞くのも怖いし・・・役所へ行くのが億劫になるのです。
 こんな時、市民の方は、「すまんけど教えてくれんかえ。」と声を掛ければ良いし、職員さんの方も「どこへ行きたいん?」と気楽に助けてあげれば、それだけで熊野市が住みよくなるはずなんです。
 「ワンストップ窓口」よりもっと開かれた「誰でも窓口案内」を目指して欲しいと言うことです。
 職員さんはみんな近所の兄ちゃん姉ちゃんですから、きっとやってくれると思います。



by je2luz | 2016-12-24 04:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 23日

熊野の旅 年末だけど イベントが

 今度の日曜日、12月25日、クリスマスですがそれには関係なくイベントがあります。
 「いこらい市」です。
 年末だからと言って「歳末大売り出し」なんてのはありませんからね。
 この辺では正月準備の位置など元々ありません。
 今度の「いこらい市」どんな指向なのか分かりませんが、漁協の直が居移動販売車も来るのでしょうが、「さいれ」が揚がらないので持ってこられないのかな?
 多分、「さいれ」に期待を寄せて見に来る人も居るでしょう。

 チラシによると・・・
 熊野漁協ーー鮮魚(さんま水揚げ次第) どんぶり類
 と、あります。
 これを書いている時間に船は出て居るのかな?

 富山とかは「鰤」らしいですが、ここの正月は「さいれ・さんま」ですね。
 それも、脂の無い「遊木のサイレ」げ欲しいのです。
 近年は漁場も遠くなることが多いようですし、今年は影も無いのだとか・・・
 昔ほど一般家庭で正月の寿司を作ることが無いので、大騒ぎになりませんが、昔だったら大変な事になったでしょう。
 冷凍物がどれだけ残って居るのやら・・・

 飛鳥町では「しめ縄」が作られています。
 でも、売り場で「熊野産・飛鳥産」として、看板が出ているのは見ませんね。
 前にも書いたのですが、この辺のしめ縄で、「これで無くては」という話を聞きません。
 紀伊長島では「蘇民将来子孫家門」と言う木札を付けたしめ縄が多数を占めているのですけど・・・
 民話が生きているのだそうです。

 「多蛾丸」では駄目みたいですね。
 「秦の徐福」も駄目?
 「伊弉冉・伊弉諾」も生活には密着してないし・・・
 「南朝」も・・・
 「吉田大明神」は祀られているけど、本当の神では無いし・・・
 「神々の郷」の住民なので、改めて神様をあがめなくても良くなってしまったのでしょうか?
 などと、不敬な事言っていると罰が当たるかも・・・

 「さいれ」「しめ縄」の他?
 「田作り」の鰯は作るところあるのかな?
 「数の子」は他所産、「黒豆」使う習慣あるのかな?そして作る農家は?
 「ハバネロ」「ジョロキア」は正月向けでも無いし・・・
 「熊野地鶏」の特売は無いだろうし・・・
 こう考えて行くと、正月の「熊野の味」って「さいれの寿司」「こぶの寿司」なのかなあ・・・
 「なれ寿司」は市内ではあまり馴染みでは無かったし・・・
 紀和町にはあったのかな?
 日曜日に忘れなければ、「熊野の正月」を「年末のいこらい市」で、探してみます。
 最近あまり見ない「厚焼きかまぼこ」は出るかな?
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 これは1月10日に産田さんで出される「奉飯」の「骨付きさいれの寿司」です。
 「さいれのすし。サンマ寿司」はここ発祥だそうです。
 そして、1月10日は「サンマ寿司の日」だそうです。
 少し前までは「さんま」なんて呼ばなかったのですが、発祥の地が元来の呼び方を捨てたようです。
 料理なんですから、もとの「さいれの寿司」に戻しましょうよ。
 「それなに?」と言われる方がかえって宣伝しよいんですけどねえ・・・



by je2luz | 2016-12-23 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 22日

熊野の旅 疑問

 熊野尾鷲道路を走り「尾鷲南インター」で降りると、「尾鷲北インター」とを結ぶ道路の工事現場が見えます。
 「賀田インター」もそうなのですが、この尾鷲北でも、高速道路は「石切場」にぶつかるのです。
 多分、たまたま、その二ヶ所で石切場のある所に路線が行っちゃったのでしょうね。
 そして、尾鷲北の道路が山にぶつかって、トンネル口になる部分・・・
 「どうしてそこなの?」と言うところから穴を掘るつもりのようです。
 素人の私には分からない地形上の問題があったのでしょうね。
 でも・・・
 「どうしてそこなの?」と、通る度に思っちゃいます。
 単純な疑問ですから確かめようも無いし、隣の町のことですしね。
 斜面の巻き立て?だって大変かなあ・・・
 この疑問はぶつけるところもありません。
 ぶつけ損なったら・・・
 大破して埋められちゃうのかも・・・

 話は変わるけど・・・
 同じ系列の事務所でなんだか汚職的な事ありましたね。
 それだけの事ですが・・・

 この道路の熊野市内の工事計画の進捗状況の発表はこのところ無いですね。
 この部分では「石切場」はありませんからそれにはぶつかっていません。
 高速関係は議会で正式に聞いても、「市長というものはそうした部分にタッチするものではありません」みたいな答弁を以前にされているので、聞きようがありません。
 少なくとも、今の市長さんは知らなかったことですから・・・
 市長ってこんな風な市の将来に大きく関わることも、国交省から相談もされないのでしょうか?
 これも、単純な疑問ですが、議事録にも載っているはずです。

 初期の説明会でお願いした、「断層」と「命の道」の関係についても発表は無いですね。
 国家機密って程のものじゃあ無いと思うのですがねえ・・・
 今の立場でかぎ回ると駄目なのかな?
 マスコミさんも関心ないようだし・・・
 でも、私たち市民には本当は大きなことなんですけどね。
 トップが「そんなの関係ねえ!」と言うことなので・・・
 あれ、早稲田で東大じゃあ無かったですよね。

 今日は変な記事になっちゃいました。
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by je2luz | 2016-12-22 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)