LUZの熊野古道案内

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2016年 10月 31日

熊野の旅 11月3日 お祭りてんこ盛り

 11月3日 文化の日 は熊野市内ではあちこちでお祭りがあります。
 私が知っているだけでも、「新鹿・徳司神社」「飛鳥・飛鳥神社」「五郷・飛鳥神社」「花知・花知神社」「神川・上山神社」の村祭りがあり、紀和町では「紀和ふるさとまつり」があります。
 多分、他にもあるのだと思いますが、こうしたもののカレンダーが無いのでわかりません。
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 同じ日に行われるし、神社の祭りはほぼ同じ時間にやりますから、全部は回れません。
 飛鳥・五郷・紀和と回りますが、新鹿・神川・花知などは時間がなくなります。
 昔なら五郷なども長く賑わったのでしょうけど、早く終わっちゃうようです。

 全部の祭で「餅撒き」はあるようです。
 なにしろ、「餅撒き文化圏」ですから、これが無くては祭にはならないでしょう。
 「建前」「七五三」「厄落とし」「まつり」「イベント」「落成式」・・・
 よその町ではそんなに売れないはずの、「小さなビニール袋」の沢山売れる町でしょう。

 紀和のは霜関与するイベントですから色んな店も出るし、出し物も多いです。
 火祭りでもそうなのですが、どこから人が沸いてくるのか、帰ってくるのか・・・
 人口の割に人出が多いです。
 だしものの「イコライジャー・ショー」・・・
 最初の時に「多蛾丸」を完全な悪者に仕立てていたので、「多蛾丸は地元海賊の頭目、郷土の人」と言うことで。ストーリーの再考を申し込んでから、少しずつ、変わって来て、最初は悪者ですが最後にはイコライジャーと一緒に・・・と言う所まで来ました。
 ただ、コスチュームと仮面が幽霊のようなものなので、ヒーロー化はしにくいでしょう。
 私は「石川五右衛門」のような衣装が良いと言っているのですが・・・

 時の流れなのでしょうね。
 「ソーラン」が無くなって「ヒップホップダンス」になっています。
 「フラダンス」はどこへ行ったのでしょう?

 11月2日 3日 選鉱場跡のライトアップもあるそうです。
 前の建物が無かったら・・・
 写真撮るなら簡単なものでも三脚がある方が良いです。
 上げられるなら、ISOを800か1600にした方が失敗は減ります。
 露出は仕上がりのイメージで、+2位から-2位まで変化させておくと良いでしょう。
 ホワイトバランスとか色々あるのでRAWモードが使えるならそちらで取ると加工しよいです。


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by je2luz | 2016-10-31 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 30日

熊野の旅 議員懇談会・語る会 

 10月28日夜に開催した志原尻の人達との懇談会は雨の晩でしたが16人の人が来てくれました。
 「育生」「和気」「五郷」「遊木」「磯崎」「久生屋」「志原尻」・・・来月には「釜の平」と、私たちの班も半分以上をこなしました。
 熊野市は人口は少ないですが、元々の村の数は多いし、集落が細かく分かれているので、議員懇談会も計画では3班に分かれて27ヶ所開催する予定でした。
 私たちの割り当てだったところに「志原尻」があったのですが、ここに「釜の平」と「丁塚」などを含めていたのですが、地元の人にとっては、志原尻と釜の平などの有馬とでは歴史的にも違いがあるし、「集会場」も別に用意されていると言うことで、分離して欲しいとのことになり、急遽、分離して開催することになったのです。
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 この議員懇談会はサブタイトルに「語る会」と付けて居ますが、このサブタイトルは私の希望するものです。
 私は、堅苦しいのが嫌いですし、ゆっくり話せるのが理想だと思っています。
 しかし、この会合は「熊野市議会」が議会として開催しているものなので、議員個人の張る弦には制約が掛かります、
 これが厄介なところですね。
 公式に動く時は発言も「議会の見解」に近くなっちゃうのです。
 議員はここに考えが違いますから、自由には発言出来なくなるのです。
 私などは勝手に言わせておけばややこしくなりかねませんからね。
 でも、私はそれなりに皆さんに自分の考えを話していますから、さほど欲求不満にはなりません。

 この「語る会」には、住民の方が10数名から30人くらいまで来てくれます。
 お年寄りの人が集会場まで来てくれることはありがたいことです。
 20人平均で28ヶ所・・・560人の人が足を囲んでくれると言うことです。

 今はCATV[とNETで本会議の中継が流れるので、そちらも、結構見てくれる人が居るようです。
 私が一般質問した後には、スーパーや街角で・・・
 「見たで!」と何人かが声を掛けてくれます。
 これはありがたいことです。

 議会として「広報活動」をするのは難しい所があります。
 議決結果だけが議会の中身では無いですからね。
 その審議過程まではお知らせするのは無理です。
 意見の違いもあるし、通り一遍の機関紙・記事では無理ですよね。

 私は年4回の一般質問はフルに活用するし、その会期ごとには「清流」を発行するし、街角でも色んな人との接触も多いです、
 それでも、どれだけ伝わっているのか分かりません。
 駅前で街頭演説してもほとんど聞く人が居ないのが現実です。
 こうした広報活動って、議員個々の動きに掛かって来ることなんです。
 でも、この考えは、今流の議会には馴染まないのかも知れません。
 「議会としても活動」では無いですからね。
 私には「議会としての活動」てえのが理解しにくいのですけどね。
 そんなにまでして「統一見解」にすると、「オール与党化」になりかねませんし、十数人もの議員はいらんでしょう。

 と言うことで・・・
 「中田せいじ」はこのまま「中田せいじ」であり続けます。
 こうした私に期待してくれる人も居るとおもいますから・・・


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by je2luz | 2016-10-30 04:25 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 29日

熊野の旅 2015年国勢調査 1

 去年の10月1日現在の数字と言うことになっている、「平成27年国勢調査」の結果の速報が出て来ました。
 まだ、細かい部分は修景されていないようですが、人口の推移などは出て来ました。
 県事務所でパンフレットを見掛けたので持って帰りました。
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 三重県の人口は1.815.827人だそうです。
 ー2.10%の減少です。
 三重県は既に前回でもー0.66%の減少に転じて居たのです。
 日本全体では・・・ 人口 127.110.047人でー0.7%の減少で、国勢調査では初めての減らしいです
 熊野市は、人口 17.322人 ー11.90% で、減少率では県下第3位です。
 でも、三重県は人口が増えたのは2市4町で減ったのは12市11町です。
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 赤と橙が増えたところで、クリーム・水色・青が減少したところです。
 北の端の方を除けば、ほぼ全県惨敗状態ですね。
 まあ、いつも言うように、日本国全体が減少期に入ったのですから、これも当然なのでしょうね。

 さて、三重県は人口も減りますが、サミットのあおりなのかどうか知りませんが、財政が破綻状態になって来たのでは無いかと言われています。
 今年も途中から「倹約令」が出たようですが、来年度は更に引き締めだとか・・・
 サミットの波及効果はどこへ行ったのでしょうね?
 さらに「国体」で要らんもの作ったら???

 そして、こうした状況の日本で、「Iターン」などで人口増を目指すのってマクロ的にはおかしいですよね。
 500の町が10人増やせばどこかで5000人流出するんです。
 基礎になる人口が毎年20万~30万減る状況下でのぶんどり合戦です。
 かつての企業誘致では「税金免除」を餌にするところもありましたが、個人の誘致で「税免除」では行政の負担が増えるばかりです。
 国の制度も朝令暮改的なのが多いですし・・・
 「Iターン」よりは「Uターン」の方がメリットはありそうです。
 でも、「故郷協力隊」は都会っ子しか駄目なんです。
 この縛りの意味は理解しがたいです。


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by je2luz | 2016-10-29 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 28日

熊野の旅 年中イベントのある町 今度は「麺フェア」

 隣の南牟婁郡御浜町は「年中ミカンのとれる町」がキャッチフレーズです。
 熊野市も隣り合わせで同じ様なものですが、昔から「ミカン」は御浜ですね。
 市木のが美味いか阿田和のが美味いのか・・・
 これを言い出すとややこしいです。
 熊野市はキャッチフレーズにはしていませんが「年中イベントのある町」です。
 「鐘一つ 売れぬ日は無し 江戸の春」・・・

 最近は特に増えているようです。
 「観光」「物産振興」「商店街活性化」・・・「地方創生」なんてのもありますしね。
 なんだか、食い物関連が増えたような・・・
 「丼フェア」なんてのがあって、「東紀州対決」があって。「くまのバル くまのクエスト」があって・・・
 今度は「くまの麺フェア」だそうです。
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 「食い倒れの町かよ!」と、突っ込みたくなりますね。
 アイディア結構・・・
 でも、市民にも周知出来ていませんよ。
 景気の悪い熊野で頑張って居る食堂屋さんなどを助けると言う名目では無いようですね。
 かと言って、広域?だった「東紀州棒対決」以外は広がりには掛けているような・・・
 広く市民の皆さんが喜ぶ「福利厚生」でも無さそうだし・・・
 「手前味噌」?「自画自賛」?「楽屋落ち」? になりかねません。
 外食しないはの私だからでは無く、普通の市民の人が参加したくなるように宣伝しないと・・・
 後に繋がらないと役所が温度取る意味も薄れるでしょう。
 くまのバル くまのクエスト」と同様、豪華景品が当たるんですからね。
 見えにくいでしょうけど、パンフレットにも「熊野市観光スポーツ交流課」が問い合わせ先になっています。
 つまり、参加しないと損? なのかも知れません。

 11月1日から2月末までの長期間ですから、この際、「麺」でも食べてみて下さい。
 スタンプラリー(3ヶ所)に参加すると「熊野倶楽部」「入鹿温泉ホテル瀞流荘」「美熊野牛」「熊野地鶏」「参加店での利用券」など当たるようです。
 参加店舗は16店舗です。 


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by je2luz | 2016-10-28 08:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 27日

熊野の旅 熊野市議会と政務活動費

 今、世間での話題の一つに、地方議会議員の「政務活動費・政務調査費」があります。
 法律で認められている項目なので、全国的にこれを予算化しているところが多いようです。
 県議会とか大きな市とかではその額も大きいようです。
 月額20万・30万なんて所まであるようです。

 議員にとっては、色んな調査とか広報活動とかは必要なものです。
 それを議員報酬の中でやりくりするとか、政治団体を作ってやりくりするかと言うのが旧来のやり方だったのですが、予算かが認められるとそれを公費で賄おうと言うことになったようです。
 そもそも論になりますが、「議員報酬が安いのか高いのか」と言うことにも関わりますね。
 議会では議長はほぼ常勤ですが、一般議員は一般に言われるように、公務に縛られる日数は少ないです。

 私はよく言うのですが・・・
 「議員って、走り回っても、何もしなくても同じ給料が貰えるんです」 と言うことなんです。
 だから、「政務活動費」などを、報酬以外に支給しようと言うことになったのでしょうね。
 「実費弁済」ならそれも良いでしょう。
 しかし、よその町の例を見るとそうでは無いようですね。
 だから、あんな風な請求が出ちゃうし、支給されちゃうのでしょう。
 条例などできちんと規定しなければ、議員の請求に対し議会事務局の職員が拒否はしにくいだろうと思います。
 にしても・・・
 いかにもですね。

 ところで、「熊野市」「熊野市議会」には「政務活動費」はありません。
 昨年度から「議会費ー議会事業経費」の中に「研修旅費」というのが組まれましたが、まあ、これがそれに近いでしょう。
 これは名前の通り、「議員が研修に出掛ける時に旅費を支給する」というものです。
 一人、年間10万円 です。
 「政務活動費では無いので、広報広聴とかには使えません。」
 かなり変則的なものですし、議員活動の大きな部分、私が行っている活動は認められないという予算の付け方なので、私は使わないことにしました。
 今はネットの活用でかなりの部分は居ながらにして資料も集まりますし、うろちょろするのは車ですから今までと同じでなんとかなりますからね。

 平成27年度では、予算額は10万円×14名=140万円です。
 決算書によると、支出額は625.940円です。
 実費弁済方式のはずですからきちんと処理されていると思います。
 消化率 44.71% ですね。
 予算額も他に比べると小さいし、用途も限定されていますからおかしな事にはならないと思います。
 満額取っても10万ですからね。

 こうした活動を議員報酬に含めるかどうか・・・
 それを含めて「議員報酬」が安いか高いか・・・と言うことですよね。
 私の場合、「清流」を政治団体「中田せいじと一緒に熊野を考える会」で発行しています。
 会費や町の人のカンパで助けられていますが、自己出資も当然あります。
 独り身ですから、議員報酬をどう使おうと文句は出ないし・・・
 嫁さんが居たら、嫌味くらいは言われるかもですね。
 でも、酒を飲むでも無いし、タバコもやめているし・・・
 せいぜい、珈琲を飲みに行くくらい良いでしょう。
 それも若さを保つ秘訣かも知れませんから・・・

 「政務活動費」となれば、発行形態を変更して足りない分くらいを公費に頼ることも出来るのですが、言いたいことを言っているのに公費というのも・・・
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by je2luz | 2016-10-27 04:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 26日

熊野の旅 景況調査

 熊野市でも景況調査が行われていて、熊野商工会議所の会報10月号に平成28年1月~6月の結果が載っています。
 載せなくても予想出来ると言われるような町の状況ですが、まあ、その通りです。
 「良い・やや良い」が10.3%で前期より4.6%ダウン
 「やや悪い・悪い」が63.8%で前期より6.4%増えているようです。
 どの程度の調査かわかりませんが、田舎ではこんなものなのでしょう。
 困っている問題では・・・
 「売上・受注の停滞減少」56.9% 6.9%増
 「設備店舗の狭小老朽化」20.7% 5.9%増
 「人材育成」20.7% 7.7%増   だそうです。
 この根本には人口減少・高齢化・所得水準の低下があるはずです。
 小売業などでは通信販売の拡大もあるでしょう。
 つまり、特効薬が無いのでしょう。
 ここには出てきませんが、事業主の高齢化は深刻なはずです。
 小売業ではすでに廃業によって商店街が消滅しています。
 公設市場的なものを提唱したこともありますが、実現しないまま受け皿の年代も無くなりつつあります。

 熊野大花火については・・・
 「平素との売上比較」 増えた39%
 「昨年の花火に比べて」 増えた33% 減った30%
 「有料浜席・桟敷の設置」 現状のままで良い43% だそうです。
 これを「有料浜席」と「桟敷」に分けたらどうなのでしょうね?
 調査対象は市内の100店舗で回答率33%だそうです。
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by je2luz | 2016-10-26 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 25日

熊野の旅 電話帳

 先日、100年の歴史を誇る老舗の旦那さんから下の電話帳を貰いました。
 考えてみると以前はこの電話帳が配られてきていたのですが、このところ来ていませんでした。
 NTTさんの電話帳より字が大きいので評判は良かったのですがね。
 古いのをみたら「2005年版」です。
 随分来なかったんですね。
 今ではNTTさんは職業別であまり使えません。
 と言うより・・・
 固定電話を使う事も減って居ますね。
 私は携帯も掛けないし、出ないし・・・
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 随分前から電話帳は載せなくて良くなったので、載っていない人が増えているんですよね。
 今度呉れたやつでは、NTT以外の契約になった人は消えちゃったとか・・・
 CATVの会社が熱心にNTTさんのお客を引っ越しさせていましたが、それも載っていないとか・・・
 プライバシーとか契約関係とか色んな理由はあるでしょうけど、「電話帳」に欲しい電話が載っていない。
 それどころか、卒業生名簿にもまともに住所も載っていなかったり・・・
 おかしな社会ですね、
 私はネットの世界でも、コールサイン「JE2LUZ」を使う事が多いです。
 「世界で一つだけの名前」なんです。
 それに「中田せいじ」も職業柄検索すれば必ず出て来ます。
 逃げも隠れもする気も無いし、隠れようも無いのです。
 そんな世の中の割に、「名刺」配るの好きな人も多いですね。
 なんかおかしな社会です。

 この電話帳は企画屋さんのもので、広告収入で作って居るのです。
 本来は広告の効果のためにも、全戸に配るはずなんです。
 配布費用も掛かるので「町内会」などを使っていたようですが、この新出町では私が会長になった頃から一度も配布依頼が来ていません。
 余分に貰ってきたので二冊だけ余分があります。
 取りに来られる人なら先着二名様までです。
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 スポンサー様です。
 そう言えば、昔のナイター中継では、「スポンサーのご好意により、ナイター放送を延長してお送りいたします。」なんてありましたね。
 今では「プロ野球中継」も人気番組では無いようですね。


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by je2luz | 2016-10-25 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 24日

熊野の旅 晩秋

 日曜日、23日は「霜降」という日でした。
 暦の上ではそんな季節、来月7日には「立冬」なんです。
 まさに、「晩秋」なんでしょうね。
 北の方からは雪の便りが聞こえていますからね。
 
 あと一ヶ月すればスタッドレスタイヤに履き替える時期になります。
 でも、UP!のタイヤが減ってしまい、セーフティのサインがほぼ出ています。
 写真よりうんと減りましたから・・・
 雨が無ければ良いのですが、雨になればまともに走れませんね。
 来年の春に新しいのに履き替えたいのですけどね。
 今と同じ、ミシュラン・スポルト3で良いかなと思いますが、タイヤも安くないし・・・
 葉書一枚分の接地に命を預けるのですしね。
 185/55/15 ってサイズを履く車は少ないようです。
 スタッドレスに早めに替える手もあるのですが、やっぱりグリップが悪いし・・・
 一応、佐田坂、矢ノ川峠も走りますからね。
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 夏が暑いと冬は寒い・・・ なのですが・・・
 完全に温暖化が現れていますからどうなのでしょう?
 学者によると、「温暖化が進む過程では大きな寒波が襲う」と言う説もあります。
 日本海の海水温が上がるのにシベリアの寒気が下りてくれば「どか雪」になりますよね。
 この雪は降り残し分しかここには降りませんけどね。
 でも、この辺の運転手は雪に弱いです。
 熊野尾鷲道路は海岸線を走るので雪はほとんど積もらないはずですが、佐田坂や山間部ではちょっとした雪で混乱します。
 他所からの車でも、「南国に行くのだから」と、冬タイヤに替えないで来ちゃう人も居ますからね。
 169号線叔母峰越えなんてなめてはいけません。
 万葉の時代から「雪深い郷」とされてきた、「奥吉野」の山を憩えるのですからね。
 昼間はそれほどで無くても、真夜中~夜明けは下手するとスケートリンクですよ。
 昼間溶ける分悪くなる時もあるのです。
 くれぐれもお気を付けて・・・
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 叔母峰越えの169号線・・・
 二車線はあるのですが、今の「叔母峰トンネル」では駄目だと言うことらしく。「新。叔母峰トンネル」の計画が浮上しています。
 奈良県のえらい大臣様が居るので、一連の169号線改修の一環として実現するかもです。
 この部分での時間短縮はほとんどありませんけどね。


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by je2luz | 2016-10-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 23日

熊野の旅 敬老会 木本町

 10月22日土曜日、木本小学校講堂で「木本町敬老会」がありました。
 配られた名簿によると、77歳以上の招待者は375人・・・
 最高齢者は102歳の方です。
 熊野市では88歳米寿の人に記念品を贈っています。
 今までは「座布団」だったのですが、先日の大又・小又の敬老会では「座布団」と「座椅子」の選択制になっていました。
 木本では全部「座椅子」になったようです。
 座布団が昔の夫婦座布団のような立派で厚いやつなので、使いにくいと言われてきたのですが、ようやく「座椅子」になって来たようです。
 座椅子も生活様式に合わない人も居るでしょうね、
 選択肢に、「膝掛け毛布」でも加えてあげた方が親切かも知れません。
 木本だと88歳に人が23人も居ます。
 女性の方が長生きなので、23人の中に、男性は4人しか居ません。
 敬老会の会場でもだんせいは1/4も居ませんね。
 老人ホームでも入所者は圧倒的に女性が多いようです。
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 この「敬老会」は地域の「社会福祉協議会」が主催し、婦人会の方とかが協力して開催しています。
 かつては「婦人会」も活力があったのですが、今では若い嫁さんなど婦人会には入らないし、敬老会の世話をしているのが高齢者ばかりになって来ました。
 招待するのが77歳ですから、高齢者になってから15年あまり世話役と言うことです。
 介護の方では「老老介護」などと言われていますが、敬老会も「老々接待」ですね。
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 375人という大勢のおじいちゃんおばあちゃんが居るのに・・・
 木本幼稚園の子どもってこれだけみたいです。
 つまり、子供達は全部他所に出ちゃって、跡取りで残った家の子どもがこれだけなんですね。
 それでも、五郷から来ていた人は・・・
 「年寄りでも、こんなに居ったらええのう!」 と、言っていました。
 確かに、あと少しの間は町に人が居ると言うことです。
 挨拶の時に言ったのですが・・・
 「みんな町に出て、みんなと話して遊んで下さい」と言うことです。
 気が晴れれば、病気も減るし、介護を受けるのも遅らせられるはずです。
 と、
 ここに書いても、読むお年寄りは、あまり多くないのでしょうね。


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by je2luz | 2016-10-23 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 22日

熊野の旅 丸い石

 この地方では「まん丸な石」を有り難がるようです。 私の育った家の庭にも丸石が座っていましたし、あちこちの家にもありましたね。 この辺の山にはまん丸な石がたまにあります。 川で転がって丸くなったのでは無く、大昔の火山弾か何かなのでしょうね、赤土の山に埋まっています。 円ではなく球なんです。 まあ、珍しいし、「円」以上に「球」は完全無欠の形ですからありがたいのでしょう。 花の窟神社の境内にも丸石が座っています。 結構でかいですから山から運ぶのの重かったでしょうね。
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 と言うことで、こんなストラップを作ったようです。
 少し前から売って?いたおみくじのジュエリーストーンよりは説得力ありそうです。
 若い女の子には「パワースポット」とか「パワーストーン」なんてのが少し受けますからね。

 このパンフレット、すごいんです。
 今時珍しい「わら半紙」のような紙なんです。
 予算が無かったのかな?
 それとも私が持って帰ったのがコピー品だったのかな?
 これは「観光協会」になっています。
 財源の少ない協会ですから、少しでも売れればたすかるでしょう。
 スマホ時代になってストラップもブームでは無くなってますが、花の窟神社の御利益がありそうですから、付けてみて下さい。


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by je2luz | 2016-10-22 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)