LUZの熊野古道案内

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2016年 05月 31日

熊野の旅 可愛い女の子が増えるかな? でも心配事も…

 もうすぐ、熊野市有馬町釜の平、国道42号線沿いにファッションショップができます。
 少し前にはやっぱりファッション系「パーティハウス」もあったのですが閉店してしまっていました。
 今回のは今勢いがあると言われているチェーンです。
d0045383_21532673.jpg

 「しまむら」です。
 Atokの変換で株式会社まで先読みで出てくるほどの企業です。
 新宮に店が来ているので、熊野からも随分行っていますね。
 安くて若い人のものもある女性寄りの店ですね。
 これが熊野へ・・・
 新宮まで行かなくて済むから、高校生や中学生の女の子がちょっと可愛くなるかな?

 それは良いのですが・・・
 心配な面もあります。
 女の子が綺麗になってスカウトされちゃう・・・なんてことではありません。
 非常に現実的な心配です。

 熊野市発祥のスーパーオークワは衣料品の持ち売りからスタートしたところです。
 熊野本店でも,かつては衣料品が頑張って居ました。
 しかし、色んな事があったのでしょう・・・
 今の熊野オークワには井戸店にも有馬店にも衣料品はありません。
 先に書いたように「パーティハウス」は閉店しているので、今は「イオン熊野店」と「なかみち」が主な店です。
 ここに「しまむら」が割って入りますが、熊野市は一年に200人から300人の人口が減り、南牟婁の同様です、
 南牟婁の阿田和から先は新宮商業圏ですから、「しまむら」が出来ても顧客増加は見込めず、大きく見ても尾鷲の客でしょう。
 消費者の選択肢が増えると喜んでいられないのは、これによって、今でも厳しそうなイオンの二階衣料品がどうなるかです。
 熊野の人ならご存じのように「イオン引き上げ」はいつも話題になりますね。
 前回の契約更新期限が5年だったような・・・
 もう、3年は経ったのでは???
 そうなんです、この進出が「イオン引き上げ」の引き金にならないか心配なのです。
 外部資本は熊野のことなどお構いなしですからね。

 熊野の先を見る時、こうした動きも、「楽しみじゃのし!」とばかりは言っていられないのです。
 今は,「大店舗法」も何も関係ありませんからね。
 ここまで考えるのは「杞憂」でしょうか?

 
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by je2luz | 2016-05-31 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 30日

熊野の旅 ホテル瀞流荘 リニューアルキャンペーン 受け売り

 昨日載せた、改装記念のキャンペーンも貰った資料にあるので掲載します。
 これも、データではもらって居ませんからスキャンしたものを絵として出します。
 スマホとかだと読めないでしょうね。
d0045383_19445113.jpg

 4つのプランが載っています。
 2番目は、「市民と新聞を見た人」なんです。
 新聞って・・・地元ローカル紙、「吉野熊野新聞」と「南紀新報」なのかな?
 予約の時に「新聞見ました」と言わなければ適用されないようです。

 「美熊野牛陶板焼き会食」は通常、5600円するようです。
 まだ、お目に掛かっていないので、味・価値は何とも言えません。
 でも、「岡田屋」が売っている肉だと思いますし、熊野では岡田屋の肉と言えば「贅沢品」ですから、美味しいはずです。

 「紀州岩清水豚」もありますね。
 この辺の食通には評判の良い豚です。

 でも、熊野市ご自慢の「熊野地鶏」のコースは出ていません。
 瀞流荘の目の前のトロッコ電車駅の向こう側が「熊野地鶏」の加工場です。
 鶏肉は牛肉と違い「熟成」させるものでは無いとか・・・
 鶏肉は高級感がないのでキャンペーンに載せなかったのかな?

 あのレストラン「瀞欄」では、「サイレの干物」「めはり寿司」「茶がゆ」は似合わないかな???
 狙いは「高級ホテル」みたいですからね。
 以前の設計がせせこましかったからですが、立派な車寄せ作っても、バスは玄関に横付け出来ません。
 ハイヤーでもすっとは付けにくいです。
d0045383_204352.jpg

 ハイヤーと書きましたが、特急列車が停まるのは、「熊野市駅」と「新宮駅」です。
 熊野市駅からは上り下り5本ずつ熊野市の自主運行バス「熊野古道瀞流荘線」が走っていますが、新宮からはありません。
 紀和町の人の為ですが、阿田和の「紀南病院」からは「瀞流荘紀南病院線」4本走っています。
 今時の僻地にすれば公共交通の便がある珍しい施設です。
 「瀞流荘」から「湯ノ口温泉」までは「トロッコ電車」ですね。
 瀞流荘のマイクロでの送迎もやるのかな?
 サービスとコスト・採算・・・難しい所ですね。

 列車での観光客のために、熊野市駅前を大改装、電線地中化までやったのですから、鉄道の客を無視は出来ないでしょうね。
 駅前には「観光タクシー」とステッカーを貼った、ガイドの出来る運転手が待っていますよ。

 
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by je2luz | 2016-05-30 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 29日

熊野の旅 熊野の奥座敷 紀和温泉・瀞流荘 2

 昨日の続きです。
 「熊野の奥座敷」と書きましたが、熊野の中心部からでも紀和町は「奥座敷」位なのです。
 昔と違い国道311号線が良くなって誰でも運転して行けるのですが、イメージが・・・
 更に遠くの人からすると、「奥座敷」でも「離れ座敷」でもなく、遠くの座敷でしょう。
 先日載せた「国道169号大改修」が出来ちゃうと、関西からの熊野三山参りの道順が大きく変わりそうです。
 橿原ー叔母峰ー下北山ー不動峠ー北山村ー奥瀞温泉ー168号線・・・川湯温泉・湯の峰温泉・・・本宮大社ー新宮速玉大社ー那智山 こうなるでしょう。
 海岸沿いは、国道42号線 那智ー新宮ー熊野尾鷲道路ー紀勢自動車道を一目散・・・
 熊野久生屋から国道311号線で紀和に入らせるのに苦労しそうです。
d0045383_2295977.jpg

 これが今のロビー部分で元の売店コーナーがこうなって、宴会場に向かう通路が売店になっています。
 元の宴会場の改装が今からで、完成後はどう配置するのでしょう。
 あの宴会場の部分で「8室」増えるのです。
 無恋に見えるローカの先は前のままの客室です。
 そしてお風呂は大きなのを無くして宴会場と食堂にしちゃうので「普通の風呂」になります。
 温泉は「湯ノ口温泉」に任せるから、入りに行けってことでしょう。
 あのトロッコ電車で???
 好きな時間に行けるほど走らないけど・・・
d0045383_22152758.jpg

 これが新しい宴会場です。
 『朝霧』と命名されています。
 テーブル席です。
 設計側の売り込みでは・・・
 「足にやさしい」・・・のだそうです。
 鬼ヶ城も椅子席ですね。
 「ホテル・瀞流荘」ですから、こうなるのかな?
 「温泉場」・・・「座敷」なんて古すぎるのでしょう。
 勿論この感じではステージなんて無いから「遊ぶ会場」では無いようです。
 私たちも忘年会など瀞流荘の座敷でしたが、もう、わざわざ、紀和まで雪意味が無くなったように思います。
 まあ、他所から来てくれれば良いのですよね。
d0045383_2220229.jpg

 これが、『瀞蘭』と名付けられたレストランです。
 桧の檻状の仕切りで窮屈では無い程度にプライバシー空間を作ったのだそうです。
 桧の匂いが漂っています。
 開店記念セットメニューとかでは熊野の「美熊野牛」は出るようです。
 先日の鬼ヶ城では、おかしな事に田辺の「熊野牛」でしたけどね。
 事実上、鬼ヶ城もここも熊野市営なんですから、そこいら辺もちゃんとしないといけないでしょう。
 どうせわからないだろうでは困ります。
 赤字は熊野市民が背負うのですからね。
 まあ、私が書かなければ世の中平和なんです。
 でも、やっぱり、この感覚はおかしいです。
 最近起きている、色んな役所のトラブルと同じ根っこなんです。
 素人にでも解ることだってあるのです。
d0045383_22301080.jpg

 元のリハビリ・運動浴場のあったところに張り出して、宴会場とレストランを結ぶ渡り廊下です。
 写真にすると、「ここは軽井沢」と言ってもおかしくないですね。
 こうした分が増えたので、微妙に面積が超過して「特定建築物」とやらになったのです。
 でも、議会にはそんな部分の説明はありません。
 法的にも説明の義務は当局には無いのです。
 気が付いて質問したら答えますけどね。
 一つの自治体の事業全てを見張るのはちょっと無理です。
 監査でもほとんどフリーパスですからね。

 と言うことで・・・
 これが「紀和温泉ホテル・瀞流荘」の大改装の概要です。
 旧宴会場部分の改装が完成するのは秋です。
 総額 6億1386万1000円

 全国の皆さん、ありがとうございます。
 皆さん、5円ずつ居室頂いたのでこんなのが出来ました。
 ものは試し・・・
 一度来て下さいよ。
 割引メニューもあるのですが、それも載せましょうか??? 
 「新聞を見た」と言えば安くなるそうですが・・・
 「LUZのブログを見た」と言えば高くなるかも・・・

 
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by je2luz | 2016-05-29 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 28日

熊野の旅 熊野の奥座敷 紀和温泉・瀞流荘 1 

 近年の熊野市は観光施設の建設ラッシュです。
 「お綱茶屋」「鬼ヶ城センター」「湯ノ口温泉」そして、目下大改装中の「瀞流荘」・・・
 全部億単位の施設です。
 役所じゃなければ出来ません。
 他年度に渡り、あまりにも高額になるので私の頭と指では足りません。

 27日金曜日の午後からは「紀和温泉・瀞流荘」の大改装、第一期分が完成したとかで内覧会でした。
 時間があやふやだったので早めに行ったら一時間も早かったです。
 係に頼んで誰も居ない状態で写真を撮らせて貰いました。
 無人ですから写真にはしよかったです。
d0045383_20464626.jpg

 これが玄関で配置は以前と同じですが、建物の前に木造の玄関ポーチや障害者用車止めが新設されました、
 何だかんだが加わったので、議会で質問した延べ面積が微妙に大きくなり「特定建築物」になった原因なのでしょう。
d0045383_20523499.jpg

 この大きな木造原板p-ちを過ぎると、看板があり、その先の建物は構造的には以前からの物です。
 新しい看板では・・・
 「紀和温泉・ホテル」瀞流荘」となっています。
 以前にあったリハビリ用みたいな浴場を撤去して宴会場や食堂にして、元の宴会場も客室化するなど、「ホテル化」したのでしょう。
 客室は8室増えるのだそうです。

今回の改装費
 設計 29.160千円 工事管理 14.461千円 
 建設工事 570.240千円・・・
 総額 6億1386万1000円

 打ち直すも面倒だからコピー張ります。
d0045383_2174560.jpg

d0045383_2181061.jpg

 と言う内容と、設計側の売り込み言葉です。
 確かに入り口は生まれ変わりました。
 どこの出しても恥ずかしくない???
 でも、ここまでどうやって人を連れてくる?
 ネットの管理や利用も決して上手では無いようですし・・・
 「ふるさと振興公社」も体質は役所的三セクですしね。
 頑張って居てもどこかずれたり・・・
 でも、あまり言うと・・・
 「コンサルタント」を雇って、数千万とか持って行かれるし・・・

 
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by je2luz | 2016-05-28 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 27日

熊野の旅 先人 有本彦六 田本研造

 熊野・木本の先人にはもの凄く有名な人は居ないようです。
 1936年・第11回オリンピック大会(ベルリン)に出場した体操選手、「有本彦六」さんは体操界では草分け的存在だったようです。
 この有本さんの追悼会と言うことで,昭和32年3月に日本体操選手団が木本を訪れ、木本高校で模範演技を見せてくれました。
 確か女子選手には池田さんとか言う人も居られたような・・・
d0045383_2175317.jpg

 この模範演技があったからなのでしょうね。
 私の同級生の中で、木本高校の中庭でマットと跳び箱で体操を始めた連中が居ました。
 同級生で覚えているのは、桧作・山本・笠松なんてのが居ました。
 そして、木造で小さな体育館でしたが、吊り輪がぶら下げられたり・・・
 私は球技は大好きですが、マット体操なんて嫌いでしたからね。
 それでも、彼らは熱心にやって居ました。
 体育の先生で本格的に体操なんてやった人は居たのでしょうかね?
 その先生方とは私が大学時代に菅平でスキー中に出会いましたけど・・・

 でも、才能がある子ってすごいですね。
 同級生の笠松の弟さんが「笠松茂君」がオリンピック選手になりましたからね。
 無名の木本高校からですからね。
 そして、ちょっとしたきっかけが大きなものを生み出すものです。

 熊野市神川からは日本の写真界黎明期の田本研造さんが出て居ますね。
 北海道開拓時代の写真を沢山残して居るし、榎本武揚の写真かな?有名なのもあります。
 でも、私は先人に触発されませんでした。
 唯一可能性があったのは、大学写真部時代に「アマゾン探検隊」を結成しようとしたことでしょうか?
 田本さんが北海道だからアマゾンへ・・・と言う訳ではありません。
 昭和38年(1963)当時のアマゾンは中流から奥には、まだまともな地図がない時代だったので入りたかったのです。
 上流部では「首狩り族」の話が一杯あった時代です。
 資材も先輩方の力で調達出来ることになったのです。
 ブラジル政府からも「歓迎の意」が表されてはいたのですが、危険すぎるとメンバーが揃わなかったのです。
 そりゃあそうでしょう・・・
 大事な息子、カメラしか能のない連中が、地図もないアマゾンに入ろうなんて、普通の親は気が狂うでしょう。

 その時に入っていたら・・・
 無事に帰れば、「冒険写真家」のレッテルが付いて一生変なところへ・・・
 さもなくば、インディオの娘に惚れて酋長に???
 最悪は頭蓋骨を小さく縮められているかな???

 
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by je2luz | 2016-05-27 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 26日

熊野の旅 議員懇談会・語る会 五郷町

 5月23日午後7時から、五郷町寺谷で熊野市議会第三班の地域との懇談会がありました。
 私が出席した懇談会は、育生町、遊木町、紀和町和気、久生屋町、井戸町松原に続いて6箇所目です。
 今までの各所の出席者は20~30名くらいだったのですが、五郷は45名もの出席がありました。
 ほぼ1/3はご婦人でした。
 昔だとこうした会合には男ばかり来たのですが、今はご婦人が増えました。
 少し男女同権、民主主義が浸透したのかな?
 有権者数は婦人の方が遙かに多いのですけどね。
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 この集会場、かなり年数は経っていると思われますが、地元の木で地元の大工が建てたものらしいしっかりしたものです。
 今流で言えば「耐震構造」では無いのでしょうね。
 横に流れる谷は、12号関連水害の時、深層崩壊的山崩れが起きた寺谷の山から出てくるもので、集会場脇の護岸も崩されたところです、
 五郷は一見温和しそうに見える山や谷も暴れる可能性があるようです。
 山が崩れた現場は国土省も見に行ったはずですし、取り敢えずは大丈夫なのでしょう。

 五郷の要望は道路関連が多く、ほとんどが役所の回答の読み上げになってしまいました。
 急傾斜地問題も県の地域指定とかの説明になるのですが、私は私流に、「自分の家の周りとかは自分らが一番知っているはず。役所の見回りでは全てはカバー出来ないし、危ない浮き石などある時は県なり市の方に知らせて調べて貰うのがだいじですよ。」と、補足しておきました。
 こんな部分は役所から出る回答には書かれていませんからね。
 役所に出来ることには限りがあります。住民がそれを補完しないと上手く行かないのです。
 近年はややもすると役所任せにする傾向が強くなるのです。
 これも、市民の力の一つですからね。
 決して圧力では無いのです。

 若い人から「保育所の統合や学校統合」の話が出ましたが、役所サイドでは「概ね三名になれば」・・・どうのこうのなどと言う答えも出ていましたが、これも私流に・・・「あなたのように若い世代が本当に願うことを訴えて動けばものは動くはずです」と違う見解を出しました。
 私の主義と手法は役所流とはかなり違いますし、役所の回答を伝えるだけを良しとは出来ません。
 これがあるので、こうした懇談会では私はやりにくいのです。
 議員なんてのはそれぞれ手法が違って当たり前でしょう。
 でなければ14人も要らんです。
 「議会」を一つのものとしてみる向きからは厄介な存在かも知れませんけどね。
 でも、分かってくれる市民の方が居ると信じますから、完全に沈黙して団体に没するなんて出来ません。
 私を支持してくれる人達は、こうした私をわかってくれるのだと思います。
 埋もれちゃったら「中田せいじ」じゃあなくなるでしょう。
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 「ここは民主主義の国、市民が主役のはずですから、頑張って下さい。出来るだけの力は貸します。」なんてことまで言っちゃいましたけど・・・
 「市民が主役」の考えは譲れません。
 「標語」ではありませんからね。

 こんな小さな町なんですから出来るはずです・・・
 それが証拠に、こんな私を知ってくれている人が「分」では無く「割」になるほどいるのですからね。
 1800人知ってくれていれば「1割」なんです。
 全市民の半分・・・9000人位に知って貰えれば・・・
 贅沢ですね。
 こんな馬鹿も一人くらい居ても良いでしょう。

 次に私がお邪魔するのは「木本1・新田」と「飛鳥・大又」かな?
 秋でしょうね。

 
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by je2luz | 2016-05-26 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 25日

熊野の旅 熊野世界NO,1フェスティバル 3

 さて・・・
 今回は増殖して数の増えた「熊遊戦隊 イコライジャー」のショーについてです。
 「熊遊」と書いて「ゆうゆう」です。
 「熊」を「ゆう」と読むのはあまり今では一般的では無いですね。
 以前は熊野に来ることを「来熊・らいゆう」とローカル紙なども書いたのですが、今では読めない人がほとんどでしょう。
 「熊野」を「ゆや」と読むのは「能」の方では普通なのかな?
 「熊野」・・・「ゆや」・・・「幽野」  「幽玄の地」なんだとか・・・

 結構明るい土地なのに、神様のせいか神秘的な風に古代人はとったようです。
 いまでも、そういう風に言わないと格好付かないという筋の人達にはそんな風に映るようです。
 紀伊山地深く分け入り、奥吉野に掛けてはそんな雰囲気もありますが、伊勢街道・浜街道には無いですね。
 熊野三山の神社仏閣も明るいし、那智の滝まで明るいですね。

 さて・・・
 ご当地戦隊の方の話は「第五話」だそうです。
 最初の話では「多蛾丸」をもじった「タガマール」を亡霊の極悪人として,ケチョンケチョンにやっつけたので・・・
 多蛾丸は郷土の豪傑・豪族
 海賊であっても地元では大将だったはず。
 征伐にきた坂上田村麻呂は朝廷側の人間であり、私たち熊野人はやられた方の子孫のはず。
 地元の先人を熊野のご当地戦隊がそんな扱いするのはおかしい・・・
と、ブログにも載せ、役所にもクレームを付けました。
 この見解には、そこそこ、賛同者が居ました。
 「多蛾丸」など知らない人には分からなかったようですけどね。
 数少ない先人の話ですから、もう少し大切にして欲しいと言うことです。
 海賊=鬼 そして、「木本」=「鬼の元浦」と言うことです。
 市木=一鬼 二木島=二鬼島 三木里=三鬼里・・・九鬼 と鬼の分団があったのだとか・・・
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 第四話かどうか知りませんが、前回見た時はボロンチョにやっつけてから仲直りして。いきなり。「一緒に熊野を守ろう」となったのです。
 今回の「第五話」ではあまりボロンチョにはやっつけないで色々やりとりしていました。
 そして、突然、寝返って戦隊側に・・・
 でも、かなり改善されました。
 でも、顔が真っ青でまさに亡霊のまま・・・
 村上水軍の大将とか石川五右衛門のイメージの少し格好良い物に出来ないかなあ・・・
 そんな事言うとまた予算が・・・
d0045383_20202175.jpg

 この子供達は「多蛾丸」なんて教わっていません。
 何レンジャーでも良いからこんなのが大好きです。
 こんなに一生懸命見てくれます。
 だからこそ、「オチャラケ寸劇」では無く、ちゃんと郷土愛を育てるようなストーリーにして欲しいのです。
 洗脳しろとは言いませんが、三つ子の魂何とやら・・・
 これをやるのは難しいことでも、お金が掛かることでもないでしょう。
 もう、こうして衣装を10人分ほど買ったのですからね。

 この役者さんは市の職員さんのはずです。
 人数も増え10人ほど必要です。
、そこそこ芝居気も無いと様にならないし・・・
 大きな町では大学などあるのでアルバイトを使えるのですけどね。
 熊野は高専もなくなったし・・・
 イベントで舞台を張るのはしんどいでしょう。
 とても、保育所や幼稚園への出張などは難しそうです。
 「熊遊戦隊。ステージ予算」は組まれているはずですが・・・

 と言うことで・・・
 更に話を磨き直して、熊野に英雄を作っては如何でしょう?
 もう、「大和朝廷」に遠慮しなくて良いと思いますよ。
 なにしろ、「神武東征」の軍隊を助けた実績もあるのですから・・・

 
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by je2luz | 2016-05-25 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 24日

熊野の旅 熊野世界NO,1フェスティバル 2

 今日の話は昨日の続き・・・今日の続きはまた明日・・・
 昔々、流行った言葉です。
 大橋巨泉・前田武彦 しらねえ!と言われそうですね。

 まあ、昨日は「第五回熊野世界NO,1フェスティバル」についてざっと触りました。
 今日はその「No.1」の元になる「めはり500人一斉食い」について書きます。
 去年が450で今年が500人・・・
 来年は550人に行きたいのでしょうね。
 最初は「ギネスだ!」なんて意気込んでいましたが、ギネスは認定員がきて現認しないと駄目なんでしょう?
 日本に何人居るのかな?
 一人は女性だと思うけど・・・
 「ギネス」の話は消えちゃってますから、人数など適当で良いのですが・・・
 去年も???
 ステージの上から見ていると、今年も係が食い手を探すのに苦労しているようでした。
d0045383_2221481.jpg

 来場者・・・ステージ周辺が一番人だかりになったのは木高の吹奏楽部の時かな?
 出場者が多いし、その父兄友達・・・観衆も多くなるんですよね、
 このクラブは定期演奏会でもちゃんとチケットが売れているとか・・・
 「めはり」の時は少々中だるみの時間です。
 残念ながら「もちほり」ほどオバヤンの血を騒がせられないようです。
d0045383_2226998.jpg

 おもちゃの目玉のアイマスクと「めはり」・・・
 渡す時はきちんとアルコールで手を消毒・・・
 今の時代大変ですね。
d0045383_22304940.jpg

 今年の様子では・・・
 来年550に増やすのはしんどいでしょう。
 上天気でこれだけですから・・・
 ギネスに関係ないのだったら、切りの良い500で良いのかも・・・

 で・・・
 今日の続きはまた明日・・・
 「タガマール」の件を書きます。
 私にとっては郷土の豪族・海賊、「多蛾丸」ですからね。

 
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by je2luz | 2016-05-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 23日

熊野の旅 第五回熊野世界NO,1フェスティバル 孝 1

 昨日。5月22日の第五回熊野世界NO,1フェスティバルに結構長い時間付き合いました。
 最初のカットが11時11分で最後のカットが13時52分ですから3時間ほど会場内をうろつきました。
 大きな出し物で省略しちゃったのは「もちほり」ですね。
 去年も載せたかな? 駅横の跨線橋からの俯瞰写真・・・
 記念通り方面と駅前広場を写せばかなりの部分が入っています。
 平地で見るより公平に観察出来ます。
 平地のままだと、たまたま前に数人の塊が居ると道が混んで見えちゃいます。
 シャッター切ると群衆が埋め尽くしているように出来るのです。
 これが新聞写真などの手法です。
d0045383_20152487.jpg

 12:30 跨線橋中腹から駅前広場方向
 前のカットはもう二段ほど上だったので「電線」が空中を横切ったので少し降りて取り直しました。
 なにしろ、「電線地中化工事」が熊野市担当部分が終わったはずなので、電線が写ってはいけないと気を使いました。(嫌み?)
d0045383_20185970.jpg

 同じ時刻 跨線橋から記念通り方向
 この先で少し道が曲がっているので、いこらい市の部分が写りません。
 写っている辺りは「消防」「自衛隊」「働く自動車?」などのブースがある所です。
d0045383_20221394.jpg

 こんな風に小さな制服が用意されていて着せて貰えるので、ちいちゃな子の居るお母さんは喜びます。
 あの、とんでもない「子ども仕事館」などに比べれば可愛いものかな?

 このイベント、今の位置づけは「市民の娯楽」になっているようですから、「新姫ちゃんトランポリン」なども、いこらい市よりは喜ばれていますから。まあ、」良しと出来るかな?
d0045383_20312660.jpg
 
 このイベント・・・
 当然のように職員さんを動員した「隠れ予算」は存在するのですが、イベント費用として計上される予算額が、うんと削減されています。
 当初のとんでもない予算から激減しても、出し物はむしろ良くなっているし、来客は増えませんが減って居ない感じです。
 以前の予算はどこへ消えたのでしょう?
 道路の閉鎖も減らして、バスやタクシーへの迷惑も少し軽減したし・・・
 市営駐車場を無料開放したのも良いことでしょう。
 
 続きは明日です。
 「イコライジャー」「めはり」・・・

 
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by je2luz | 2016-05-23 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 22日

熊野の旅 23日は五郷・寺谷集会所 語る会

 19日に井戸松原でやったのと同じ、熊野市議会議員と住民の懇談会を23日には五郷町の分として寺谷集会所で行います。
 時間はいつものように午後7時から一時間あまりです。
 あの集会場もあまり駐車場は広くないですね。

 午後7時って言う設定はこの辺では普通なのですが、夏になってくると夕飯を早くしないと間に合いませんね。
 昔の田舎は、早い人はNHKの7時のニュースが終わると寝たし、遅い人でも9時のニュースで寝たものです。
 今はどうなのでしょう?
 9時を回ってから、面白そうなドラマとか時代劇も少ないし・・・
 若い人のテレビ離れが言われますが、ひな壇に並んだどの局も同じ顔ぶれのオチャラケ番組では、年配層もテレビから離れちゃうでしょう。
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 五郷からはたくさんの要望が出ています。
 道路とかの要望が多いので多分に御用聞き的な面が強いです。
 「地域からの要望」となるとこの傾向が強くなりますね。
 執行権者の市長の懇談会なら裁量権があるのですが、議会・議員では「こうします」なんて言えないのです。
 これは法的に役割が違うので仕方ありません。
 「やります」「させます」なんて格好付けてはいけませんからね。
 昔はそうしたことを公言するのが「大物議員だ」なんて言われた面もありますが・・・

 「議員との懇談会」って、本当は難しいものなんです。
 個人での懇談会なら市民も議員も言いたいことをかなり言えるのですけどね。
 それでも、「こうしたいにゃあ!」「こんなの言えんかいにゃあ!」と言うことを越えるのは難しいです。
 「執行権」という大きな壁がありますからね。
 それを越えるには「市長」になるしか無いみたいですね。
 「市長」になっても、法や財政、更には補助金制度などの障害を越えないと好きに出来ないのですけど、チェレンジは出来ます。
 住民と力を合わせてチャレンジすればかなりのところ出来るんです。
 だって、住民が望まないような不要、不急な事業が採択されるのですからね。
 みんなでやるっきゃ無いでしょう。

 
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by je2luz | 2016-05-22 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)