LUZの熊野古道案内

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2015年 10月 31日

熊野の旅 話題の外のこと

 世の中には話題になって騒がれることと、本当は大きなことなのに噂の端にも載らないで消えることもあります。
 例えば、紀勢西線の方では「黒潮」の古い車両が消えて、新しいのに変わるというので結構騒がれていました。
 そんな時はマニア以外も騒ぐんですよね。
 この熊野市では長年親しんできた「南特」が息の根が止まろうとしています。
 かつてはJR紀勢線と張り合って、熊野の人や尾鷲の人が結構利用していた特急バスなんですけどね。
 すでに、三便に減っていたのがとうとう一便になっちゃいます。
 そして、路線も旧国道42号線経由だったのが熊野尾鷲道路経由になります。
 飛鳥の人は又バスが消えます。
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 熊野市駅前でも早朝5時57分なんてのしか無いのです。
 もう一本の7時9分のは大又を経由して尾鷲・瀬木山まで乗せてくれますが、そこで乗り換えです。
 朝一で楊枝に出られるとは言え、事実上消える宣言したようなものです。
 もはや。市民の足として機能していないのでしょう、町の話題にはなりませんね。

 自動車専用道路が出来ても、田舎では段々運転も出来ない人が増えてくるのです。
 まあ、外へ遊びに行く人も減るのでしょうけどね。
 そして、バスや列車でやってくる観光客も今以上に減るのでしょう。
 でも、この状況は困るんですよね。
 三重交通さんも民間会社ですからいくら補助金貰っても採算採れなければ、縮小したがるのも分かります。
 これでJRに見切られたら・・・
 見切られるまではせめて辺地から駅まで来られるように考えないと・・・
d0045383_16481547.jpg

 前から課題にしている「交通体系の整備」は待ったなしでしょう。

   

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by je2luz | 2015-10-31 16:49 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 31日

熊野の旅 体育会系 文化系

 いやはや、田舎と言えども色んな物があるんですね。
 秋はスポーツの秋とも言います。
 だから、スポーツ系の行事も一杯あるようです。
 「還暦野球」なんてのも今週はあるようです。
 昔、これに出たこともあります。
 前市長の西地さんが始めたもので、紀伊半島一円の還暦野球チームの大会で条件は出場選手の合計年令と、熊野のチーム以外は熊野市に宿泊するというものだったと思います。
 議会のチームがあった頃には出場しました。
 私などは年令が足りなかったのですが、自慢じゃ無いが年寄りの多かった熊野市議会は他の選手が高齢なので出られたのです。
 来週には「市民健康スポーツ祭」なんてのがあります。
 これがよく雨に合うのです。
 こんな季節なのに、体育館になったり雨の中でやったり・・・
d0045383_21323848.jpg

 熊野市駅からとか市内各地からの送迎バスも出ます。
 と言っても、高齢者が多いので周辺部からはあまり集まってきませんね。
 コピーでも見えると思いますが・・・
 最後は「餅撒き」でしめます。
d0045383_21351931.jpg

 かと思ったら、こんなビラもありました。
 年寄り向けのパソコン教室だそうです。
 ???
 ここに載せても・・・
 この記事を見られる人は今更習わなくても・・・
 それでは、これは?
d0045383_21413491.jpg

 今度は漫才です。
 来年の1月23日なんて先の話ですけど・・・
d0045383_2150357.jpg

 こっちは11月15日ですから近いですね。
 こんな風にパンフレット集めてきたら切りが無いほど行事ってあるのです。
 企画する人やグループにとっては目新しいのでしょうね。
 その割りに、周知出来ないのか。「熊野市は何にも無い」と、苦情を聞きます。
 ZTVの熊野市チャンネルは文字放送で、あまり皆さん見ないし・・・
 難しいですね。
 私だって、半分どころか一割も知らないと思います。

   

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by je2luz | 2015-10-31 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 30日

熊野の旅 記念通り・チャレンジショップ・NIKO

 熊野市では若い人の起業を支援すると言うことで、空き店舗を利用した「チャレンジショップ」というものに補助金を出しました。
 こうした制度を作っている町は多いです。
 しかし、他の記事にも関連しますが、田舎の空き店舗って中々貸してくれません。
 店の奥が住居になって居ることも多いし、不在家主になっている跡継ぎの人も安い家賃で貸した後の面倒さを考えて貸し渋ることも多いのです。
 空き家活用と同じ図式なんです。
d0045383_11585956.jpg

 そんな中で、記念通りにチャレンジショップがオープンしました。
 場所は片岡本屋さんの並びで元の洋品店かな?
 開いたのは若い奥さん、美容院をやって居られる方のようです。
 並んで居る商品は、手づくりの小物を中心に預かって販売しているとか・・・
d0045383_121563.jpg

 こうした改装の一部が補助されます。
 長い目で見た起業補助では無いので、制度的にも「チャレンジしてみる」レベルになってしまいます。
 目抜き通りの記念通りとは言え、今では木本高校の通学生以外、買い物で散策する人などあまり期待出来ないのです。
 シャッター街になるほどシャッターまで備えた大きな商店も無かったのですが、店が激減して居ますからね。
 そのなかで店を開けてみようというのは勇気が要ります。
 この店も、当初声を上げた人が辞退したので急遽この人が請けたとか・・・
 期日が短めみたいですが、多少上手く行っても継続は難しい状況かも知れません。
 その後を継いでやってみる人とかが出れば良いのですが・・・

 まあ、一度覗いてみて下さい。
 ジャンルは女の子からご婦人向けです。

 記念通りから消えた店・・・私の記憶だけですが
 計量器屋、雑貨屋、靴屋、スーパー、時計屋、うどん屋二軒、寿司屋、万年筆屋、写真屋、旅館、毛糸屋、クリーニング屋、時計屋二軒、履き物屋、洋品店、喫茶店、魚屋二軒、電気屋一軒、本屋一軒・・・映画館、関西電力営業所、農協、自動車修理工場、運送屋、郵便局なんて古いかな?
 一部は業種が替わって開いているところもありますが・・・


 今夜は久生屋公民館で19時から「高速道路現地説明会」です。
 これが最後の説明会です。
 今、ものを言わないと事実上市民が声を出せる機会は無くなります。
 今までの経験で、「言っても無駄」と言うことはありません。
 「言わなきゃ伝わらない」のです。
 
   

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by je2luz | 2015-10-30 16:05 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 30日

熊野の旅 高速道路現地説明会 3 市民会館(木本)

 昨夜は市民会館で高速道路現地説明会がありました。
 これは、木本町民のためと言った方が良い立地ですが、会場の性格でよその人も来よいと思われました。
 来場者は少なめで45名程度でした。
 木本以外の人も少し居ましたね。
 土木のプロの人も居ました。
 市議は私を含め2名でした。
 大体、こうした会合への市議の出席は昔から少ないです。
 私は堤防問題などの時も、市民の一人として出席し、市議として市民の要望や不安を直に聞いてくるようにしています。
 根は無精なのですが、これも役目ですからね。
d0045383_20485535.jpg

 これで3回目、あと一回久生屋を残すのみです。
 一回目の井戸では新聞記者も取材に来て記事を書いていましたが、それ以降は少ないです。
 地域によって持ち出される質問も変化するのですけどねえ・・・
 出来ればそんな声も記事にして残して欲しいです。
 私のブログでは私的なものになってしまいますからね。

 今日も質問時間に入っても誰も手を挙げないので、口火を切りました。
 この会場では、木本雄一の顔右側が顔を出す新田関連の要望を出しました。
 まず、懸念される「低周波公害・騒音公害」についてで、起きてもおかしくないので、発生時には速やかに対処してくれるように要望しておきました。
 今までの経験で、この作業は有効なのです。
 つぎに、新田地区で盛り土が大きいように思える件です。
 狭い谷間、暴れる西郷川、狭い道路・・・
 図面では道路と現状の道路を残し盛り土になりそうなので、きちんと現地を把握して設計して欲しいと要望しました。
 あの川の暴れ具合は住民が恐れるレベルなのです。
 国交省は、県土木などとしっかり話し合って安全なように設計するとの回答でした。
 当たり前のことを言っておかないと、『聞いていない』「想定外」にされちゃいますからね。
 この件に関しては、土木の専門家の人も懸念を表明しました。

 その専門家からは、大泊ー新田、新田ー井戸のトンネルの勾配とそれに伴う開削口についての質問が出ました。
 あの新田にトンネル残土を出したのでは、とてもダンプの通行には耐えないでしょう。
 そして、木本高校の通学にも支障が出ると思いますね。
 こうして釘を刺されたので無茶はしないでしょう。

 何所ででも出る、完成見込みについてはここでも出ましたが、回答は出ません。
 詳細な設計が出来、用地が買収出来、予算要求出来るまで進まないと、大まかな予想も出せないのがこの手の道路ですね。
 何かの拍子に繰り上がったりすることも無いことは無いですが・・・
 「津波の避難場所」「命の高速道路」と言うこと以外の本来の目的では優先度は低いはずですからね。

   

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by je2luz | 2015-10-30 04:36 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 29日

熊野の旅 高速道路現地説明会 2

 昨日の続きです。
 井戸の説明会は、道路に影響受ける民家も多いので出席者も多かったし、皆さんの不安も大きいので質問や要望、そして苦情も一杯出ました。
 19時から20時までなんて短い時間設定だったのですが、40分ほど延長するほどでした。
 でも、皆さん、納得したわけでは無いのです。
 手の打ちようが無いと言うのが現実です。
 ただ一つ、住民サイドの要求が通っていたのは、「盛り土工法」が廃止になり「橋脚方式」になったことでしょう。
 にしても・・・
 コースが不自然なのは市民の多くが感じているようです。

 市民の人から出された問題の一つに・・・
 サービスエリアの問題があります。
 市民の方でも「新鹿サービスエリア」が潰れた?潰された?古都を知っている人が多く居ます。
 そして、久生屋までの延長が決まって、図面まで出来て来ているのに、「熊野サービスエリア」は全く気一区に出てこない不自然さも感じています。
 井戸でも有馬でも、一般の人からこの質問が出ました。
 国土省の答えは・・・
 井戸では、「熊野市からそのような要望は出ていません」という本当の答えでした。
 有馬では、「熊野市からの要望はありませんが、将来出てくれば検討します」と、少し、熊野市に配慮したものになって居ます。
 でも、出していない、図面まであった「新鹿サービスエリア」も市の要望は無かったと言うことが表に出てきました。
 これが今の熊野市政です。
 つい先日新聞の出た、「民間に力を貸す気は無い」という市長の姿勢そのものなのです。
 市長の権限は絶大なのです。
 私が大事にしている「市民の力」も施政者が聞く気で無ければ駄目なのです。
 このことだけでは無く、他の面でも、自分のこととよその子のことは熱心でも、熊野市民には冷たいとしか言えません。
 久生屋インターへのサービスエリアが熊野市が高速を利用出来る最後のチャンスなのです。
 南郡は路線も決まらず、何時になるか分からなくても動き出しています。
 自分が作った鬼ヶ城センターの客を取られるからと言う理由で、道の駅移転に反対してきた市長は、熊野市の将来の芽をも摘もうとしているのです。
 
 高速道路全般、「何所を通るかなんて、私は知らなかった」
 盛り土をやめるように動いてくれと言えば、「市長はそんな事する仕事じゃ無い」と、本会議で答えた人ですからね。
 私が、早々とのろしを上げて「橋脚方式」でないと、市民は納得しないと訴えたのは、その姿勢が見えていたからなのです。
 市民の皆さんの気持ちを代弁しただけですが、その要求だけは通りましたね。

 年老いた親が「この歳で引っ越すのは嫌じゃのう・・・」
 「一体何時になったら決まるんじゃろう・・・」
 こんな嘆きも聞こえて来ます。
 まだ、設計図のための測量段階だと行っていますが、裏はどこまで言っているのか分かりません。
 なにしろ、どうあっても、通る場所を動かさないことが皆さんに疑問を抱かせる原因です。
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 「家のない所へ動かせないか」と言えば、「どこへ行っても家がある」とまで答えて、今の路線を死守しますからね。
 熊野市民の方が地形や民家のある場所はよく知っています、「
 何キロも寄せろと言ってはいないのですしね。
 元の計画の範囲内なんです。
 他の場所は地権者がうるさいのでしょうか???
 山だから買えないのでしょうか???
 相手は国・・・
 難しいですが・・・

 今夜は市民会館、明日は久生屋公民館です。
 ぶっつけたいことのある方は出席して下さい。
 これが最後の説明会ですよ。
 今言わないと・・・
 「そんなこと聞いたこと無いです」でお終いなんです。
 公害や障害の交渉も、問題を前に指摘しておくのと、出てから騒ぐのでは雲泥の差なんです。

 昨日のブログの写真、不鮮明になっているのは国土省から鮮明なのを載せないで欲しいという申し出が熊野市建設課にあったそうなので、一応、鮮明度を落としました。
 あの程度の鮮明さで問題があるとは思えないのですけどねえ・・・
 分かっては困ることがあるのかと勘ぐりたくなりますよね。

   

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by je2luz | 2015-10-29 04:36 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 28日

熊野の旅 高速道路説明会報告 1 写真修正

 なんだか、国交省の方でこのブログの写真がはっきりし過ぎるとやらの話があったそうです。
 私の所へは直接接触は無いですけどね。
 この程度の精度でも都合が悪い???
 うんbと拡大して載せるという手もありますが・・・
 今回は「ぼかし」を入れましょう。
 この先で肝心のことを隠されては困りますからね。

 26・27日に井戸町と有馬町で「国道42号熊野道路」の現地説明会がありました。
 そもそも、この道路、ややこしいのです。
 高速道路じゃあ無いです。
 「近畿自動車道紀勢線」というのが本来の名前です。
 始点が大阪松原市で終点が勢和多気で、全335Kmと言う長いものです。
 この道路、将来にわたって交通量の増加が見込めないので道路公団が作りたくなかったものです。
 そのままでは永久に出来そうに無いと言う事で、途中からを建設省直轄でやろうということにしたのが、時の建設族のトップ田村さんでした。
 熊野尾鷲道路は国道42号のバイパス扱いです。
 今度の計画の「熊野道路」も同じく国道42号のバイパスです。
 国道ですから今は国土交通省の直轄です。
 そう言うことで、通行量も無料になっちゃいました。
 説明会の主催者も「国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所」なのです。
 いわゆる「高速道路」ではなく、「自動車専用国道」ですね。
 制限時速も基本的に80Km/hです。
 熊野尾鷲道路は片側一車線で出来ていますが、これは暫定開通で、将来、交通量が増えたら片側二車線になることになって居ます。
 なると信じている人は少ないですけどね。
 今度出来る「熊野道路」大泊ー久生屋間6.7Km区間からは、片側二車線で完成形です。
 片側二車線になる予定はありません。
 まさに、普通の国道並みで、制限時速が70Km/hと速いし、信号が無いと言うことです。
 追い越し出来ないだけ不便かも知れません。
d0045383_23373369.jpg

 この道路の概要が発表されてすぐに、私は井戸地区の通過場所の不自然さと、井戸田んぼ部分の盛り土工事について、住民の生活を破壊し、洪水に対しても危険だと、公式に声を上げました。
 「清流」で何度も取り上げ、議会の一般質問でも取り上げました。
 市民の皆さんにも知って貰い、出来るだけのことをしないと将来に禍根を残すからです。
 井戸地区の皆さんもこの部分について声を上げてくれました。
 熊野市水道の水源問題も取り上げてきました。
 市長に工法変更の申込みをして欲しいとまで言ったのですが、「市長というのはそんな仕事をするものでは無い」と断られたのは本会議の議事録に残されています。
 これには市民もあきれたのです。
 しかし、正式に提起したのと、市民の皆さんの反応もあってか、今回の図面では、要求通りの「橋脚工法」に変更され、盛り土部分は最小限になって居ます。
 この部分に関しては、私達市民の声が通った形です。
d0045383_13151199.jpg

    井戸地内ルート図  ぼかし入れました
 しかし、ルートの部分は全く変更に応じていません。
 水道水源の下流を通る僅かな変更で紺屋地から旧農協の脇などは動かしていません。
 ルート決定はアンケートを取り一番多かったものをベースに業界や有識者とかの会議で決めたとの説明です。
 アンケートは1万部出したそうですが、熊野市の戸数9700、南牟婁も10000位です。
 半分の戸数に行き渡った????
 井戸会場の人達は口々に「見たこともない」と言っていました。
 回答数1500などと言っていますが、ちょっと信じられませんね。
 作為が感じられるのは私だけでは無いようです。
 「残してあるなら用紙をチェックしてみたいものですね」と言いましたが当然返事はありません。
 何が何でも井戸の旧農協脇を通るルートに納めたいようです。
 他の人からも・・・
 「紺屋地が分断される」
 「もっと上に行けば景観も害さないし迷惑も少ない」
 などと言う声がありましたが・・・
 「上流へ移しても民家があります」などと、現地に合わない説明で逃げています。
 地元の人は現地を知っていますから納得はしていませんね。
 でも、何が何でもこのルートで押し切るつもりでしょう。

 「地元で自主的にアンケートをやり直して全く違う結果が出たらどうするのですか?」と、まあ、無理な質問をしましたが返答は無かったです。
 出来れば、地元でアンケートを取って突きつけて欲しいですね。
 今の政府の流れだと押し切りたいでしょうが、紀勢国道事務所がそこまでやれるかな?

 井戸の説明会は138名もの出席があり、荒れ模様で、一時間の予定が40分ほど延びました。
 有馬の方は予想通り、出席者も48と少なく40分ほどで終わっちゃいました。
 有馬では産田神社の奥で少し顔を出すだけですからね。
d0045383_13155181.jpg

     有馬・奥有馬ルート図 これもぼかしました。
 説明会の内容の続きは長いですから改めて書きます。
 写真の図面がはっきりしないのは、図面の撮影が禁じられていて、説明スクリーンですから仕方ないです。
 どう言う訳か、正確な図面は表に出したくないようです。

   

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by je2luz | 2015-10-28 04:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 27日

熊野の旅 11月3日文化の日・・・熊野市の祭り一杯の日

 11月3日は、日本国憲法が公布された日、「文化の日」です。
 熊野市では祭りが一杯の日なんです。
 私が知っている範囲でも・・・
 新鹿・徳司神社 飛鳥・飛鳥神社 五郷・飛鳥神社 神川・上山神社 紀和・ふるさと祭り 五つもあります。
 予定では、去年同様、飛鳥ー五郷ー紀和の順で回ります。
 道中、上山神社の近くは通るのですがあの神社は山の上まで歩かなくてはならないし・・・
d0045383_2120819.jpg

d0045383_21202760.jpg

 これは紀和のふるさと祭りのチラシです。
 立派なものですね。
 完全なイベントなのですが、熊野の中心部からのお客さんも見掛けますね。
 出店の数は沢山あるし、ステージもあって、「ご当地戦隊イコライジャー」なんてのも、『地元の演歌歌手』も出るのでしょう。
 それに、車が何とか停められるというのもあるでしょうね。

 「田植え」「稲刈り」「夏祭り」「ふるさと祭り」・・・
 年に4回も紀和の祭りに行きます。
 全部イベントですけどね。
 何時も不思議に思うのは、超過疎高齢化の紀和町なのに、こんな時にはスタッフが居て客も居るのです。
 ふるさとへの帰属意識が強いのでしょうか?
 八幡さんとかのお祭りには行ったことは無いのですけどね。

 イベントやお祭りは好きじゃ無い方ですが、ブログネタには良いし、地域の実情もつかみよいです。
 と言う事で3日は天気がよければあちこちに出没します。
 餅拾いは五郷かな?
 紀和は餅撒きまで根気が続かないで帰って来ちゃいます。

    

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by je2luz | 2015-10-27 04:13 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 26日

高速道路 地元説明会

 一般に「拘束道路」と呼んでいますが、熊野尾鷲道路は拘束道路ではありません。
 国道42号線のバイパスとして作られている「自動車専用道路」です。
 最高速度も80Kmですし、暫定とは言え、片側一車線で追い越しも出来ません。
 何時二車線なるかって?
 「通行量が増えて一車線では具合が悪くなったら」なのです。
 これでは見込み無いですね。そんなに混むなんて無いですから・・・
 でも、「金を使いたいから」みたいに、空っぽの道でも二車線化したりしますね。

 今度出来る「熊野熊野道路」大泊ー久生屋間も一車線だし、ここからは永久に片側一車線の計画です。
 高架だし、信号は無いし・・・下の42号よりはほんの少し走りよいでしょう。
 出来るのは五日見当も付きませんけどね。
 この様な道路で、尾鷲も熊野も御浜も紀宝も置いてきぼりですね。
 目の前で、人口と交通量の激減が予測されているのに、分散させちゃうのですからね。

 今夜から4日掛けて地元説明会があります。
 10月26日 井戸・熊野市保健福祉センター 19:00から
 10月27日 有馬第2公民館 19:00
 10月29日 熊野市民会館 19:00
 10月30日 久生屋公民館 19:00
 参加は自由です。

 主な説明内容
 計画概要
 計画ルート
 道路構造(土工・橋梁・トンネル)

 向こうさんは、説明会をやったという実績が必要なのです。
 基本的には質疑や要望は受けたくないのです。
 しかし、私達が発言出来るのは今しかありません。
 説明会には市の建設課も出て来ますが、私の一般質問で・・・
 「拘束道路の場所など知らなかった」
 「橋に変えて欲しいなどと言う要望烏する立場には無い」
 こんな風に答えた市長の部下ですから、住民サイドに立つなんて見込みは無いでしょう。
d0045383_155259100.jpg

 用地賠償の対象であるとか無いとか関係なく、熊野市民の将来に大きく影響することです。
 少しでも疑問のある方、出席して発言して下さい。
 私は出ます。

    

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by je2luz | 2015-10-26 15:53 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 26日

熊野の旅 地方創生事業適用いこらい市

 10月25日のいこらい市は「地方創生交付金」を投入し、「いこらい市スーパーお買い物券」を発行しました。
 1000円で1200円の買い物が出来る様に、300円券が4枚綴じられています。
 イベントでは買うものが何時も無いので券を買いませんでしたから、写真もありません。
 10時から11時20分頃まで「市制10周年記念式典があったので、町に出たのは11時半になってしまいました。
 この段階でも「スーパー買い物券」はまだまだ残って居たようです。
 係は一生懸命売っていましたけどね。
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 この商品券に関して、一般市民の関心は低かったです。
 スーパーレインボーは普通の消費に使えるのですから、専門店を使う人は「買った方が得」と考えたようですが、「いこらい市」まで来る気を起こすまでは行かなかったようです。
 鮮魚も干物もおかずもありますが、大きな物産展ほど品物が出ているわけでは無いですからね。
 私が記念通りに出た時は何時も程度の人出でした。
 何時もの顔って感じです。
d0045383_21305283.jpg

 アンケートも取っていましたね。
 お昼のなる頃には売り尽くして?店じまいを始める所も多いです。
 私がこんな風な出店に出ていた物産展とかに比べ、時間が短いです。
 人出の関係で仕方ないかも知れませんが、2時間とか3時間・・・
 「楽しむ」という要素が無いのですから、人は停留してくれませんね。
 実行員とか言うスタッフがほとんど見当たらない?
 本来なら、市職員は除外だと思いますからね。
 これを入れるなら、市内のイベント、お祭り全てに動員しないと不公平になっちゃいます。
 そろそろ、見直す時期かな?
 偶数月は記念通り、奇数好きは持ち回りとか・・・
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by je2luz | 2015-10-26 04:41 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 25日

熊野の旅 地方創生とイベント

 今日、熊野最大?の商店街。「記念通り」に行けば、もの凄くお得です。
 千円で券を買えば1200円分の買い物が出来るのです。
 全国でやった「地域振興券」の局地バージョンです。
 何しろ、記念通りで行われる「いこらい市」だけに有効な商品券を「地方創生事業」で発行するのです。
 予算の時にも質問し、善処方をお願いしたのですが、結局、道路に出てお店を構えないと、元からある記念通りの商店では使えない店もあるようです。
 使える店のリストにはありませんからね。
 まあ、店が激減して居ますし、いこらい市の時には店を休む店主も多いですけど、活性化策のこの商品券がでても使えないとは・・・
 商店街は一般に「記念通り」と言われます。
 しかし、『いこらい市』の方では『三尺玉ストリート』と、名前を変えています。
 だから、そちらの呼び名を使う出店はよその業者でも良くて、記念通りと称する店は駄目なのかな?

 上木本周辺は、昔から色んな名前を付けました。
 上木本・新町・オレンジタウン、そして三尺玉ストリート・・・
 昔から木本で使われたのが「上木本」、途中で名乗って普及しなかったけど三重交通がバスの終点の名前で使い、今でもバスの行き先表示になっているのが「新町」です。
 市民でもほとんど誰も知らないのが「三尺玉ストリート」です。
 記念通りの人の総意とかで改名したのでは無いようです。

 この割引商品券・・・
 普通の補助金でも依怙贔屓に見えるのに、「地方創生事業」なんです。
 かなり、ゆがめられた解釈に思えます。
 「いこらい市」に来る市民はかなり限定されています。
 25日には大泊などでは敬老会もありますから誰も来られないでしょう。
 来る人が限られるイベントにこうした「地方創生」の公金を投入する・・・
 今回のリストでは市外業者が少し少なめかなと思いますが、波及効果も「地域振興券・レインボー商品券」の時とはかなり違う方向に流れます。
d0045383_21291082.jpg

 実験なのかな?
 それなら、レポートが出るでしょうね。
 アンケートコーナ-もあるんだとか・・・
 以前にいこらい市で取ったアンケートもすごく好評だったそうです。
 今回もそうだと思います。

 賢い人はこうしたものを有効利用するのでしょう。
 それに、こうした商品券補助は「無駄遣い」を誘発しないと、本当の効果は無いのです。
 そう言う意味なら、ここで売っているもののほとんどは、必需品ではありません。
 ???
 これが本当の使い道???
 
 地域の村祭りじゃ駄目!
 やっぱり、周辺切り捨てなのかな?

 折しも、今日は「熊野市合併10周年記念式典」があります。
 少し客は多いかな?
 その煽りで「木本の敬老会」は一日早めたのです。

    

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by je2luz | 2015-10-25 04:31 | 熊野 | Trackback | Comments(0)