LUZの熊野古道案内

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2014年 06月 30日

熊野の旅 バイパス?? 木本堤防天場完成

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 国道42号線と平行にも一本合流しています。
 新しいバイパス?
 ちゃんと一車線分あり、真新しい舗装です。

 これは、木本堤防南端、旧消防署前です。
 ごらんのように通行止めの柵も無く、車が乗り入れ可能です。
 規制の看板もありません。
 でも、入っていったら二丁目からバックで戻ることになりますよ。

 天場の舗装が完成し、南端が国道と同レベルになったのでこんなになったのです。
 すぐに、車乗り入れ禁止の柵が出来るとは思うのですが・・・

 堤防の上を散歩していた人は、「さっき、大きな単車が走ってきてびっくりしたわー」と言っていました。
 まだ、落下防止の立ち上げ壁は三丁目の所までしかありませんから、自動車どころか歩行者もまだ危険です、
 いままで、けが人が出ずに来たのが幸いな方です。
 ゲートの部分には県に頼んでポールだけは立ててもらって居るのですけどね。
 多分、長年の間には踏み外した人も居たと思いますけど二重堤防時代は落ち代が1mあまりしか無かったのです。
 旧堤防の狭い通路の時に、花火終了後におじさんが転がり落ちて救急車で運ばれました、
 消防署がまだ堤防南端の所にあって、落ちた現場まで200m程だったのですが、救急車が走れず、担架で運んでました。
 今の状態で転落して怪我したら、時代ですから訴訟の対象になるでしょうね。

 本当はこのままずっとバックで入って行きたかったのですが、いささか目立つので止めました。
 規制が無いと言う事は法的には一応自由なんでしょうからね。
 好奇心と悪戯心は消えません。
 でも、私が考えるくらいですから、早く手を打たないとやるのが一杯出て来ますよ。

     
  
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by je2luz | 2014-06-30 05:37 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 29日

熊野の旅 広報・広告・宣伝 情報発信

 熊野市は「年中イベントのある町」です。
 日本中の町がこんな状態になって来ているのですが、ことに、ここは「官製イベント」「補助金イベント」が多い所です。
 昨夜たまたま「お祭りマンボ」なんて歌を聴いたのですが、誰がこんなに「お祭り騒ぎが大好き」なのでしょう?
 「私の隣のおじさん」ならまだ良いのですが・・・
 あの歌の最後は火事になっちゃって・・・「後の祭りさーー」なんですよね。
 こんな無駄なことやって、箱物の尻ぬぐいとで「火の車」になり、「後の祭りサー」では笑えません。

 この現実を知らせようと、 孤軍奮闘・・・
 でも、市民の皆さんの味方が増えています。

 イベントとかは、見物人が来なかったら全く意味が無くなります。
 イベントの中にはどう見ても市民向けのもあります。
 市民向けのイベントでも、かなりの部分は、「あることも知らん!」という状態なのです。
 昔のように娯楽が少なくて、映画の移動上映などでも前評判で大騒ぎし、村中が知っていて集まってくる時代ではありません。
 ヘタなイベントなら家でテレビ見てる方が良い・・・
 さらに、足が悪くて思うように外出できない・・・

 市民向けでもこの状態なんです。
 まして、外部、不特定多数向けのイベントをどう見込み客に知らせるかが難しいです。
 役所の大好きな言葉、私の嫌いな言葉に「情報発信」てえのがあります。
 まさか、NHKを乗っ取って宣伝を流す訳には行かないし・・・

 「インターネットを活用し」なども言いたがりますが、普段でもまともに書き換えできていないのに・・・
 今では「ごみ情報の山」と化したネットの世界で、例え検索してくれてもこちらの意図した所へはたどり着いてくれません。
 普段から。書き換え、書き込みがされていて、定期的な訪問局がどっさり無いと駄目でしょう。
 個人の私がネットに出せる情報などたかが知れています。
 色んな物を合わせて一日400人もの人が来てくれています。
 自治体ならその100倍位は毎日見て貰える可能性はあるでしょう。
 現実はどうなのでしょうね?
 災害の後など、検索したら私におブログにたどり着いちゃった・・・なんて言われました。

 広報・広告・宣伝 情報発信
 これを真剣に考えないと、1億3千万円のイベントも効果無いでしょう。
 7月の「世界遺産10周年記念式典」などの大イベントも、6月議会の段階では発表すらしない位でしたから、まるで外部には伝わっていないでしょう。
 「三重テラス」なんてのへポスターは貼ったのでしょうけどね。
 あのような施設も。身内向け、手前味噌になりがちなんです。
 各県が作っては止め。止めては作り・・・
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 これが先頃、新聞に折り込まれたチラシです。
 広報熊野では無いので「全戸」ではありません。
 三重県下全域に???
 県や関係者や「元顧問」の人などには招待状は出したのでしょう。
 新聞などは「終わってから」記事にしてくれるでしょう。
 花火も終わってから・・・

 悪口言いながらも私経由でこうしたニュースを得る人も少しは居るんですよね。
 「どれだけ無駄遣いしているのだろう?」
 そう思ってでも来てくれれば少し無駄が減るって事でしょうか?
 元の人数が少ないから、10人も増えたら率は大きいでしょう。

     
  
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by je2luz | 2014-06-29 09:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 28日

熊野の旅 遊びをせんとや生れけむ

 なんとも、訳の分からぬタイトルを思いつきました。
 Face Bookである記事と写真を見たからです。

 今の熊野市・・・
 いや、今の日本の地方自治体の多く・・・
 タイトルのような風潮に流されているようです。

 「ゆるキャラ」
 熊野市にも「新姫ちゃん」なんてのが居ます。
 名前のように「新姫」なんです。
 酢橘のような緑色のミカンが顔になった和服を着たもので、やたらと動きの無いキャラです。
 取り立てて可愛くも無いけど、取り立ててひどくも無い・・・
 動きも無いので目立たないから、コンテストでも多分成績は良くないでしょう。

 で・・・
 熊野市社会福祉協議会では新しいゆるキャラを作ったんだそうです、
 名前は「くましゃん」
 着ぐるみです。
 可愛いと言えば可愛いけど・・・
 でも、社協で何をするのでしょう??
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 行政や外郭ってアイディアを絞るとよその真似・・・
 遊びでも、「ここだけ」「発祥の地」ならまだ価値はありますけどね。

 本人達も書いてありました・・・
 「ゆるきゃらブームから少し出遅れ気味ではありますが、な、なんと熊野市社会福祉協議会のイメージキャラクター「くましゃん」の着ぐるみが出来上がりました!
 これからもみなさんに愛されるキャラクターとして、色々なイベントなどにも参加させていただきますので、見かけたらヨロシクお願いします。初披露はあさって6月29日(日)の社協ふれあいフェスタです。「くましゃん」にちなんだ色々な催しもありますので、ぜひぜひ皆さんお越しください!」
 明日がデビューのイベントです。
第9回 社協ふれあいフェスタを開催します!
6月29日(日)10:00から熊野市保健福祉センター
 
 気が向いたら覗いてみて下さい。
 多分私は忘れます。
 なにしろ、あしたのことですから・・・

 「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。」
 今様、だそうです。
 後白河上皇の編纂させた『梁塵秘抄』にあるそうです。
 そして、この後白河上皇は史上最高の34回の熊野詣でをした方です。
 何時仕事をしたのでしょうね?
 そして、頭痛持ちの「後白河上皇」が頭痛平癒のお礼に作ったのが、紀和町楊枝の「薬師堂」です。
 タイトルを決めて書き出してみると、何だか色んな引っかかりが・・・

 私は現代の「今様」はあまり好きじゃ無いです。

     
  
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by je2luz | 2014-06-28 05:56 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 27日

熊野の旅 熊野は空梅雨

 今年は梅雨前線もこの上に来ないのに、北の方まで行ったかと言う理由で、なし崩しにここも梅雨入りさせられちゃいました。
 そもそも、「桜の開花宣言」「梅雨入り」「梅雨明け」なんておよそはっきりしない科学的ではない事象をお役所が宣言するって不思議ですよね。
 以前に確か、大きく外れた時に。「もうしない」と宣言したことがありましたよね。
 それがこれ又なし崩しに宣言するようになっちゃいましたね。
 テレビに出たいからでしょうかね?

 今年の熊野辺りの梅雨入りは最初から私は納得していません。
 その後は梅雨前線が北陸から東北に掛かっていたかと思うと、一転して太平洋上200Kmも離れた辺りに居座っています。
 この辺りは空梅雨です。
 最近の雨は、その前線の脇をおそるおそる通る低気圧の物です。
 関東とかのも梅雨前線性の雨じゃないですよね。
 異質な物を異質と報じない・・・
 異常気象が出始めてずいぶんになるのに認めない・・・
 
 SFの世界では、「本当に危ない事態」になると、政府も国際組織も「隠蔽」します。
 その方が世の中平和ですからね。
 現実は「隠蔽」ではなく「目をつぶる」程度でしょう。
 何も出来ないから知らん顔・・・
 SFではヒーローが現れて、真実を暴露し英雄的行動で物事を解決することが多いのです。
 現実はそうは行きそうにないですね。
 
 南太平洋の島国家では、国土が消えそうで、 オーストラリアやニュージーランドに国民全部を引き取って欲しいと申し込んでいるようです。
 バングラデシュなどでは川に海水が逆流し、河原と農地を削り取ってしまいこれ又領土が消えているとか・・・
 アメリカでもマイアミ周辺がやばいと言われていますね。あの、「ガー」も海面が上がり塩水化して消えるかもなんて言われ出しました。
 でも、そんな怖いことは報じられませんね。
 南シナ海の領有権だ集団的自衛権だなんて言ってる時じゃないんですけどね。
 まあ、日本国は200年ほどで人間も居なくなって消えるかも知れないから、どうでも良いのかな??

 ベネチアのサンマルコ広場が満潮時に歩けなくなり出してずいぶんになりますが、世界中であんな事が起きますね。
 一寸雨が降れば100万人もの人に「避難勧告」を出さなくてはならない名古屋市など、この先どうするのでしょう?
 東京だって山の手の方に地下の川を作って居ますが、気休めでしょう。
 地番沈下は止っていても、「江東三区」は以前のようにしょっちゅう浸かるようになるでしょう。
 夕立で都電が止った時代は忘れられていますが、又戻ってきますよ。
 どうするのでしょうね?
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by je2luz | 2014-06-27 05:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 26日

熊野の旅 熊野市議会6月定例会 一般質問・2項目目

無駄と思われる予算を市民が願っている、ささやかな助成とかに回せないのでしょうか?

 市民からは昨年度や今年度の「記念事業」に対する不満の声が沸き上がっております。
 こうした声はフィルターが掛かってしまって市長の耳には届きにくいと思います。
 イベント会場でも、祝辞などは「盛大に」とか「素晴らしい」とかの賞賛の言葉が並びます。
 主催者としては快い物でしょう。
 しかし、一般市民・・・主催者側ではない人々からは全くことなった形に見えているのです。
 私にはそっちの市民の方が少数であるとは思えません。

 「10円で救える命があります」と言うCMもありますが、一回の花火を止めれば、助かる市民も居るはずです。
 あまりメリットのなさそうな古道シャトルバス補助金なども同じです。
 赤字垂れ流しとも思われる外郭団体の事業を見直せば巨費が浮いてくるでしょう。
 スクールバス料金・デマンドタクシー料金・スポーツ少年団などへの助成・・・
 こんな小さな事が市民の願いなのです。
 予算の組み替えなどで簡単に生み出せることも多いはずです。
 もう少し、市民の気持ちを汲んで頂けませんか?
                (通告書原文)
 ☆回答について
 この問題は一般の市民の皆さんが一番多く口にされることです。当たり前でしょう。目の前で「要らんイベント」「効果がなさそうな事業」を一杯やりますからね。
 前号で取り上げたように今年は「世界遺産指定10周年」で1億三千万もの公金をイベントなどに費やします。  昨年やって、どう見ても効果の無かった物もそのまま今年も予算が付いています。
 それをただして、私達普通の市民の方に少し回して下さいとお願いしても、市長は「今年もイベントなどの行事はやります」と平然と言い切りました。
 「カメラ女子」なんて特定集団に対する補助などでもスクールバスの父兄負担より多いのですよ。
 乗り合いタクシーを半額に下げても7月の10周年式典の花火より少ない負担なんですよ。 おかしいですね。
  
 この質問に関しては「平成26年度熊野市一般会計予算署」から、「熊野古道世界遺産指定登録10周年記念事業」を中心に無駄の典型のような物を抜粋した物と、市民に負担を求めているスクールバスのお金とか乗り合いタクシーの負担収入などを表にして議員に配ってあり、けっして雲をつかむような形では無くしてありました。
 熊野大花火では無い花火、見物人のほとんどいない花火の方がそうした市民にかぶせる金額より大きいのです。
 遊びやよそ様には優しく・・・
 市民生活、弱者を支える気など無いのが見て取れる数字なんです。
 市民向けににこやかに説明した予算の本当の姿を少しだけ曝したのです。
 それでも、改める気無し!
 世も末です。
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 見る人がいなくても、写真にすれば花火は綺麗です。
 見る人がほとんどいなかったことを知っているのは、私のように写真を撮りに毎回、浜にでた人間と、警備に狩り出された職員とボランティア、わずか数百人の見物人だけです。
 こうして文句言っても、何しろ証人がいない!
 不思議なことに「ボランティア」らしき連中は褒めるんですよね。
 良心ってえ物が無いのかしら???

     
  
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by je2luz | 2014-06-26 05:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 25日

熊野の旅 清流26号より 一般質問1

6月議会一般質問・1項目目
予算の執行はこれで良いのか、市長の見解を問う

予算の執行はこれで良いのか、市長の見解を問う
 役所の予算とは年度ごとに、必要で、かつ、財政的に許される範囲の金額を計上し、基本的にはその該当年度で執行、精算するはずのものです。
 しかるに、近年の熊野市の予算とその執行状況はその原則を大きく外しているように見受けられます。
 例えば「市道西川町獅子岩線電線共同溝整備工事」などは、12号台風関連水害の時はやむを得ないにしても、市民にも議会にも詳しい説明もないまま、事業費を「繰越し明許」などという名目で、次年度へ先送りして居ます。
 それが、単年度予算で次年度への繰越しならまだしも、複数年度の予算が何年も先送りされています。
 工事着工が平成23年度なのに平成25年度末に出来ているのは最初の年度の分・・・
1.こうした、予算の先貰いで保留し続けるという会計処理は、県や国は認めているのでしょうか?
2.国や県にはどのように説明しているのでしょうか?
3.なぜこんな事になっているのかを説明して頂けませんか?
4.そんなにやりにくく。急がない工事であれば事業自体を止めても良いのではありませんか?
市政の根幹にも関わることですし、数字的な物はすでに頂いておりますので、市長自らご説明頂きたいと思います。
☆回答について     (上の文は通告書原文)
これは亀齢橋から旧百五辺りまでの工事ですが予算が付いていても工事が出来ずに一年ずつ後送りしてやって居るのです。 今年度末、来年三月までに完成しないと大変な事なのですが、例え無事に出来たとしても、予算だけ取って議会を通しておいて、次の年度に繰り越して行くのですから、法的に違反でなくてもおかしな話です。そして、それが当たり前だと思う今の熊野市の体質に疑問を感じます。
 色んな事が「違法でなければ良いだろう!」と言う開き直りが多すぎますね。
 この質問に対しても、「繰越し明許は許された行為だから問題なし!」と答えています。
 こんな状態なら、ほとんどの予算項目に対し、「着工と完成時期」を聞いて、「本当に年度内にやれるんですか?」と聞かなくてはならなくなります。
 次の年度の工事予算まで計上した予算を審議し承認することは出来ませんからね。それは、「財政」「年度会計」「予算」の根幹を揺るがします。

 一般にはよく解らない仕組みなのですが、素直に解釈すれば、予算って、決められた歳にきちんと使うべき物なんです。
 使えないのが解っていても確保だけしておいて・・・
 予算審査の時には「使う能力がない」なんて言いませんよ。
 だまし討ちはいかんです。
 市議会にも補助金を出す県や国に対してもです。
 しかし、キチンとは答えませんでした。
 そのかわり、この対象にした工事は、すぐに着工しています。
 もし何か不都合があって伸びることは許されないし、私もきちんと監視しますからね。
 今までのやり方ってなんだったのだろうという勢いです。
 のんべんだらりとしか見えなかった事業の続きなんですけどね。
 私の目からは不自然に見えます。

 毎度のことで、駅前の商店なんかは営業できないで休むのですか、補償なんてあるのかな???
 そんな予算は目に触れていないんですけどねえ・・・
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 今朝8時過ぎの光景です。
 看板を出したばかり・・・
 今日も工事があるようです。

     
  
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by je2luz | 2014-06-25 06:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 24日

熊野の旅 清流26号より 熊野市議会の改革について

熊野市議会の改革について
 どこでも市議会などと言うものは市民の皆さんに批判される物です。批判されても当然のこともありますし、誤解されている所もあります。
 批判の対象も議会全体のこともあるし、議員個人のこともあります。
 私も以前から色々な苦情の対象になって来ました。若い頃は今以上に頭は下げなかったし・・・

 私が前回在籍中には2回の定員削減を発議し実行ました。復帰後も一回の削減があり、今の定員は14名です。
 旧熊野市で8か町村半、旧紀和町が3村の寄り集まりで、面積も広く地形も複雑なのでこの定員は本当の意味では多くないと私は思っています。
 議会の本会議場の模様もケーブルテレビやネットで見る事が出来るように成りました。
 おかげで、私の一般質問も見てくれる人が大勢居るようです。ありがとうございます。皆さんがみてくれていると言うことが大きな力になります。

 今、議会で取り組んでいるのは、議会と皆さんとのふれあいを増やそうと言うことです。
 議員の居ない地域も増えてきました。
 だから、議会の方から出掛けて皆さんと話し合える機会を作ろうと言うことなのですが、まだ、具体的には決まっていません。
 各地で「議会報告会」が行われているのですが、「意外と人が来てくれない・・・」とも言われています。
 確かに、わざわざ出向いて顔を見たい程の物では無いでしょうね。でも、開催するようになったら、是非来て下さい。
 多分、議員の居ない地域から始めることになると思います。そして、班分けで動くので私も全部に出席する訳では無いと思いますが、オブザーバーが認められたら顔を出せると思います。
まあ、私の顔もわざわざ見るほどの物では無いでしょうけどね。
   ーーーここまでが清流の記事ーーー
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 この話題は、私一存ではどうにもならないことです。
 議員ここの考えもあり、中々進まずに来たのですが、今年は「とりあえずやってみる」と言うことになりました。
 広い熊野市のどこから始めるか・・・
 二つの班に分けて出向くことに決まりましたが、その内容をどうするのか・・・
 個人でやるより難しくなります。
 考え方、主張が違う議員の集まりですからね。
 私の場合は普段から全市的に知って貰えるようにしてきていますが、地元以外で知名度のある人も少ないですし・・・
 だから、「記事も書きにくいです。
 ただ、市内何カ所になるかは不明でも、今年は「議会報告会」的な物が動き出します。
 やる時には是非おいで下さい。

     
  
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by je2luz | 2014-06-24 05:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 23日

熊野の旅 清流26号より 税金を払う市民・使う行政

税金を払う市民・使う行政

 最近少しばかり熊野市のやり方はおかしな風に変わっています。
 一般質問の趣旨にも関係しますが、「市民」に対して冷たいやり方が増えています。
スクールバスの負担の様なものから、市民税の納付が遅れたらその年の分でも延滞金を取る、税金を滞納していると市の主催する行事などには参加させ無い、助成もしてやらないとか・・・
 「公平に」「平等に」などと説明しますが、じゃあ、そうして納付した税金は行政側は「市民のため」に使うべきでしょう。
 なのに、近年は他所の人のためや市長の自己満足と思えるような事業に湯水の如くつぎ込んでいます。
 市民に要求していることと矛盾しませんか?
 入りにはうるさく出にはおおらか・・・
 「市民には厳しく」「自分には甘く」・・・
 そう思いませんか?
 元々弥次馬だし。色んな事を知り得る立場なのでものすごく気になりますし腹も立ちます。
 私の考えは間違っているでしょうか?
   ーーーーここまで清流の記事ーーーー
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 当たり前のことだけど、中々当たり前にならないですね。
 市民も何気なく受け流しています。
 無駄なのに何となく普通に・・・
 でも、役所のやることは全部税金なのです。
 総理も知事も市長も町長も・・・
 自分の金では行政は行いません。
 「寄付行為」になるので、出来ない所もあります。
 駅前やスーパーの入り口で配るチラシ一枚も税金ですし、配る職員には給料が付いています。
 良いこともやってるし、無駄なこともやって居ます。
 どう判断して、どこまで許すか は主権者、国民・県民・市町村民が決める筈なんです。
 本当は私達は力があるんです。

     
  
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by je2luz | 2014-06-23 06:13 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 22日

熊野の旅 清流26号より コンビニが出来ますが・・・

コンビニが出来ますが・・・
 ご存じの方も多いかと思いますが、記念通り、旧オークワ本店跡に、コンビニ「ローソン」が7月に開店します。
 買い物する店もなくなってきた木本の人には有難いことです。 少し高いとは思いますが、少量パックの食材も売られると思いますし、おにぎり・お弁当はお手の物です。便利だと思います。
 しかし、両手を挙げて歓迎できるかと言えば、そうでも無いのです。 やっぱり、地元商店の圧迫にも成ります。集客による共存は期待できません。
 他にも心配はあります。
 今は「サークルK」と「タイムズ」ですが、「ローソン」が割って入ります。こうした店舗は単独では進出しません、配達の関係もあり二店舗、三店舗という複数同時進出になります。 南郡も熊野も人口がどんどん減っています。だから、過当競争になるのが目に見えています。
 よそのチェーンが来て地元の店がなくなって・・・
 外部からの店は採算が合わなければさっさと引き上げます。 よそでは起きたことがあるのですが、本当に買い物する店が無くなっちゃうって事も頭の隅に入れて置かなくてはならない位なんです。

 前にも触れた、「集落統合」「集約化」も考え始めないといけない時代に差し掛かっています。
 熊野市の人口が一万人になる頃には日本の人口が8000万人に・・・
 地方の町は全部消えるなんて試算もあります。
 もっと真剣に自給自足も考えないとやっていけそうも無いのです。
    ーーーここまでが「清流」の記事です。ーーー
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 これは昨日6月21日、開店準備中のローソン木本店です。
 元のオークワのような中核店舗にはならないでしょうけど、空き地よりは商店街には良いでしょう。
 かといって、この記念通りだけを商店街扱いして良いのか?
 10年先を読んだら、今のようなイベント商店街では無理でしょう。
 木本小学校もいつまで独立していられるやら・・・

 集約化は弱者も産みます。
 若い人には想像できないほど、老人には少しの距離が遠いんです。
 それを折り込んで集約化を考えないといけません。

 コンビニも過当競争ですが、「世界遺産」も同じ状態になって来ました。
 「富岡製糸場跡」が世界さんに登録決定のようです。
 「おめでとうございます」
 でも、大きなライバルです。
 具体的にみる物があるし・・・
 これに付随して、「田舎風」「レトロ調」の人工観光地を作るでしょうね。
 人口の2割を抱える関東にありますしねえ・・・
 北陸新幹線が出来て宇奈月温泉などが首都圏からの客を引っ張っちゃうし・・・
 物見遊山の客を当てにしては駄目でしょう。 

     
  
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by je2luz | 2014-06-22 05:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 21日

熊野の旅 色々ありすぎて、とてもとても・・・

 国を挙げてイベント合戦状態です。
 「イベント」は増えても「お祭り」は廃れて行きます。
 お祭りに見えて、実態は公金を突っ込んだイベントという物も増えていますね。
 平安京のお姫様が田舎を練って歩いたり、武将がお城もない町で行列したり・・・
 商人(あきんど)だとか百姓などはほとんど出てこないんですね。
 何時も不思議に思います。
 食うに食えないから殺されるのが解っているのに一揆を起こした民百姓・・・
 この辺も百姓一揆の本場です。
 あの「赤木城」もこの辺から北山へ掛けての百姓一揆を押さえるための物です。
 「坂上田村麻呂の鬼退治」同様、あまり喜べない話ですよね。
 「藤堂高虎」にやられた百姓達・・・
 「田村麿」にやられた多蛾丸達・・・
 私達の先輩です。
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 古道関係のイベントでは平安時代の衣装がこんな外れまでやって来ます。
 上のステッカーは県が作ったと思われる小さな物です。
 熊野詣は「蟻の熊野詣」と言われるほど盛んだったようですが、伊勢路を歩いていたのは「かんとべえ・関東べえ」と言われる、武蔵の方から来るこの蟻のような少しばかりみずぼらしい人が多かったとか言われています。
 何しろ「善根宿」なんてただで止めてやる宿を作らなくてはならないほどだったようですからね。
 
 今でもここを歩く人はお金が無いのかどうか知りませんが使いません。野宿もしない代わり、宿にもあまり泊りません。
 旅人も旅人ですが、それを迎える側も、「おもてなし」などという看板の割りに「観光振興」なんて言いつのります。
 そこには「おもてなし」も「お接待」もありませんね。
 金銭的にはなけなしの税金を他所の人のためにつぎ込んでますから、すごい接待の筈なんですけどねえ・・・
 来てくれる人一人に1000円ほど放り込んでいるような気がします。
 「善根役所」?????????
 来られた方・・・ 感謝してますか?

 原点に戻った方が良いと思うのは私だけでは無いでしょう。

 6月21日土曜日 水無月ぜんざい市 木本本町古道通り
 6月29日 社協ふれあいフェスタ 保健福祉センター
 7月5日 紀和・虫追い祭り 紀和町丸山千枚田
 次の週には多分・・・ 
 「世界遺産指定10周年記念式典」とか「記念花火」があるのだと思います。
 6月分の「いこらい市」は?
 7月3日には旧オークワ熊野店の敷地に「ローソン」がオープンします
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by je2luz | 2014-06-21 05:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)