LUZの熊野古道案内

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2013年 04月 30日

熊野の旅 七里御浜 井戸川河口 1

 一昨年の台風12号は紀伊半島南部をずたずたにする物でした。
 十津川水系、北山川水系を合わせる熊野川は大暴れしました。
 ダムの放水時期の不適切さが取りざたされましたが、いつもの通り、事実上不問にされました。
 この洪水では熊野川河口部の堆積土砂が一気に流失して、河口が見たことも無い幅で開きました。
 大量の土砂が海に押し出されたと言うことです。
 しかし、その先での供給源が激減した感じです。

 熊野川水系にダムが造られて半世紀になって居ます。
 ダムは水だけでは無く土石もせき止めています。
 水は発電や放水で流下しますが、土石は止まったままになります。
 川からの土石の流下が砂利浜や砂浜を養うのです。
 補充が無ければ浜は痩せて当たり前なのです。
 日本海溝に落ちて行く土石はあっても、海溝から浮かんでくる土石はありませんからね。

 この12号台風の強力な波の力で、七里御浜の様子もあちこちで変わりました。
 七里御浜の砂利の動きの最下流、熊野市井戸町・木本町周辺では一時的に浜が太っています。
 井戸川河口は配水を図るため、「カルバート」と言われる箱状の構築物が作られて、波打ち際まで川をトンネルで通しています。
 砂利による河口閉塞を防いでいるのです。
 これが出来るまでは井戸川があふれるのは当たり前だったのです。
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 このカルバートの先端が海に突き出していたり、完全に浜の中にあったりするほど浜は痩せたり太ったりしています。
 今は完全に浜の座っている状態ですね。
 痩せた時に比べるとこのトンネル二個分は違いますね。
 以外と皆さんこんな事は見ていないようです。
 浜が痩せて行くという一般概念だけで話をする向きが多いです。
 でも、長い目でみれがそれが正しいのです。
 こうして太るのは一時的ですからね。

 
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by je2luz | 2013-04-30 07:58 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 29日

熊野の旅 七里御浜 鯉のぼり

 昨日から七里御浜・獅子岩の北側に鯉のぼりが泳ぎ始めました。
 「七里御浜鯉のぼりの会」というのがやって居ます。
 もう30年ほどなのでしょうね。
 全くの民間有志で始めた物です。
 以前は足場丸太を浜に立てて居たので風が吹くと倒れたり、雨が降ると鯉のぼりの重みでロープが下がったり…
 ロープの尻の高さを稼ぐのに獅子岩に掛けたり・・・
 今では金属のポールを使いがっちり立っています。
 近年は若い人たちが手伝っていますが、当初の会員は恒例化していますね。

 こうした鯉のぼりは「四万十川」のが有名で先輩です。
 七里御浜が始めた頃は、まだ、全国矢鱈と多い行事でも無かったので話題性もあり、鯉のぼりのお古を送ってくれる人も全国的だったようです。
 もう、子供が居ないし、元々、鯉のぼりを揚げる習慣が四国などのようには盛んで無かったところですから、お古の鯉のぼりも地元では確保しにくいのです。
 七里御浜では海を背景に鯉のぼりが泳いでいるのに、陸地ではほとんど泳いでいません。

 国道42号線の市内飛鳥町大又の「道の駅・熊野きのくに」のところでは、大又川の上に鯉のぼりが泳いでいます。
 「鯉のぼりの会」の発起人の一人が理事長という関係でそこにも泳いでいます。

 「鯉のぼりの会」では毎年色を変えてステッカーを発行しています。
 会員になって「会費」を払ったり、「寄付」をするとそのステッカーが貰えます。
 色違いをずらりと張った車も見掛けます。
 つまり、ずっと協力していると言うことですし、車も古いと言うことです。
 このステッカーは形も大きさも材質も「熊野無線クラブ」の物と同じです。
 良質で車に張っても劣化しにくい物です。
 鯉のぼりの会に入れば貰えるはずです。
 事務局など知りませんが、JE2APWさんに聞けば分かります。
 普段は「道の駅熊野鬼の国」に居ることも多いですし、アマチュア無線なら145.68MHzFMに居ます。
 たしか、電話帳にもコールサインで載っていたような…
 案内になったかな???
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by je2luz | 2013-04-29 09:31 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 28日

熊野の旅 旧栃尾邸解放 結果

 かなり強引に開放して貰った旧栃尾邸ですが、関心が高かったのでしょう。
 二日間、延べ8時間の開放で200人を越すような人が見に来られました。
 私も二日間は時々覗きに行き来場者の様子を眺めていました。
 女性が多いのにはちょっとびっくりしたのですが、市政などに興味を持たれる人の多くも来場されていました。
 買い取った現状のままで具体的な事業計画も決まって居ない状態、改修計画も今から、と言うことなので図面も説明も無しの単なる開放でしたが見学した人はそこそこ満足したようです。

 この家は旧家で知名度抜群なのですが、近代では具体的な商売をしていた訳でも無いし、当主の方も長年商工会議所会頭をつとめられましたがそんなに社交的な人でもなかったし…以外とこの屋敷に入ったことのある人は少ないのです。
 熊野市物産振興会を立ち上げて一緒に役員を務めた私も3回くらい応接間まで入ったことがあるだけですから…

 この屋敷の呼び方を「旧・栃尾邸」と公式に呼び始めたのは私で3月議会からです。
 その時に「個人名が入っている」と役所サイドでのクレームがあったのですが、「どこが悪い。ツアーデザインセンターも「旧奥川邸」と呼んで問題は起きていない」と突っ切ったのです。
 全国的のこうした物はそうした呼び方をしていますからね。
 「旧奥川邸」も私のブログで長年そう呼び続けて定着したようです。
 しかし、今回は少し反省しています。

 「旧栃尾邸」では無く「ササク本店」と呼べば良かったかなあ・・・と思っています。
 近年は「栃尾さん」でしたが、戦後しばらくまでは「笹久・ささく」でしたからね。
 由緒があり、代々「久兵衛」を継いできた家柄なのですから、本来の「ササク」で呼ぶべきだったかも知れません。
 公式に命名するものでは無いので呼び変えるのも大変です。
 三月市議会の一般質問をやり直す訳にも行きませんしね。
 それに、地元の人でも「ささく」を忘れていますからねえ…

 開放は成功でしたが、一般の人が気付かない問題も私も気がつきましたし、指摘もあります。
 それをどうするか…
 役所は最初に気付かず買った節もあります。
 機関誌「清流」で触れるか、6月の一般質問で触れるか…
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by je2luz | 2013-04-28 08:37 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 27日

熊野の旅 連休

 世の中は「連休」とやららしいですね。
 この「連休」てえものはあまりピンと来ないのです。
 車は増えるし、「行楽施設は人も多いし…
 動きたくないですね。
 曜日にあまり左右されない人生を送ってきましたからでしょう。
 と言っても、この辺の道路はほんの少し車が増えるだけですね。
 かつては観光バスが列をなしてやってきていましたが、行き先は勝浦でしたね。
 行楽施設と言っても太地・串本の水族館くらいしかありませんね。
 後は新宮佐野の映画館?
 これが現状です。
 ひょっとして今は「クレオンしんちゃん」?
 さすがに混むのかな?

 「くまどこ」で調べても、先日載せた「黒潮海童フェスタ」が5日に井内浦農村公園であるくらいしか載っていません。
 3日に紀和町丸山千枚田で「千枚田を走ろう」なんてのがあるようですが、歩くのも大変なところを走るのだそうです。
 私は出かけませんね。
 まだ、田植えも済んでいないし…

 こんな事ですから、ブログのネタに困るのです。
 新・鬼ヶ城センターが姿を現しているはずなので写真を撮りに行こうかな?
 連休だから駐車場が混んでいる???
 10億円もかけた大宴会場まである夕張を目指すような施設ですから…
 どうやって褒めましょう???
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by je2luz | 2013-04-27 09:05 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 26日

熊野の旅 そこそこ関心が高いみたい

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 栃尾邸公開初日、記帳した見学者が60人ほど・・・
 記帳しないで見た人が私を含めていましたから、総数は70人を超えたでしょうね。
 なんの出し物も無い丹那費えの公開でこれだけ集まったって事は、市民の関心が結構高いと言うことでしょう。
 一般質問の時間まで使って公開を迫って正解でしょう。
 それに、この問題で機関誌でも何度も取り上げたのもこれにつながったと思います。
 市民に知ってもらう事…
 これが大切だと思いますからね。

 この邸宅、想像より痛んでいます。
 まともなのは母屋の屋根くらいかな?
 根太が落ちかけたところもあるし、土蔵などもかなり傷んでいるし、両脇の土塀は隣に迷惑をかけているようだし…
 更に「耐震化」なんてまで言うなら、2400万では足りないでしょう。
 単純に見学すれば、「立派なお家」ですけどね。

 さらに、本来なら浜まで通り抜けていたはずの敷地の後ろの方がすでに売られていて、木本では珍しい糞詰まり状態の屋敷なんです。
 これだと評価ががた落ちのはずなんですが…
 それに、この状態で改装して観光客を入れるのは消防の方から見ても危険と言われるはずなのですが…
 まさか、お殿様気分の市長が怖いからと言って消防が目こぼしはしないでしょうね。
 玄関先で火を付けたれたら逃げ場無いんです。
 はてさて、どうするのでしょう?

 あんまり書くと。津波のことのように、「失礼な!」と叱られるかも知れません。
 あのときも明らかにあの人の方が間違っていたのに…
 「市長」は議員や市民より身分が上らしいですからね。
 世が世なら「手打ちに致す! そこへ直れ!」と言うでしょうね。

 学力は偏差値から言って私より少し上かも知れませんが「心」では…
 ひょっとするとオズのかかしの方が人間味があるのかも…

 私はどこの街とは特定しないで話しているつもりです。
 変に勘ぐらないで下さいね。
 怖くて夜も眠れなくなりますから…

 まあ、明日もやってますから興味のある方は覗いてみて下さい。
 事業計画や予算を言わなければ立派な邸宅ですよ。
 雑念を入れず素直に見て下さいね。
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by je2luz | 2013-04-26 18:48 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 26日

熊野の旅 旧栃尾邸解放一日目午前中

 来場者数11時15分頃で記帳した人が25人
 まあ、こんな物でしょう。
 「なんに使うん?」という質問は予想通り出ていましたね。
 本町通りの人が多いのでその立場での質問も多いですね。
 私にも質問が来ますが、あまり極端な発言も出来ず…
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 大きいとは言え民家ですから…
 それに、プライベイトの物は残されているし…
 灰から好きの亡くなられた御当主さんによってかなりの部分改造されているし…
 これはその人を知っているので予想はしていましたがね。
 写真はそうした部分を避けて居るので限られてしまいます。
 二階部分は建物的には手が加えられていないので良いのですが、遺品が残されていて撮影不能でした。
 新聞社も同様なので、記録を残す意味でも、改装前に物が片付いた状態で撮影できるように働きかけるつもりです。
 新聞社も希望していますからね。
 数少ない記録に残せる建物ですから是非当局も応じて欲しい物です。

 木本式の床下換気の出来ない建物なので床の痛みは想像以上でした。
 構造上避けられないのですが…

 
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by je2luz | 2013-04-26 11:51 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 26日

熊野の旅 本日取材につき・・・

 もうすぐ、旧栃尾邸の取材に出ます。
 家から400m位ですから、歩くと遠いし駐車場は無いし…
 原付ですね。
 一応、カメラとストロボ3灯用意しています。
 電気はあるようですが、写真用電球を使うのも悪いような気がしますしね。
 ストロボよりは良いのですが…

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by je2luz | 2013-04-26 09:03 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 25日

熊野の旅 明日明後日 旧栃尾邸公開

 色んな問題を抱えている「旧栃尾邸」ですが、改造される前を見られる最初で最後の機会が明日と明後日です。
 26/27日 10時~12時 14時~16時
 何とも役所的な設定ですが、見せるようにしただけましなのです。
 「耐震構造になって居ないから一般人を入れられない」などと寝ぼけたことを言って拒んでいたのですからね。
 市議会一般質問という手段を使ってまで公開を迫って実現した物です。
 よほど見せたくなかった…と勘ぐりたくなりますよね。
 公開させた張本人ですから、写真を撮りに行きます。
 そして、皆さんにお見せします。

 「耐震構造で無いから立ち入りさせられない」というなら、田舎者の我々が住んでいる家の多くはそうした建物です。
 そこへ市民は住まわせて置き、「固定資産税」まで取っているのっておかしいですよね。

 木本でも古い家は段々無くなっています。
 「木の格子」「土間」「店の間」などと言った構造で住みにくいですからね。
 下の写真は私の実家が取り壊される前の物です。
 典型的な木本の商家「材木商」の造りでした。
 暗い・寒い・使いにくい・・・の典型でしたね。
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 商家の多い木本では「屋号」「商店名」で人を呼ぶことが多かった物です。
 「ササク」「ササヒロ」「カダステ」「エビスヤ」「ダイコクヤ」「カクナカ」「ヨロクマ」「ハダリ」「マルタ」「サカジン」・・・
 この呼び方で顔と家が浮かんでも「名字」が出てこなかったりした物です。
 でも、こうして呼ぶことも無くなってきました。
 商家で無くなったり、転出したり…
 若い人はそんな呼び方も知りませんからね。

     
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by je2luz | 2013-04-25 09:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 24日

熊野の旅 ニュースバリュー

 今日の朝日新聞地方欄、久々に「世界文化遺産・熊野古道」が載っていました。
 一段・二行見出しで「熊野古道10周年 3県で観光PR」という物です。
 一応一段の小さな写真も載せていますが、隙間埋めの記事扱いですね。
 ああ、この議題は昔からお題目のように繰り返されては居るのですけどね。
 この三県知事のサミットは世界遺産申請も提唱した北川元三重県知事が提唱して始まったのでは無かったかなと思います、
 
 ネタ探しのために新聞には目を通しますが、近年は「世界文化遺産・熊野古道」なんて文字が出なくなりました。
 というより…
 「世界遺産」という物が出なくなっていますね。
 日本中に作っちゃったので話題性も無いし、少しカビが生え気味なんでしょうね。
 そんな話題には「ラムサール条約」なんて関連も出なくなったし…
 「原発事故」でさえ、早々と消されかけています。
 マスコミがこの調子ですから、それに引っ張られる一般大衆の関心事は…
 まあ、下手に「啓発・啓蒙」なんてのに力を入れられると日本国がどこへ向かうやら心配ですけどね。

 伊勢の「式年遷宮」は20年ごとに行われるので話題にはしよいですね。
 そして、取り立てて氏子でも無い人がたくさんお参り?見物?に行きます。
 「出雲」は縁結び…
 「お伊勢さん」は???
 昔、「天照大神は焼き餅焼きだからアベックで参ってはいけない」
 「外宮・内宮 両方参らないで帰る片参りはいけない」
 なんて、逆御利益は聞きましたが…
 それでも江戸時代以来人は伊勢に参るのですね。
 鉄道路線も「参宮線」って言うくらいですから…

 ニュースバリューが無ければ載せてくれない…
 でも、それを判断するのってマスコミ自体みたいですね。
 世間の関心事を作り出すのもマスコミみたい…
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by je2luz | 2013-04-24 10:36 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 23日

熊野の旅 田舎の一杯…田舎の忙しい…

 田舎は何事ものんびりしています。
 都会や日本の基準と少し違う部分があります。
 そんなところに魅力を感じる人もいますね。
 そして、田舎暮らしの良さはその部分なのかも知れません。

 田舎で「一杯あるよ」なんて言う時に鵜呑みにしてはいけません。
 大体大した量では無いのです。
 商品などでは元々売れる量が少ないのですから、大型店の一日分あれば多く感じるのです。
 日本の物流など考えたことも無いですからね。
 ちょこっと物を作って「新製品の売り込み」「地場産業」などと言いますが、流通機構に乗せられるような量ができたためしがないのです。
 人だって、全市民で2万人ですから基準が違います。
 国立競技場なんて紀伊半島の人間が全部入っちゃう…
 幕張メッセのイベント会場など見たことも無いから、主催者を含め会場に200人も居ると「どっさり」になっちゃうのです。
 そして、一日に100人も客が来ると…「目が回るほど忙しかった!」になります。
 まあ、それはそれで良いでしょう。
 どうせ井戸から外には出ないのですからね。

 幕張メッセ・東京ドーム・金城ふ頭美保市会場・大阪南港インテック・マーチャンダイズドビルなどの大きな会場の大きなイベント、日本橋三越・24時間テレビ協賛イベント・・・
 随分回りました。
 商売にはならなくても面白かったです。
 お客さんとのやりとりも勉強にもなりました。
 省庁がかんだ時の金のつぎ込み方も目の当たりにしました。
 県や市町村の場合も同様です。
 当時の熊野市は丸で使いませんでしたからね。
 この経験から物を見ちゃうので白けるところも多いです。

 古道歩きの客で商売しよう・・・
 そもそも、それでは見込み客が無いのです。
 高速でかっ飛ばしてくる人は松本峠は歩きません。
 クラシックカーイベントでも、あのグループが使ってくれた金より歓迎に使った金や労力の方が多いのでは?
 そして、熊野のPRになるような取り上げ方をマスコミさんはしません。
 ローカル紙に載る程度…
 宣伝効果もありゃあしない。
 
 何かしなきゃあ…
 でも、「下手な考え休むに似たり」と言うけど・・・
 考えた方が悪いことだってあります。
 それでもやるのがお役所かな?

 いま、熊野市で「宣伝」にからんでおかしな問題が起きかけています。
 ここに書く段階でも無いのですが…
 田舎の感覚と都会的?詐欺的?な業界とのずれが起こしている問題のようです。
 公文書まで使っての商法とだけ言っておきます。
 詳しく書けるようになれば「楽天」の方に掲載します。
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by je2luz | 2013-04-23 09:01 | 熊野 | Trackback | Comments(0)