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LUZの熊野古道案内

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2013年 03月 31日

熊野の旅 花曇り

 日本語は表現力が豊かだと言われますが、実際これだけ言葉が崩れてきた時代になっても色んな表現がありますね。
 一年を細切れに区切っちゃって考えるお国柄ですから、天候なども季節季節で呼び方を変えたり・・

 最近の不純な天気を「菜種梅雨」なんて言うのですね。
 そして、曇っていれば「花曇り」…

 今日は桜満開の日曜日…
 上天気なら、「花見日和」とでも呼ぶのでしょうか?
 でも、今日はどんより…
 「花曇り」なんてのを通り過ぎて、降り出しそう…
 浮かれて花見に繰り出すような天気では無いですが、あちこちで個人レベルでの花見が行われているのでしょうね。
 井戸側沿いの桜もちょうど満開です。
 ひょっとすると、井戸の花見は今日なのかな?
 写真を撮るにしてもすっきりしませんね。
 フィルム時代よりは色調・高専の色温度は調整できますが…
 
 神川と池原の桜祭りは来週7日の日曜日…
 「葉桜見物」になりそうな感じです。
 個人や会社の花見は変更できますが、大きなイベント化した花見は変更できませんからね。
 花が無くても「人見」と「宴会」があればご機嫌の人は行くのでしょうね。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-03-31 09:39 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 30日

熊野の旅 県道七色峡線 災害復旧

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 昨日午後四時頃の県道七色峡線災害復旧工事現場です。
 この辺りが集中的に道路が破壊されたところです。
 当然今も通行止めです。
 もうすぐこうした仮道が完成すると時間制限つきで通行可能にしながら工事をすることになって居ます。
 災害は一昨年の9月ですから、すでに1年半経過しています。
 何とも時間の掛かる工事になって居ます。
 
 写真で見ても分かるように、橋で向こう岸に渡って、先に見える橋で元の道に戻るのです。
 この間の道路の復旧工事のためにこの迂回路を作っているのです。
 でもねえ・・・
 1年半掛かってまだ仮設道路が出来ない…
 そんなに時間があればまっすぐ本道を直しても…
 この仮設道路…
 用地買収に少々手間取ったとか言いますが、作ってまた壊すんです。
 安くは無いですよね。
 本道を直すより高いかも…

 この道を作らないと、更に上流にある災害現場の工事が出来ないから…
 なんですけど…
 そして、この区間の地形はここは開けた方ですが、谷が狭くて出水シーズンには河川敷に作った仮設道路が使えなくなるという条件もあります。
 それにしても、一年半経ってようやく仮設道路が完成という速度です。
 土木業者の不足もありますが、日本の土木力って…
 東北でもそうですよね。
 全国では「仕事が無い」という土木業者が居るというのに、この狭い日本で融通が利かない…
 おかしな体質ですね。
 だから、世界市場で中国などに負けちゃうのでしょう。
 ここにも「ガラパゴス体質」があるのでしょうか?

    
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-03-30 09:02 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 29日

熊野の旅 民生病院ー紀南病院 3

 紀南病院は御浜町阿田和の高台にあります。
 今となると、この高台にあると言うことが大きな利点にもなって居ます。
 今流行の「高台移転」の必要が無いからです。
 今年から工事に掛かって来年度に建てる「新館」が出来れば地震にも耐えられるようになります。
 取り壊す本館は昭和30年代の建物だと思います。

 紀南病院が「阿田和」にある理由…
 今では記録も無いでしょうし、公式には無かった話かも知れません。
 
 「紀南病院」が「民生病院」として設立されたのは昭和23年に南牟婁郡21か町村が協力して病院を建てようと言うことからです。
 その当時、人口的には熊野よりの方が多かったので、候補地にはもっと熊野よりの所もあったらしいです。
 距離的には阿田和村や市木村が真ん中にはなるのですが、利便性もありますからね。
 そして、有馬とかに関して反対の声が出たのだそうです。
 声を上げたのは、木本を中心とする開業医の先生方だったようです。
 うちの祖父などは一番権威があると言われた医院の先生と親友でしたが、「あいつら、患者のこと考えとらん!」と憤慨していました。
 便利なところに出来ると客が減る…
 これが根っこにあったのです。
 で…
 民生病院は阿田和に…

 今は救急車がタクシー代わりにされるほど発達していますが、当時は救急車なんてのは絵本の中の話でした。
 御浜街道(R42)は砂利道…
 通院するのは汽車で…
 当時の阿田和駅は紀州鉱山の銅鉱石の積み出しが行われていたし、「準急」の停車駅でした。
 今より賑やかだった訳です。
 それでも、自家用車なんて夢でしたしねえ…
 不便だったには違いありません。
 でも、開業医・医師会に逆らっては…
 時効だから話せることですね。
 半世紀経っていますからどなたもご存命ではありませんから…

 不便だからってバスを走らせても乗客は居ない…
 確実に乗客の居るのは「通学バス」だけですね。
 一人でも通院の人がいればその足の確保が…
 でも、財源には限りがあるし…
 無駄なものを作る予算とこうした民生用の予算は出所が違うし…
 建物や施設は良くなって行きますが、お医者さんの確保に四苦八苦…
 医者が居なくなったらただの箱ですからね。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-03-29 08:48 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 28日

熊野の旅 世は春休みだそうです

 小学校も春休みになり、世の中はすっかり春休み期分だそうです。
 まあ、私も平成二四年度の公務がすべて終わって春休みですけどね。
 春休みは宿題もないし、子供にとっては本当に気楽な休みなのですが短いですね。
 今のこの辺りの学校では「クラス替え」もないし…
 目先の変わるのは先生が替わることでしょうね。
 役所の方では人事異動があります。
 退職者は今日を入れて二日だけです。
 昔なら、有給休暇を最後にこなすのでとうの昔に登庁しなかったものですが、今では最後の日まで登庁します。
 来週、役所に行くと課長席に違う顔が座っています。
 係なども動くので、しばらくは落ち着かない雰囲気ですね。

 春休みになった割に、隣のモスバーガーの前に自転車が並びません。
 多くなると私の車の出入りが出来なくなる時があります。
 車じゃ無いのでどけられますけどね。

 天気はどんよりして小雨が降ったり…
 すっきりしませんが、本格的に降ったら海岸部の桜は終わっちゃうでしょう。
 日曜日には桜を探さないと…
 完全に一週間は早いです。
 神川の桜祭り…
 多分まともに花は無いし…
 酒飲みでは無い私・・・どうしましょうか???
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by je2luz | 2013-03-28 09:47 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 27日

熊野の旅 民生病院ー紀南病院 2

 昨日の「紀南病院組合議会・3月定例会」は無事終了しました。
 予定より時間を短縮しちゃいましたが…

 ああした会議では議案は事前に配布されているし、説明資料も出されているので、ほとんどの項目は「読めば分かる」形なのです。
 時間を食うのは「決まり切った項目」を「事務局サイド」が読み上げるからです。
 ひどい時は経常経費までやりますからね。
 それが会議だと思っている節があります。
 読み上げて、聞いているだけで慎重審議???

 と言うことで、説明の途中で遮って、「議員各位に伺います…この細かい数字の読み上げは必要でしょうか?」と諮りました。
 熊野市議会から来ている議員は即答で「省略」と賛同してくれました。
 と言うことで、事務局に「前年度より大きく変化した項目や特に説明すべき所だけ抜粋して下さい」と要望したので、進行は早くなりました。
 まあ、議長の特権ですね。
 決して強引では無く、きちんと議員に諮りましたからね。

 予定時間より早く開会し、早く修了しましたが、病院経営に問題が無い訳ではありません。
 どこの病院でも同じ問題を抱えていますが、田舎・僻地ゆえに問題も深刻なのです。

 「医師不足」…
 紀南病院はこれでもまともな方でしょう。
 各地で閉鎖が続く「産婦人科」が存続しているだけでも…
 内科は現行8名の医師の所を平成二五年度は3名増員予定になって、6月からは更に1名の増員…
 耳鼻咽喉科・神経内科・泌尿器科などは曜日限定の医師が出張してきての診察状況です。
 医師確保のための奨学金を出していても思うに任せない…

 「収入不足」
 医療制度の変更の度に診療費は下がりますし…
 医師を呼ぶ度に出費はかさむし…
 高齢化と過疎で見込み客数は減少するし…

 この問題は、病院ががんばって営業努力をすれば「保険会計」が大きく赤字になって行くし…
 取り敢えず、予防医学に力を入れると、保険は助かるし住民も嬉しいのですが、病院の客は減るし…
 病院だとか消防署なんてのは暇な方が良いのですが、病院の赤字って大きな数字になりますからね。

 年寄りが増えるから患者が増えるなんて単純な図式は終わっています。
 おまけに、老人の医療では長期入院は基本的に認められていないですしね。
 と言うことで、今回計画されている本館改築では、病床数が278から245に減らされます。
 病床過剰地区と言うことで、「減らさないと補助金を出さない」と言われていますから…
 「結核病棟」は廃止されます。
 患者が出ないのでは無く、少なくなりすぎて専属の医師や看護師の配置が負担になりすぎるからです。
 患者さんには県内で結核治療の出来る施設とスタッフが居る病院に入ってもらって居ます。
 
 こうした合理化で実質的な病床数減少は最小限になります。

 下の絵は紀南病院本館の完成予想図です。
 最上階にはヘリポートも用意され「ドクターヘリ」が有効に使えるようになる予定です。
 リハビリルームも最上階にあって、熊野灘が見える部屋になるはずです。
 見晴らしが良くても、損なところでトレーニングはしたくないです。
 まして、管を一杯繋がれて集中治療室…なんて、まっぴらですね。
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by je2luz | 2013-03-27 08:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 26日

熊野の旅 民生病院ー紀南病院 1

 今日「組合立・紀南病院」の組合会議があります。
 この病院の始まりは、南牟婁郡の町村が出資して、「民生病院」という物を作ったことです。
 その後、名前は「紀南病院」と変わりましたが、今でも熊野市と南牟婁郡紀宝町・御浜町の共同経営です。
 そしてその会議は理事者側が首長で議員側は各議会の代表です。
 私は議長と言うことになって居ますが、どこでもそうですが相手は病院・医師と言うことで経営に踏みこもって事も微妙なところがあります。
 「医師不足」という今の時代の流れもあってなおさらです。

 なぜ、御浜町阿田和にあるかと言うことを含め、続きは後刻と言うことになります。
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by je2luz | 2013-03-26 08:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 25日

熊野の旅 海水浴という物

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 新鹿海水浴場です。
 一昨日ですから、海水浴客は居ません。
 浜を散歩する人もいないし…
 海水浴場って大体どこでもこんな寂しい物なのです。
 湘南海岸だってシーズンオフは…

 海水浴場が産業になるようなことを言いますが、かなり疑問点があります。
 シーズンは7月の梅雨明けからせいぜい8月お盆まで…
 1ヶ月ほど…
 ウィークディは夏休みだけ…
 週末も天候次第・・・
 おまけに「入り浜料」なんて取りませんから基本的には無料の娯楽です。
 つまり、地元の子供は金になりません。
 最大の収入は「民宿」です。
 でも、こんな短いオンシーズンでは民家を使った昔の片手間民宿奈良良いですが、建物まで建てた営業的な民宿は採算が合いません。
 町の民宿ならビジネスマンを見込めますが、新鹿では…

 カヤックだビーチバレーだと言っても…
 遠方から客が来て宿泊すれば良いのですが、地元の人では「産業」にはなりません。
 近年は遠くから来てもワゴン車で野宿…
 私もスキー場で野宿していましたが、結構快適なんですよね。
 いつも言うように、「市民の福利厚生」と位置づけないで「観光振興」と言うからおかしいのです。
 でも、世間の人も何となく納得しちゃっているようですね。
 
 もう一つ…
 紀伊半島まで来て泊まり込みで泳ぐのと、グアムやセブ島へ行くのとどっちが時間が掛かってどっちが高い???
 それにも触れない議論が多いです。
 為替が少し動いただけでは解決しない話なんですけどね。
 私が東京在住ならグアムへ行くでしょうね。
 冷や水を掛けると言われますが、その事実の上で考えないと…
 江ノ島の海の家でさえ苦しいとか…

    
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by je2luz | 2013-03-25 09:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 24日

熊野の旅 遊木漁港 やっぱり無理が…

 熊野市は今は合併していますが、6つの漁協があったところです。
 地形が複雑で砂利浜の木本までとその先のリアス式の海岸があり、昭和の町村合併までは「有井村」「木本町」「泊村」「新鹿村」「荒坂村」に分かれていたのです。
 更にその村の中でも隣の集落までは道が無い…なんて所でした。
 紀勢線が全通し、道路が出来るまでは「陸の孤島」と呼ばれたところです。
 そんなところに漁村が点在してきたのですが、その中でまあまあまともなのは「磯崎」「遊木」「二木島」位です。
 そのまともな港という物でも、岬に少し守られただけのもので、平地が全くない場所です。
 昭和に入った頃から少しずつ埋め立てて船着き場や水揚場、魚市場を作ってきたところです。
 狭いと言うことでは全国でも指折りでしょう。

 その中の「遊木港」に「衛生管理型」という今流行の魚市場、加工場が出来ます。
 場所が無いので、本来の漁港外側の磯に作ることになります。
 私は地元では無いのですが少々無理なような気がしていたのですが、昨日の遊木小学校休校式に出かけた時見てきました。
 議会では取り付け道路の線形から大型車の取り回しとリフトの事故に関して質問はしたのですが、担当者は余りピンと来ていない回答でした。
 まあ、大型車も運転したことないし、リフトの荷役もしたことの無い公務員には分からない事項ですけどね。
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 この写真のような取り付け道路で、本来の港は奥に見えるところです。
 新しい施設は振り返った側に出来ます。
 この距離をトラックに積み替えてくるの???
 港から来る時は小さなトラックでしょうけど、出荷の時の大型のトラックだと国道方向には出られないはずです。
 やるなと言ってもこの道路をリフトは走るでしょう。
 リフトって傾斜地には弱いのです。
 マストをあげて横方向に傾斜したところに掛かれば倒れます。
 不思議なくらい横倒しになると運転手が死ぬのです。
 これは予想通りの地形でした。
 事故が起きなければ良いのですが…
 製材業だった私にはこの二つの経験はありますので気になります。
 同業者もリフト事故で亡くなっていますし…

 写真にある防波堤が無ければ港のなかを移動できるのですがこの高い堤防を越すようには改良できそうにありません。
 平地が無いから仕方ないのですが、使いづらそうな所です。
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 施設はこの写真の柵の向こうに出来ます。
 外防波堤のすぐ内側です。
 高波対策・津波対策も再構築でしょう。
 せっかく作るのですから、漁獲量が維持できれば良いのですが…

 「衛生管理型」で魚価が上がるのでは無く、全国の漁協がこの施設を持っているので「無ければ値が下がる」と言うのが現実でしょう。
 農業同様漁業も小規模な物が多いので効率は上がりませんね。

    
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-03-24 09:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 23日

熊野の旅 また一つ学校が…

 今日、また小学校が一つ役目を終えました。
 形は「休校」ですが事実上の「閉校」です。
 今まで、休校した学校が再会したことは無いです、

 熊野市立遊木小学校
 明治12年お寺を借りて創立された学校です。
 こうした形は結構多いですね。
 寺子屋の流れをくんでいるのでしょう。
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 この校庭に子供が帰ってくることはもうありません。
 昭和20年代から30年代にかけて180人を超す児童が居た「遊木小学校」ですが、昭和の終わりから急速に児童数が減って行きました。
 そして、最後の在校生は下の写真のように12名です。
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 リアス式の海岸線にある集落では隣の学校に行くのは距離だけでは無く曲がりくねった岬の道を通らなくてはならないので簡単ではありません。
 それでも、過疎が進み、甫母分校・荒坂小学校・遊木小学校・波田須小学校が消えてしまい、残されたのは「新鹿小学校」だけになりました。
 この一校にしてもこの先は各学年一桁なのです、
 これが田舎の現状です。
 過疎対策なんて出来ないのが現状でしょう。

    
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-03-23 14:07 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 23日

熊野の旅 伊勢と熊野

 伊勢神宮・・・正式には「神宮」…では遷宮があり、大幅な観光客の増加を見込んでいるようです。
 そして、地価まで上がったとか…
 なんだか、あげる材料を探して値上がりする株価格みたいですが、それでも観光客が一時的には増えるでしょう。
 ニュースやドキュメンタリーみたいな番組でも宣伝しますしね。

 かつて、伊勢では「お祭り博」なんてのがありました。
 三重県が主催でとんでもない建物群を作って半年やって、メインのアリーナを除いて取り壊すという馬鹿げたイベントでした。
 こんな離れた熊野市でも、町内会や老人クラブに前売り券を売らせ県民から金を巻き上げました。
 かなりの数の前売り券が行かないままでゴミになり、寄付になっちゃいました。
 その時に、県南の方でも、「伊勢に一杯人が来るから県南にも降りてくる」なんて期待する声もありました。
 私などは、「その影響で客は減るかも知れない」という考えでした。
 結果は「やや減少か?」という物でした。

 江戸時代…
 伊勢の方に熊野三山の出張所のような物を祀ったことがあり、その影響で熊野詣でが減った…
 と言うことで怒った熊野の人間が伊勢まで出向いて焼き討ちしたとか…
 伊勢で観光を済ませると熊野まで足を伸ばさなくなるのです。
 「今も昔も変わらぬ物は・・・ 伊勢の名物赤福餅はえじゃないか」
 赤福同様、行楽客の心理も財布の状況も変わらないでしょう。

 それに…
 日本人は「お伊勢さん」が好きですしね。
 松本峠よりは観光地らしいし…
 花の窟神社と違ってお伊勢さんには社殿もあるし…
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-03-23 08:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)