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LUZの熊野古道案内

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2012年 12月 31日

熊野の旅 今年もお付き合い下さりありがとうございました

 大晦日、二本目の記事
 多分、これが2012年ラストの記事でしょうね。

 今年も色々ありました。
 ここの関連では、写真の方で「NIKON D800E」を買ったことでしょうか?
 そして、その関連でフィルムカメラの方でも「F100」なんてオートのカメラを買ったし・・・
 その煽りで、SONY α350とミノルタのレンズ群の出番が激減したことですね。
 今日はそのα350でちょっとだけ写真を撮りました。
 来年はもっと出番が減りそうですからね。

 今年最後の日・・・
 とっても良いことがありました。
 年末に怪我したりしましたが、そんなことが消えちゃうだけ良いことでした。
 ここには書けませんけどね・・・
 「終わりよければすべてよし」
 今年は良い年でした。
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 町内、新出町稲荷です。
 準備万端整えて、初詣のお客さんを待っています。
 「ぜんざい・も仕込み終わったと思います。
 早い時間は私もお待ちしております。
 少しすると、木本神社で写真を撮っていますし、もっとすると飛鳥神社に現れます。
 世間では「カメラマン」「新聞社の人」と呼ばれるくらい出没します。
 そのグループでは一番図々しいのが私かな?

 そんなことで、来年もごたごた書きますからお付き合い下さい。

     
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-31 15:52 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 31日

熊野の旅 暖かい大晦日

 昨日は雨・・・
 今朝は晴れたけど割合と暖かです。
 風もなく・・・
 静かな大晦日になりそうです。
 でも、まだ。薄曇りで日の出はありませんでした。

 私の町内では、大晦日になって稲荷さんの掃除と初詣の準備です。
 掃除の予定されていた22日に雨が降ったからです。
 暮れになってからばたばたするのを、この辺のお年寄りは「節季働き」と言ってましたが、まさにそのものですね。
 暖かいですから助かります。

 年末になって車は少し増えているようです。
 でも、昔ほどは帰省客が多くないような感じですね。
 私の若かった頃に比べ、全国を見ても子供が半分に減っているのです。
 田舎では外に出ている若者は半分どころの減少ではないのでしょう。
 帰ってくる人すら居なくなってきたってことなんです。
 あと20年もすると・・・

 と、言うことで・・・
 稲荷さんの初詣準備に顔を出してきます。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-31 08:45 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 30日

熊野の旅 微妙だけど・・・

 2013年の初日の出は全国各地微妙な状況のようですね。
 日本海から一番遠い、南紀の地はその中では一番期待が持てる所でしょう。
 午前7時、水平線方向に雲が無ければ良い訳です。
 でも、水平線上地球の丸みで上空10000mほどまでの雲が消えるところまで晴れることが、海面から日が昇る条件なんですよね。
 海面に光がすっと走る・・・
 中々見られません。
 普段を含めれば、冬場は一杯見られているはずなんですが、「初日の出」は一日だけですからね。

 それでも、一番期待できそうな場所が七里御浜です。
 初詣と兼ねて来てみませんか?

 こんな所だし、中京・関西からもマニアが来ますが、今日の朝日新聞の三重県版の「初日の出スポット」には入っていませんでした。
 「初詣」の方でも尾鷲が入っているのに熊野市は入っていませんでした。
 知名度が低いってことですね。
 新聞記事って「ただ」で宣伝できるのですから、うまく売り込まなくちゃあね。
 身内だけのイベントより遙かに良いはずなんですが・・・
 マスコミ操作は上手な方じゃないです。

 高いところから「ご来光」を迎えたいなら、「長尾山・782m?」があります。
 頂上の中継所まで車で上れますが、都会の人が夜中に走るのはあまりおすすめできません。
 長尾からの初日の出も七里御浜の向こう側、海から上るはずです。
 頂上のスペースが狭いのでせいぜい10台くらいでないといけませんね。
 尾鷲との境の「矢ノ川峠・808m」も良いでしょうね。
 この二つは、初日の出以外のアサヒは幾度となく迎えた場所です。
 大勢の時も、一人っきりの時も・・・
 カップルだったことはないですね。
 なにしろ、「JCCサービス」「コンテスト」なんてアマチュア無線の運用で登ったのですから・・・
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 獅子岩と初日の出です。
 獅子岩って真横からしか「獅子」に見えません。
 太陽を入れるための後ろの回ったのでは、ただの岩です。
 このようにするのはワイドレンズが必要になります。
 もし、写真を撮る気ならワイドレンズをお忘れ無く・・・
 太陽に向かいますから自動露光はそっちに引っ張られます。
 シルエットにするなら、絞りを3段は絞らないと・・・
 デジタルならその場で確認できますが、フィルムだと更に絞り込んだのまで取っておく方が無難です。
 カメラの露出計より勘の方が正しいのはこんな時です。

     
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-30 10:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 29日

熊野の旅 月例・広報くまの新年号より

 新年早々、寂しい数字を並べるのは悲しいですから、年内に済ませます。
 年末だからとかで取り立てて世の中の流れが変わるでもなし・・・

人口動態  平成24年12月1日現在

  人口   19.029 (-15)
   男    8.689 (-5)
   女   10.340  (-10)
 世帯数    9.545  (-5)

暦年内は19.000を割り込まないようです。
行政年度内には割り込みますね。

 今月号は「2013新春お子さまスペシャル」とか言う企画で4ページ子供の顔写真が並んでいます。
 前の方では「あつまれ!元気な巳年生まれ」という企画でやっぱり子供の写真が3ページ・・・
 裏表紙は木本高校書道部の写真・・・
 
「ふるさと熊野の応援をよろしくお願いします。」というのが出ています。
 熊野市人会会員をご紹介下さい・・・と言うことです。
 関東・中部・関西にある「熊野人会」の会員を募っている訳です。
 割合と外に居ても固まらないのが紀州人らしいです。
 昔は、桜井・大和に出て行った人たちが固まって「飛鳥人会」「御浜人会」なんて作って盛んに活動したらしいですけどね。
 いわゆる「郷人会」ですね。
 本人でも知り合いの方でも結構ですから、電話かメールで申し込むと入会案内書を送ってくれるそうです。
 熊野市人会事務局 市長公室企画調整係
    電話 0597-89-4111 内線314
    E-Mail kumano@city.kumano.mie.jp

当然のように・・・
「ふるさと納税」も出ています。
 こちらも市長公室ですが財政係に問い合わせて下さい。
    電話 0597-89-4111 内線312
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-29 09:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 28日

熊野の旅 成人式は3日

 田舎では若者の帰省の関係で成人式がお正月になったり、待ちによっては女の子の衣装が華美にならないようにと、お盆になったりしているようです。
 ここ熊野市でも成人式は正月3日で定着しています。
 今の新成人の多くは進学していますから、この日辺りなら帰ってきていますからね。

 私が成人した頃も成人式はありました。
 下井草に住民票を移していたので、杉並区から葉書が来ていましたが行く気も無し…同じ下宿の子に頼んだら、「写真立て」が届いたように思います。
 この記念ヒントやらも一時期は派手になっていたようですが、みんなが喜ぶものなんて無いので下火のようですね。
 なにしろ、紙に焼いた記念写真まで捨てる子が居るそうですから…

 近年は写真を撮りに出かけていますが、新成人どころかそのお母さんやお父さんも知らない顔が並びます。
 「お前、どこの孫じゃ?」と聞かなくては分からなくなってきました。
 いやはや時代ですね。
 当然のように平成生まれの新成人が誕生して4年も5年もになるのですからね。
 「ちんどんや」が少なくなっていますね。
 でも、和服の男の子はややそっちの傾向が残るようです。
 あれって…
 自前なんでしょうか?
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 成人式の対象者がどんどん減少して、今では700人ほど収容の市民会館の前の方だけで済みます。
 父兄の人なんかも会場には入れますからね。
 記念写真もグループ数が減っています。
 そのうち一回で済んじゃうかも…

 成人式の着付けは希望者の数ほど美容室がないので、前の晩から髪を結い準備するらしいですね。
 当然寝る訳にも行かず…
 ご苦労なことですね。
 そして、写真は携帯やスマホ…
 スタジオのある町も減っていますしね。

     
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-28 09:45 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 27日

熊野の旅 年越し

 私はあまり季節の行事とかはやらない方です。
 分家ですからそうしたものをしなくて済む環境でもあったからでしょうね。
 ですから、門松も注連縄もお袋が持ってきて飾るのはほうっておきましたが、お袋がいなくなってからはすっかり飾ることもなくなりました。
 玄関の上には注連縄を飾るために打った釘は残っていますけどね。
 お袋は、門?の所に門松を付け、玄関と仏様に注連縄を飾り、鏡餅を床の間と仏壇に供えていました。
 ついでに車にまで注連縄をつけるので困りました。
 なにしろ高速走行に耐えるような括り付け方をしてくれませんからね。

 このところ、新年を迎える時間に町内の稲荷神社にいます。
 町内会長なので神主さんが来て神事をする時にいないわけにも行きませんからね。
 それに、家にいなければならないことも無いし…
 紅白歌合戦に夢中になる方じゃないし…
 町内に稲荷さんが無ければ神様にも縁が無いのですけどね。
 そんなに多くはないけど、ぽつぽつと初詣のお客さんも来てくれます。
 ただ…
 近年は初詣もお祭りもお賽銭が減少傾向のようです。
 不景気が左右するほどの稲荷神社ではないのですが…
 祭りとかの寄付が減ったのは「商売人」が少なくなったからでしょう。
 「商売の神様」ってことになっていますからねえ…

 午後11時30分の神事を執り行います。
 そして、神楽保存会が「ぜんざい」を振舞うそうです。
 ほかより少し待遇は良さそうですからぜひお参りに…
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by je2luz | 2012-12-27 10:17 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 26日

熊野の旅 もういくつ寝ると…

 昨日のスーパー…
 かすかに聞こえている音楽が…
 「もういくつ寝るとお正月…」てえのでした。
 日本は四季があると言いますが、四季どころか実に忙しい国です。
 聖徳太子の頃から外来のものが大好きでどんどん取り入れていった国ですからこれが当たり前なのでしょうね。
 不思議なことに、アラブの習慣は根付きませんね。
 やっぱりかなり異質だからでしょうか?
 「断食月」なんてのはあまりうれしくない気もします。

 随分前からスーパーの目立つところに、「しめ縄」「鏡餅」が並んでいます。
 熊野市は「しめ縄の産地」と言うことなのですが、こうしたところのものはどうなのでしょう。
 この辺のしめ縄はそんなに特色のあるものとか、これじゃなければと言う決まりもないようです。
 前にも書いたように、形も色々…風座利も色々…左右まで色々…
 紀伊長島へ行くと「蘇民将来子孫」とやらの札がついたしめ縄が飾られています。
 「笑門」なんてのはあちこちで見ますが「蘇民将来子孫」なんてのはここ熊野では見ませんね。

 「蘇民将来子孫」なんて文字を見ると、中国風ですがこれって「素戔嗚尊・スサノオの命」に結びつくのだそうですね。
 裸祭りで有名なところもあるようですし…
 
 元旦の天気は「もう一つ…」という感じでしょうか?
 初詣とかには雨さえ降らなければ良い訳ですが、「初日の出」というやつは、午前七時に東方向…水平線に雲があったら駄目なんです。
 まさに、ピンスポットの話になります。
 太平洋側の冬の空はほとんど晴れるのですが、駄目な年もあります。
 今度はどうなのでしょうね?
 水平線に雲があって、すっかり明るくなった後で、雲の上に太陽が出のでは気抜けしちゃいますよね。
 今の時期に適当に晴れた日に写真にしちゃえば区別できないのですが…
 デジタルカメラのデータを見られたらきちんと記録が残っているのでばれちゃいますけど…
 花火ほど近ければ雲はどうでも良いのですけどね。
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by je2luz | 2012-12-26 10:03 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 25日

熊野の旅 世はクリスマス

 昨夜はクリスマスイブだったそうです。
 テレビによると、「クリボッチ」と言う言葉があるそうですね。
 私もその中に入ります。
 飲みに出るでもなし…
 ケーキを買う気も無し…
 でも、娘夫婦と孫が帰ってきたのがプレゼントです。
 初めて見る娘の子供ですが、もう歩いています。
 何しろ無精ですから東京まで走りませんから…
 若いときには麻雀するのに走りましたけどねえ…

 この数日はスーパーの店内でもクリスマスソングが控えめに流されていました。
 昔はスーパーでも「パン屋のケーキ」が目立つように売られていたのですが、目につきませんでしたね。
 「パン屋のケーキ」と「饅頭屋のケーキ」はやっぱり「ケーキ屋のケーキ」と少し違いますよね。
 「パン屋のケーキ」となると、夏から生地を作り始めるのだそうです。
 我が家は子供が居た頃はお母さんの手作りケーキでした。
 私の子供の頃はそんなの無かったですけどね。
 初めてのクリスマスパーティは高校三年の時…
 あこがれのマドンナに思い切って声を掛けて我が家の離れで男子三人、女の子三人でやったものです。
 まさか、OKが出と思わなかったのに…
 今と違い、あこがれの人に声を掛けたり、一緒に登下校したり、まして「つきあう」なんて無かった時代でしたからねえ…
 「青い山脈」の時代と変わらなかったんですね。

 山下達郎が変な歌を歌ってから、クリスマスが寂しいものに感じるようになった?
 私はそんな歌より前の世代…
 ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」の時代ですね。

 今年は雪のクリスマスになったところが多いようです。
 昨夜はこの辺も冷え込みましたが、雪が積もるまでは行きませんでした。
 でも、十数年前にはこの海岸線でも「雪のクリスマスイブ」になったことがあります。
 雪だしクリスマスイブだし…
 誰も来ないスナックで近所の公園から集めてきた雪で雪だるまを作ったことがあります。
 と言うことは…
 ここでも夜中には雪が積もることもある訳です。
 海岸線で5cmの時は山間部では15cmほどになりますね。
 クリスマスらしくはなるけど迷惑な話です。
 スタッドレスだとかチェーンのない人がほとんどですからね。
 熊野で一番先に「スパイクラジアル」を履いた男です。
 最近も行動半径を広げたのでスタッドレスは履いています。
 普通のタイヤの寿命が延びるのですから、『ガチャン!』とやるより遙かに安いものです。
 それに、スタッドレスの時代になってからは、暴走には向かないけど普通には走れますからね。
 旅に出る方はせめてスタッドレスを履いておいて下さい。
 九州でだって降るのですから…
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 大晦日…
 除夜の鐘が鳴るとき…
 七里御浜。花の窟神社の前の浜で花火が打ち上げられます。
 始まりは…
 熊野無線クラブの有志がお金を集めて始めたものですが、今では「恒例の…」というものになっています。

     
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-25 09:40 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 24日

熊野の旅 さいれかさんまか…

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 これが昨日の「サンマの丸干し」です。
 U字溝の上で炭火で焼いています。
 少し大きめですね。
 柔らかめで食べよいタイミングです。
 も少し乾くと「カンピンタン」という状態で、冷めたら歯が立たないようになっちゃいます。
 更に進むと「ネコマタギ」と言って、生の状態でも猫さえ歯が立たなくなります。
 それでも、昔の人は食べました。
 猫は食べなくても、人間には「もったいない」という考えがありますからね。
 焼きたてをお茶に浸けてふやかして食べたのです。
 それはそれでおいしいのですが、何しろ食べるのも大変です。
 昨日のような状態だと、熱々はきゅっと押さえるだけで骨が外れるし…
 でも、つるして日向で風を当てていると、朝と夕方では堅さが全く変わってきます。
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 イベントですから、ちょうど良い堅さの物が用意されていました。
 この丸干しは、本来は『さいれの丸干し』なんですよ。
 この辺では「さんま」とは呼ばなかったのですが、NHKが「遊木・ゆきのさいれ」を「痩せたサンマ」とか言って放送した頃からは、地元でも「サンマの丸干し」という風になってしまいましたね。
 強度の産品なのに簡単の呼び名を変えちゃいました。
 私から見るとそんな迎合の仕方ってあまり賢くないように思います。
 「それなあに?」と思わせるのも珍しい物を売る秘訣でもありますからね。
 でも、今では「さいれのひもの」と呼ぶ人は皆無に近いです。

 このおじいさんは、「サンマの干物」ではなく「サイレの干物」を食べていました。
 「サイレの干物はうまいのう…今の人はサンマっていうけど…」と、言いながら… 

     
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-24 10:43 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 23日

熊野の旅 改善されたイベント 

 昨年までは本町通りだけでやっていた「年の瀬朝市?」の進化型かと思われるのが今日のイベントです。
 主催者が「熊野商工会議所」ですから、まさか年内にもう一回なんて無いでしょうからね。

 「商工会議所が会員の店を圧迫するような出し物をやってどうするの?」
 「安売りできるのは補助金で仕入れるからでしょう?」
 と言っていた「野菜の投げ売り」はやっていませんでした。
 来場した人は期待はずれだったかも知れませんが、「商店街活性」が目的のはずですからね。
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 今年の会場は本町通りと記念通りの両方を使っているので、配置には気をつかっているようです。
 いつもながらの「新姫トランポリン」は商工会議所前にありました。
 がらがら抽選場も二つを結ぶ道路に…
 平行とは言え100mほどしか離れていないのですから、都会の人なら気にならないでしょうけど、田舎の人はあまり歩きませんからねえ…

 客引きのメイン?は上の写真の「サンマの丸干し1000本」です。
 炭火で焼いて食わせると言うことです。
 尾鷲と違い地場の炭が無いのでおがくずから作った物を使うようで、準備が進んでいました。
 この量で1000匹だそうです。
 以外とたいした量ではないですね。
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 本町会場に着いたのが10時5分…家に帰るついたのが10時55分…
 徒歩で出かけてもそれだけの時間で見られるのです。
 長さからすると適当な会場なのですけど…
 はてさて…
 回転最初の連休の「オークワ熊野店」と「イオン熊野店」のある、駅裏の集客力はどんな物でしょう?
 あちらも「熊野市」なんですよね。

 今回のイベントのパンフレットには「熊野市」の名前が「共催」の欄にもなかったです。
 市職員の協力隊が入って交通整理などやっていましたが、位置づけをはっきりしないと…
 うるさいようですが、それが役所の予算執行という物なんです。
 位置づけをきちんとすれば問題は少なくなります。
 「休日返上でご苦労さん」と言うこととは別なのです。

 サンマ丸干し大判振る舞いもサンマ丸干しの宣伝にはなりませんよね。
 観光客とか出先の町ではなく、サンマの丸干し本場の木本で地元の人に振る舞うのですから…
 「客寄せ目玉企画」と位置づけすれば良い企画でしょう。

     
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-23 11:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)