LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧


2007年 08月 31日

熊野の旅 熊野に秋が忍び寄っています

 厳しい残暑がまだまだ続いています。
 今年はこの辺りに雨雲がやってこないので日照り状態が続いています。
 昨日、今日と各地で豪雨が降っているようですが、今年は雨の本場の南紀は秋雨前線から遠いので降りません。所により昨日、一昨日にお湿り程度は降ったようですが・・・
d0045383_10243523.jpg

 空梅雨気味の次は土用以来の晴天続き・・・今年のみかんは小粒になりますね。
 地元では温州に関しては大きなものは嫌われて、中から小の物が好まれます。
 小さいほうが中の袋が柔らかで袋ごと食べられるからです。
 よほど上品な人意外は袋ごと食べるのが地元流です。
 皮をむいて、筋を取って、ぽんと割って・・・ポイッと口の中へ・・・一番おいしい食べ方です。
 今からしばらくは、『みかん酢』の時期です。
 早生みかんが増えたので、本当においしい『みかん酢』が少なくなってしまいました。
 今の品種は青いうちから甘くなってきてしまいます。みかんとしてはおいしいのですが、『みかん酢』にはもう一つですね。
 青くてまん丸な皮もごつごつした状態のみかんの子供が『酢』としてはおいしいのです。
 この『みかん酢』が活躍するのは、『魚』を食べる時です。
 さんま、あじ、かます・・・焼き魚の横に半分に切った青いみかんが付いてきます。
 小あじのさしみ、サンマの刺身など青い魚の刺身の横にも付いてきます。
 そして、極めつけは『アジのたたき』に付いて来るものでしょうね。
 小あじを骨ごとまな板の上で包丁二本でたたきます。骨が感じられないように細かなミンチにします。それを器に盛り、『みかん酢』をかけて食べます。
 新鮮な鯵でないと出来ません。前の日のものなどでは臭くなります。
 最近ではミキサーなどで作ったものがスーパーでも売られていますが、味が落ちます。
 秋口に熊野に来られたら、ぜひ口にしてみてください。
 海が静かで『小鯵』が捕れた日で無いと駄目ですが、宿泊する宿にお願いすれば作ってもらえるかもしれません。その場になってからではなく、その日の朝には頼まないと作ってもらえないかもしれませんが・・・
 上品な料理ではないので普通の食卓には上らないことが多いのです。昔の庶民の味ですから・・・
熊野三山と熊野の地図へ   ←←←←をクリックすると案内図が開きます。
[PR]

by je2luz | 2007-08-31 10:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 30日

熊野の旅 本日休載 映像のみ・熊野大花火

 本日は写真だけの掲載になります。
d0045383_1212985.jpg
d0045383_1214844.jpg

 カメラは センチュリー・グラフィック+スーパートプコール65mm
全行程はこの範囲です
[PR]

by je2luz | 2007-08-30 12:03 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 29日

熊野の旅 石畳の町並み

 熊野市の昔のメインストリート、木本町本町通りの石畳化計画の工事が一休みしています。秋には入札して次の工区に掛かるのではないかと思います。
 この本町通りは熊野古道・伊勢道の浜街道の端っこになっています。
 江戸時代の古地図によりますと、この本町通りにはほとんど家がありません。
 木本は木本(鬼之元)浦で今で言う親地町(おやぢまち)当たりに集落が固まっている漁村でした。
 前にも書いたように、木本の海岸線は熊野川から流れ出た砂利を黒潮が運んで積み上げた陸地ですから、下は砂利です。つまり、浜とあまり変わらないのです。だから、井戸を掘ってもまともな水は出ません。
 こうした条件なので、水がないので民家もない道筋でした。
 我が家も冷房のチラー用に井戸を掘りましたが、普段は何とか真水なのですが、海が荒れて浜の真ん中くらいまで打ち寄せると、塩気が入ってきます。隣の家は井戸水で池を作っていましたが、こんな時にはポンプを止めないと鯉がアップアップしてきました。
 道はあれども町並みがないという片田舎だったわけです。
 とりあえずは本町の二丁目から新出町までが石畳になりました。
 長方形の人口石が整然と敷き詰められています。街灯もナトリウム灯の新しいものになりました。
 県の言う『地域活性化』の土台が完成したのでしょうね。商店のほとんどない商店街と言う珍しい商店街ですが・・・
 せめて残っている商店には・・・跡取りがいる数軒には頑張ってもらわないと・・・
d0045383_10255248.jpg

 完成していない完成式の記念品の団扇です。写真のギャラに紅白の餅と一緒に頂きました。
全行程はこの範囲です
[PR]

by je2luz | 2007-08-29 10:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 28日

熊野の旅 残暑お見舞い申し上げます

 新暦ではもうすぐ9月です。
 風は確かに秋風に変わって来ていますが、日照りが続いて暑いです。
 北の方では八月に入ってからも豪雨に見舞われたところもあるようですが、ここ紀伊半島の南では雨が降っていません。
 道端の雑草も枯れて来ています。
 このまま枯れてしまわないのが雑草ですね。もむと葉っぱがパラパラと砕けるドライフラワー状態になっていても、根っこが生きているものが多いです。
 乾ききっていると言っても日本では砂漠状態になっているわけではなく、一時的に雨がないだけですからね。
 この暑さの中で半月とか全く雨が降らないと砂地の所では地表から30cmほどが乾いてしまいます。草が枯れこむのも無理はないでしょう。
 お盆が過ぎ、こうして秋風が拭き始めると、何もしないで日陰にいると快適です。
 じりじりと焼け付くような太陽と木陰の涼しさの対比がうそのように大きな季節です。
 空気も澄んで来ています。
 遠くの景色も見えるようになって来ました。
 熊野古道の峠越えには良い季節が近づいているようです。
 残念なのは、秋らしい秋になった頃には田圃に稲穂がないことです。
 イナゴが黄色くなる前に稲がなくなります。
 せっかく田舎に来ても、日本の秋の原風景が見られません。
 暑いうちにきてください。
 今では、『実りの秋』ではなく『実りの晩夏』ですから・・・
d0045383_112814.jpg

 カメラは ZEISS WERRA III
[PR]

by je2luz | 2007-08-28 11:06 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 27日

熊野の旅 ハイテクと田舎

 昔に比べ、色んなものが機械化されました。 田舎の生活もずいぶんそれによって変わりました。 田舎の生活を支えてきた、農林水産の一次産業でも戦後導入された機械によって様変わりしました。

 農業では田植えから稲刈り、脱穀、籾摺り、精米まで機械がやるようになりました。お百姓さんの納屋は農機具で一杯です。確かに体は楽になりましたが、お米を売ったお金ではその機械代も出ないと言う連載農家が多かったのも確かです。山で働いたりしたお金も農機具につぎ込んできた人も多いのです。
 儲かったのは農機具メーカー???

 林業でも危険な筏流しからトラックが解放してくれました。しんどいのこぎりによる伐採からほんの数分で倒してくれるチェンソーに変わりました。平地についてからの作業はフォークリフトなどの機械がやってくれるようになり、『トビ』を使うこともほとんどなくなりました。もちろん、自分の肩を使うなんて考えなくなりました。
 ずいぶん楽になりました。
 しかし、重機屋さんとガソリン屋さんに払うお金は大きいですが、人が要らなくなりました。
 ものすごい数のリストラが知らない間に行われてきました。
 支払いが減ったのではなく、支払い先が地元の労働者から都会の大資本に変わっただけです。
 ものすごくありがたい変化が、結果として、田舎の衰退になったのかもしれません。

 浮いた労働力の一部は、安い労働力を求めて進出してきたメリヤス工場やハーネス工場が吸収したのですが、人件費の高騰により、海外への拠点変更ですぐに投げ出されてしまいました。この辺には大手の工場は来ませんでしたが、九州や四国などでは『経営の神様』の作った家電メーカーの工場などもさっさと引き上げて地方経済を破壊したようです。

 明治の富国強兵以来、田舎は労働力の供給基地でした。ひたすら、若い労働力を供給してきました。一時期は兵力まで供給してきました。
 しかし、もはや、その労働力の供給も出来なくなってきました。
 自動的に『自然』が戻って来ています。
 何百年もかかって開いてきた山田が山に帰り、人が手を加えてしまった平地も野原に帰っています。
 そうです、『美しい日本』が自動的に戻ってきているのです。
 そこは、『楽しい田舎』ではないですが・・・
d0045383_1132731.jpg

熊野三山と熊野の地図へ   ←←←←をクリックすると案内図が開きます。
[PR]

by je2luz | 2007-08-27 11:35 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 26日

熊野の旅 熊野大花火の魅力

d0045383_10195031.jpg

 この写真のような打ち上げ花火はどこでもまっすぐ打ち上げます。
 以前はこうした花火の打ち上げ用の筒は波打ち際にありました。そのため、危険ラインが浜の真ん中辺になってしまいました。
 その浜が段々痩せてくるし、台風の余波が出るとたちまち波をかぶり糸あげ不能になります。
 今では打ち上げ花火は会場の中央部の置きに浮かべた台船といわれる港湾作業用の船から主に打ち上げます。そうすることにより、立ち入り禁止の危険区域がほとんど海上になり、観客席が広くなります。
 尺玉などの大きな花火は開いた時の円も大きいので当然高く打ち上げます。
 高く打ち上げても、その迫力は伝わります。
 それに引き換え、5寸玉など仕掛け花火で使われるものは、数を沢山打ち出しますが、音の迫力などはどうしても劣ってきます。直径が1/2になれば中に入る火薬などは1/8になってしまうのですから当たり前です。
d0045383_1031239.jpg

 熊野の場合、仕掛けの打ち上げ部分(裏打ち)は鬼ヶ城東口の木本漁港防波堤から撃つものが多いのですが。写真でも分かるように斜めに低く打ち出します。方向は海上の中央の沖です。
 破裂地点が見物客の近くでなおかつ低い所になります。
 音の大きさは、音源からの距離の二乗に反比例します。だから、こうすることで花火が大きく見えるだけではなく破裂音も大きく迫力が出ます。さらに、鬼ヶ城の洞穴や木本を取り巻く山も反射板になり音を増幅させてくれます。
 およそ花火などと言うものは、発射音の『ズボッ』と言う音、そして、破裂音の『ドカーン』と言うのがなければ面白くありません。
 熊野大花火では、観客全員が腹に響く、体が揺れる破裂音を共有できます。
 『三尺玉海上自爆』では直に爆風が来ます。
 『鬼ヶ城大仕掛け』では地面での自爆の地響きが伝わってきます。
 打ち上げの数はさほど多くないのですが、この『体感』と言うものを味わいに遠くからでも毎年見に来ています。
 残念ながら、ブログはもちろん、テレビでもこれは再現できません。
 もし、この音をテレビで送り出して、家庭で再生したら、ずべての受信機が壊れます。それだけは間違いありませんね。
 カメラは センチュリー・グラフィック+スーパートプコール65mm
全行程はこの範囲です
[PR]

by je2luz | 2007-08-26 10:53 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 25日

熊野の旅 紀和の火祭り

 熊野市紀和町の火祭りが9月8日土曜日に行われます。
 これは本来、8月の第一土曜日に行われるものですが、今年は台風の関係で延期されていたものです。
 日   程:9月8日(土)
 時   間:18:00~22:00
 場   所:熊野市紀和町小川口(北山川河川敷)
 となっています。
 伝統の・・・と言われますが、この形になってからはまださほど経っていません。第十九回だそうです。
 元来は熊野川流域で筏師の安全や五穀豊穣などを祈願して行われていたもののようです。
 メインは20mほどの高さにある籠に向かって松明を投げて入れる行事です。

  第19回紀和の火まつりプログラム
 18:00~ 夜店開店
 1. 18:30~ 子供柱まつり
 2. 19:00~ ビール早飲み
 3. 19:20~ アコースティックギター弾き語り(シルバーシート)
 4. 19:35~ フラダンス(新宮フラダンスチーム)
 5. 19:45~ ヨサコイ ソーラン(よさこい ソーラン 八咫烏)
 6. 20:00~ 市長あいさつ
 7. 20:05~ かがり火点火
 8. 20:10~ 北山砲
 9. 20:30~ 瀞流太鼓
 10. 21:00~ 柱まつり
 11. 21:30~ 打ち上げ花火
     22:00 終了予定
 このようなプログラムです。
 夏休みも終わっているので、人でも少し少ないのではないでしょうか?
 私はあまり祭りが好きではないので、一度も見に行ったことがありません。
 全国的な傾向ですが、ここでも「ヨサコイ」ですね。なんだか異様です。それに、今流行の「フラダンス」・・・伝統の盆踊りの披露はないのでしょうかね。
 昼間から行かれて入鹿鉱山の廃墟でも見物されれば良いかと思います。
 問合せは下の方へお願いします。
  熊野市観光スポーツ交流課(電話 0597-89-4111)
  熊野市地域振興課(電話 05979-7-1113)
d0045383_11174244.jpg

カメラは クラウン・グラフィック+エクター127mm
 場所は下の地図を参照してください。地図の右上にあるアイコンで『地図+航空写真』をクリックすると周囲の地形が良くわかります。
全行程はこの範囲です







 
[PR]

by je2luz | 2007-08-25 11:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 24日

熊野の旅 通行制限ありそうです 9月2日

 以前春にに自転車レースの『ツール・ド・熊野』を取り上げたことがありますが、このレースが定着していることが評価されたとかで、今度は『全日本実業団対抗サイクルロードレース』がここ熊野市と御浜町で行われるようです。
 『ツール・ド・熊野』は個人や団体混在のレースですが、今回は『実業団対抗』ということで、レベルの高い人が多いようです。
 参加チーム約50、参加人数300選手だそうです。チーム関係者などを含めるとかなりの数になるのかと思います。
 どこの田舎でもそうですが、こうして一時的に人が寄ると宿泊もままになりません。簡易保養センターやビジネスホテル、民宿を総動員しても足りなくなります。
 こんな時に良く聞かれるのは、『もっと宿泊設備を・・・』、『もっと食堂を・・・』なのです。
 その典型が『熊野大花火大会』なのですが、普段は今の数の施設でガラガラなのに、これ以上増やしても・・・年に数日で元を引けるなんてありえませんからねえ。
 このレースはクラス別に色んなコースになるようですが、基本的には熊野市有馬町の『山崎運動公園』を出発点にして、熊野市と御浜町の山間部を走り回るようです。
 山間部の道路は一車線の狭い区間が多いので、『ツール・ド・熊野』の時のように時間によっては一般車両の通行制限があるのかと思います。
 一般の観光客の方の行かれる所では、紀和町の『丸山千枚田』も含まれて居ます。
 9月2日ということは千枚田の稲穂も色付いて、写真撮影などに良い時かと思います。
 通行規制があっても、そんなに長くはないでしょうから、自転車レースを観戦方々、『丸山千枚田』に行かれるのも良いかもしれません。
 詳しくは・・・
 NPO法人 「SPORTS PRODUCE熊野」 電話 0735-23-9337 にお問い合わせください。
d0045383_1037642.jpg

全行程はこの範囲です
[PR]

by je2luz | 2007-08-24 10:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 23日

熊野の旅 熊野古道歩き参加者募集・・・だそうです

 伊勢から熊野までの熊野古道を踏破するイベントの参加者を募集しているそうです。
 「伊勢から熊野へ『平成の熊野詣』ふれあいウオーク月間」と言うものが開催されるそうです。
 全長170Kmにも及ぶ長い道のりですから、一回で歩ける代物ではありません。9月1日から三ヶ月かけて歩くのだそうです。
 その間にある15の峠とともに平地の集落の魅了も知ってもらうのだそうです。
 どうやらスタンプラリーのようなもので、団体を組んで旗を持ったガイドを先頭に歩くものではないようです。パンフレットやスタンプ帳は用意されますが、語り部などは付きません。
 ルート上にある11の市と町のスタンプを全部集めれば『踏破の証』がもらえるそうです。
 役所にしては安上がりな?イベントですから参加費は無料です。
 考え出したのは三重県政策部東紀州対策室です。問い合わせもそちらになります。電話は059-224-2193だそうです。
 立派なポスターやパンフレットを作ってPRしているようですが、新聞記事になるのが開始一週間前とは・・・
 参加者とか活性化効果よりは、オリンピックじゃないですが『やることに意義がある』様な感じもしますが・・・
 三重県が東紀州の活性化のために、予算を使ってくれているのですから、ぜひ皆さんお越しください。
d0045383_10452973.jpg

全行程はこの範囲です
[PR]

by je2luz | 2007-08-23 10:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 22日

熊野の旅 2008年8月17日のプラン

 毎年、『熊野大花火大会』のよさを宣伝していますが、簡単に見に来られるものではないでしょう。
 距離も遠い、道は混む、旅館は取れない、熱い所で長時間待たなくてはならない・・・
 三拍子も四拍子も億劫にさせる要素がありますね。
d0045383_10475610.jpg

 そこで提案です。
 走らなくて良い、ゆったり冷房の効いたところで時間まで待てる、終わったらすぐに眠ることも出来る、それに特等席が用意されている・・・
 こんな素敵な花火見物のコースが毎年用意されています。
 それが写真に写っているものです。
 今の日本では最高に豪華な客船、『ASUKA II』です。
 手前に見えるのが花火会場真ん中で打ち上げ花火を上げる台船で、その向こうの白い大きなのが『あさかII』です。
 最初に来た頃はずいぶん沖合いで停泊していましたが、今年は沖合いの危険ラインぎりぎりに接近して碇を下ろしていました。
 花火なんてものは光半分、音半分のものです。ここまで寄れば地上で見るのと同じ迫力があるでしょう。それに、自分の姿がでかいのですぐ後に反響板をもつことになり、音も気抜けしないと思います。
 この『あすかII』は毎年、夏休みクルーズの中に『熊野大花火大会見物』を組み入れています。
 おそらく2008年の夏休みにも計画されていると思います。
 他所の人で一番楽に一番快適に『熊野大花火大会』を見物できるのは、この『ASUKA II』のクルーズに参加することだと思います。
 日帰りと言うわけには行きませんが、興味のある方は一度調べてみてください。

熊野三山と熊野の地図へ   ←←←←をクリックすると案内図が開きます。
[PR]

by je2luz | 2007-08-22 11:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)