LUZの熊野古道案内

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2009年 04月 22日

熊野の旅 美し国おこし・三重 4

 『美し国おこし・三重』の熊野市分のイベントを取り上げてきていますが、そのときに貰ったパンフレットの一つに、『あむあむ』と言うA3一枚裏表の新聞状のものがあります。
 発行は『美し国おこし・三重』実行委員会(三重間政策部『美し国おこし・三重』推進室内)とあります。
 この小さな新聞の一番最後の欄外にこの壮大な施策の正体が見えました。
 一時的なものではないから当然なのでしょうが、完全な官主導・官製イベントが続くと言うことのようです。
 民間が適当に協力してやら無いと、実績作りの行事がどんどん出来てきて、まさに講演会だとかフォーラムだとかが人知れず行われるようになる予感がします。
 この新聞によりますと、ここ熊野市では準備段階の2月に県事務所に各種団体の長の方などが集まって『美し国おこし・三重』に対する取り組みなどが熱心に討議されたそうです。
 前に書いたように『プロデューサー』が参加してアドバイスしてくれたようです。

 二面に行くと・・・
 『県内初のワールドカフェ』・・・
    「総勢100人を超えた参加者の夢と思い
    つむぎ合う言葉はイメージの意図となってー」
 と、言う記事が踊っています。
 これも、準備段階の2月に名張市桔梗が丘公民館で行われたようです。
 ここも何十年か前には新興住宅地として、大阪や名古屋に通う『ニューファミリー』の町だったところです。
 名張市の旧住民との乖離が問題視されたと所ですが、今では結構老齢化も進んでいるやに聞きます。
 こうした、文化活動に生きがいを見出す退職者層も多くなっているのでしょうね。

 と言うような記事で裏表が埋まっていますが、座談会の予告は半分以上終わったものでした。熊野市のイベントで配ったのは発行からかなり経ってからだったようです。
 この『美し国おこし・三重』については三重県のHPの中のこの企画専用のページを見てくれとのことです。

 貰った新聞はこんなものでしたが、木本のイベントはおじちゃん・おばちゃんを通り越した、おじいちゃん・おばあちゃんパワーと木本高校吹奏楽部の若い女の子パワーに支えられ、観客のおじいちゃんおばあちゃんを喜ばせていました。
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 カメラはニコマートEL+シグマワイドズーム+TRI-X

熊野市周辺地図です

by je2luz | 2009-04-22 10:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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