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LUZの熊野古道案内

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2009年 04月 16日

熊野の旅 この週末は 『美し国おこし・三重』

 この週末からは南だか分かりにくいですが、『美し国おこし・三重』とやらが始まるのだそうです。
 『美し国』は「うましくに」と読ませます。
 これは三重県の企画です。
 何だか分かったようなわからないような施策で、基本計画も県議会からの異論とかで途中で変更なったとか言われるものです。
 今年2009年から6年間も続く壮大な計画らしいです。
 この『『美し国』と言うキャッチフレーズは少し前から三重県がやたらと使っているものなんですが、これをかぶせていろんなことをやろうと言うことのようです。
 「ふるさと納税」の所でも使っているようです。

 と言うことで、とりあえずこの週末には『『美し国おこし・三重 オープニング・セレモニー』が行われるようです。
 それに便乗して?協賛して?ここでもささやかなイベントが開かれます。
 『餅つき』だそうです。
 それに合わせて今は本町筋に『行灯』が飾られています。
 餅つきの方は60Kgのもち米をつくのだそうです。
 まあまあの量です。
 このもち米を18日について、行灯を飾るのに協力してくれた家に配り、残りは本町三丁目の『熊野市商工会議所』あたりで、集まった人たちに配るのだそうです。
 セレモニーとしての持ちつきは午前10時からで、それに合わせて木本高校の吹奏楽部が演奏するそうです。
 そのあとで普通なら『餅まき』になるところなんですが、今回は当初の計画を変更して、『餅の手渡し』にしたのだそうです。
 『美し国おこし・三重』の中味の一部は地域の文化がどうのこうのというものらしいですが、「餅まき文化」は中止のようです。

 運良く?その時間以降に熊野古道歩きで木本町に入ったら、人だかりのしているところを覗いてみてください、
 若い「ミス○○」なんてのは居ないと思いますが、地元のおじちゃんおばちゃんがお餅を手渡してくれるはずです。
 次の週なら「ぜんざい」があるはずなのですが、今週は三重県提供のもち米代でボランティアが作ったおいしい餅がいただけます。
 『餅まき』は絵になりますが、持ち配りでは・・・

 かくかように、今週末以降6年間は三重県各地で『美し国おこし・三重』と言う冠イベントが行われますからご期待ください。
 こんなに長く続くと、受け皿のほうが疲れちゃうかもしれませんから、早めに参加されたほうが良いと思います。
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カメラはフジGS645S

熊野市周辺地図です

by je2luz | 2009-04-16 11:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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