LUZの熊野古道案内

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2009年 02月 08日

熊野の旅 熊野市報 2月号より

 今年も県立木本高校定時制の募集が始まります。
 いまでは、『苦学生』はほとんど居なくなっているようですが、若いときに勉強が嫌いだったとか、行けなかったという方が入学しているようです。
 存続が危ぶまれながらも続いています、
  受験料は950円
  検査科目 国語・数学・英語・面接・作文・・・ただし、20歳以上の場合は面接と作文のみ
  定員 40
  出願書類  入学願書・調査書・・・ただし、20歳以上は卒業証明書)
  出願期日  後期選抜 2月24日~26日
          再募集  3月19日~23日
          追加募集 3月26日~27日
  問合せ先  三重県立木本高等学校 0597-85-3811

 驚きました。
 市県民税などの税務相談をやっているのは知っていましたが、老齢化と交通手段が無いと言うことでしょうね。今年の申告時の相談は熊野市役所だけでなく9箇所もの出張相談場所を設けています。
 そのうちの7箇所は旧・紀和町です。
 人口1500人ほどですし、半数が老齢者です。そして、年金生活者です。
 税金を取るときとはいえ、200人に一箇所の申告相談窓口を開くのですから、行政サービスとしてはかなりのものです。
 まあ、選挙のときも投票予定者10人ほどの投票所を作らなくてはならないところですからね。
 数字の上では、熊野市はこのように住民に優しいようです。
 固定資産税とか健康保険税とかは法律で許される上限を適用してでも・・・

 伝統的に、熊野市の市職員は優しいほうです。
 隣接する自治体に比べても、事務手続きなども市民に優しいと思います。
 小さな町だし、昔の市長さんの方針もありましたからね。
 この、『役場』的な部分も少しずつ薄れて行くのでしょうね。
 でも、都会のようにたらいまわしは少ないと思いますよ。
 この際、昨日の教員住宅用地の払い下げとかで住まいを確保し、昼間は熊野古道を歩いたり魚を釣ったり、夜は木本高校定時制でのんびり学びなおしをして・・・そんな老後を送りに熊野に来ませんか?
 金山小学校の跡地の分譲も多分残っていると思いますしね。
 下の校門は旧制女学校から私が学んだころの木本高等学校の正門だったものです。今は正門の場所が少し変わり、記念品として残されています。

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熊野市周辺地図です

by je2luz | 2009-02-08 11:27 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by お気楽 at 2009-02-09 22:00 x
市職員(一部の若手職員)の傍若無人ぶりは目に余るのものがありますよ。
Commented by je2luz at 2009-02-10 23:43
 私も役所に出入りしなくなって長いので、若い職員は顔を見ても分からなくなりました。


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