LUZの熊野古道案内

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2009年 02月 07日

熊野の旅 月例 熊野市報より

 例によって、熊野市報から・・・
   人の動き 平成21年1月1日現在
    人口    20.651  +1
     男     9.636  +3
     女    11.015  -2
    世帯数  10.003  -4
 おやおや・・・非常に安定しています。
 お誕生のほうに10人も名前が出ています。
 でも、いつもながら山間部とかには居ませんね。
 お悔やみのほうでは満遍なく市内一円で亡くなっていますが・・・
 死ぬほうには年齢制限は無いですが、生むほうでは年齢制限がありますからね。

 合併した紀和町が熊野市内扱いになるそうです。
 昔々、熊野市に入った久生屋町と金山町が熊野市扱いになるのに何十年もかかりました。
 それは、郵便の配達業務で、熊野郵便局の管内に変更され郵便番号などもしない扱いになるまでの話でした。
 電話は、交換手から自動電話になるときにはもう熊野市でしたからすんなり熊野市内扱いでしたがね。
 紀和町は二年ほど前の話ですから、電話番号は当然市外扱いになっていました。
 よそから掛けるときは、どっち道10桁の番号をまわすのですから同じですが、熊野市内から掛けるときに、今はしない同士なのに毎回10桁回さないといけないのです。
 平成の大合併で全国でこんな場所が一杯出来ているわけですけどね。
 4月1日からは市内局番が二桁になり、市外局番が一つ減る・・・熊野市内と桁数がそろいます。そして、市内同士は 8×ー○○○○ で掛かるようになります。
 桁の切れ目を変えるだけで電話番号は変わりませんが、紀和町の人や紀和町に知り合いが居る熊野市内の人、市役所などはかなり便利になると思います。
 郵便局の管轄違いは、不在郵便を受け取りに行くときくらいの問題で、日常には関係ないのですが、電話のほうはもっと密着していますからね。
 これで、紀和町も熊野市内として違和感がなくなるでしょう。

 熊野に移住したい方へ・・・
 市内・遊木町と五郷町の教員住宅の跡地が売りに出ています。
 田舎住まいには中途半端な程度に便利な場所のはずです。
 もっと山の中の、廃校になったようなところの方が『文化人好み』でしょうけどね。
 詳しくは・・・
  熊野市役所の総務課管財契約係りに問い合わせてください。
 五郷町の分は安いと思います。
 申し込みは2月9日~20日(金)
 入札は 2月23日(月) 13:30~ だそうです。

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熊野市周辺地図です

by je2luz | 2009-02-07 12:17 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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