LUZの熊野古道案内

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2008年 11月 08日

熊野の旅 熊野市報 11月号

 いつものように、『公報 くまの』が配られてきました。
 熊野市の広報誌と一緒に『県政だより みえ』『福祉くまの』や他のお知らせパンフレットも入ってきます。
 まあ、あまり面白い物が無いと言うのがこうした物の通例です。

 人口動態
    人口   20.706   (-28)
     男    9.664   (-17)
     女   11.042   (-11)
   世帯数  10.125   ( -6)

 いつものような数字です。
 これでも昭和の大合併、平成の合併で寄せ集まった『市』です。昭和の大合併の時に、人口30.000人以上を条件で『市』になったのですがねえ・・・
 標準世帯は4人構成と言いますが、熊野市の様な老齢化・過疎の進んだところでは、平均家庭の構成が2人と言う所まで減って来ています。
 少しは子供の居る世帯もあるのですから、子供の数位は独居老人がいるってことでしょうね。

 この公報の中で小さな記事ですが、『今年6月30日で三重県交通災害共済事業が廃止されました』という記事がありました。
 この事業は随分以前に『1円共済』とか言う風な形で全国で導入された物でしたね。
 自動車だけではなく自転車などの事故による怪我も対象になっていて、請求すると簡単にお金が出るものでした。
 町内会とかが中心になって最初のうちは随分加入者がいたようです。
 我が家でも子供が自転車で崖から落っこちた時の治療費を払ってもらったことがあります。
 子供が居なくなってからは抜けちゃいましたがね。
 加入している人に対しては今年の12月31日まで有効だそうです。
 三重県がやめたって事は全国的にやめる方向なのでしょうね。

 過疎がどんどん進んでいる熊野市でも、市による宅地造成と販売が行われています。
 土地は『旧・金山小学校跡地』です。
 高台で少々風受けは良いかもしれませんが、尾根筋なので端っこ以外は地盤も良いでしょうし、地球が滅びるような50m級の大津波にも耐えられるところです。7区画75坪前後、坪当たり8万ほどです。
 もちろん水道、電気はあります。
 5年以内に家を建てること、売却は15年出来ないなどという制限はあります。
 問い合わせは『熊野市土地開発公社』・0597-89-4111(内戦314)
 いかがですか?
 すぐそばに、先日も取り上げた『紀南中核的交流拠点』も来年7月にはオープンしますよ。
 土地の人と仲良くなればみかんも食べ放題かも・・・
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カメラは オリンパスワイド・DズイコーW35mm

熊野市飛鳥町です

by je2luz | 2008-11-08 12:33 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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