LUZの熊野古道案内

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2008年 10月 28日

熊野の旅 山は少し秋色でした

 今日は朝から山に行って来ました。
 珍しく『山主』として山に行きました。
 まともに林業かとしての仕事はしないで来ましたから、こうしたことも少ないです。
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 国道42号線の昔のルートで『評議越え』の道の頂上付近、『小坂峠』です。
 今の国道の小阪トンネルの上を越える所で、片方はそのまま泊湾に向かって水が走り下り、反対側は大又川に流れ込んで延々と遠回りして新宮まで流れる分水嶺です。
 標高は約400mですが、この海に面した大泊町側と反対側の飛鳥町ではまるで気候が違います。
 冬の夜中になりと4度も違ってくるほどです。

 今日は旧暦の9月30日です。
 つまり、闇夜です。
 それが京屋間へ行った理由なのですが、詳しいことは別に書きます。
 
 南国で秋の紅葉の無い所ですが、道のそばの木の葉っぱも少し秋模様でした。
 夏に比べると少し黄色で、生気がうせてきていました。
 やっぱり秋ですね。

木本町全図です

by je2luz | 2008-10-28 12:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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