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LUZの熊野古道案内

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2008年 08月 10日

熊野の旅 太鼓の祭典 イベントは疲れる

 イベントと言う物はものすごくエネルギーの要るものです。
 企画・調整・準備・実行・・・どの段階も楽しいと言えば楽しい、しんどいと言えばしんどい物です。
 立ち上げる時には、企画調整がものすごく大変ですが、段々この部分は楽になってきます。
 立ち上げの時はものすごい熱意でこの難問を乗り越えます。乗り越えられた物だけが実行され一般の人の目に触れるのです。
 何度もやって、この部分が楽になった頃には、マンネリ化が始まります。
 『恒例の・・・』と言う看板が乗っかる頃にはマンネリ化しよいと言う事です。
 準備も実行も立ち上げのなれないときに比べ、段々と慣れてきて手際よくなって少し楽になります。
 しかし、労力の要る部分はやはり汗水をたらすしかありません。
 そうした部分を予算があれば、プロ・・・『企画屋』に任せるようになりますね。
 この、企画屋さんと言うのは経営者は別にして、現場名常に若い人ですね。
 10年前に現場に居た人は今どうしているのでしょうね。まさか、全部重役になって本部にいるはずもなし・・・
 企画屋さんはまだ良いのですが、民間サイドの方は入れ替わりが無いのでボランティアの『市職労組』などの組織を除いて、どんどん年をとります。
 同じ企画のところには中々新しい血は入りません。
 舞台の裏の裏では、『元若かった・・・』商店主の顔も少しありましたが、昔と違いものすごくしんどそうでした。

 真夏のイベント・・・昼間からの興行・・・
 汗を飛ばして太鼓を叩く人、テントの下で音響の調整をする人、放送局の取材のカメラ・・・こんなのが目立っていて、大変そうに見えますが、本当にしんどいのはその裏っ側でしょうね。
 イベントとは疲れるものです。
 その割りに、中々地元に密着しない物です。
 そして・・・同じようなイベントも中々合流しない物です。
 だから、年中イベントがあって・・・少ない見込み客が分散してしまい・・・

 ご苦労さんなことです。
 裏方さんも来年は一つ年をとります。
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 カメラは オリンパス・ワイド

この周辺です

by je2luz | 2008-08-10 12:53 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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