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LUZの熊野古道案内

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2008年 07月 24日

熊野の旅 熊野大花火大会を見るには

 8月17日日曜日に『熊野大花火大会』があります。
 先日も打ち上げ花火のテストをやっていました。
 主催者側の準備は着々と進んでいるようです。
 不景気な世の中なのでスポンサー探しに苦労しているでしょうね。
 
 この花火大会の最大のネックはどの町からも遠いと言うことでしょう。
 足としては鉄道、団体バスと自家用車です。
 道路は169号経由の奈良大阪方面からの車と、42号を来る名古屋東京方面からの車が、市内飛鳥町で合流してしまい、それから会場の木本町までの10Kmが一本になってしまうのです。
 そのため、当然のように大渋滞が出来てしまうのです。
 なれぬ土地での駐車場探し・・・ちゃんと誘導員が居るのですが、無視して自分流に良い場所を探そうなんて考えるのが居るのでそれに拍車を掛けるのです。
 
 中心部の市街地に乗り入れるためには、『通行許可証』通称『○花マーク』が必要です。
 これが無いと、当日の正午以降は例え木本町内に駐車場が確保できていても町に入れないのですからたどり着けなくなります。
 その区域に住んでいる住民も当日、車を動かす可能性があれば熊野警察署まで出かけてこれを取っておきます。
 このマーク無しで当日車が出入りできる駐車スペースは国道に面したほんの数箇所の自家用スペースだけです。
 私の家のように会場・国道に面しているとそちら側のスペースだけはフリーパスです。たった4台分しかありません。
 会場まで15m、帰りも一番先に国道に出て待機できるので、まさに一等地の駐車スペースなのでほとんど同じ人が毎年停めに来ていますね。
 公式の駐車場は何箇所かで数千台分確保されていますが、会場に近い所は団体バス用に確保されているので、個人の車は少し遠くなります。
 この公式駐車場は整理料として1000円取っていると思います。 
昼間はシャトルバスが動いているのではないかと思いますが、終了時はバスなど動けませんから、車まで歩くことになります。
 まあ、遠い所で2Kmほどですから、大きな万博会場の駐車場みたいな物ですね。
 これも、遅い時間に熊の入りすれば段々遠くの駐車場になるということです。
 できればお昼過ぎには熊野入りした方がよいでしょうね。

 地図上の計算に近い時間で着けるのは、今年は日曜日ですから、午前10時までに熊野着の場合くらいでしょう。
 正午熊野着なら、計算値+1時間・・・午後二時着なら計算値+2時間・・・午後4時着なら計算値+4時間って感じでしょうか?
 つまり・・・夕方着いて花火を見ようと言う人は花火を見られないって事です。
 遅くなりそうなら、紀伊長島あたりで車を放置して列車で来ることでしょう。
 帰りも臨時列車がありますから、紀伊長島までは確実に帰れますから・・・

 花火についての公式HPは
http://www.ztv.ne.jp/web/kumanoshi-kankoukyoukai/
 ここにあります。
 中心部への『通行許可証・○花マーク』の発行は、8月4日から8月15日までです。
 熊野警察署へ乗り入れる車の車検証と運転する人の免許証、認印を持ってゆけば簡単に発行してくれます。
 誰が行くかが問題ですが・・・
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この周辺です

by je2luz | 2008-07-24 12:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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