LUZの熊野古道案内

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2008年 06月 06日

熊野の旅 熊野市報より・・・こんなのも・・・

 引き続き公報熊野から拾って見ます。

 『寝具の洗濯・感想・消毒サービスを行います』 と言うのが載っています。
 折から『つゆり』の時期ですから、人によってはありがたいことでしょうね。
 対象は市内に居住するおおむね65歳以上の一人暮らしの高齢者で、老衰、心身の障害、傷病等の理由により寝具の衛生管理が困難な人・・・だそうです。
 利用料金 一回630円
 募集人員  先着30人
 申込期限  6月27日    とあります。
 独居老人に対する行政のサービスなのでしょうね。
 こうした施策と言う物は肝心な対象者に中々知ってもらえないことが多いのですが、この対象者であれば『介護』の対象にもなっているでしょうから、応募が無かったなんてことは無いでしょうね。
 65歳以上が30%居るのですから、対象者も結構居るのでしょう。
 対象の基準に『無精者で・・・』と言うのを入れてくれれば、私も入れないことは無いでしょうが、それ以外はありがたいことに基準に入りません。
 ???・・・少々心の方に障害があるので皮肉れたようなことを書くのかもしれませんね。

 『自主運行バスに入鹿小学校前のバス停を新設』
・・・と言うのがあります。
 超過疎地で私鉄の三重交通バスの運行打ち切り通告が相次ぎました。
 最初は運行補助と言う形で運行の続行をしてもらっていたのですが、それで打ち切りになるので、今は一部の路線を『熊野市自主運行バス』と言う形で走っています。
 三重交通に運行委託していますから、見たところは他の三重交通の路線と変わりはありません。
 自主運行になってからは、木本高等学校の通学や熊野古道のアクセスを考慮した経路になったので、少しは使いよくはなりました。
 それでも、沿線住民の絶対数が少ないので乗客はまばらです。
 入鹿とは紀和町地区になり、見込み乗客の大元になる地域の中です。
 奈良交通などを含め、田舎の路線バスは、民家の少ない地域に入ると、どこでも乗降出来るようにしてあるものが多いです。
 カーブが多いし、狭い所もありますが、紀和地区内がフリー乗降になっていないのが少し不思議なくらいですね。
 先を急ぐほど乗客も居ないし・・・足が結構不自由なお年よりも多いでしょうにね。
 まあ、バス停くらいまでは歩いてもらって、足腰の鍛錬をしてもらい、要介護になるのを防ぐありがたい心遣いかもしれません。
 写真は入鹿の『入鹿八幡宮』です。
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by je2luz | 2008-06-06 11:57 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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