LUZの熊野古道案内

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2008年 05月 21日

熊野の旅 もう一年経ちました 木本町石畳

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 『熊野古道』が世界遺産に指定されたおかげで降って湧いたように事業化された、木本町本町通りの石畳も完成して一年経ちました。
 再開発なのか活性かなのかは分かりませんが、長方形の整然とした人工的な石畳は出来たので、マッチは随分と整然と見えるようになりました。
 街路灯もナトリウム燈の新しい物に変えられ、不思議な色で町を照らしています。水銀灯よりは暖かく、人の顔が死人に見えることも無いですが・・・
 
 この工事に伴い、水道管の敷設換えをやりましたから、掘り返す機械はあまり無いと思います。下水道の計画も今のところありませんからね。
 街路灯と一緒に電柱も全部建て替えました。しかし、日本の町の景観を形作るのか壊すのか知れませんが、空中を走り回るケーブルはなくなりませんでした。
 地下を走っているのは一番新しい『光ケーブル』だけです。それも、NTTの交換局に向かう幹線が埋まっているだけです。

 昼間でも本町通りの写真を撮るのに人払いの必要もありません。まして、夜ともなると全く必要ありません。
 街路灯の明かりがありますから、怖い思いはしないと思いますが、寂しい思いはするかもしれません。
 と、言っても観光客の人がこの夜の本町通りを見ることはありえませんし、近在の人でもおそらく無いでしょうね。
 あ・・・・熊野大花火大会にこられる方なら、石畳を横断した方も居られるかもしれません。
 『そういわれてみれば、そんなの在った様な気もするけど・・・』
 そういう事が多いですね。企画した本人たちには大きなことだったのに・・・
 まあ、良いでしょう・・・目茶目茶存在を主張するということは、ものすごく違和感があるということですからね。

この周辺です
 こちらのブログもご覧ください。
 

by je2luz | 2008-05-21 11:02 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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