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LUZの熊野古道案内

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2008年 05月 10日

熊野の旅 こんな感じ・・・

 以前は都会の真ん中にもあったし、田舎の繁華街や駅前にもたくさんあった、大衆食堂も随分数が減りましたね。
 店によっては、看板に『大衆食堂』なんて書いてあったものです。
 更に庶民的になると。『めし』などと書いてありましたね。
 高速道路時代、ドライブイン時代に入る前は、国道1号線東海道沿いでもそんな食堂が軒を並べていた物です。
 国鉄の駅前も、『大衆食堂』が定番でした。
 下の写真は、昨日の熊野市駅前の写真にある『喜楽食堂』のショーウインドウの部分です。
d0045383_10542948.jpg

 熊野市駅前にあった、駅前食堂の中で今でも昔ながらに営業しているのはここだけです。
 今では、看板の売り物が『めはり寿司』『サンマ寿司』になっています。
 駅前食堂が盛んだった頃には、目張りやサンマ寿司は看板メニューではなかったですね。『うどん』『親子丼』などが良く食べられた時代でした。
 『カレーライス』ではなく『ライスカレー』と呼ばれる物の方が幅を利かせていたものです。

 この喜楽食堂は『駅前食堂』ですから、ごく普通の時間ね営業しています。
 駅前にありますから、別に案内の地図が無くても探し出せます。
 順路をそんなに変更しなくても、『熊野古道松本峠』から『花の窟神社』へ向かう途中で立ち寄れます。
 お昼ご飯などにはちょうど良い場所かもしれません。
 看板に揚がっているのですから、『めはり寿司』や『サンマ寿司』にありつけることが出来るのでは無いでしょうか。
 もともと、熊野名物のこの二品は庶民の食べ物ですから、『料亭』などと言うところには合わない物です。こんな風な大衆食堂のほうが似合うでしょう。
 味と言うものは好みのものですから、とかく他人が言うのではないと思います。
 典型的な駅前・大衆食堂の懐かしい方も一度行かれてはいかがでしょうか。

 カメラは ローライフレックス・オートマットX クセナー75mm

 こちらのブログもご覧ください。
 

この周辺です

by je2luz | 2008-05-10 11:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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