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LUZの熊野古道案内

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2008年 01月 24日

熊野の旅 予告・宣伝

 今日の予告は私個人のもの?です。
 来月の頭から10日ほどだと思いますが、木本町本町通りの真ん中辺、『席船町』にある、熊野古道歩きの休憩所、各種展示場、野菜売り場を兼ねている小さなお店(旧・岡本家具屋)で、私がこのブログに載せてきた白黒写真の一部を展示します。
 あと一週間ほどしかないのに、まだ、焼付けが完了していません。
 主催者側では四つ切と言うことですが、カラーではないので四つ切だけではちょい寂しい・・・半切を加えに掛かりました。そうすると、半切は中途半端な感もありますし、全紙も加えたい・・・しかし、現像用バットも無い、もちろん印画紙なんて元々売っていませんし・・・
 バットは衣装保管用のコンテナの引き出しと言うことで決断し、ようやく印画紙の手配をしたところです。
 原判は6×9サイズを使いますから、全紙伸ばししても画質的には問題は無いのですが、さて、どれを全紙にしようか・・・中々伸ばすものがありませんね。
 昔と違い、印画紙の感度は上がっているし、号数選びと言う面倒な作業もフィルターで変えれるようになっていますから、暗室仕事は随分楽になっていますね。
 と言っても、全紙伸ばしは、40年以上も昔、学生時代にやったっきりですからね。いかが相成りますことやら・・・
 会場の関係で、総枚数も10枚一寸で済みます。
 もし、この時期に『松本峠』にでもおいでになられたら、覗いてみてください。
 ただし、機体はしないでください。ここに載せたものばかりですから・・・

 テーマは『木本町・大正・昭和』みたいな物です。
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この周辺です

by je2luz | 2008-01-24 10:26 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ジョニィー at 2008-01-25 09:12 x
こんにちは、熊野古道の写真たっぷり鑑賞させていただいております。
貴殿は、カメラの腕もすごいですが、文章の方もすごいですね。
私は、写真クラブに入っておりますが、他の会員に引っ張られながら、
活動に参加しております。
前にも申し上げましたが、明治22年8月の集中豪雨で壊滅的な被害を
被った十津川村では、アメリカ、福島県、三重県などへの集団移住等を
検討していた訳ですが、当時、東京にいた十津川郷友会の役員がいち早くこれを察知し、丁度東京にいた永山武四郎第二代道庁長官へ北海道開拓のための移住を陳情したことがきっかけとなって、2600人が冬が到来する北海道へ向けて出発したのであります。
しかし、移住説明会では、郷友会の役員連中が「北海道は桃源郷」と嘘の五三八(ごさんぱち)を並べて移住民を募ったのであります。
それにしぶしぶ賛同して北海道へ半ば強制的に連れてこられた訳です。
当時永山武四郎長官は、「北海道の開拓は内陸部より開拓せねば成功しない」と提唱していたものの、本州の人々の関心は薄かったのであります。それが十津川郷民の集団移住が契機となって、その後移住が成功したわけです。
Commented by je2luz at 2008-01-25 10:49
ジョニーさん
 ***
 日本に移民政策は、『満州』も『ボリビア』などもひどいものですね。
 今日のブログの官僚の頭が作り出したものでしょう。
 『移民』 = 『棄民』 とまで言われますからね。


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