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LUZの熊野古道案内

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2008年 01月 20日

熊野の旅 外来種??

 催し物のお知らせです。
 テーマは 『新年 神々への奉納』 だそうです。
 日時は 2月4日 午後7時から
 場所は 熊野市波田須町の 『天女座』
 出演は シンセサイザー奏者、ボイスパフォーマンサー、アフリカ太鼓とダンスのチーム、インディアンフルート奏者など、1グループと8人だそうです。
 なんだか、新宮のお寺の住職による『護摩供養』や『般若心経』から始まるのだそうです。
 見に来る人にも参加を呼びかけるようで、『楽器を持参できて・・・』と言っているようです。

 会場になる、波田須町の『天女座』は、もと、自動車の配線を作る『ハーネス工場』だった所です。
 国道のすぐ下の高台にあり、見晴らしの非常に良い所です。
 建物の外観は残念ながら鉄骨鉄板の工場当時のままです。中は改装されて入ってしまうと別物になっています。

 熊野を愛する人たちの集まりだそうです。
 いわゆる、私が言う 『文化人』 の人たちのようです。
 何人かは面識もありますが、その人たちは、土着の海賊や山賊の末裔ではありませんね。
 このあたりは、元々、郷土芸能とか独特の祭りとかのない場所ですから、見せるようなものの乏しい所です。したがって、何かをやる時は、『創作』が頭に付くことになります。
 そして、何も無い土壌で育った野蛮な地元民よりは、他所から流入した文化人のほうがこうした活動をすることが多いですね。

 熊野に流入してくる人と言うのは、ほとんどの場合『文化人』です。
 職場がないところですから、ビジネスマンが入ってくることはないです。
 定年退職後に田舎住まいを求めて来る人も余り見かけません。
 何か手に職のある人・・・それも、半分世捨て人のような環境でも飯の食える人・・・やっぱり『文化人』のような人が来ると言うことでしょうね。
 何をやるのかは知りません。
 とりあえずは、その人たちの感じた『熊野』を演じるでしょう。
 興味のある方は、出かけてみてください。
 
 前売り 2000円   当日 2500円
 問い合わせは 090-2193-2142
   だそうです。

 写真は波田須の日の出です。
 天女座とほぼ同じ場所からのものです。『天女座』でも、冬場は正面に近い海から日が昇るはずです。
 場所は添付の地図の中で『波田須町』の文字の上側にある道路から分かれた細い道のすぐに行き止まる側にあります。道路は国道311号線。道の上側は『波田須小学校』です。
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この周辺です

by je2luz | 2008-01-20 11:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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