LUZの熊野古道案内

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2007年 12月 25日

熊野の旅 迎春準備

 お正月行事が盛んとはいえないこの地方なのですが、スーパーにも『しめ縄』や『鏡餅』が姿を見せました。
 熊野市も今ではしめ縄の産地になっています。
 飛鳥町では二十年ほど前からしめ縄作りをやっていますが、これも、季節限定の仕事なので正業に成りえず、老齢化が進んでいるようです。
 『しめ縄』も地方によって随分違いがあるようです。この辺のしめ縄は正式にはどれなのかは知りません。ただ、熊野産だけではなく、色んなのが店頭に並んでいます。好みで選んでいるようですね。

 昨日、久々に木本神社の写真を撮りに出かけました。
 出かけたといっても、自宅から500mほどしか離れていません。位置的には木本の両端に近いのですが、何せ町が狭いですから・・・
 35mmカメラだけの時は自転車ですか、大きいカメラを持ち出すとこの距離でも車で移動するほど無精者です。
 関が原の頃の棟札が残されている『木本神社』ですが、およそそれらしい雰囲気が無いのが不思議です。
 敷地も土地の無い木本と言う事もあり、石垣で囲まれた狭いものです。
 神社、鎮守様などと言うものは、大体一区画閉めているものですが、ここは小さな町の一区画をも占めていません。これも不思議な物です。
d0045383_1055358.jpg

 初詣に備えた準備が始まっているかと思ったら、まだ、境内は始まっていませんでした。
 狭い境内で、鳥居から拝殿まで十数メートルしかないのですから、見えるところの準備ってそんなにあるわけでもありません。
 初詣客も木本町の人の一部が出かけるくらいで、『花の窟神社』のように遠来の人が居るわけではないのです。それでも、氏子総代さんとかは拝殿に詰め、境内では火を焚いて初詣客を待ってくれているようです。
 私はここの生まれですから、『木本神社』の氏子のはずです。一度くらいは・・・と、思うのですが、いまだに行っていません。
 2008年の初詣の写真を掲載できるかどうか・・・『乞うご期待!』とは言いかねます。
  クラウン・グラフィック+テッサー135mmf4.5
この範囲です

by je2luz | 2007-12-25 11:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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