LUZの熊野古道案内

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2007年 08月 03日

熊野の旅 あと二週間  熊野大花火大会 

 台風も直撃無しで済みました。
 夏台風らしくなくまるで足踏みもしないで北上し、首を振るのもうんと北に行ってから・・・
 日本列島も「ひょっこりひょうたん島」のように、ぷかりぷかりと南に流れたのかな?
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 これは一昨日、浜の入り口で撮影したものです。
 毎年繰り返される光景で、7月のうちに浜にはビニールテープの四角い模様が出来始めます。そして、8月に入るとそれを歩き回って外す土木作業員と浜をならすブルドーザー・・・
 月の表面や火星の表面を売る不動産屋が昔からありますが、ここの浜もこうして切り取り合戦が昔から繰り返されてきました。
 昔は、花火大会も今のようにやたらあちこちで行われるものではなかったし、娯楽も少なかったので、『木本の花火』は大変な賑わいでした。
 今のようにつるべ打ちに打ち上げるのではなく、非常にのんびりしたもので、終了も夜中0時を廻るくらいでした。それでも、大変な人出でしたね。
 近年は車ばかり混雑して本当の人の賑わいは減ったような気もします。
 台風も終わったし、波も静かになりつつあります。 そろそろ、又、浜はビニールテープの升目模様が出来始めるのでしょうね。
 撤去されるのが分かっているはずなのにテープを張る・・・これを撤去するのに作業員が何人も歩き回って・・・ただじゃないんですよねえ・・・
 終了時の浜の掃除はいまだに『天理教』の奉仕団を中心にその晩のうちに出来てしまいますが、これもテープを引っ張りまわした人はほとんどしないのですよね。
 今は私も花火の協賛金を出さないで特等席の我が家のベランダで見せてもらうのですから、せめてゴミくらいは出さないようにしないと・・・
 終わって浜から回収されて出口に積み上げられるゴミの山はものすごいものですよ。
 熊野市の人口の数倍の人がゴミを捨てて行くのですからね。
 本当はお家までゴミは持ち帰って欲しいのですが、そこまでは言いません。せめて、浜から出てた国道の脇まででも持ってきてください。
 熊野の花火大会だけではなく、どこのイベントでも同じことです。お願いいたします。

熊野三山と熊野の地図へ   ←←←←をクリックすると案内図が開きます。

by je2luz | 2007-08-03 12:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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