LUZの熊野古道案内

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2007年 07月 23日

熊野の旅 梅雨が明けました

 少なくともこの辺は梅雨が明けました。
 気象庁が何と言おうが開けましたね。まあ、戻り梅雨なんてのがあるにしても、空気が変わりました。
 最後の方に本格的な梅雨のような天気がほんの少しあっただけで、短い梅雨でした。
 『一杯降ったのに・・・』といわれるでしょうが、『男性型』のため、集中豪雨で大量の雨を降らせて、各地に災害をもたらしたので『一杯降った』と感じるだけで、梅雨時の半分の期間は鹿児島などを除き完全な『空梅雨』でした。そして、予想通り期間中の雨の量の辻褄は短期間で合わせてしまったのです。
 長いのもつらいですが、災害型は住む場所によっては怖いですね。
 近年は『集中豪雨』の襲う地域が北上しているようです。
 『滝の様な雨』は南洋のスコールとか日本でも南の地方のものだったのですが、今ではずいぶん来たでも降るようですね。
 自然の地形はその地方での雨の降り方などで決まっていたはずです。その自然の地形をも変えてしまって、河川敷や遊水地にまで家を建てているのですから危険極まりないですね。
 この豪雨地帯にも、そして、空き地だらけのところにもそんなところがあるのですから、都市近郊では当たり前でしょうね。
 天気の悪い時は、『天気が良くなったら写真を撮りに行こう』と思います。
 今からは本当に上天気になりましたが・・・『暑いから今度にしよう・・・』になってしまいそうです。困ったものです。
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 カメラは フランス製・キナックス・ベルチオ105mm

by je2luz | 2007-07-23 10:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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