LUZの熊野古道案内

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2007年 03月 28日

熊野の旅 市章

 市のシンボルマークって知っているような知らないような・・・見れば分かる・・・と言うような存在の場合が多いですね。
 どこねあるかといえば、大体において市役所の前辺りに旗か揚がっていることが多いです。それに、広報誌の表紙とか・・・あとは庁舎の上の方に取り付けられています。
 だから、そこそこ見たことがあり知っているのです。
 このマークは大体において新市が誕生すると公募するなどして決まられています。市章をひとつ定めるのは当たり前のことでしょうね。
 ここ、熊野市にも『クマの』というカタカナとひらがなを融合させたシンプルな市章が存在しました。昭和の大合併の後に決められたものです。
 大して格好よいものではありませんが、シンプルで職員のバッジ窓にしてもすっきりしたものでした。
 それが、南牟婁郡紀和町を一年半前に吸収して?合併した後で、市の名前は変わらないのに・・・人口も1000人ほどしか変わらないのに・・・大合併に失敗し将来もう一度合併しなくてはならないのが見えてい居るはずなのに・・・変更されました。
 まあ、募集して変更しての直接経費はたいしたことは無いので議会も通しよかったでしょうね。
 しかし、最近、庁舎の上につけられた大きな市章も取り替えられました。
 『変わったのですから、取り替えて当然』ナのですが・・・
 金が無くて、破産寸前の紀和町と熊野市が合併して・・・
 こうした発想が行政の無駄遣いを加速してゆくのでしょうね。
 これに金をかけて更新して喜ぶのは誰でしょうね?
 おそらく、市長とデザインした本人と位ではないでしょうか???
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 威風堂々とした市役所庁舎です。
 この天辺に輝くわが市のマーク二個
 拡大図、上が新市章。下が旧市章です。
 ほぼ同じで、おそらく波をイメージしたと思われるひげが足元に生えています。
 いったい市民の何人が代わったことを知っているやら・・・

by je2luz | 2007-03-28 11:00 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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