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LUZの熊野古道案内

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2006年 10月 19日

熊野の旅 飛鳥神社 3 大又川

 飛鳥神社の横は大又川です。そして、前を走る県道新鹿ー佐渡(さわたり)線は橋を介して国道42号線に合流します。そして、約200ほどの併用区間を通り再び単独路線として一路海岸線の新鹿へ向かいます。
 この県道の橋は古くから永久橋でした。
 この大又側に架かる橋は車の通れる端はほとんど無くつり橋と丸木橋ばかりでした。
 国道42号線、国道169号線と県道新鹿佐渡線以外には車の入れるような道が無かったのですから当然と家が当然ですね。
 昭和40年代に入る頃から市道、農道、林道と色んな道が作られ始め田舎でも家の前まで車が入るように変わって行ったものです。
 この神社の横の端は『小阪端』と言う名みたいですが、地元では『宮様の橋』と呼ばれてきています。実に分かりよい呼び方です。
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 この宮様の橋からは清流・大又川がよく見えます。
 『なべら』と地元では呼ぶ、大又側らしい滑らかな岩盤と、大小さまざまな丸石の部分の両方が見られます。交通量が少ないので端の上でもゆっくり河を眺められます。
 ここの河原には飛鳥神社の境内から簡単に出られます。鳥居を入って右側に下りればごろ石の河原です。水際にも簡単に出られます。釣り道具があればハエ・ウグイは年中簡単に釣れます。底がつるつるのナベラの所は別にして、この川では重り、シズは使いません。浅いのとごろ石に引っかかるからです。ここの魚は大層なことしなくても簡単にかかります。ただ、昔に比べ魚が減り。大物が少なくなっています。それでも、一時より農薬が減ったのでかなり戻ってきています。餌は現地調達の『ガロジ』(ざざむし)です。竿も現地調達でやっていたものです。
 神社前に駐車スペースも出来ていますし、ちょいと休憩するのもいいかもしれません。
 カメラは フレクサレットV・チェコスロバキア
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by je2luz | 2006-10-19 12:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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